*5月30日 最強の病人という称号* いや、長崎屋の若だんなはすごいなーと思いまして。 で。 ↓のとおり、三男にハグされてるお父さんを想像しようと思ったんですが、何か無理があるのか上手くいきませんでした。 残念です。 代わりに『BLACK&WHITE 2』にある、ちっちゃい子たちにぎゅっとされてるお父さんを見てグスグスいってたい。 ところで。 IGNにてDCのあらいぐま嫌いな編集の方がインタビュー受けてくれてましたよ。 主にこの6月〜の動きについてのようですが。 気になる方はこっち。 なんでこれはリンクはったかって、壁がね。 んと、これスポイラーになるんで注意してる方は避けてください。 壁がね。 長崎屋の若だんなと平行して『BATMAN THE RESURRECTION OF RA'S AL GHUL』を読み始めたんですが。 初っ端で、ラザルス・ピットを使った人間は頭がおかしくなるよーとまた明記されてて。 ちらりとジェイソンのほうを見たくなりました。 でも、あのピット使った人っていっぱいいるし、大丈夫なんですよね多分。 ラーズお義父さんはけっこう好きなヴィランです。 この方、蝙蝠様のことを「detective」と呼びますが、これ見ると頭の中では「探偵さん」と訳され、うふふな気分になりますね。 さん付け必須! |
*5月27日 ちょいとそこ行くおぜうさん 面白いものがあるよ* は く し ゅ だだだだだだだん ありがとうございました! というわけで密林で『マイブラッディバレンタイン3D』を予約してしまいましたとさ。 ふ、ふひょ。 なんというか、浄財というかお布施というか、気分的にそんな感じだな! My Bloody Valentine とはカナダのホラー映画のリメイクで、スパナチュの兄ぃことジェンセンさんが主演であります。 日本でも二月に公開してたようなんだけど、忙しくて行けなかったのよね。 あと、吹き替えしなかなくてテンションだだ下がり。 そもそもジェンセンさんは声の良いーいお人で、私は未だこれという日本語吹き替えに出会ったことがありませんわ。 ところで、何か知らんけどこれ、18歳以下は買っちゃダメよとか書かれてました。 えーっと、それはどういう方向で18禁なんだね? あんまり怖いと、ちょっと後悔もするんだぜ。 畠中恵のしゃばけシリーズをこないだから読んでおります。 若だんなのあまりの甘やかされっぷりに一瞬だけブルースぼったまに変換してみましたが。 そもそもの耐久値が違いすぎるという結論に即行で到りました。 ぼったまはあんなに素直じゃないもんね。 でも、若だんなの、本人の意志無視した甘やかされっぷりはものすごいものなのです。 あれは良いものです。 ぼったまは、不器用な生き方しか出来ないお人なので、仕方ない人だなーと周りから思われてると良いです。 主に駒鳥から思われてると良いです。 ディックんに至っては男前すぎてうっかり目から水が流れそうです。 ジェイは、ジェイが仕方のない子なので、お父さんはジェイの頭を撫でてやってください。 でも、そんな器用なことが出来る人じゃないんだよね、て目でティムから見られていると良いです、お父さんは。 ジェイがどんぐらい愛されてたかは、ジェイよりティムのほうが分かってたと思う。 ……今日は、ちょっと疲れたので。 お父さんをハグしてあげる三男を妄想しながら眠りにつきたいです。 それってどんなシチュ…… |
*5月23日 お買い物メモなどなど* いや、下のは早く流した方がいいんだろうと思いまして。 で。 ![]() 先日届いたのは『JOKER'S ASYLUM』と『tiny titans Adventures in Awesomeness』でっす! なんかこう、短く読めるのが欲しくって。 『JOKER'S ASYLUM』はちらっと見、面白そうな絵だった。 ペンシラーさん皆違います。 『tiny titans』は、もう表紙からしてお子様も見れますよ!なんだけど。 実際のところ、ちょっとくたびれた大人のお子様に最適かもしれません。 い、癒される……! 駒鳥可愛いよ駒鳥。 三人兄弟は一緒の部屋らしいです。 