*12月30日 結局今年も風邪をひいて一年を終えそうです*



仕方がねーのなァこの時期は。
とりあえず仕事を納めたような気分なので、明日からはMP回復に勤しもうかと思います。 ぎょっぎょっぎょ。
小ネタ一つさっき書いたんですが、上げるのは多分大晦日です。
魚と蟹っす。

……えーっと、なんか24日あたりから記憶が既に無いんですが、その間にも色々あったようです。
本が来たり本が来たり同人誌買って来てもらったり小さいクマをコンプしたり、色々です。
そこらへんを補完すべく正月を有効利用しようと思うのですが、その前に。
友達に、この雑記の超人が誰か分かんね、って言われて愕然としました。
そうねー、買ったけど半スルーだったもんねー。
というわけで。



超人って言ったら超人です。
胸のマークが問答無用の称号、スーパーマンであります。
飛行中の最高速度とスーパーヒアリング持ちということを考えると、多分スペックは黄金聖闘士よりすげェ。
異星人の侵略から階段で転びそうなおばあちゃんにまで幅広く対応する人ですが、
普段はメガネのドジっ子記者。 大柄なのに猫背だなんて何たる萌えキャラ! なクラーク・ケント氏です。
惑星クリプトンの最後の生き残りで、赤ん坊の時に辿り着いた地球の純朴なケント夫妻に育てられてました。
人柄はきわめて良いです、基本的には
時折やんちゃ、というか、ツッコミどころ満載なことを言ったりやったりしますが、
周囲の人が「だってスーパーマンだし」と思っているのか、受け入れられているようです。
それも彼の人柄なのかもしれませんね。
実際のところ、メガネの記者さん時には私の萌え心をぎゅんぎゅんしてくる人ですが、
超人モードに入ると「待てやゴルァ!!」と笑顔で言いたくなる時があります。(主に原書とアニメ)

蝙蝠さんとのお付き合いは古く、それはもう十年二十年じゃききません。
良い人である割りに好き嫌いのはっきりした人ですが、蝙蝠さんのことはすごく好きなようです。
そのせいなのか何なのか、この人独特のタイミングで、独特のことを言ってるときがあります。
それがまた、その場の空気とか話をぶった切ってくれます。
取りあえず私は時折、「蝙蝠さんはあなたの嫁じゃありません! ディックん達のパパです!」と叫んでいます。
そんな蝙蝠さんは今、王子の隣にいるわけですが。



こっち見てるー!!
隣のくまった黒い子が超かわういのであります。
ディックんについてはまた後程。

恐ろしいのは、私が一行たりとも嘘は書いていないということです。
色々半端無ぇです、あめこみ。
そんな超人本「皇帝ジョーカー」(要英訳・公式)をこないだ買ったので、正月が楽しみです。
ちらっと見たら、相変わらず超人は蝙蝠さんのことが好きでした。 うん、それはもう公式なわけですが。
が、これからプロメテウスの刑の人を隣にしても、なーんとなく楽しげなあたり「スーパーマンだしね……」と思いました。
プロメテウス? 鳥に肝臓食われます、半永久的に。

この二人に関しては、公式からして本当にネタに事欠かない二人です。
そこらへんについてもまた後程。
風邪薬が効いてきたようなので、眠りたいと思います。
おやすみなさい。


拍手だだだだだんありありがとうございました!!






*12月27日 なかなかに充実した修羅場です*



というか普通に仕事なわけですが。
帰省とかしないんで、年末年始関係なくこの雑記はもじょもじょしておりますよ。
では、もじょもじょ仕事の続きしてきます。
冬コミ参戦する方はお体に気をつけて。
日本海は、今日も荒波です。
海が鋼の色をするんだぜ。





*12月24日 嫁が来た報告*



現在のモニタ前風景です。



センター嫁!
黒い嫁は王子の方を向いておりますが、王子はいつもこっち見てる!状態です。
中から取り出したお姿はまた今度。
嫁の出来がちょっと逸脱。 てかダークナイトの2つ、明らかに他のと違う気がする。
今は、その、なんだ。
クリスマスなんざおまえらに無いんだよ!的流れなので。
結局風邪をひいているようです。 とほー。
しかし、今は自分のためにこれだけ貼っておきたいのです。
クリスマスに拉致られる大富豪。 うえー、って顔が愛しい。
DVDボックス……やっぱり買おうかなあ。
DVDといえばJLもきっとそのうち買ってしまう。 おそろしい……。

