*3月30日 サガが本当にすんごく裏切ったら楽しいよねとか思ってた昼間* いや、まだ良く考えてるわけじゃないですけど。 うーんと、百歩譲って十二宮戦までのは黒さん白さん分裂による弊害だったとして、 死後のあれやこれやとか復活後は女神の聖闘士として人格統一しました☆ でもまだ良い。 でも、その後になお本気で裏切ったらこの人すごい。 と、いうのは深く考えてのお話では全くなくて。 どちらかと言えば復活後は円満な話を見ることがネットでは多いなあと思いまして。 なんというか、ギリギリなこの方が見たいです。 十二宮戦は、まだ余裕でしょ? あれは。 泣くし。 ホントはこんなことがやりたくなかったとか言うし、白さん。 余裕だ。 涙も出なくなった人が、見たいねェ。 心で泣くのもナシよ。 ところで。 蝙蝠様の翻訳本『ロングハロウィーン』をあまぞんで予約すんの忘れてたら、今は受付もしてないよ! うっかり凹むぜ……。 別のとこに頼んだけど、これって実は普通の本屋さんで売ってるのかな? 翻訳本だし。 代わりにモリソンさんの『BATMAN AND SON』の、がっつり読み飛ばしてたとこ読んでまちた。 うん、ほら、英語よく分からんからさ……この本の『The CLOWN at MIDNIGHT』、ほぼ全部英語なんだもん。 んでも改めて読んだら自分を殴りたくなったよ! これむちゃくちゃ『R.I.P』につながっとる! 赤薔薇黒薔薇とか、王子の髪型が変わったよとか。 つか、何より王子と蝙蝠様の対決が好きな私としては、いひひひひと笑うばかりでした。 しかも場所がアーカムアサイラム♪ 燃える! これ読むと『R.I.P』の王子は実は手を抜いてたんじゃないかと思います。 あっちのは王子のゲームじゃないから、んできっと蝙蝠様を見たかっただけだと思う、実は。 「I could never kill you......Where would the act be without my straight man?」 こーゆー台詞を別の場所で聞いた気がするんですが、思いだぜませんよモリソンさん。 意訳すると「バッツがいなきゃ生きていけないよ」でいいんですよね? モリソンさん。 そんなことを言いつつ本気で殺りにくる王子が大好きですモリソンさん。 でも「The eyes of two men lock into place like dancers in a tango.」は、 すごいとこでタンゴきた! と正直思いました。 そんなとこも結構好きですよモリソンさん。 |
*3月28日 アメコミ感想がっつりいきますよ* の前に、拍手ぱちぱちぱちありがとうございました! サイトのほうは暫く動かないみたいで、申し訳ないっす。 次のSSは、半神と狂人未満と天才的外道のお話になる予定です。 で。 『BATMAN HEART OF HUSH』が届いたのであります! 以下、『R.I.P』やら最近の蝙蝠様について語るので、身の危険を感じる方は退避願います。 ![]() そんなわけで鬼畜外科医のお帰りです。 『R.I.P』のちょい前という設定なのかしら。 蝙蝠猫好きとしては感涙たまらん一冊でした。 ありがとうございます! 蝙蝠猫というとまず使徒が思い浮かびそうですが、違うんだぜ。 で、お話のもう一つの軸は鬼畜外科医先生の思い出話でしたが。 『HUSH』の時のブルース坊ちゃま視点とは、やっぱりかなり違ってました。 鬼畜でした。 この一冊で先生がどんな人だったのか、けっこう見せてくれたように思います。 先生は蝙蝠様のことをガキだガキだと言うけれど、先生だって結構な自己愛に満ち満ちた人ですよ。 それを生んだのは環境かもしれないけど、育んだのはやっぱり先生自身だと思う。 