*4月28日 カタギに見えないよね*



拍手だだだだだだだだんありがとうございました!!
も、もらっちゃった!


で。
最近『ホステル』見ました。
うーんと、大麻吸いにアムステルダムに来たよ!的な三人が、色々あって売られた挙句に拷問されたり殺されたり。
な、映画です。
と言っても総監修がクエンティン・タランティーノなせいか妙ーな爽快感があるんですがね。
途中でぼははと笑ったりする。 あと、轢け! とか拳握る。
で、見てたらカメオ出演で三池監督いた! 相変わらずちっともカタギに見えない監督!
そういえば、私最近三池監督作品見てなかったんですが、『クローズ』ってそうだったんですね。
……BL?
え? 違うの? だって三池監督だし……。

なんで『ホステル』見たかっつーと、別に監督目当てでなく。
『BATMAN BLACK GLOVE』を見てて、これってこういうこと↑なんじゃないかなあと思いまして。
そしたら、拷問室内の品揃えがかなり同じで、うひぃっとなった。
ただし、これから拷問されようという人が、蝙蝠様か一般人かで見てるこちらの危機感がまるで違いますが。
なんというか、前者は、慣れていらっしゃるから……。
でも、クロスボウの傷に対して「バンドエイド持って来て」で済ませるのは止めてください。

この『BLACK GLOVE』の。
孤島に閉じ込められたよ殺人事件の時の、駒鳥三男が好きです。
こう、しゅっとしてるの。 細身だけどちゃんと筋肉ついてるのね。
そんなティミーが夢に出ないかしらと思って、寝る前にBLACK GLOVEを読んだりするんですが。
何故か高確率で超人を夢に見ます。
本に出てないのに!


超人と言えば。


個人的には避けて通ってきた『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』に手を出しました。
DCU内で盛大にクロスオーバーしてるんで、未だ若葉マークぴよぴよな私には ??なネタの方が多いですが。
それはそれで楽しく読んでまつ。
分からないとこは勝手に脳が妄想補完しようとしてくれますよ。
で。
目当ては駒鳥次男だったんですが、ふと気づけばまた蝙蝠様が若人をたらしこんでました。
たらしこむというのは表現として悪いかもしれませんね。
若くて良い男を釣り上げてました。 ハイッ今日も大漁!
ちょ、おとうさん、フラグ立たせるならそこじゃなくて次男を、次男を迎えに行って!

クロスオーバーだといつもと視点が違ってるとこが面白いです。
ゴッサムシティ外だと蝙蝠様は徹底してツンツンだということが良く分かりました。
あの街の方々は、なんか、慣れてらっしゃるね、蝙蝠様に。

1巻の表紙はアンディー・キューバートさん♪
でも、右下にご注目。 お父さんのケープはかなり慎ましい状態です。
そりゃまあ、全開状態ならこの表紙全体を余裕で覆いますからね。 後ろの人に迷惑になるから。
何気にお父さんの後ろにいるのが三男と次男なのがニマニマする!

とりあえず続き読んできばすー。





*4月25日 うにゃうにゃとした私的RIPメモ*



プリウスのCMに青くて赤い人を見たような気が……。
なんだあれ。 夢か。 幻覚か。
どうせならゴッサム・シティの名物CEOもいればいいのにな。

以下、うにゃうにゃとしたメモ。
RIPの赤黒バラでブルース様が笑ってたのは、王子のジョークがホントにただのジョークだったから、
と考えるとラブくてよろしい。
あんだけいっぱい考えさえといて床の色かよ結局! という。
てゆうかどこでも二人だけの世界だな!