うふふ。 たまに出てくるちっちゃなパパ人形がすげく可愛いです。 欲しいのです。 パパ本体は、情操教育に悪そうだけどね! バッツだからしょうがないよね! そういえば、1冊目の『Welcome to the Treehouse』に出てくるバットモービルにはチャイルドシートがありますが。 一個しかついてなかったので、もしティミーやジェイも乗る時にはどうするの! と気になって仕方ないです。 ジェイまだ赤ちゃんだもんね……うふふ。 という、最初の紹介ページからして既に面白すぎる『tiny titans』でちた。 これからちびちび見るんだー。 で。 ↓の後からなーんかもやもやもやしてたので、『UNDER THE HOOD』の最後あたり読んでました。 もうね! ジェイソンの本気でパパに告白大会が切なくて萌えてゴロゴロ転がる勢いですよ。 大丈夫だよ、パパはジェイのことが本当に大事だよ。 んでも、それと他のものを天秤にかけさせようとすると、ろくなことにならんのがゴッサムシティ! 蝙蝠様の一番怖いとこは、一番狂ってるところは、 どんなに感情的になってるように見えても、実際どこかが常に冷静であり続けるとこだと思います。 そこらへん、王子の蝙蝠様に対する評価は正しいと思う。 あの場で、誰も死なない結末を考えることと、考え付くことと、実行し得ることは、別次元のお話だと思うので。 でも、その後で蝙蝠様がジェイソンの名前を叫んだのはやっぱり心の底からで。 もうね、難儀なお人だ。 大好き! そういえば、最後のあれでジェイソン死んだらどうしようとか思ったこともありました、『UNDER THE HOOD』。 その後も超元気だったけどね! 夜翼おにーさんの『BROTHERS IN BLOOD』はちらっとしか読んでないけど、あれはつまり、懐いてたってこと? ジェイソンとは、あまり関係ありませんが。 今さっきIGNにあったモリソンさんのインタビューを読んできましたー。 ジェイについては一言もコメントなかったよ、うわーい〜。 ということでジェイの担当はウィニックさんだと信じたい。 6月の『BATMAN』#687からこの方ですし。 ウィニックさんはインタビューでちゃんとジェイソンのこと話してたような、気もする。 で、6月からの『BATMAN&ROBIN』はモリソンさんなわけですが。 ちらっとインタビューを見て気になったとこだけメモしときます。 ・とりあえず12issueは続くよ。 ・『R.I.P』の結末からの続きらしい。 ・ブルースぼったまに何が起きてるかは12issue1年間の最後あたりで明かされるかもね。 ・ジョーカー王子を書くかは未定。 でも王子は見たいよねー、だそうです。 ・『BATMAN AND SON』にある#666は絡んでくるよ。 んーと、たしかに『R.I.P』の「R.I.P」の最後って、「バットマンもロビンも死んだ」とかそんな台詞があったんですよね。 あれ何かなーとは思ってたんですが、つまり順序として、海にヘリが落ちる→すぐ後に『FINAL CRISIS』へ突入→ →どうもブルース・ウェインが死んだらしい→『BATTLE for the COWL』等で新バッツ→「R.I.P」にある6ヵ月後。 っぽい。 ていうか、要はモリソンさんのお話はやっぱり繋がってるよー、ということらしいです。 そういえば。 寝惚け眼でNewsaramaにあるトニダニさんのインタビューもちら見したんですが、ウトウトしながら。 一番印象に残ってるのは、この方って三男×パパを推してくれる人だよなーということです。 はい、すみません 腐女子なもので、そこらへんどーにもなりません。 あと、ネタは振るだけ振ったからジェイもそのうち出てくるンじゃないの? だそうです。 トニダニさんの『BATTLE for the COWL』のTPBは11月発売予定ですが、密林によれば。 公式サイトだとまだ発表がないのよね。 んでも、密林によるとページ数が160あるらしいのよね。 bftcてそんな長かったっけ? |