で、結局何でもかんでも両親と坊ちゃまのせいにする。 両親は分かるとして、そこで坊ちゃまを焦点にするあたりが、色々歪んでますやね。 幼少に出会った頃から先生にとって坊ちゃまは特別な子だったのかも、やっぱり。 お子様時代の坊ちゃまはホントに可愛いから! ……えーっと、大変愛くるしいお子様でした。 先生と同じく名家の出で、でも先生んとこと違って両親は仲が良くて息子を溺愛してて、 この息子がまた素直で、おっとりしてて、繊細で、バンビ見て泣いちゃうよな子で。 ここまで可愛いと逆にむかつくかもしれない だって先生ったら歪んでるから。 先生の坊ちゃまに対する常に上から目線が、すごく自己愛の人だなあと思いました。 でも、違うんだぜ、先生……。 あのお子様はその後何かとんでもないモノになっちゃうんだぜ……。 うん、でも蝙蝠様になった後もあの人は可愛いけどね。 本筋には全く関係ないですが、蝙蝠様の横顔アップはえろいよなァとしみじみ思いました。 基本的に露出ゼロなくせに、口許は見えるんだよね。 えろいね。 嬉しかったのは、J王子がいたことです in アーカム精神病院。 アーカムは本当に王子の我が家ですね。 良い子にしてお家で待ってると、サンタさんの代わりに蝙蝠様が拷問ショーを見せてくれるそうです。 楽しみだね☆ アメコミは一つのシリーズ、あるいは一話ごとに脚本を書く人が変わるんですが。 だから、蝙蝠様本でもこの前の『R.I.P』と今回の『HEART OF HUSH』もだいぶ印象が違いますよ。 R.I.Pの蝙蝠様ったらもう、あなたいったいどんだけ前から罠を仕掛けてんのよ、とか思ったもんんです。 何というか、最終的に全てを一気にぶち壊していく人。 薬で記憶も人格も消されて、二度ほど行動不能になって、かつその間に勝手に着せ替えされて、 挙句棺桶に入れられて土ん中埋められたりするんですが、それがどーしたって感じに全部引っくり返す人。 蝙蝠様のそういうとこ、好きです。 反則だと思います。 だけど今回は、猫ねーさん関係ということもあり、かなりいじらしかった! もうホントそのままくっついてくれ……猫ねーさんなら安心して蝙蝠様を任せられるよ。 うん? まァ いじらしくても拷問はするけどね! そこはあれだ、必須スキル。 と、いうわけで。 いっそ蝙蝠様の人数だけ地球があればいいじゃない、と思いました。 そういえば。 この二冊とも、蝙蝠様が脱がされるって状況があるのな。 ……ナニされるんだろうって読んでるこっちがハラハラするので、四冊に一回ぐらいの割合でお願いします! ところで。 どうも今、本家公式で蝙蝠さんが死亡中なようなんですが……。 あ、『R.I.P』はそもそも蝙蝠死亡話という触れ込みですが、実際は『R.I.P』でではなくて、 あのクソ長いクライシス関係の最後あたりのようです。 あれ、ホントに訳分かんないくらいデカイ話だから、そっちに繋げて欲しくなかったのに……! 本当に死んだのか、生死不明状態なのか良く分からんのですが。 本家公式はこれから蝙蝠様死亡祭だそうですよ。 要は、蝙蝠様がいなくなってしまった現在、誰が次を継ぐのか、という。 えっと、それは結論が出てるんだったかな? 誰が継ぐかよりパパ大好きっ子な長男次男三男の動向が気になる今年です。 特に次男。 ……今どこの地球にいるの? ちゃんと帰ってきたの? 公式の動きが気になるけど、リーフを買い始めたら本気で際限無くなりそうで怖い。 ホント怖い! |