王子のジョークは結局、ジョークに意味がないっていうジョークなのかなァ……。
陰陽、生死、赤と黒、全ては対構造に見えて、そうあることに全く意味がない。
そこに意味を見出そうとする蝙蝠は、そりゃあもう王子にとっては楽しくてたまらないもので。
んでも、実のところ、ジョークをジョークたらしめる蝙蝠自体が、最強のワイルドカードで。
そんな彼にdouble or nothingな王子は賞金回収に勤しみ、とりあえず坊さん殺してみた、と。

RIPを買って一月ぐらい経った気がするのに、まだうにゃうにゃ言ってます。
でも、SONから繋がってるBLACK GLOVEネタの解決本に見せかけた、
二人の世界ということは良く分かった。 ありがとうございます。

プロローグ:王子のカードは赤黒のdead man's hand。 残り一枚はジョーカー。
錯乱中のブルース坊たまがHONOR JACKSONから譲られたものは赤黒の布の中。
アーカムアサイラムでの王子と蝙蝠の対決。 良く見りゃ王子は自分で自分の首を絞めてた、赤黒で。
そんな王子が逃亡に使った救急車は赤黒のバットモービルに跳ね飛ばされましたとさ。
ゴッサムシティにおける車体強度:パトカー<救急車<バットモービル
結局、赤黒は、床の色。
考えすぎるほど考えちゃう蝙蝠の脳味噌をほぐしてやろーと今日も王子は頑張っている。
そういえば、蝙蝠様が王子のジョークで笑うのって、ものすごく珍しいんじゃなかろうか。
大・成・功!





*4月22日 人間、まっさらな気持ちになるのは難しい*



は く し ゅ だだだだだだだ ありがとうございました!!


えっと、最近先にお礼を言っちゃうのは、後ろに書いてあることが大抵、ろくでもないからでっす!
で。
人間、正直な気持ちを言うってのは難しいもんですが、
自分なりにぶっちゃけてみますと、SS書くのが進まねーのです。 う、ひひひ……。
おっかしいなァ、前のシーン書いてた時はうきうきだったのになあ。
てゆうか、明らかにSのつく超人を書き始めてからペース落ちたぜよ。
ありますよね! そういうキャラの好き嫌いに関係なくテンション下がる時も!

でも、ここで書くの止めて後に回そうとすると、何だかんだ言って書かなくなることを経験上知ってるから、
じりじりとでも進めたいっす……。

とか言いつつ。
ここ最近買った本のレビューとかまとめてみたいです。
具体的に言うと『BATMAN AND SON』 『THE BLACK GLOVE』 『R.I.P』の一連の流れを。
ぅわーい、全部モリソンさんだー。
ところで、原書バットマンの魅力とは何かを考えた時、私の場合はまずその造形を挙げたい。
特にケープが好きです。 心震えまくりです。
↑の『AND SON』等でペンシラーをやってるアンディー・キューバートさん。
この方の描かれるケープが最近のお気に入りだす。
怒られたら引っ込めますが一例として↓



なっがーいーーーーw
明らかに長いです。 しかし、好きです。 1ページ使ってバーンと描かれると大変美しい。 ↑は大分縮めましたが。
これが地上にいる時はどうなるか。 後姿をどうぞ↓



やっぱり なっがーいーーーーーww
黒くて青い部分は全部ケープです。 ありがとうございます。
最早どういう原理でこんな形状かは分かりませんが、美しければいいじゃない的精神がたまらんのです。
端が鋭利なとこも好き。 ↑はまだ穏やかな方ですね。
しかし、コマによって明らかに長さが違うこともあり、多分気分に左右されるものなんだと思います。
蝙蝠様が威嚇状態に入るとケープのざわざわ感が増しますね。

というように、アンディー・キューバートさんの描く凶悪なケープが好きなんですが。
もう一つ特徴を挙げるとすれば、ケープの中。
肉体による所作それ自体が、はっとするほど美しい瞬間がある。
ケープの禍々しさと真逆の、アスリートのそれのような、全く無駄の無い、あるべくしてそこにある一瞬。
なーんてのがあるんじゃないでしょーか。
そういう意味合いでも一枚目の写メのが好き。
あと、本の後半にある『上から降ってきたついでに人の顔を踏み潰す蝙蝠様を下からのアングルで』の図が、
拍手喝采したくなるほど好きです。
でも思わず腿の裏側をガン見するけどね! 人間だもの仕方ないよね!