*5月21日 暑くなると妄想も貧相になるよ* 暑い。 まだ5月だなんて信じられん。 で。 以下は現行蝙蝠世界等々についてぼそぼそ呟きますよー。 ネタバレいやんな方は退避推奨。 私もリープを見たわけじゃないんで誤解も多いはずー。 あくまで噂話ということで一つ。 #3が出ました、『BATTLE for the COWL』! 今回ばかりは本当に死んだらしい蝙蝠様。 バッツなしじゃどうにも治まらんゴッサムでパパんの跡継ぎ争いが勃発だよ! という、タイトルどおりのお話でしたが。 こう書くと駒鳥三兄弟によるお家騒動のようですが、実際のところディックんとティムは不可抗力だと思います。 ジェイソンが蝙蝠姿で御乱心→ティムもパパの昔のスーツ出して追跡&応戦、 →ディックが行かなきゃ話が収まらんだろ!、の流れなんで。 だから、ジェイですよね、色々と。 うーんと、ジェイが色々ぶちかましてくれたシリーズですが、ジェイなら素でもやるんじゃね? とか思ってたわけですよ。 んでも、それなりに理由というか引金はあったようです。 ちらっちらっと断片的に情報を聞く限り。 ああ、そういえばジェイソンの蝙蝠スーツですが。 あれの元はBLACK GLOVEとかRIPにいた人のらしいです。 ヘリと一緒に海に落ちた三番目の人です。 そんなのを盗ってきちゃダメ! 絶対呪われてるよ……。 あの人が新しいアズラエルだったんすね。 んーと、この『BATTLE for the COWL』は要は、新しいバットマンが決まるまでのお話で。 それ以外の諸々は解決どころかむしろ謎とカオスっぷりを深めたようです。 帰ってきたブラックマスクさんの中の人とかね。 Dr.ハートの陰謀説が流れてるんですが。 ありそうでやです。 このお話のエピローグは6月のBATMAN#687らしいですし。 本当になーんも解決してないんですね。 ジェイソンは、解決というか、ディックと戦って落ちて消えました、水ん中。 おかげで死亡説やら8月のブラックランタン説やら見かけるんですが。 んでも、あれで死ぬキャラはアメコミにゃいないと思います。 鬼畜外科医なんか二、三回は落ちてるけど元気だよ! とにかく。 そのうちまたひょっこり出てくること確定のようです、ジェイ。 これで完璧に袂をわかったでしょうが。 ジェイソンの乱心の理由とか、明らかになってないこと多いので……。 まあ、↑の理由は、直接的な引金はやっぱりパパのようですが。 ふははっ。 遺書が、ね。 ブルース様が遺書を残してたってのが、ずーん とくるんです。 それぞれに最後のメッセージを残してたんですが、ジェイ当てのがね、私それだけは見たんですけどね。 ああ、どうしようもないと思いまちた。 ほんとに人の心の分からんお人だ……。 自分がもう死んじゃって後はもう何も出来ないから、一番ジェイソンのためになることを勧めておきたかった、 のかもしれないけどさァ! 相手はジェイソンですよ!? 人の話を素直に聞かんレベルはダミアンとタメですよ。 ていうか、ジェイの精神状態が歪だとそこまで分かってるなら、治療を勧める前にまず言うべきことがありませんか。 ジェイの欲しかった言葉はもっと単純なものだったと思うんですがね。 でも、そんな不器用お父さんが好きな読み手としては如何ともし難い。 『HEART OF HUSH』の最後なんか良くあれ言えたなあと思います。 拍手! ジェイソンの話をするつもりがパパの方に流れております。 ジェイは何にもなれなかった子、と前に書いたような気がしますが。 今もそんなイメージです。 ゴッサムシティの恐怖の象徴である蝙蝠になろうとするけれど、パパのことは否定するとかね。 でもあれはパパだからああなのであって、他の人がパパのカウルとケープ使っても、同じにはならんよ、絶対。 新しい蝙蝠は新しいものになるしかないんだよ、きっと。 ジェイは、次はウィニックさんの時に出番があることを期待しております。 ジェイの全力で吼えてる感が好きです。 うーん、当たり前ですが納得できたわけじゃないんで、秋のTPBをいい子にして待っていたいです。 ジェイはなァ……これより前の話だとむしろ大人しくなりそうだったもんなァ……。 |