*3月25日 仕事が早過ぎやしないか* ハードカバーのアメコミは人を困らせる大きさなので、出来れば控えたいのですが。 我慢できずに注文したのが明日着くそうですよ。 てか発売日よりかなり早くね? とりあえず鬼畜外科医先生の到着をお待ちしております。 こう、アメコミを読んでると、蟹もすっきりと悪役だな! とか思います。 言うこととかやることが、すっきり悪役。 燃える。 リアクション大きいあたり最高だな! と、いう風に、まず蟹のどこらへんが好きか素直に認められるようになりました。 欲を言えば、そのすっきり感を原作でもっと見たかったということですが、 今も昔もじゃむぷは敵キャラの回転率が高いですやね。 アメコミと日本のマンガで大きく違うのは、敵キャラの再登場率の高さではないかと思いばす。 つーのは、権利管理上の違い云々やらあると思いますが、たとえば60年前に初出の敵が未だ現役だったりします。 そんだけ長くやってりゃあ、そりゃあもう紆余曲折あるわけで。 紆余曲折あった挙句、それでもやっぱり半端なくすっきり敵キャラやってるのが、すごいなーと。 蟹ならどーなってたんだろうと、ふと思った。 ちなみに、↑のアメコミの感覚は、日本ならたとえば、大河小説が近いような。 本能寺に関する本がいったい何冊出てるんだっつー感覚です。 同じ事柄でも視点や捉え方で変わってくるんだから、何冊出しても良いよね、という。 現行の日本のマンガがそうなることはまず有り得ないんで、原作読んでも足りない人は自分で補ってね☆ ということで二次創作っつーのがあると思ってたんですが。 違いました。 いくら原作が長ーくやってて、ネタも潤沢で、公式が同人誌かよ! と言いたくなる展開をぶちかましてくれようが、 それでも腐女子の妄想癖は際限が無いらしいっすよ。 原書が足りないわけじゃないんだ。 むしろ追いつけないぐらいなんだ! それでも腐女子が腐女子なのは、世界共通のようです。 因果な生き物だ……。 蟹さんの場合、そもそも妄想の余地が広いお人なので、逆に私が書くと小さくまとまってしまう気がします。 面白い話が書きたいなあ。 |
*3月24日 ところがどっこい熊である* 彼岸も終わりまして、桜を待ったりアメコミ読んだりWBC見たりといった春ですね。 あとtheのつく若バッツのDVDを見てはしみじみと、エロイ……と呟いたりしてました。 そんなサイトに拍手ありがとうございます! ホント、押し間違い?とか思ってます。 「THE BATMAN」はアニメなので基本的にお子様向けであります。 どこらへんがお子様向けかというと、全体的に爽やかです。 ゴッサムシティのお空は相変わらず暗い紫とかですが、なんというか空気感が違いますな! でも若様の戦う姿はどうにも、えろい……。 露出ゼロなのに何故だ! 黒いからか! そんなtheのつく若様シーズン5を、日本語吹き替えで見れるかたがすごく羨まちい。 ところで、エロくはないですが熊でもどうですか。 ![]() ふと気づくと、キーボードの右側が、わーるどふぁいねすとになっててびびりました。 腹がまるっこくて可愛いのである。 そんな二人のタイトルがまさかのアニメ映画化らしいっすよ。 『SUPERMAN BATMAN PUBLIC ENEMIES』だってさー。 ジョニー・デップじゃないよー。 そっちも楽しみだけども! まさかの、っていうのは、アメコミ原書は全体的にカオスなことが多いので、 原書を原作にするのは、アニメだろーが映画だろーが難しいと思うからですよ。 だから、まずはアニメ化おめでとーございます! と思いつつ、どうなるかちょっとドキドキ。 でも、どうやら監督だかプロデューサーが、昨今のアニメにおける「蝙蝠=ツンデレ」図式を完成させた人なので、 別の意味でドキドキするんだぜ……! 脚本どうなるんだろう。 罠的になるべく原作に従って作りたいらしいけど。 だからそもそも原作がカオスな上に腐女子が妄想する余地を焼き討ちにかかってるからな! 