太腿の話をちらっとすると。
最近の蝙蝠様世界はちょっとえらいコトになってて、息子たちがパパの格好で頑張ったりしてますが。
それを見ると、太腿が違う……とか思ってしまい、しんみりとします。
なんというか、パパの太腿はもっと迫力があるのです。 じゅるり。
子供達のは、若いねと思いまちた。






*4月19日 萌と燃えすぎて落差が激しい*



下の記事からの続き。
アップダウンの激しい近頃です。 燃えた後は地味に凹むぜ。
レビューやら作家さんたちのインタビュー読んだりして、今年一年すごく面白そうに思うんだ。
でもあの方の不在を思うと、じわじわとボディブローが効いてきた。
ちょっとつらい……。

だから、theのつく若バッツのDVDを見たら、あの親子の愛っぷりに萌え転がった。
お仕事中には欠かせません、若バッツ。
でも後ろで流してると、パパ←息子←娘のツッコミ経路が楽しくてつい見ちゃうね!

で。
作家さんやらDC編集長やらのインタビューとか↓の右の本とか読んでたら、



次男を思ってうっかり目から水がぷるぷる。
いやー、……この頃は、この本の時はまだ、真っ当に若人してたじゃないか、次男よ……。
てゆうかこの頃が一番まともだったのかもしれない。
ディディオさん曰く、
「次男はヒーローになろうとしてたんだけど、結局失敗したんだよね☆
 締め切りとか色々あってそこらへん掘り下げて書いてないけどさ☆」
今こそ掘り下げようよ編集長!
『BATMAN:BATTLE FOR THE COWL』の傍若無人ヤンデレが次男だと思うと、心臓が痛いですよ。
あんまりキャラが立ちすぎると、なんだ、死亡フラグも立ちそうで。
あの子に何が起こったの……。
つーか、それすらパパのせいのような予感がして、怖い
あと↑写真に赤い息子が二人もいるのが怖い。

そういえば。
右の本を読んでお勉強になったのは、ゲイのカップルが結婚した場合、どちらも「夫」なんだよなあと思いました。






*4月17日 男の子は強くなくっちゃいけないんだ*



拍手だだだだだんありがとうございました!
そういえばいつからあのおれいぶんかえてないんだろう。 ふ、ふひひっ



で。
今日も今日とてアメコミ語りで申し訳ない。 超楽しいんだ!
つかDC本家公式の掲示板の書き込みを見て燃えすぎて鼻血出すかと思いました。 初めての経験だ。
そういうツボってのは、国籍は関係ねーのな。

比較的きちんとアメコミを読み始めたのが最近なんですが、
そんな私のバットマン原風景はおそらく映画版(ジャック・ニコルソンがジョーカー役)だと思われます。
あれも当時きちんと見たわけじゃないんだけどな……。
リーブ氏のスーパーマンのほうがはっきり覚えてる。
で、とにかくあの映画以前にバットマンを知っていたかというと、首を傾げる。
でもなんとなく、バットマンにはロビンというサイドキックがいることは、知っていたような、何故か。
そんな私がずいぶんと遠くまで来たもんだと思いますね。

そういうことで、今日はロビンと元ロビンのお話です。
原書の方のお話をすると、この駒鳥経験者は初代から数えて三人いますやね。
(ホントは女の子もいるけど勘定にいれるとややこしいので割愛)
蝙蝠さんをパパとして、長男次男三男がいると思えば分かりやすい。

長男/ディックん。
 歴代で最も長く駒鳥をやってた人。 長すぎて色々ありまくり。 今は夜翼お兄さんしてます。
 反抗期に頑固パパと衝突して家出、後に色々々々ありましたが、現在はできた嫁さんみたいにパパに寛容です。
 本当に長男的なポジションで、パパに何かあった時は中心になって動いてくれます。 近所に住んでないのに。
 ぅ男前で女性関係は派手ですが、あんまり長く続かないのは誰の息子だからだい。

次男/ジェイソン。
 長男が家を出た後、傷心のパパに拾われるが、駒鳥として充分成長する前に殺される、という
 現在にいたるまで蝙蝠様の一、二を争うトラウマになってる子。 けど、なんか知らんけどすごい理由で墓から復活!
 復活後は笑顔で他人の喉を切り裂くよーな人ですが、パパのことは忘れられなかったそうです。
 生きてても死んでてもパパのトラウマをぎゅんぎゅんさせる元ツンデレ、現ヤンデレ。 そして男前。