しかし……黒い花嫁ってーと、なんか小説のタイトルにありそうですね。





*12月23日 わりと日々萌え殺されまくり*



おゲンコの荒いとこが終わったような気がしたので、プリントしてごりごりんと手直し。
なんだかんだでギリギリですな!
腰が命の立ち仕事な私ですが、今日は腰どころか背中痛くて何が起きたかと思いました。
風邪? とか言われたんですが、風邪ってそうなるの?
喉が痛くて鼻水が出るけど、これは違うよ。
あまぞんさんに、「お嬢ちゃんがさっさと買わないから在庫なくなったよ」と言われたせいですよ。
↓9日の雑記で書いてる、超人が冷戦下のソ連のお人だったら、というパラレルの元本なんですがね。
残り一冊だったのをどなたかに買われたようです。
お友達になりたい。

うーん。
メシアはゴッサム・シティにお似合いだと思うわけですが。
蟹は。 蟹は一人だと本当に何もしなそうなので、やっぱり年中組そろえたいよねとか思います。
てか、年中組(享年時)のスペックは鬼なので、いっそおまいらお子様でよい。
ていうか、いっそみんな10歳ぐらいで。
ん? メシア10歳って死に中?

……いや、こんなん考えても書かないけどね! 書かないよ!
クロスオーバーなしで子供ネタなら多分そのうちやりそうですが。 特に年中組3人。
好きなんだ、子供化。 本当に好きなんだ。





*12月22日 嫁に行ったんじゃないかな*





超・王・子!
あまりのことに開けられません。
つかね、近所に王子も超人もチョコレート工場も300もあったんですが、あの黒い子だけいませんよ!
う、ぅおおおおをおおッ。一足先に嫁にもらわれていったのかしら……。
あ、超人は買いまちた。
超人ver.とドジっこ新聞記者ver.があれば良かったのにね。


拍手たたたんありがとうございました!





*12月20日 今日一番脳内妄想で熱かったものは*



ゴッサム・シティの大富豪とデイリー・プラネットの新聞記者と太平洋電機の御曹司によるクロスオーバー。
混沌界!
太平洋電機の取引先がウェイン・エンタープライゼスとかでさ、
メシアが使徒達を空輸しなきゃいけなくなって、んな怪しげなのを飛行機に乗せられないから、
ブルース坊ちゃまに頼んで社用ジェットで運べばいいと思うよ、荷物扱いで。 佐藤? 人型をしていますが正しく荷物です。
それか、ウェイン家が所有してる古代の遺物が実はメシアが探してたものとかさ。
ウェイン家のコネクションってちょっと良く分からんから、怪しげな物品も集まりそうだし。

とか、考えてた。
正直燃えた。
後はここにどうやって蟹を入れるかですね!





*12月19日 蝙蝠様は泥濘から花を咲かせる蓮のようなお人です(今後の予定と映画感想)*



と、考えて、あまりに自分はあれだと思った。
何というか、好きでいるあり方がきもい。
そう自覚があるうちは、何だ、まだ踏みとどまってるね。

サガと女神を書きてー書きてーと思いつつ、この二人ってよく分からんわと思ってるんですが。
でも最近になって蝙蝠様と超人を見てて、ちょっと思うところが出来ましたよ。
視点の角度が結構似てるような気がするんだ。
リーブ氏の超人映画が見てーでございます。

にしても、年末は毎度毎度言ってることですが、修羅場の音が聞こえてまいりましたよ。 うはは。
なのでこのサイトはクリスマスなんつーイベントは無関係ですよ! と書こうとしたんですが。
ネタが出た様子なので更新しようかと思います。
短いブツですが、今年中に一つ二つ上がってる予定です。

ていうか、クリスマスプレゼントをおねだりしたいですサンタさん!
搾り取られ日記はやはり続行している模様です。 いや、出来る限りこらえてはいますが。
あーのーね、アメコミキャラの萌え系フィギュアってあるんすよ。
それ可愛いんだけど、やっぱり女子オンリー……王子も製作されないかサンタさんにお願いしたい。

で。
『グラディエーター』見た!
くは〜、負けた!ってぐらい面白かった。
アクションシーン云々よりすごいのは、将軍のもてもてっぷりだと思います。 もうどこ言っても将軍コール。
そういや『300』の王様のもてっぷりもすごかったな、とふと思い出した。
あとやっぱり音楽すごい!
曲というか、全体の音の合いがすごい。 正直音だけで最初っからひーんって泣いた。
『シン・シティ』といい『グラディエーター』といい、師走に慌てて見るのが申し訳ないぐらいでした。
また時間があったらお会いしましょう。

ところで、最寄の映画館の1月の上映予定に『ヘルボーイ』が無いんですが……。
うっかり絶望してよろしいか。


拍手だだだだんけしぇん!