*5月19日 ちょっと出かけてました(そして一夜明けまして)* まず、拍手だだだだだん! ありがとうございました☆ 本当になんもしないサイトですが、ぱちぱちもらっちゃうと、悶えます。 で。 『GENOウイルス・同人サイト向け対策まとめ』ですが。 感染サイト見ただけで感染するタイプのウイルスです。 セキュリティに不安ある方は是非御一読を。 んでも、普段からそれなりの対策してれば大丈夫みたいですね。 自分のPCは感染した形跡さらっさら無し。 サイトのソースをチェックしたところ、ざっと見でなんですが、異常なし。 んでもついでに全サイト削除→再アップ。 リンク切れのゴミ掃除が目的ですが、ゴミ以外も消したかもしれなくもない。 もし何か見れなくなったよ、と仰る方は御一報ください。 後はこれを機に、アドビリーダーとかアップデートしたりしました。 カスペルスキーさんがいつのまにか無償でバージョンアップしてたので、ついでに。 インターネットセキュリティ7から2009になりましたよ。 若干重くなったかな? と思いつつ、錯覚かもしれません。 でも完全スキャンはかなり速くなったー♪ ところで、自分は普段、そもそもジャバスク切っとく子です。 まれに同人サイトで門前払い食うのもご愛嬌ですね。 どうしても必要な場合だけジャバスク諸々有効にしますが、そんな機会もそうないので。 ……あれは切っておいたほうが快適動作な気がするんですが。 と、日頃の鬱憤をぼっそり呟いてみました。 さて。 バッツのお話をしてよろしいか。 不思議に思うんですが、なんで米国のドラマやコミックはティーサーやスポイラーが出るのがこんなに速いんですか。 基本的に我慢のきかねー奴なので、勝手にスポイラーを見た挙句に胸を押さえてごろんごろんします。 そんなわけで、以下は蝙蝠世界の今後についての不確定なネタバレについて書いております。 危険と思った方は退避推奨。 で。 6月に『FINAL CRISIS』に出ますやね。 密林で予約したんでたぶん6月二週ぐらいには手元に着いてるでしょう。 これがね、カバーからしてね、ついに蝙蝠死んだよ! 的な絵なんですが。 で、これ以降は、つまりこの2009年はDCUとして蝙蝠は死んだものとして扱われてるわけですよ、一応。 ジェイソン乱心中『BATTLE for the COWL』とか『BLACKEST NIGHT』は死亡前提のお話ですし。 なんだけど。 なーんだけど、どうも、あの恒例の、編集長に10の質問を答えてもらうって、アレ。 あれで「え? 蝙蝠が死んだなんて一言も言ってないよ?」とか言ってたよあのへんしゅーちょー。 いや、死んでないこと自体は周知の事実みたいなもんですけど! じゃなくって、つまり、ブルースぼったまに何が起きて今がどういう状態なのかが、ミステリーらしいです。 つまりネタにする気満々ってことだな! つかそこらへん『FINAL CRISIS』でケリつけてなかったのねモリソンさん! 今年もDCの掌でくるくる踊りやがれってことなんだね! ……踊るなら踊ってやるから、早く帰ってきてちょ。 ところで、↑でジェイが乱心中と書いてありますが、あの子なら普通状態でもあれぐらいやりそう、とか思うこともあります。 そんなジェイ坊の今後が気になるBftCも今週でラストでつ。 うをー、TPB待ってるよ派の私の手元に来るのは秋ですがね! 気になるものは気になるよね! まあ、死ななきゃ、誰が何をしても、何になっても、割とオッケーと思います。 ダミアンは。 別に、嫌いではないけれど、ダミアンより駒鳥三兄弟のほうが本当の息子に思えます。 あとダミアンがありなら、そういう子いっぱいいそう。 クローンとか。 ちなみに、こないだ読んでた『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』で、ブラザーアイが、 「Can you hear me,father Bruce?」とか言ってた。 お父さんはみんなのお父さんですね。 |