三男/ティム。
 次男死亡後で精神状態が絶凹みまくりなパパを本気で口説き落としたすごい十代。
 駒鳥を継いでからは辛いことも悲しいこともあったけど、それでも頑張るクールで熱い漢前。
 ちと生意気な口と、パパが絡むとそうクールでもないとこが可愛いぜ十代。
 真っ当な感性からパパにツッコミを入れられる稀有な人。 パパは三男の言うことなら結構聞きます。

三人の共通点は、親と死別した孤児で、黒髪碧眼、男前、同じなんですが、(これは蝙蝠さんとも同じ)
平たく言うと三人ともパパ大好きっ子です。
そんな三人の前からパパが消えちゃったぜ! どーするんだッ というのが現在の蝙蝠世界の主な流れです。
いやー、消えました。
素直に言えば死亡中らしいです。 少なくとも今年一年死亡中。
で。
ゴッサムシティの秩序と混沌の要であるバットマンがいないっつーことは、
この街はどうにもこうにも収拾がつかんコトになるっつーことです。
それが現在進行中のタイトル「BATTLE FOR THE COWL」
何が燃えるっかって、この兄弟間の展開の荒れ模様が……!
正直、パパが消えた後のこの人等が、こんな血で血を洗うことになるとは思わなんだ。
うん、次男が全部悪い気がするけどね!
そろそろ次男は脳味噌がいかれてきたのではないかと思う、一度死んでるだけに。 (そんな次男が好きです)
でも、実はあれは次男ではないよ説もあり、予断を許さぬ状況ですよ。

個人的に、荒れた展開は好きなので、楽しみ。
元々三話しかない予定なので、ちょっとぐらい荒れても後で他のタイトルでフォロー入るだろうし。
だから、三人には思いきって色々ぶちまけてほしい、という期待。
何だかんだ言っても、三人はパパがちゃんといた時は、良い子だったから。
でも良い子じゃゴッサムシティの蝙蝠にはなれんのだよ、という話。
男の子は、血ヘド吐いて前のめりに倒れなきゃいかん時があるよ。 それが多分、今だよ。
あそこんちの女の子は皆して男前だから心配しない!


そんなわけで、今日もくるくると踊らされてます。
個人的に、長男が蝙蝠を継いで次男は長男の敵に。 三男は赤駒鳥になってパパを探して三千里。
なのにパパを復活させるのが王子! とかいったら果てしなくウケる。
てか早くパパが帰ってこないと王子が寂しさのあまり廃人になる可能性があるので帰ってきてください。
と、いう話を本家の掲示板で読んだら、鼻血が出そうなほど同意したくなりましたよ。
でも私、どうせ秋にならんと「BATTLE FOR THE COWL」ちゃんと読めないのよね……。
ちゃんと読めてないのにこんな燃えてるのが、ネットのアレがナニしてというところですね。






*4月14日 お肉のお話*



は く し ゅ だだだだだんありがとうございました!!
本当にどっちに転がっていくのが自分でもよー分からん私ですが、温情がしみるです。


風呂上りにぼけーと見ていたら、蝙蝠さんは188cmで95kgだそうです。
参考として、サガは188cmで87kg。
と、するとtheのつく若バッツの頃がちょうどサガぐらいの身体だったのかなあと思い、
意外にリアルでしたぬ。
ちなみに、この二人ぐらいの身長になると普通、身長の数字の下二桁ぐらい体重があると、
筋肉つけつつ絞ってる印象になります。
そこからさらに+10kgぐらいつけても、実際のところ、そう太くは見えませんわな、元の骨格が大きいから。
んでも、首、胸、腰周り、腿なんかはやっぱりしっかりしてきますやね。
そう考えていくと、聖闘士ってスレンダーな人多い。
若いっちゅーのもある。
サガなんて28だぜ。 theの若様とホントに同じぐらいだぜ。
ひーっ、28で聖域の教皇とかありえねッ! 辛すぎて泣けてくる!
だ、誰かぎゅっとしてあげて……。

ところで、蝙蝠様は↑の体格でも、特別おっきい人なわけじゃないっす。
小さくはないけど、もっと大きいのがいっぱいなので。
それでもやっぱり長男次男よりでかいお父さんであるとこに萌える。
家族内で真の意味で一番甘やかされてるのが、そんなお父さんであるとこにも萌える。
この場合、お父さんに対して「ダメなものはダメ!」と言って聞かせられる三男が一番大物なんでしょうか。
頼もしいぜ三男!