本当にアニメ化したら、ちょっとすごいよ? 個人的に、生き埋め状態から脱出するために超人の背中に爆弾つけて爆破させる蝙蝠様がアニメで見たいです。 え? 大丈夫。 超人その程度じゃ壊れない。 うん。 ちなみになんで背中かってーと、超人の身体を盾に使うためだよ☆ 二人とも生き埋めだったからさ……。 や、うん、蝙蝠様は超人のこと信頼してるってことで。 他の人相手なら、多分やらない、多分。 ……んはッ! 考えてみればパブリックエネミーズだったら! まさか、まさかどこかに、幼少のみぎりにスモールヴィルにて出会った二人の図とか入れてくれまいか! 車中のブルース坊ちゃまが見れるのなら、うっかり萌え死ぬ覚悟は出来てるぜ。 と、いうわけで。 今年もときめきで胸がいっぱいのようです。 |
*3月20日 正直、このお父さんはなんて可愛いんだろうと思う。(アメコミ感想まじり)* なーんか、前に桜が咲くまでにSSアップしたいとか書いたような気がしますけど。 無 理 w まあー、のんびり行きますわー。 のんびりやってしまうのは、手の届く範囲にアメコミとDVDがあるせいですよ。 3月4日で語ってる『BATMAN R.I.P』ですが。 ライターが同じモリソンさんの『BATMAN AND SON』を改めて見たら、やっぱりこっちから話が繋がってたよ。 う、うぉおおお。 そういうことはR.I.Pの前に一言くだちゃい。 SONの方のかなり初めにR.I.Pの重要単語が出てて噴いた。 というわけで、順序として 『AND SON』→『THE BLACK GLOVE』→『R.I.P』が正解のようです。 ブラックグローブ、今買うとハードカバーなんだよなァ……いやもうここに書いてる時点で買う気満々ですが。 で。 ぺそぺそSS打ってる間にアメコミをちら見してましたよ。 主に『BATMAN AND SON』と『BATMAN BRUCE WAYNE FUGITIVE』。 SONは、蝙蝠様に実子(のようなもの)がいたよー話。 蝙蝠さんちの息子はそもそも、長男(ディックん)、次男(ジェイソン)、三男(ティム)ですが。 誰も血は繋がってないのよね。 で、突然現れた実子(もどき)がとんでもねーもんだから、三男がすねました。 心ふるえる……ッ 三男は頭の良いお子様だけど、10代だもん難しいお年頃です。 つか蝙蝠さんちの息子達はみんなパパが大好きでふるえる……。 三男なんてあれだけクールで、「蝙蝠にエサやるの忘れないでね」とかさらっと言うのに、 パパの女関係に対しては小姑属性。 つか、三男のその台詞に「蝙蝠を飼ってるの?」とか素で聞き返すパパが愛おしい。 ホントに素だった。 その冗談の通じないっぷりが大好きです。 パパと三男の関係性で面白いのは、パパは三男がまだ子供だと思ってるんだけど、 明らかに三男のほうが保護者に見えるときが多いことです。 あと、普通のセレブはスキーのストックでヘリを撃墜しないと思いました。 FUGITIVEのほうは、結構深刻なお話で。 パパが殺人容疑をかけられて投獄。 途中キレたパパが脱獄したのでさあ大変。 蝙蝠一家にも亀裂が走るよ! とか、まあそういう話でしたが。 振り返って思えば、長男のパパへの愛がすごかった。 職場のロッカーにパパと写ってる写真貼ってあったぜ。 それを幸せそーに眺めるんだぜ。 ガチだな長男。 ていうか、長男は独立して家を出てるのに、パパのピンチには必ず駆けつけるよ、最速で。 あれ、法的には保護者はパパのはずなのにな……。 FUGITIVEで、パパが皆に謝るシーンに萌え殺されるかと思いまちた。 つかそれ全然謝ってねェよ!ってみんな愕然としてるのに、アルフレッドだけは「それでこそ坊ちゃまです」な顔してた。 愛のなせる技だな! はふー。 拍手ぱちぱちぱちありがとうございました☆ |