*5月15日 この部屋24℃あるはずなのに寒気がする* まだ風邪ですかねェ。 は く し ゅ だだだだだだっんありがとうございました! 『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』を。 もう一度読めば少しは理解できるのかなーと思って、またちらっと読んだんですが。 1巻でパイパーにヒゲがあったり青色のおっさんがマスク外したりしてて、こりゃ無理だと思いました。 んまあ、ヒゲについてはペンシラーさんが毎回違うから、と思ってやらなくもない。 が、パイパーのメガネについては各種色々取り揃えてるんだゼ! と信じている。 ていうか。 この本のどこかにジェイがゴッサムシティの冬について語ってたような気がするんですが、見つかりません。 違う本だったかなぁ、それとも妄想か? 後者かな。 ところで、8月のバッツ予定が出てたんですね。 色々言いたいことは多々あれど、リーフ買わん私が何を言おうか。 誰も死なずに元気にやってくれれば文句ねっす。 8月は日陰でひっそり、夜翼にーさんと駒鳥の最終巻を待ってます。 あといいかげんライドウをやらねば。 またかよおまえ、と言われそうですが。 相変わらず何か悲しいことがあると『BATMAN AND SON』を読んでます。 だから好きなんだアンディー・キューバートさん。 やたら滞空時間の美しい蝙蝠様を見たってください。 正直、窓を突き破っちゃった姿すら好きだ。 でも多分一番好きなのは、腕組んで小首傾げてパパを見上げるティムです。 この身長差がね! 実子がいた件について何か言い訳があるなら聞いてやらなくもない的態度が堪りません。 もっとパパを叱って! あと、モリソンの書く蝙蝠様は、錯乱中は本気で錯乱中ですね。 あれは、うん、やっぱり言ってることおかしい、あのお父さん。 そんなわーるどぐれいてすとでぃてくてぃぶが好きです。 |
*5月13日 なんかねえ、もう* 子猫とシュークリームを間違えてびっくりしちゃった的ジェイソンとかさァ……。 だめだ、風邪だ。 ↑↑は、たぶんなんかほのぼのした気分になりたい、という意味だと思います。 ていうかホントにちっちゃな子猫とシュークリームは、似ている。 元ネタは筋肉少女帯の「カーネーション・リインカーネーション」でつ、多分。 そして、拍手だだだだだだんっ ありがとうございました! こう、じわりじわりと。 『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』の後遺症が! 具体的に述べると、鬱々とした気分になり意味もなくお花畑なネタを考えたくなるよ症例。 だって、結局ジェイソンとお父さんの関係は全く改善されなかったなァと思いまして。 アース19とかアース51のお父さんとは交流してたけれども、元の地球の時は会ってない、はず。 ていうかジェイとパパの関係って、もつれまくりでうきー!と言いたくなります、私が。 もつれまくった挙句、今は円満なとこに治まってる長男とはえらい違いですね。 まだやっぱりパパのことは恨んでるのかなァ……。 『HUSH』の、墓場での台詞はジェイソンだったなら、 数年ぶりに初めて会ったお父さんに対して心抉りまくりな台詞をぽんぽんぽんぽん……ある意味すごいな君は! 会ってまず交わした会話が、心の底からあの台詞を言ったなら悲しすぎる。 個人的には全部ラザルス・ピットのせいにしてしまいたい。 ところで、ジェイソンといいダミアンといい、まずティムに絡むのはいい迷惑だと思うんだぜ。 というわけで、悲しいのでその後のクレイフェイスの台詞もジェイだったと考えたい。 考えたいが、あれはたぶんスケアクロウ先生の脚本と見た。 話を『COUNTDOWN toFINAL CRISIS』に戻すと。 前述のとおり、あのラストはジェイにとって前向きなものだったと捉えたい。 ちゃんとゴッサムシティに戻ってきたしね! その後どうなったかは、「ROBIN」の最終話近く(パパ死亡後)にいたぐらいしか私は知らないんですけど。 その前にジェイソンとパパは会ったのかなァ、会わなかったのかなあ。 会っても、やっぱりもつれそうだなァ。 だからもう、こんな二人は小動物でみっしりした部屋に閉じ込められるが良いよ! うん、みっしりと。 