*12月18日 予定は未定とは良く言ったもんだい*



えーっと、あと2段も打てば山羊蟹おゲンコ終わる気がしてきたんですが。
今になって気づいた。
山羊蟹じゃなくて、山羊だー!!
大した量でもないのに時間がかかる自分にぷるぷるしてきますね。
そういえば、こないだ過去ファイルを漁ってたら、自分が作ったとは思えないような甘い話が出てきてびっくりしました。
奇跡ってあるんですね。






*12月16日 あなただけはまともな人だと思っていました(バッツアニメ感想、と映画感想)*



というわけで、こないだ買ったtheのつく若バッツseason4を鑑賞中です。hahaha師走ッ
パパんが悪い人に捕まったので子供達だけで頑張るよ! 話だったのですが。
パパの子供といえばロビンとバットガール。 ちっちゃい子はかわういなァ! きゃっきゃっしてるゼ。
んでも、捕まったパパんが入れられてたのが鳥籠(人間サイズ)という……。
てことはこの鳥籠、わざわざパパのための用意してたってことだよぬ。
そんな、いつ確保出来るか分からん蝙蝠様のためにわざわざ用意、なんて。
あーれー?
鑑賞用ですね、わかります。

実際のところ、ブラックマスクさんはまともな悪役だと思っていたのに、なかなか興味深い趣味をお持ちで。
黒い鳥籠がお洒落ですね。
んでも、ぶん殴られて昏倒した蝙蝠さんを手足拘束もせず鳥籠の中に入れるだけなんて…紳士過ぎるにも程がある!


ちょっと出かける機会があったので『シン・シティ』と『グラディエーター』を借りるはめになりました。
ゴクリ……。

つーことで、『シン・シティ』見ました。
真っ黒い街には小さな愛の花が咲いてるんだよ……ッ
やっべ、すごく面白かった!!
てかロバート・ロドリゲスでフランク・ミラーでクエンティン・タランティーノって、なんで今までこの映画見なかったんだろ。
うん、面白かった。 脳から変な汁が出るかと思った。
もう一回見れるかなー。






*12月14日 あまぞんの在庫表示は卑怯だと思うんだゼ(アメコミ感想)*



こうさ、「在庫:残り1点です」とか言われると心が揺れるじゃない!
もう終わったの! 今年の搾り取られ分は終わったの! 終わったのぉおお……。

てなわけで、色々たえきれずに『BATMAN HAUNTED KNIGHT』をざっくり読んじゃいました。
お話作ってんのがジェフ・ローブさん。 絵描いてんのがティム・セールさん。
最近思いもよらんとこでこういう方々の名前見たり、思いもよらん映画の原作がアメコミだったり、
えー! この主人公バイでマゾだったの?! とか、この人この映画の原作書いてたの? とか思ったり。
奥の深ぇ話ございますな。
で、『HAUNTED KNIGHT』
もうね、これの「GHOST」最後あたりの、少年のような表情で階段を駆け下りてくるブルース坊ちゃまがね……
切ねェええ!
だ、誰かこの人を背中からぎゅっとしてあげて! もうこの際J王子でもいいからッ
この、永遠の30代後半独身にして世界有数の放蕩資産家で、本性は闇夜の蝙蝠様で、
でも、精神性の一番奥深くにいるのが両親殺害時に滅茶苦茶に壊された少年人格っていう……切ねェッ
いやもう王子なら喜んでぎゅっとするだろうよ!

