*1月29日 そんなわけで星部の改装です* つっても、まともなことは一つもやっちゃあいませんが。 要は星部のトップページから全星SSに直でつながったよってことです、多分。 なので雑記ログにあったクソなげーお話達も星部に行きました。 今の並び方が実際に書いた順に一番近いように思います。 んで。 今回移動させた「Hush-a-bye」は、前にも書いたような気がしますが、あれで終わりというわけでなく。 頭からごりっと書き直す気満々です。 それなりにまとまったとこで切ってみただけです、あれは。 このネタに関しては私のネタ帳がえっらいことになってまして……。 うん、三巨頭のネタを考え出すのが楽しすぎる、自分。 一度もSSに出してないアイコの項目がじわじわと充実していっております。 ただ、私の尺度で言うとホントに長い話になるので、一気に書く気がしないので現在放置プレイ中です。 のー。 あれです。 前ほどこの雑記でネタを吐かなくなり、やたら感想ばかり書いているのは。 ネタはリアルにネタ帳に書いてるからです。 んー、前はここに書いたり、PC内で.txtでちょこちょこやってたんですが。 それだと一目で全体の把握をするってのが難しいので、今はいらないノートやら廃紙の裏にペンでごりごりと。 こっちのが縦横斜めに自由にぐりぐり言葉とか矢印書けるんで、性に合ってるようです。 Aという現象にBというキャラはどんな評価をし、それに対してCという人物が何を思うのか。 等々を、てきとーに言葉出ししていくんですが。 自分がはっきり意識してなかったことや、まだ考えが足りない部分とかが見えてきてくればす。 頭ん中だけにあったものを目に見える字にすると、また趣が変わるよね、という。 な風に、前よりネタ出し自体に時間をかけるようになったので、 そういう作業を必要としない小ネタばかりが更新されていくわけです、このサイト。 わかりやすい! うん、結構時間かかってると思います、ネタ出し。 多分SS本体を作るのと同じくらい時間がかかる。 ただ、この作業、やってると相当楽しくなるので、ふと気づくとSSに出来ないネタになってる時があります。 ……この間の原稿がそうだった……いひひひひ。 それはまた、形をさらに歪めてそのうち星部でお披露目したいです。 今は喜七さんちの蟹アンソロをわくてかして待ってる!! で。 じゃあ貴様は現在何のネタ出しをしてるかっつーと。 やっばり「赤い息子」だっだりしばす、まだ! いや、一回SSを書き始めたんだけど、またネタ出し作業に戻りましたよ、楽しい! ……ちょっと、色々と思うところがありまして、気合を入れて捏造し出しました。 今、廃紙何枚目だろ。 10より下ではない。 穴空けパンチが大活躍です。 んでも、未だ形而上のことばかりで、実務者協議レベルまで行ってないというか。 つまり現実として具体的に何が起こるかについて、何者が何を起こすかについて、 あと2、3は詰めて考えなきゃならんことがあるんで、まだまだネタ出しが続くのでしょう。 楽しい! 正直、楽しいのはネタ出しです、当たり前ですが。 SSは苦しい。 当たり前ですが。 ところで、『BRUCE WAYNE:FUGITIVE』の2、3巻とPS2が届いたのですよ……。 ふひゃっ 拍手ぱちぱちぱちありがとうございました!! |