*4月11日 いまいち何がしたいのか分からん、あのド変態。*



ほめてないよ。

拍手だだだだだだーんありがとうございました!

春なので星部更新、羊です。
道返・死返、と続きました、死者蘇生の十種神宝ですが、比喩っつーことでお願いします。
実際には十を数えるまでに蟹が地上に戻らねば、羊自ら冥府に迎えに行くよっつー脅しです。
なんというか、羊さんは、転調するまでは静かなロックのイメージです。
転調した後で胃にくるぐらいのロックも好きですよ。
四辻の悪魔は、お願いするとすげーギターテクを授けてくれる赤目の美人です。
でも引き替えに地獄の犬に追われることになるから気をつけて! (スパナチュ)
それは置き。
四辻の呪術的、人類学的意味合いは、結構世界共通だなあとも思います。
人も魔も通るから、黄昏時に立てば死んだ人とも擦れ違えそうですやね。

そろそろ、ホントに、冥界編→復活な蟹がガッツリ書きたいですよ。
これも去年のハロウィンぐらいから言ってる気がしますがね……。
お互い一方通行両想い、かつ立場上険悪とか、そんな山羊蟹をお願いする。
この立場上、というのが私としては重要らしいですよ!

でも、今はまだ、私の中のガッツリ成分が違うトコ向いてます。
途中アメコミ読んでる期間があるからなかなか進まんけど、書いてます。
アメコミは、今月はもう、セーブしたいぞ。 本気で置き場に困ってきたからな!


で、アメコミについて。
まだまだ初心者な私は本当に分からないことだらけですよ。
それでも読んだ数少ない本から読み取ったことは、王子が蝙蝠様のことを好きなのは世界の常識ということです。
考えてみりゃあヒース王子がアカデミーだぜ。 頂点取ったんだぜあの道化王子。
そんな王子と蝙蝠様の関係性が、私は大変面白いと感じるんでず。
細かいとこ省いちゃいますと、お互いになくてはならない存在なんだ。
蝙蝠様に、もし殺したいリストがあれば第一位は間違いなく王子☆ だけど、殺せない。
その一線越えたらあとは堕ちるだけだから。
王子は、王子であるために必要なものは蝙蝠だけで、だから、どうしても殺したい。 たまらなく殺してみたい。
でも殺したら一番楽しいお遊びが終わっちゃう。 でも殺りたい。 ああもう困っちゃう☆
なんか王子は wとか☆がよくお似合いですね。
ちなみに。
『EMPEROR JOKER』における王子の↑ジレンマ解決方法=「毎夜殺してそのたびに復活させる」
わーw

とにかく、そんなジレンマな二人です。
互いを殺せば取り返しがつかなくなるほど全てが終わってしまうのは共通です。
でも、それを分かっててやらせようとする人がいるのよね。
『HUSH』の鬼畜外科医とか『R.I.P』のドクターとか。
蝙蝠様に王子を殺させる。 あるいは擬似的に殺させた。
そういうね、わざわざ蝙蝠様を精神的に崩壊させようとするとこがね、ド変態だと言うのだよ。
鬼畜外科医のほうは、自己愛に起因する憧憬と独占欲に裏打ちされた憎悪、と思ってやらなくもない。
でも、ドクターは。
ドクターは変態じゃん!
なに? お金も社会的パイプも持ってて頭の良い人は、バカってこと?
なんでそんなに蝙蝠様に絡んでくるの? 構ってもらいたいの?
蝙蝠様に構ってもらいたいという動機さえあればゴッサム・ヴィランとして通用するとお思いか!
通用するんだけどね。 そんな街ですゴッサム・シティ!
ほんと、鬼畜外科医がまともな人に思えてくるわァ……あの人もマトモじゃないのに。
鬼畜外科医なんて、他の誰かに蝙蝠を殺されたくない、って理由でさっさと帰ってきたよ。
ここだけ見てると少年マンガな愛だよ。
やることはエグい上にエロいけどねー。