*3月15日 うちのめされることばかりです(アメコミ感想)* と 言 う わ け で。 ![]() 『WATCHMEN』感想であります! 映画公開が近いでやんす。 たしかこの映画化のきっかけが、『300』の興行成績が良かったご褒美に監督が撮らせてくれって頼んだとか何とか。 すごく、わかる。 ご褒美とかそんなんじゃないと無理コレ。 それにつけても邦訳版ありがとうございます! 英語だったら私きっとくじけた。 で。 『WATCHMEN』というのは、原作がアラン・ムーア、絵がデイブ・ギボンズ、のアメリカンコミック。 出版が1986〜87年という今から20年以上前の作品なわけですが。 がー。 良くこんなもん作れたな、というのが正直な感想です。 うーんと、描かれているのは、実際にヒーローのいる世界なんですが。 その世界に徹底的にリアリティを持たせている、なんて粗筋書いたとこで面白くも何ともなくなりますわ。 ここでストーリーの基本構造を話したところで、盛大にネタバレしますし。 最近思うのは、あれはあの国の、あの文化圏の伝統芸能のようにすら思います。 だから、面白いかどうかだけ話しますと。 非常に面白かった。 胸をぐっと掴まれてそのまま泥の中に頭から沈められていくような、面白い。 えっと、これがもし蝙蝠様本なら私それでもベッドをゴロゴロ転がる余裕があるでしょうが。 『WATCHMEN』は、こう、ずーん ずーんと、沈められながら読んでいく感じ。 おびえる。 でも読んじゃう。 やー、正直これが映画化するなんて信じられネェ! それより信じられないのは、家から一番近い映画館はこれを上映しないだけでなく 『鑑識・米沢守の事件簿』すらやる予定がないっつーことです。 アホかッ! ちなみに公開日は同じですよ! 逸れた。 とりあえずこの本の特徴は、時間が濃密であることのように思います。 んーと、大抵のアメコミはその一冊の背景にあるとんでもねー巨大な世界とリンクしているわけなんですが。 たとえば、一冊一冊、作品と作品、キャラとキャラ、数々のエピソードが、巨大な集合体として一つの世界になっている。 そしてそれらが相互に影響し合っている状況だと考えてください。 だから、超人が平気な顔で蝙蝠本に出てきたり、むしろそれが常識ですみたいな空気ですが。 しかしどう考えてみても二人が親友とは思えないというか、優しさは欠片も無いよねというか。 逸れる逸れる。 とにかく、普通アメコミというと、一つのシリーズ、一冊の本が描くのは、一つの事件、あるいは一つの角度。 になりがちですわ。 なりがちというか、部分は常に全体と繋がっているので、部分以上を描く必要があまりない。 けど、『WATCHMEN』の場合、独立した一つの作品として、新たな世界を創らねばならなかった。 むしろ日本の漫画は基本的にそうだと思いますし、日本のスタイルの方がやりやすいとも思う。 が、『WATCHMEN』は本当に世界を創ったんだと思う。 時間が濃密であるってのは、そういう意味で。 今この目で見ている1カットは1カットに過ぎないにも関わらず、それが過去と未来を凝縮させる一刹那だと気づかせる。 とかそんなことを言いたくなります、この本読むと。 アメコミっつーか、グラフィックノベルズがやっぱり正しいんだろうなと思います。 つか総合芸術だ。 さて。 そんなわけで、ベッドでゴロゴロしながら萌えるとか私には無理だった『WATCHMEN』ですが。 それでも萌える時は萌えるゼ!ってのが腐女子の心意気です。 終盤の、南極に行くよーって時のナイトオウルさんの寒冷地もこもこ仕様に癒された! まじで見た瞬間、ほわわーんとした。 