*1月25日 公式がドSすぎる……* 色々あって延ばし延ばしにしてた『SUPERNATURAL』4季後半戦をやっと見ましたー。 うん、感想は↑です。 公式すぎる! ひ、ひどいよーッ そして、相変わらずどちらを向いても男前画面。 いったいどこを見ろとというのか! 全てだ! 面白いっす、4季。 日本でのDVD発売は例年のごとく夏過ぎるでしょうが、楽しみすぐる。 さっき見てた11話がリアルに恐かった。 1季の「THE BENDERS」みたいに対人間戦のほうが怖いぜ。 ありうる、と思っちゃうから。 休憩したら12話を見ます〜。 しかし、2月が近いのです。 ジェンセンさんの『MY BLOODY VALENTINE』とジャレさんの『FRYDAY THE 13TH』の公開が迫ってまいりましたよ。 まあ、『ダークナイト』の再上映は勿論のこと、最寄の映画館じゃやってくれねーわけですが。 ふ ざ け る な 。 『ヘルボーイ』すらやってくれないとは……君の存在意義はいったいどこにあるんだ! 『K-20』かなあ。 まだ見てないっす。 ホント、しみじみ思うんだけど、ジェンセンさんて男前なんだ……。 良い声なんだ……。 |
*1月23日 主人公至上主義とかそんなものが分かるような人間になってまいりました* 蝙蝠様にハマって以来、供給過多であっぷあっぷしております。 すげぇや主人公! てか顔がニヤニヤして直らんのだぜ! そんな私ですが、今作ってるSSは、ここでも何度か言ってる赤い息子ベースです、やっぱり。 蝙蝠様は、基本的に公式がいたれり尽くせりなので、自分が二次創作する必要性を感じないのですが、 だから、これが最後のつもりでちょっと頑張ってきます。 赤い息子は、蝙蝠様と超人の、最初からの必然としての対立構造がそそるのね。 あのエピは、この超人ちょっとムカつくから途中で一度はシメておこうぜ! という制作側の意向で蝙蝠様が出てきたんだと信じてる。 シメるとかそんな表現が本当にお似合いです、蝙蝠様。 そういえば。 限りなくアメコミ初心者な私が最近知ったことは、超人はどうも太陽光がエネルギー源だそうです。 少年時代は普通の男の子だったのは、充電期間ということなんでしょうか。 あれー、太陽のエネルギーを蓄える……? いっぺん冥府に落ちて嘆きの壁の前に立ってみませんか。 拍手だだだだだだだだだんありがとうございます! 必要性が有ろうが無かろうが、そういえば元々好き勝手にやってるサイトでした。 たぶんこれからもやっぱり勝手な野郎ですが、思い出した時にでも遊びにきてくれると嬉しいです。 |
*1月21日 桜吹雪の中にさらわれていくような坊ちゃんが見てェなあ(映画感想)* なんか最高に面白いような予感がする。 で。 C・ベール祭と題しまして借りてきました『リベリオン』。 えーっと、金をかけた映画はB級とは言わん! とは思うんだけど、どっちかって言えば内容的にB級だぜ! 感情統制された管理社会で、エリートの一人が感情に目覚め、社会を変えるために戦うよ、 という良くあるタイプの話ですが。 萌えるには萌えた。 むしろ萌えたぎった! しょぼぼーんとして涙目になるC・ベールを見たい人は是非! 是非ッ! (C・ベール……『アメリカンサイコ』 『マニシスト』 『バットマン・ビギンズ』 『ダークナイト』の主演 くりすちゃん・べーる) なんかこう、クララが立った! 的なじわりとした思いに包まれます。 不器用なパパを見るのは楽しいものですね。 自分でも良く分かりませんが、間とか、リズム、照明や音楽が、なんか日本の日曜日の特撮の映画版みたい。 ライダーのほう。 日本人の監督ですって言われても頷く。 違うけどねー。 あ、でも殺陣は結構好きな部類かもしれない。 個人的嗜好の問題ですが、殺陣の途中にスローモーション使われるのあんまり好きじゃないんですよ。 あと、やたら映像の綺麗な殺陣。 役者の腰から上、首から上のカットが多すぎるのとか。 でも、この映画のは、嫌いではない。 最後の、互いに0距離で銃口を弾き合うのが良い。 今でも目を閉じれば、涙目のC・ベールが浮かんできます……。 パパはあの犬を飼えば良いよ。 拍手だだだだんありがとうございました! 本当にお構いもしませんで。 |