の、ように。
ドクターはいまいち何がしたかったのかよく分からない上に、素性も良く分からなかったお人なので。
まさか今後も出てくる伏線じゃないといいなーとドキドキしております。
いや、もう、いいよドクターは。
変態だし。






*4月7日 ド変態がそこにおる*



いきなりアレで申し訳ありません。
しかし拍手だだだだだんありがとうございました!
山羊蟹目当てと仰った方、ありがとうございます。
私の中でこのカプを書くことは病気のようなものなので、
そのうち堪えきれずにケロケロSS吐き出しますので、
思い出した時にでもまた遊びにきてくださると嬉しいでっす!



で。
ド変態だと思った話。
↓のモリソンさん作品の中にある『R.I.P』に「DOCTOR HURT」つーキャラがおるんす。
めんどいからもうドクターでいいです。
このドクター、前も書いたかもしれませんが、
意識のない蝙蝠様を別の格好に着替えさせるということを二回もやってくれました。 どんなプレイだ。
百歩ほど譲って、そういう事情があったんだよ! と着替えについては納得してやってもいいですが。
それで納得してた私は甘かったということが判明しました。
ところで、蝙蝠様は無精ヒゲ率が結構高いように思うのです。
二日ぐらい寝てないなんてざらにあります。
これでブルース坊ちゃまになると放蕩豪遊セレブだなんて、意識してやってる分むしろ詐欺とか思いますね。
とにかく、蝙蝠様=無精ヒゲの公式をまず頭に入れてもらいたい。
で、話をドクターに戻しますと。
二回目のお着替えの時にあのドクター、拘束具つけた状態で蝙蝠様を棺桶に入れて埋めてくれました。
拘束具ってのはあれです。
深刻な精神疾患とか凶暴性の高い囚人につける、あの腕が完全に動かなくなる奴。
でもあれはいいの。 あれはわりと燃えるもの。
生きたまま棺桶ん中に入れられて葬られても、別にいいの。
でもね。
なんでヒゲ剃られてるの……。
ちょっと本気になって確認しました。 明らかにお着替えの前後でヒゲの有無が変わっております。
意識のない人間のヒゲをわざわざ剃っちゃう、というのが、なんかすごく、変態っぽいです。
何それ何で剃っちゃうの? 美的感覚? それが美学??
他にもドクターは、トーマスパパのハロウィンの時のコスを着て「君のパパだよ☆」と蝙蝠様に迫ってみたり、
若かりし頃の蝙蝠様がやった、脳への外部刺激を完全に遮断すると何が起きるかな十日間実験の計画者で、
「私ほど彼を知る人間はいない!」とか言ってみたり。
そんな台詞は王子とかディックんを倒してから言ってもらいたい。
だいたい犯行計画にかける年月がちょっと半端なく粘着質です、ドクター。
すっきりと、変態ですね。
これが王子なら「それも愛だよね☆」で許そうかと思うんですが、ドクターのは変態です。
うん、私はちょっと、ヒゲのことを根に持ってます。

ヒゲの一件は、果たしてモリソンさんのせいなのか、絵師であるトニー・ダニエルさんのせいなのか。
前者のような気がしてたまらない……。
ちょっと、フェティッシュなとこありますよねモリソンさん。
そんなとこも好きですけど、でもやっぱりドクターは変態だと思いますモリソンさん。







*4月6日 遊んでました。*



その間に拍手だだだだだだだんありがとうございました!
翼竜とにょた蟹のお話というのは、去年あたりから考えてるネタのオチだったんですが。
それはまた後程、日を改めまして。



で、主な戦績。


あと、私のエイプリルフールは『WATCHMEN』を見に行ってました。
一言でいうと、映画屋さんてスゴイ。
よくあの原作をここまでまとめたなーと思いました。
ストーリーは原作より分かりやすくされてて、そこがちょっと不満と思わなくもないけれども、
キャラの再現度は流石! キャラがすんごくキャラだった。
そして監督、実はロールシャッハさんが一番好きではないのかね?