そういえば、このあいだテレビでやってた『Mr.インクレディブル』見なかったんですが。
マントはあったほうが私は好きだす。
ティム・セールはんの蝙蝠様は、ケープのざわざわ感が不吉っぽいのだ。
カカシ先生や死神のキャラデザも好きー。 そして王子の細さに萌ゆる。
そして、この方の描く少年時代ブルース坊ちゃまがもう可愛くて、可愛くて……!
目の綺麗なお子様でした。
でも、この子の目が本当に一番綺麗な色をしたのは、両親の血溜まりに膝ついていた時だという……。
色というか、うーん、読んでるこっちが、どきりとさせられる目でした。

ところで。
前に蝙蝠さん絡みでこのサイト内でどーにかなんて出来ねェぜ! とか書いたような気がするんですが。
ネタ、出ました。
しかも9日の雑記で書いてた赤い息子……。
自分でも、よりによって何でこのネタよ! とか思いつつ、だって付け入る隙間が見えたんだもん。
とはいえ、私は今山羊蟹書いてますし、来年もやっぱり山羊蟹ですし。
超人本のほうの赤い息子をあまぞんのカートに入れてきたんで、それ読んだら気がすむかもしれないし。
こ、これは来年搾り取られる分だもん!
ただね、その浮かんだネタってのが結構な人体破損ネタなんですが。
考えてみたら、今頭ん中にある手持ちのネタがみんな人体破損ネタっていう……。
あーれー?
いや、今書いてるおゲンコは余所様に嫁に出す用なので違いますが、このサイト用のネタが、何か……。
おかしいなあ、そんな趣味ないんだけどな。


拍手だだだだんありがとうございます! 師走ッ






*12月11日 再生したらいきなり超人でびびった件(映画感想)*



や、ワーナーのブルーレイのCMは、一番最初は超人なんだよねーという。
超人て出てたっけ? とか思ってちと焦った。
というわけで『ダークナイト』感想であります。
これ映画館で見てるわけですが、改めて見てもやっぱり面白い映画だなーと思いました。
長いんすよ。 お話の密度すごいっすよ。
それを一気に見させるだけの面白さがある。
んーと、そりゃあ人は死ぬし物は壊れるし爆破はあるし、な映画ですが。
それでも最後にはきっとどうにかなるよね! とかそんな幻想を抱かせてくれない映画ですよ、うん。
ホントに最後までどうなるか、どう結末が来るのか分からんのです。
てか、結末とか筋とかまとまりとか、そういう尺度って意味あるんすかね?という。
1作目『バットマン・ビギンズ』より余程混沌としてきましたが、私はこっちのほうが面白かったかなと思う。

ということで、真面目な感想はここまでー↑。
原書、アニメ、映画、ゲーム等々、蝙蝠さん作品は多かれど、
正直この映画シリーズの蝙蝠さんは一、二を争う可憐さである。 何がって精神性が!
もうね、見ててハラハラするッ、大丈夫ですか!と言いたくなる。
なもんだから、ジョーカー王子との一対一会話はどうにも口説かれてるようにしか思えません。(いつものことだが)
お花や……この人はお花さんな人だ……。
そして、前作に引き続きまして、有能なおじいちゃんたちに愛されてる守られてる。
この構図、好きなんだ……。
んで、王子!
ナース服の時の足元チェックしたら白のスニーカータイプのナースシューズだった!
ちゃんと靴下も白かった!
正直に申告すれば、あのシーンはやっぱり巻き戻して繰り返し見た。
なんであんな、テッテケテーな歩き方なのよあの時……好き。
あと、この映画で1シーンだけノーメイクなジョーカー王子がいるんですが。
その場面でさえ、あれがヒース・レジャーだと思える人はそういないと思う。
本当に良い役者さんなのだ。
映画の中の音楽がああなのは、この人の音を聞かせたいがためではないかと思えます。

しかし、『アイアンマン』見てても思ったんだけど、アメリカの社長が主役を張ると色々とんでもねぇです。
ある意味特殊能力だけど、財力と才能と技量が手を結ぶと何て凄まじいことに!
ということで、蝙蝠さんは天才的なおねだり上手でした。
JLとかだと衛星さっくり横流しするし、あれの維持費だってきっと会社からこっそり出てるんだぜ……!