*1月19日 くろとくま(読書感想その他)*![]() 黒とクマ。 左:『デッドホワイト』 ジョン・シャーリー / 海法紀光訳 ビバ邦訳! ということで買ってみたバットマン小説は、六面全て真っ黒でちとびびる仕様であります。 で、お味はと言いますと、 面白かった! 最近こればっかり言ってる気がしますが、当たりばかり引いている奴だと思っていただきたい。 お馴染みのキャラといえば、蝙蝠様と執事のアルフレッドとゴードン警部ぐらいで、 後は完全にこの本のためのオリジナルキャラ、ストーリでしたが、 それで正解という読み味でした。 やっぱりこう、読んだ後に、にまっと笑える本て、良い本なんだと思います。 (笑える話というわけでなく) 探偵小説であり、犯罪小説であり、何より蝙蝠本である、正しく。 で、この本でもやっぱり蝙蝠様は、「正気じゃない」とか「悪魔」とか言われてて、 読み手としては言い返すことも出来んわけですが、「モスマン」は新しいと思いました。 あれはどこの州だ? 「悪魔」というのは、現象として対峙する蝙蝠様が、そりゃもうおっかないモノだからですが、 赤い目とかいう描写をされると、ティム・セール絵の彼を思い出してニマニマしますよ。 そんな「悪魔」呼ばわりされてる人は、自分でボウタイを結べないわけですが。 萌える……ッ! この本でもやっぱり執事と旦那様の関係に萌え殺されまさに本望であります! そう意味で、王道は押さえてある本でした。 決して本命とは結ばれない旦那様とかな! そういえばこの本の旦那様一人称は「僕」です。ヤッター! やー、いつも思うことですが、旦那様は事情を知ってて理解のある嫁を早くもらってください。 一人でいる蝙蝠様を見ているとハラハラドキドキするよ……ッ それがダメだと言うのならせめてディックんのお嫁さんになってください。 女の子をお姫様抱きで全力疾走(長距離)には、胸がほっこりしました。 なんか蝙蝠様の「お姫様抱き」=「される側」のイメージが強くて……Sのつく超人のおかげで……。 (公式です) だいたいだな、「悪魔」とか「クレイジー」とか言われる割に、会う人会う人全員陥落させましたよ結局。 なんたる悪魔……! まあ、どちらかと言えば清純派かなあとは思います。 黒いけど。 あと3割の確率で無精ひげありますけど。 という、まとまりの良い安心の一冊でした。 白人至上主義、ステロイド、ドラッグ、規制法無視しまくり武器製造、汚職、テロ、 親子物語、主従ボケツッコミ、蝙蝠愛、 とかそんな感じの、単品で読める本なので、初めての方にもお勧めです。 なーんか、ここの雑記が読書感想文ばかりだなあと自覚はあるのですが。 また買っちまいそうですよ……!。 だ、だってあまぞんの洋書がすごい安くなってたんだ! なわけで、「BRUCE WAYNE : FIGITIVE」の2、3巻をカートに入れてしまいましたよ。 んで、ポチっとした。 この人のアルバム買おうと思ってたんだけどな…… 拍手ありありがとうございました! |
*1月15日 異国の言葉はわがんね* PYOTR IOSIF ROSLOV って、どう読むんだろう。 ピョートル・イオジフ・ロズロフ? こんなんじゃね、という方は教えてください。 で。 なんかこうじわじわと、赤い息子でSSを作るだけのネタが揃っていくわけですよ。 それでも6:4ぐらいでまだ心が揺れているわけですが。 でもね、今の時点で赤い息子を書いておくと、後で冥王様とか女神とかサガ書くのに繋がる気がするんだ。 赤い息子が極端なお話なので、逆に相似点と相容れない点が見えてきやすいというか。 長いのは書きたくないんだけどな。 ところで。 赤い息子に我らがジョーカー王子はいないわけですが。 