……んでも、この『ウォッチメン』も去年の『ダークナイト』も、日本じゃうけねーよなァとしみじみ思ってたりもする。
うけないっつーか、そもそも罠兄弟・日本の広報にやる気が感じられんのだ。
んー、まあ、罠じゃなくても、現在の状況から見れば、広報に力入れてると思えるのなんて、
年に何本あるかどうかでしょうかねー。 全体的に、こう、やる気ないよね?

もし映画館で『ウォッチメン』見て、でも原作は読んでない方は是非!
原作はちょっと、桁が違う。


で、上の写真ですが。
『R.I.P』が二冊あるのは本体とカバーですね。
てかここ見ただけでモリソンさん作が三冊あるよ! そしてやっぱりみんな繋がってたよ!
『BATMAN AND SON』→『THE BLACK GLOVE』→『R.I.P』の順が正解なようです。
おおお、私オチから先に読んだよ……。
R.I.P から SON に戻って読むと、蝙蝠様のあまりの警戒心の強さに涙が滲む思いです。
つか、モリソンさんの書く蝙蝠様ってやっぱり異常だと思いますよ。
なんであんなに確信的に罠に飛び込んだ挙句内側から全部崩しちゃいますかね。
その確信というか、覚悟というか、既に頭がおかしいレベルですよ、ぶっちゃけ。
そりゃあ子供達が、自分がしっかりしなきゃ! とか思いますよ。
良いお子さん達に恵まれましたね、パパ……。

息子さん達と言えば。
三男が最近とっても気になりますよ。
可愛いぜ十代。 生意気だぜ十代。 クールなとこが頼りになるぜ十代。 でもパパのことは大好き!
てか駒鳥三兄弟は何故みんな黒髪男前で、かつパパのことが大好きなのか。
面白いので是非ともその伝統を守っていただきたい。

そんな三男の息子心が揺れるモリソンさん三作品でした。
大丈夫だよ! パパは実子養子に関わらず三男のことを大切に思ってるよ!
ただ、ちょっと、すごく、伝わり難いけど。 パパはあれでも繊細で優しい人だよ、ホント。
そんなパパのことが心配で、肩が脱臼してるのについてく三男が愛しい『THE BLACK GLOVE』。
お話としては、孤島・トラップだらけの豪邸・一人一人消されていくシチュエーション、という
清く正しいホラー映画のような展開で、私としては燃えました。
まあでも、序盤の三男の、早く帰ろうよパパ的視線に頭をぶん殴られたわけですが。
そんな視線に全く動じないパパも大好きです。

パパへの形容詞に「arrogant」が使われる時があるんですが、これはツンデレと訳していいんですよね?






*4月1日 着痩せして見えるタチなんじゃないかなァ……*



はーいエイプリルフール!
4月馬鹿だと気づいてからSS打ったので、既に記憶が曖昧です。 眠い……。
えーと、なぜまたニョタかと言うと、モリソンさんがそう言ったからです!
嘘です!
でも、モリソンさんがライターだった『BATMAN ARKHAM ASYLUM』という、すごく面白い話があるんですが、
その中だと白いドレスを着ることが再生のシンボルとして出てくるのね。
他にも魚座とか、死と再生のシンボルが繰り返し出てくるんだけど、
この本の面白いところは、再生した者が、果たして何者であるのかというところです。
読み物として純粋におすすめです、『ARKHAM ASYLUM』。

ところで、今年の夏に↑と同タイトルのゲームが出るらしいんですが。





モリソンさん原作じゃないと思いばす、やっぱり。
てかモリソンさんのなら発売が夏とかありえねー。 絶対エイプリルフール合わせだよ。
↑のゲームは、どうも王子がわざと捕まってアーカムを占拠した様子。 んでバッツをご所望。
いつものことだな!
キャラデザはモータルコンバットの時とあんまり変わって見えないんだけれど、声優が! あの方々だぜィ。
旧アニメ〜JLで蝙蝠様の声をやってくださる方は、なんと言うか、いい匂いのする低音なんだ……。

て、いうか。
今思ったんだけど、まさかバットモービルで王子を運んだの?
それはまた、心弾みのする出来事で……。


拍手ぱちぱちぱちありがとうございました!