んで、特典ディスクが思ったより面白かったです。
本編にてカカシ先生成分が足りないと感じた方は、こっちでちょっと補えます。
あと、話すごとに箸の持ち方があぶなくなってくる坊ちゃん。 坊ちゃん! とか思わず画面に吠える。

色々と語りたいことは多々あれど、二周目はまた時間がある時にします。
これで今年の搾り取られ分は終了したはず。
紀伊国屋が頑張るとあと一冊ぐらい来るかもしれないですが。
単価高いのよ、アメコミ。
そして一冊買った者には十冊買わせるストーリー展開……ぬああ!
来年どうなってんだろうとしみじみ思います。


拍手ぱちぱちぱちちありがとうございました!
あとはもう、山羊蟹終わらせます。






*12月9日 今月最後の搾り取られ日記の予定(アメコミ感想)*



ですが。



うひょひょひょっ ヒース王子がお家に来まちた!
が、『ダークナイト』の感想は正式発売の明日にしばす。

その前に↓の続き、アメコミ感想でありんす。
『ALL STAR BATMAN & ROBIN,THE BOY WONDER』
↓右から二番目の本ですが。
これがすごかった! 何たる攻撃的小宇宙!とか思わず言う。
ちょっとホントに死ぬ前に一度は見ておくと良い経験になるかもしれません。 色々が吹っ飛ばされる……。
邦訳されたらそれ何て混沌の使者な御本になりそうですが、邦訳しないんですかね?
えーっと、蝙蝠さんのサイドキック(相棒というか助手というか)と言えば、ロビンですが。
ロビンといえば日本の小林少年的生脚と解釈して構いません。(特に初代は)
正太郎君よりは小林少年だと思うんだ。
で、その駒鳥初代のディックんと蝙蝠さんの出会いというか、馴れ初めというか、どんだけ運命の二人よ!というか。
そういうお話です。
ALLSTARなのでヒーローもヴィランの皆さんもゲストいっぱいでありますが。
でもね正直なところ、この特殊能力満載な皆さん達の中で誰よりも突き抜けているのが、
何も特殊能力のない普通の人間のはずの蝙蝠さんだと言う……それが蝙蝠です。
これもまだチラ見なので、今度気合入れて見るのだ。

実際今のとこ腰を落ち着けて読んでいるのは、『BATMAN HAUNTED KNIGHT』ですよ。
前に読んだ『HUSH』とライターさんが同じなんだけど、不思議とこっちの英語の方が読み易かった。
んー、これを読んでると、アメコミって、漫画じゃなくてグラフィックノベルなんだなーと感じます。
ところで、今知ったんですが。
絵を描いてらっしゃるティム・セールさんは今、『HEROES』のあの絶対予知絵を描いてるらしいよ。
私、この方の描くカカシ先生が好きかもしれない。 ほっそい指が好きなんだー。
……じゃむぷの忍じゃないよ。
スケアクロウ先生は、うきうき気分でマザーグース歌いながら恐怖ガスを振り撒く、元精神科医で現サイコパスですん。
カカシの格好するからカカシ先生なのです。
そしてこの方の蝙蝠様は時々目が赤くて格好良い。
蝙蝠さんは、絵を描かれる方によってケープの特徴が違うんだけど、この方のは何か禍々しいのだ。

ところで、湯煙ぼっちゃまは見つけられなかった私ですが、この本の坊ちゃんもなかなかのものですよ。
坊ちゃんは大富豪ですから、邸宅の階段なんて10人が横に並んで池田屋落ちが出来そうなもんですが。
その階段を上がりながら最後まで全部脱ぐ蝙蝠さんが見れます。 徹夜が続いたからね……。
てか、あれを片付けるのは絶対にアルフレッドに違いない。 そしてどうも日常的な光景らしい。
蝙蝠さんが自宅だと何もしないって公式だったんだね!
執事に愛されてるもんね!

……いや、真面目な感想もあるんですが。 あるよ!
こう、しみじみと、面白いなァと呟いてしまいます。 まったくうるさいところが無いんだよな。
音はするんだ、擬音でなく。
雷鳴や雨やハロウィンパーティやら曇り空の秋の道やら。
でも、うるさくはないんだよなー。 何だろうこの感覚。
続き読むのが楽しみー。