代わりと言っちゃあなんですが、蝙蝠さんのポジションにかなり互換可能なものが見えてニヤニヤする。 これ絶対意図されたものだよな〜♪ モスクワに蝙蝠さんが勝手に作った地下空間のあの空気感、ゴッサムシティならまず間違いなく王子! 蝙蝠さんと言えば、『SUPERMAN RED SON』の後に設定画スケッチが載ってるんですが。 そこの名前が「BATMANKOFF」になってて、コフついた! とか思わず噴いた。 そんなとこが北国仕様か。 んで、「寒冷地なんだからやっぱりモフモフしなきゃね!」(意訳)な主張も書かれてた。 たしかに、赤い息子の蝙蝠さんはモフモフデザインでした。 見ると、モフモフ! とか言うけど、それは癒しを意味しないのだよ。 あー。 咳が止まらんのです……。 拍手だだだだんけしぇん☆ |
*1月12日 ごーるでんぐろーぶ賞(アメコミ感想めいてる)* おめでとうございますヒースでした! あとまたちっちゃく小ネタ書きました。 たまには幸せな目にあうが良いとか思います、たまには。 ところで、昨日また寝る直前までアメコミを読んでいたのですよ。 ほんとねー、さっさと寝ろって話なんですが。 『SUPERMAN EMPEROR JOKER』であります。 また超人タイトルでっす。 しかしその実体は予想以上に蝙蝠愛本でちた! タイトルのJOKERはそのまんまジョーカーですよ。 ジョーカーといえば蝙蝠さんの宿敵、というか同じコインの裏表。 アーカム精神病院の常連さん。 気狂い道化王子。 撒き散らす害悪はその時々の気分によりますが、今回は地球規模でした。 そんなジョーカーが皇帝である世界、のお話。 端的に言えば悪夢。 前々から王子含めゴッサムヴィランの皆さんは、もし日本なら江戸川乱歩の世界よねと思ってたんですが。 なんというか、絢爛豪華な悪趣味さ。 隅から隅まで奇形で溢れかえった世界。 人も事物も王子の好きなように狂わされた世界で、超人は殺人罪でアーカムに収容されてたりしますが。 そんなのまだ甘いよ! 可愛いほうだよ! 蝙蝠さんなんて夜毎に殺されるんだよ! しかも最初から最後まで完全に正気のままッ それを、酷いと言うか、愛だねえと言うか。 後者だとは思っていたけど、まさかそれを全ての話のオチにされるとは……ッ 全てが狂った世界のたった一つの秩序。 王子にも変えることの出来ない、たった一つのもの。 それが王子自身の蝙蝠愛でした……! いや、ほんとだから。 本当にそれがオチだったから。 ちなみに、王子が如何に蝙蝠さんがいないと生きていけないかは、枚挙に暇がないほどの公式! 最終盤に出てくる湯水の如く殺された無数の蝙蝠さん達が、目くるめく王子の愛のメモリーに思えてくる始末ッ すみません、そこにいる手乗りバッツ、私にもください。 と、いうわけで何か色々噴く御本でした。 個人的には、王子と蝙蝠さんの間には、余人を挟まないほうが好きです。 は、拍手だだだだーんありがとうござるまる! まとまりのないサイトだと思いつつ、今日もどうにも出来ずに走っております。 |
*1月10日 そんなわけで赤い息子が家に来た報告(アメコミ感想)* 思わず記念撮影ー。 ![]() 左:『SUPERMAN REDSON』 こっちが本家。 もしも超人が冷戦時代のソ連のお人だったら本。 右:『COUNTDOWN PRESENTS』 ジェイ坊とドナねーちゃんとカイルつんが色んな平行宇宙を旅するよ本。 この中に↑の世界に行っちゃうよの回「Red Son」が入ってる。 私、右の『カウントダウン プレゼンツ』の赤い息子の方を先に読んで、その終わり方があまりにアレだったので、 先日元ネタのほうの左の本を頼んだんですが。 来ましたよ! 赤ッ! 色じゃないぞ! 