すげぇ。 巻末の付録に、ナイトオウルは蝙蝠的なキャラだよー、と作者がそもそも書いちゃってるんですが。 内面性の話をすれば、蝙蝠様に近いのはロールシャッハさんだと思いまちた。 ロールシャッハはナイトオウルの元相棒、現友人。 後半にあるこの二人の握手は、数少ない癒されるシーンです。 てか癒しシーンはほぼナイトオウルさん関係だ! そんなわけで、この二人を見ていると、なんだか二人の蝙蝠さんが会話しているよーで楽しかったです。 この二人を掛け算すると蝙蝠様になるかなーと思いました。 掛け算は掛け算であってスラッシュではない。 足して2で割ると言わないのは、蝙蝠様が、ちょっと、なんだ、色々アレだからです! はー。 映画見にいこ。 |
*3月11日 正直すぎるのもどうかと思う* こう、基本的にSS書いてる時は、くだらねーことしか考えてないわけですが。 妙齢の殿方の寝起きを嬉々として書いてると、もしや今が一番自分のテンション高い時だったらどうしようとか思う。 いや、うん、書いててすごく楽しいことは認めるけど、まったく本筋に関係してないぞ。 ところで。 これを見て噴きました。 是非エコノミーでない時にお楽しみください。 まさかの高画質。 本当にもう、事実と相違ございませんと言うしかない。 多芸な人なので歌ぐらい歌えますし、バットモービルの中ではコーヒーだって飲めます。 つか、あそこの家は小さいお子様がいるので中は意外と快適だと思います。 超人のためじゃないにょろ。 甘いノンケについては、元映像の時点でゲラゲラ笑った経験のある私としては、予定調和です。 最初のタメの長さが何気に良い仕事だ。 |
*3月9日 結局行き着くところはそういう楽園だ* いえぇあー 拍手ありがとうございまっす!! 最近しみじみ思うのは、ぱちぱちもらうってスゴイ! ってことです。 通りすがりに楽しんでくれたのなら、それって嬉しい。 すごい。 で。 何かものを書く時に音楽が切っ掛けになることって多いですやね。 今作ってる米コミSSがまさにそうで、平沢進の『パレード』っていうすんごい曲が最初のイメージだったんですが。 どこをどう間違えたのか、今は志方あきこの『うたかたの花』に落ち着きました。 ダメだ、この子……。 生まれ変われるのなら名前もない一輪の路傍の花になりたい、とか思ってる超人なんてどうなのよ!? とか自分にツッコミいれつつ、私が私の萌えの向きをコントロール出来た例などないので、突っ走りたいです。 うん、生まれ変わってもきっと腐女子だ。 そんで路傍の花として蝙蝠様に踏みにじられたい……。 というわけで、相変わらず米コミでSS書き中です。 こっちで桜が咲き始める前にはどうにかしたいんだぜ。 最近になってようやく超人をスーパーマンと表記するのに慣れました。 それでも5回のうち4回は別の表現を使います。 なんか最後が「ン」て書きにくいんだ、なんか。 ちなみに前も言った気がしますが、蟹もデスマスクと表記するのは7回のうち1回あるかないかだと思います。 たぶん、なんとなく言いづらいからです。 スが二回あるしウ段続くし。 たぶん。 反対にガンガン書いていきたいのは、アフロディーテとラダマンティスです。 でも文が横に長くなりがちなんで、泣く泣く違う表現にすることが多いっす。 んで結局シュラに落ち着きます。 そこらへんのこと何も考えずに書くのは山羊ぐらいです。 サガは逆に短くて書きにくい。 あと「ガ」と「が」が似てるんで並べて書きたくない。 まあ、書きにくいっていうより自分のリズムに合わせにくい、ってことなんでしょうか。 漢字で一字とか二字ぐらいが一番扱いやすいかなあ。 ……あれー? カタカナの名前の人を書くほうが圧倒的に多いぞー? で。 