そしてもういっちょ。
チラ見のつもりが思わずフツーに読んじゃったのが、『COUNTDOWN PRESENTS THE SEARCH FOR RAY PALMER』
んーと、人を探してDCの平行宇宙を旅しちゃうんだぜ☆ な話なんですが。
蝙蝠本じゃねえの?ってぐらい蝙蝠さんが多かった。
要はパラレルネタなんで、色んな状況の色んな方々の話が入ってるんですが。
そん中の、「Red Son」がねー、救えねェえええええ!
ハイ、あーかーってなんの色ーーー?!
というわけで、北の大国の独裁者な超人と、レジスタンスのリーダーな蝙蝠さんが見れますよ。
おぎゃーッ!
しかし、そういうの似合うな蝙蝠さん。 アンダーグラウンドから世界を蹴り上げるような役が。
で、先述してるとおり救えないお話なんですが、これ読んで思うのは、
最後に孤独になるのはいつも超人のほうだよね、という。
蝙蝠さんは何だかんだ言ってても、いっぱいの人に支えられてるお人ですよ。
そんな蝙蝠さんとお友達の関係性にちょっとキュンとした。
そのお友達に、自分の腹ん中に爆弾埋めさせるような蝙蝠さんですが。

ところで、寒冷地仕様の蝙蝠さんは、何かフォルムがもこもこであった……!






*12月7日 雪の降る街を ララララ〜♪(アメコミ感想)*



何の歌だっけ。
で、前回からの結果発表ですが、湯煙ぼったんは、見つかりませんでした!
う、ぅををおおw
んで『BATMAN HUSH』を読み終えた後の私が、何を読んでたかってーと、こんな感じ。



あれ。結構綺麗に撮れたぬ。
まず『BATMAN HUSH RETURNS』をチラ見して、リドラーが大変なことになっててオギャーと叫ぶ。
そしてハッシュ先生が超かっこよかったので、今度気合を入れて見ることを誓って次へ。
次、『BATMAN JEKYLL&HYDE』
これ、田島昭宇みたい……それか、黒のプレッシャーと精緻さが丸尾末広のようです。
という風にびびらされつつ、トゥーフェイスがエロかっこよくてありがとうございます。前開けシャツ似合うな!
ちょっとこれも精神的にクるので、また気合入れなおしてまた今度ー。 しかし、ピエタは萌えた。

で、ようやく腰を落ち着けたのが、
『SUPERMAN BATMAN THE GREATEST STORIES EVER TOLD』
長ッ!
えーっと、要はこの二人組の傑作選であります。 一番古いので1952年ですよ香ばしい。
全10話入ってて、チラチラと見ていくとどれも「何とーッ!」と叫びたくなる色々があるんですが。
一番腰を落ち着けて読んだのは最後に入ってる「STOP ME IF YOU'VE HEARD THIS ONE...」ですよ。
これが2006年なのかな? この中で一番新しいお話。
んーと、ヒーローとしてのお互いのことは知ってるんだけど、素顔や素性は知らなかった状態の二人が、
何の因果か同じ部屋にブッキングしちゃって正体バレちゃうよ! という、
ある意味で王道ストーリーですが、その判断は、甘い!
このネタ、1952年にまずやってるんですが、そん時にブッキングした部屋はツインでした。
それが2006年になると、シングルでしたよ……よよよよ!
控えめに見積もっても米国成人男性の標準体型よりでけェ二人が、シングルベッドに並んでいるよ。 狭ッ。
エ、エマージェンシー! ディックん!! あなたのお父さんが男と同衾してますよ!
と、叫んだり叫んだり。
この話、二人ともすげく仲が悪いので、無言のベッドシーン↑は大変面白かったです。
つかギャグでしたこのお話。 ゲラゲラ笑った!
何だろう……蝙蝠さんの言うことが酷いのはいつもどおりなんだけど、超人のほうも負けてなかったよ!
クラーク・ケント氏(中の人は超人)の姿のままでヒートヴィジョン使って富豪のグラスぶっ壊してたよ!
ヒートヴィジョンって、噂、太陽の表面温度並だって……。
あ、でもグレネード投げられた時はちゃんと富豪(パジャマは黒)をかばってくれた! ありがとう!
んでもそれに対する富豪の反応とか、亜音速で着替える超人に対する富豪のツッコミが、いちいち皮肉っぽくて、
やっぱりこのお人は蝙蝠様だ…と思いまちた。
第一に、このお話の蝙蝠様は……酷い!(笑)
裏地に鉛を使ったマスクに始まり、(超人は鉛は透視できない=蝙蝠さんの素顔が分からない)、
超人にクリプトナイトぶつけたくていつもウズウズしてた発言といい、(クリプトナイト=超人に対する致死性鉱物)
皮肉でも交えなきゃまともに話す気がないあたり、
多分、きっと、最初から、超人さんのこと、好きじゃ、ないよね??
ぷふー。
ま、実際のところ、蝙蝠さんの場合、そんな単純で一面的なものではないんですが。
でも、これははっきり言い切れるんだけど、一番酷いのは、超人のほうだった!
お話の最後、(一応)必要にかられて超人が、蝙蝠さんを脱がす→富豪に戻す、という作業のマッハ4で行うんですが。
その時富豪が着てたのがハート柄のパンツだったよ……。
私さあ、魂を賭けてもいい。
あのパンツは絶対に富豪の私物じゃないッ
富豪の好みから言ってハート柄なんてあり得ないのは、あの世界の常識なんだ!