中を一枚めくるとやっぱり、赤ッ と呟きます。 ……別に赤が悪いって言ってるわけじゃありませんが。 で、内容はと言いますと。 相当面白く読めちゃった……ッ これが家に届いたのが昼で、その後すぐに全部一気に読んじゃった……。 おまえ昼間から何してるんだと言われそうですが、面白かったんですよ、ホント。 お話としての完成度が高い。 で、もしも〜という風に常とは違う設定だから、そのキャラの変わらないところと変わってしまうところのギャップが、 面白い。 悲しくて切ない、とも言う。 超人なんて、基本的にどこで生まれてどう育とうが、平和を求める生き物ですよあの人。 そこが蝙蝠様とはちょっと違うところですよ。 なんだけど、その平和を求める手段ってのが、この本の超人だと管理社会で。 貧困のない、完全に犯罪も起こらない(起こさせない)、そんな社会を管理するだけの能力が超人には有って、 その気になれば一夜で地球一つぐらい管理しちゃえるぐらいのスペックで。 まるで神様みたいな。 でも、あなたは違うよね、というお話でした。 そもそもそれは、それが、平和や、愛や、正義なのか。 その問いに対する強烈凶悪なカウンターが、終盤ちょっと思いも寄らなかった方法でやって来ますよ。 てかあの米国大統領、凶悪に天才すぐる。 そして、蝙蝠さん。 そもそも私がこんなに赤い息子について書いたのは、 ぶっちゃけますと、『カウントダウン プレゼンツ』の彼が、自爆しやりましたからですが。 この世界の蝙蝠さんは、絶頂的に反体制。 管理社会に両親を殺された、間接的には超人に殺されたと言っても良い、そんな少年は、 悪鬼の如き能力値のテロリストに育ちましたよ。 米国大統領といい、この人といい、いっそ狂っていると言ったほうがいいぐらい冷静なんすよね、状況に対して。 真摯とすら言ってもいい。 持てる全てを、文字どおり余すところなく、自分と他者の区別なく全てを目的のために捧げることが出来る。 費やす、犠牲にする、そこに感情的な雑味、揺らぎが介入することもなく。 だから多分、人としては、狂ってる。 でも、米国大統領との違いは、蝙蝠さんは本質的に清廉なお人ってとこでしょうか。 大統領はいつも程良く人間的に濁っております。 このパゲ! そんなこんなの赤い息子でした。 面白かった! しかし、一抹の寂しさと、最初から最後までシリアスなため読むのに体力使ったな、と読んだ後で思いました。 ……やっぱり、メガネのどじっこ新聞記者さんが良い、超人は。 ところで、そもそも私が『カウントダウン プレゼンツ』を買った本当の理由は、↑表紙の中央右上にあります。 具体的に言うと↓これが見たかった。 ![]() ご満悦! 『カウントダウン プレゼンツ』に入っている最後の話は、キャラ全員が性別反転世界でちた。 ちなみに、↑表紙のちょうど向かいにいるのが超人(♀)なわけで。 ポージングの違いに思わず頷いてしまうものがあります。 え? これ同人誌じゃないよ? |
*1月8日 月面上テロリスト(アメコミ感想っぽい)* そんなこんなで、ぺそぺそとネタ出し中です。 主に子山羊。 ……なんか美味そうだな! で、子山羊のことを考えつつ、『COUNTDOWN PRESENTS』の「Red Son」を読んでたわけです。 改めてちゃんと読んだら、蝙蝠さんが 「今晩キエフで化学物質の流失が起こるように手配していたが、上手くいかなかったようだな」 とか言ってて。 つまりは、超人を足止めするために化学事故を引き起こす気満々でちた。 あらやだ立派なテロリスト! よく見りゃさっくり人も殺しとるッ 蝙蝠さんがそんな感じで、超人はスターリン没後のソ連大統領。 それが「Red Son」世界。 でも、この蝙蝠さんの素性がよく分からないんです……。 この人のことなんで、デフォで両親は殺されとる、きっと。 シベリアの収容所のこと言ってたんで、そっち方面かもしれない。 いつにも増して怨讐の人でした。 というふうに、よく分からんと妄想って羽ばたくよねって話です。 キエフで事故起こす予定だったのがディックんだったら死ぬ、私が。 あぁッ ところで、そんなネタを思ってる時に寧ろ思い出されるのが、これなわけですが。 間違っては、いない。 きっと。 |