今ちょっと計算してみたら、書き中のSSが去年星部にアップした「明け方、君はメトロで眠る」っつーのと、 分量的に同じぐらいということが分かりました。 んでも、まだ途中でそれぐらいなんで、最終的にあれの2.5倍ぐらいになりそうです。 桜までに間に合うかなー。 なんか桜って区切りです、一つの。 じゃ、そろそろ戻って、ハゲてない科学者(だったり実業家だったり大統領だったりする)書いてきます。 てかなんでハゲてないの! どちらかといえばスキンヘッドのほうが書いてる時のテンション高いのに! 原作は超人本なのに、たぶん私があの人まともに書くの、後の後になりそうっす。うひひ。 |
*3月6日 置き場所がなくなってきた* そんなわけで今日のお買い物です。 定額給付金、くれるならさっさとくれとか思うんだぜ。 ![]() そろそろ本当にアメコミを置くスペースがなくなってまいりました。 問題は厚みでなく大きさなのですよ。 というわけで比較してみましょう。 左:『tiny titans』 ちんまい子たちが素晴らしく可愛らしい! 右と同じ版元が出しているとは思えません。 これがB5よりちょっと縦が大きいぐらい。 ↓のR.I.Pもそれぐらいで、アメコミの標準サイズなのかもしれません。 で、右:『THE DC COMICS ENCYCLOPEDIA』 要はDCな皆さんの百科事典、かなあ。 ホントに事典サイズの厚みがありますよ。 これの縦がA4よりも大きい。 ハードカバーだからというのもある。 これとタメ張る本は家にあるのだと『バットマン パーフェクト・ガイド』ぐらいだす。 ……増えたなあ。 他に買った物:『WATCHMEN』(邦訳)、『BATMAN BLACK&WHITE』 後者は描いてる人たちの面子が鬼で噴いた。 『R.I.P』の感想もっと書きたいけど、SS書き途中だとなかなかどうも。 そんなわけで年中まったりなサイトに拍手ありありがとうございます! |
*3月4日 誰よりも何よりもおとうさんが一番狂っとる*(アメコミ感想) つーわけで、約一月前に買いましたこれを、 ![]() やっと読んだのでありますよ、とりあえずR.I.Pまで。 ハードカバーなアメコミは開き難いのでベッドで寝ながらとか無理ざんす。 で、中身ですが。 うっかり『BATMAN AND SON』からつながってた! そっち買ってあるけど読んでなかったよ! でも我慢のきかない子なのでR.I.Pに先に手を出しまちた。 お話を書いてるのはモリスンさん。 モリスンさんと言えば『ARKHAM ASYLUM』。 そして今回も相変わらずお子様には読ませられない内容でしたよ(主に王子が!) お話としては、たぶんまだ続くし、過去のものとの繋がりがあるんでここでは書けませんが。 取り留めも無い雑感を述べますと。 王子は今日も蝙蝠様にべた惚れでありますありがとうございます! 流石は『ARKHAM ASYLUM』にて蝙蝠様の尻をがっつり掴んだ勇者です。 そして今作の王子はマリリン・マンソンかと思いました。 そういえばいつもより露出多めですよ サスペンダー万歳。 剃刀を持ってる絵が、思わずいひひひと笑ってしまうほど好きなんですが。 お子様が見ると心の傷として一生残ると思うので是非ともおすすめします。 そんな今回の王子の台詞でお気に入りなのは 「マニキュア乾いてないから蝙蝠はまだ来ちゃダメ」(意訳)です。 うんうん、蝙蝠に会う時はおめかししたいんだよね。 で、そうやって綺麗に塗った爪は、手術用の白い手袋に隠れるわけですが。 んで剃刀持つわけですが。 見えないとこに気を配るのがオシャレですよ。 いつもより露出多めといえば、ぼっちゃまはまた歩きながら色々脱いでくれました。 