怖い、超人怖いッ、最後にして最大の辱めだった……あと、普通の人間に音の壁を超えさせないでください。

ホントねー、超人ってばJLアニメだと尋問が上手くなくてねー、思わず「蝙蝠ならどうするだろう……」とか
言っちゃう可愛いお人なんだけどねー。
え? 蝙蝠様が尋問上手なのは世界の摂理だよ?


とか、何とか書いてる間に時間が来たー。
まだ、あるの! 色々あるの滾るものが!


拍手だだだんありがとうございました!






*12月2日 今更のように実感するが、☆矢はまだ良いほうだ (ぼっちゃまを捜索中)*



いえね、アメコミに足つっこんでまだ二月ほどですがね。
☆矢や特拓は作品群としてまだまとまっていたんだなあと実感しております。
というのは、バットマンがひどいのです。
酷ェです。
伊達と酔狂で戦前から存在してる方ですから、作品が多い、多い多い。 ついでに今も現役です。
DC本家サイトに現在書店で手に入る本のリストがあるんだけど、問題はそこに載ってないものですよ。
つまりは、単行本の中に収まってないエピソードもかなりの数あるわけで。
何が言いたいかってーと。
バスルームまでストリップした挙句シャワーを冷水に変えられるぼっちゃまを私は血眼で探しています。
脱ぎ捨てたスーツなんかを拾いながらアルフレッドがついて来てくれるよ!
たぶんアイビー戦なんだ! そしてぼっちゃんが若い時分だ!
↑は『パーフェクトガイド』にカットが載ってるんだけど、原典が書いてねーから分からないのです。
もし知ってる方がいたら、こっそり教えてください。
今日は本当にこのために時間が潰れました。 アホだ!

やー、しかしだ。
↑のカットのためだけにでも『パーフェクトガイド』を買う価値はありますよ。
湯煙ぼったん! 思わず今日も見た!
実際のところ、それ以上の価値がありますよ。 有ると無いとで世界の読み解きやすさが違う。
ただ、カットに出典元を書いておくれ……。

んで、それと比較すると☆矢は、なんてまとまってくれていたんだとッ
自分的には車田原作が手元にそろっていれば、それでいいからなー。
特拓も原作+小説があれば他にいらん。 てか他が無いか。
それと比べて蝙蝠さんてば……おぜぜ絞り取れるだけ取ろうとしているな!



そして今日も絞り取られました。
写真を残しておくのは、何と言うか……自分への戒めというか……証拠物件というか……。
え? 勿論今の私は良い笑顔ですよ?


拍手だだだんありがとうございます!
ほんとにー、最近どうも蝙蝠蝙蝠ばっかり言っておりますが、実際そんなとこです半分ほどは。
これからも暫くこの雑記は、読んだ人がバットマンやらスーパーマンやらに良く分からんイメージを抱いてしまうような
ことを多々書いていくと思いますが。
意識的です。
私は混乱の種をあなたの心に蒔きたい。
でもね、おっかないのはね、私は原典にないことは書かないってことですよ……。

そういえば、前に冬至に更新したいって書いたような気がしなくもないんですが。
やっぱその前に山羊蟹おゲンコ書いてそうです。てか現在進行中です。 がんばる!
冬至に予定してたのは翼竜話なんですが、それ書いたらここのログ倉庫にある小ネタを
いいかげん表に持ってこようと思ってます。
もういいです、このサイトはカオスです。
上には上がいますから。


よし。
カオスの本家に湯煙ぼっちゃまを探しに行く!