*1月7日 寒いと思ったら月が出てるじゃないか(アメコミ感想)* そら寒いわな。 ちょい前に頼んでいた『BRUCE WAYNE:FUGITIVE』の1巻が来たのでうはうは読んでました。 えーっと、蝙蝠さんの表の顔であるブルース・ウェイン氏が殺人容疑で捕まったよシリーズです。 前の『BRUCE WAYNE:MURDER?』のラストで、ブルースが容疑をかけられたまま脱獄しやがりまして、 蝙蝠様としてゴッサムシティに戻ったからディックんがまじで怒ってたよ! ディックんッ もっとパパを叱って!! とかホント思う。 ディックんは初代駒鳥で、法的には蝙蝠さんの養子だす。 家族ですよ。 駒鳥とは、明智先生における小林少年と考えるとよろし。 駒鳥長男と次男はたしかに小林少年級の生脚でしたが、三男になってガードが固くなりました。 ツン度は次男から跳ね上がりましたがね。 パパのツン度も上がってるんで良い勝負です。 そんなディックんとパパの遣り取りが好きなんです。 根幹にお互いへの愛があるんで、こじれる時は本当にこじれますぞ! それもまた良し。 このシリーズは、ディックんを含めパパの子供たちがパパのために頑張ったり、パパのせいでしょぼーんとしたり、 パパ不在ゆえの振る舞いが見れるのが面白いところです。 実際、ストーリとして面白かった。 人間はどこまで精緻に犯罪を組み立てることが出来るのか、とかそんな感じで。 読み味は犯罪小説に近い。 でもキャラがキャラとしてそれぞれ面白いんで、言葉の遣り取りとか脇の話にも結構ぐっとくる。 最初の超人と、最後の元警部に完敗でした。 読んでて拳をぎゅっとした。 んで振り回した。 ぅお! 面白かったです! と、いうわけで目下困っていることは、暫く買う予定がなかった2巻と3巻をものすげく読みたくなってるということです。 続きものに手を出すんじゃなかった……ッ あれ? 今ふっと思ったんですが。 何で超人は蝙蝠さんと話すとき、スパナチュの兄弟並に距離が近いの? てか近くね? いや近くね?これ。 ウィンテェスター兄弟はあれでいいんだよ。 あの兄弟が離れてると、なんか見てるこっちがハラハラする! 心配で。 拍手だだだだーんありがとうございました! |
*1月6日 この黒波引き裂いて狂気の月が冴々嗤う* つか。 今日ってばメシアの日じゃん。 がびん気づかなかった。 そんなわけで何のお供えも用意しておりませぬ! でも、あれよね。 一郎さんが死んだ日ってのは、てか一郎さんは死んでも生きてるようなお子様だけれど、 その日ってのはきっと、ハーメルンの笛吹き男とかハロウィンみたいな都市伝説になってると思う。 要は、あっちの世界から、何かを引き連れてやってくる子供、っていうお話。 一年に一度のそんな日。 として、こっそり噂されてればいいよね、学校とかで、子供たちの間でさ。 で。 あっという間にお正月が終わっていてびっくりです。 ちと具合悪くして寝ていて、その後すぐ仕事をぺそぺそ始めたんで、記憶が若干あやふやになっておりますが。 何やってたんだろう……。 あ、おゲンコ終わった気分です。 ばんざい。 喜七さんちの蟹受アンソロであります。 個人的に、土下座してでも読みたい御本です。 で、次にこのサイトが何やってるか、ですが。 