自分の家だと思って好き放題だな蝙蝠様! 脱ぎ散らかしたのは執事が拾って回ります。 そういえば、意識を失った時に全く無防備な状態で、敵の人にお着替えされてました。 少なくとも二度。 バカ! そんなハラハラさせる出来事ばかり多くてどうするのよ! 普段きっちり着込む人なのでこういう機会があると無性にどきどきします。 途中経過がせめて1コマでも欲しかった! の、ようなことを書くとおまえはいつも腐女子だな、と言われそうですが。 まさにそうなので言い訳のしようがありません。 にしても、ここの蝙蝠様が雨に打たれる様子は震えるほど素晴らしい。 夜と曇天と氷雨が本当に似合う人だなあ。 えーっと、R.I.Pは「REST IN PEACE」で、要は蝙蝠様が死んじゃうよ話で、シリアスなんですが。 なのにこの雑感はどうなのかね、と今更思えてきた。 てかあれ死んだと思えないよ。 細かい部分の英語が分からんままなんで、これから時間取りたいです。 作中、王子を写メするおねーさんがいるんですが、その気持ち分かるゼ。 |
*3月2日 そろそろ三次元のものが欲しいと思いつつ、ぐっと我慢してたら(あにめ感想)* theのつく若様シーズン5が届いた!! ![]() うっひょ〜! これで鬼畜眼鏡な超人が毎日見れるよ超楽しみ! 鬼畜眼鏡とは……天然で鬼であることの多いスーパーマンが、この作品では根っこから自覚的に鬼畜であること。 逆に、ぼっちゃまの方はいつになく良い子なので、超 心 配 ! 嫁入り前の娘の貞操を心配する親のような気分になります。 何たる深刻な悩みよッ で。 見たぜッ とりあえず1話と2話。 つべでもちらっと見たことあったけど、黒い、黒いよ眼鏡記者なのに……! 何そのぼっちゃまに対する上から視線ッ 物理的に上からとかそういう問題ではないのだよ。 でも、その後にあった、足で荷物を支えつつカギを探し、ドアを開けた途端に前に倒れる記者さんはドジっ子で良い。 ところで。 超人と蝙蝠の関係でいえば、後者が10倍以上ツンツンなのが通常のような気がしますが。 このシリーズに関しては最初はむしろ超人のがツンで大変新鮮です。 つーか、ぼっちゃまが良い人で困るよォ チクショウ! しかし、まぁ。 そんなことは軽く吹っ飛ぶぐらい、ぼっちゃまとディックんが仲良しだからあたしもういいわ……。 何この親子……シーズン4後の一年の間に何があったの? や、ディックんがパパのこと大好きなのは元々だけど、パパもちゃんと意思疎通するようになったよ、という。 ディックんが何か言うとパパがにこって笑うっていう、そういうある意味当たり前のやりとりに心震える。 ……今までどんだけ親子間ですらツンなの、という話に聞こえるかもしれませんが。 アニメのパパは相当にデレてくれる方だと確かに言っておきたいです。 しかし、なんだ、それにしてもこの蝙蝠様の、にこっ率の高さは大問題ですよ!! そんな風に色んな人に笑っちゃダメだよ、無闇にときめく……。 原書見てると、蝙蝠様が笑う時はむしろ、キレてる時のような気がします。 そんなあなたも愛おしい。 で。 机の上を整理したら、フィギュアなんか置けそうなスペースが出来ちゃいましたよ。 蝙蝠様が、欲しいなァ!! 本は読み始めると時間をごっそり取られるけど、フィギュアなら常にそこにある分大丈夫、とか思うんだ。 でも王子も欲しいの……ディックんも……あああ! とりあえず、今月分の本が全部届いたら、考えよう。 『WATCHMEN』(邦訳)が届くよ〜! 拍手だだだだだだだありがとうございました! ほんとに、まともに動かんサイトで申し訳ないですが、 溢るる感謝の念をえいやっと捻じ曲げておかしなSSを作る日々であります。 |