なんか正月にひっそりと特拓のファイルいじってたんですよね。 極短いの書くかもしれません。 それか、星部のメトロの、子供時代の出会いとか、そっから去年のハロウィンに書こうとしたネタに繋げようかと。 疎遠な山羊蟹が去年からの脳内ブームです。 疎遠というか、年中組がぴったりくっついている必然性は別に無いのよね、という。 ていうか、近づきたくても近づけない、そんなもじもじした関係性が好きだよ!ってことです。 うん、わりと脳内はいつでもお花畑です。 ……そのお花畑に咲く花は何色をしているんだい、と自分でも不思議に思う時があるんですが。 そんな私が今たぶん結構むずむずしているネタは、こちら。 これの最初の「パレード」って曲が、すごいなーと思うわけです。 なんかね、歌詞がすごい。 すごいこと言ってる。 でもなんかこれ聞いてると、たぶん真逆なんだろうけど、赤い息子の超人を思い出してしまうんだ……ッ。 なんだろう、曲調なんでしょうか。 ちょびっと説明しますと。 赤い息子とはそのまま『Red Son』。 赤ん坊の超人を乗せた船が着陸したのが、冷戦下のソ連だったらどんな話になったのか、という一連のシリーズです。 超人が誰のことかは12月に書いたから省略しますが。 第一、あの時書いたのは、米国のカンザス州スモールヴィルに着陸した場合のお人だから、参考にならん。 赤い息子のほうの超人は、どんなかってーと。 ……ちょっと口で言えませぬ。 なんか、こう、胃のあたりがきゅーっと冷たくなってくるんだ……。 で。 『COUNTDOWN PRESENTS』という本の中に、一話この↑赤い息子がいるんですが。 その後の赤い息子と蝙蝠様のお話が書きたいなあと思ったまま早何ヶ月? 結局、この気分を中和してくれるようなネタにも巡り合わなかったので、もういっそ書いちゃおうよな気分になりました。 もしホントに書いちゃったら、生温い目で見守ってあげてください。 どっちにしろ、あのエンディングから更に話を続けるとこにまず無理があるので、 前知識全くなくても読めるもの作ります。 ……ていうか、たぶん超人とか蝙蝠様とか、まず思わないと思う、それ読んでも。 赤い息子自体がパラレルなので。 本家超人本のほうの『Red Son』が来週届く予定なので楽しみ〜。 ……まあ、何書くにしてもちゃんとネタ出ししてからですが。 拍手だだだだだんありがとうございました!! |
*1月1日 正月に雪が降るのはめでてーことだって家持さんが言ってた、たしか* というわけで、正月からズボンぐちゃぐちゃであります。 うは。 年賀状も出してきましたし、まったり過ごそうかと思います。 なわけで昨日今日のBGMはtheのつく若バッツであります。 ぎょっぎょっぎょ。 年賀状を出したついでに借りてきたラインナップは以下のとおりです。 『バットマン』(89年 バートン版) 『バットマン ザ・フューチャー』 (いわゆるビヨンド。 おじいちゃんと孫アニメ。 おじい様ー!) 『ピンクフラミンゴ』 はい、一番下がカーオースー。 てかアングラ。 しかし、やっぱり年末年始は皆貸し出されていまちた。 そういえば、なんか久し振りにサイト更新しました。 こう、マイブームな単語ってあるんす。 最近は悪辣淑女っす。 指先の感覚は『BATMAN HAUNTED KNIGHT』のスケアクロー先生です。 ほっそいの大好き! ほっそいというか相当邪悪で。 こん時の絵師であるティム・セールさんの、肘から先の表現が好き。 ざわざわするケープも好き。 じゃ、私そろそろ同人誌読んできます。 正月満喫! 相変わらず明日は何をやってるか分からない不透明なサイトですが、 溢るる愛で濁りきっていると思ってほしいです。 そんな、あけましておめでとうございますでした。 |