子猫なんかが。 たまには癒されてください。 以上、『COUNTDOWN to CRISIS』を読んだ反動でジェイソンの小ネタを書こうと思ったけど、 どうにも乙女になりそうで こりゃ無いなとネタ廃棄した報告でした。 私だって癒されたかったんです。 も、もし↑のような話をご存知の方は御一報を! いくらアメコミでもそりゃねェよ! と思いつつ、お父さんと長男ならありそうだと思った、みっしりと小動物。 そういえば、↓で書いてる『BLACKEST NIGHT』ですが、ゴッサムシティが舞台のお話があるらしく。 新しいバッツやらロビンが関わってくるそうな。 で、現在死亡中のあの方は絡んでくるのかどうなのか! そこが、そこが知りたいのに! だいたい、あの方自体がまともな死亡中とは違うっちゅーか、生きてると言えば生きてるみたいだし……。 と、とりあえず6月に出る『FINAL CRISIS』読んでみたいっす。 ハードカバーの上にページ数すごいのな。 |
*5月8日 行く人来る人* というわけで、↑に思い出したようにネタバレ注意と書いてみました。 あとジャンルとして米国漫画なんか増えたりしてますが、実際のとこレビューも勢い良く増えるとかないと思いまつ。 だって一番最近読んでたのが『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』ですし。 よりによって。 正直なところ、これは人にお勧めしない。 ところどころゲラゲラ笑ったりしてましたがね! 何か目的意識のある方にお勧めします。 私の場合はジェイソンでした。 でも良いメガネに出会えて良かった。 そんなわけでまったり進行。 自宅にある本でまだ未読のものも多いですし、赤い息子も書き中ですし。 なわけで毎度言ってる気がしますが、アメコミ買うの抑えたい。 そんな私がもう予約しちゃったよリストがこんな感じ。 6月:『Batman: Detective』と『Final Crisis』 7月:『Batman: Whatever Happened to the Caped Crusader?』 8月:『Nightwing: The Great Leap』と『Robin: Search For a Hero』 9月:『DC Classics Library: Batman: A Death in the Family』 11月:『Batman: Battle for the Cowl』と『Batman: Battle for the Cowl Companion』 よし、少ないぞ! 6月の『Final Crisis』はオメガサンクションのおいちゃんがアレをナニしてらしいので。 8月の夜翼おにいさんと駒鳥三男も最終巻で、かつアレの後で、ジェイソンもいるらしく。 そして11月のは実は後者の出来が良いらしいですよ。 言葉を濁すのが面倒なんで、もうフツーに書きますが。 『Final Crisis』から蝙蝠様が死亡中ですやね。 墓も遺体もあるでよ。 もしきちんとした形で復活するにしても、来年か再来年まで死亡中だと思います。 根拠は、この6月から始まる『BATMAN&ROBIN』と『RED ROBIN』が最低12回ぐらい続くらしいからです。 12ってのはモリソンさんかヨストさんが言ってたような気がする。(ちと曖昧) これ以外にもBftC終結後の6月から始まるタイトル多いですし。 暫くブルースぼっちゃまは帰ってこないと思います。 そう思ってたんですがね。 ……7月から始まる『BLACKEST NIGHT』の中で、なんか一回は絡んでそうなんですよね……。 逝った人が帰ってくる話が多い今年ですが、でもこのイベントはさァ! それ帰ってくるのと違うよね!? 今年一番大きなイベントになるよー、らしいけど、大きいってことは不穏ということで。 ちら見できる画像が、死者が帰ってくるよ的なのなんですよね。 ……おで、あのべろんて舐められてるされこうべが、ぼったまだったら、どうじよう。 その真偽だけがとにかく気になるこのイベント。 分かってるけど、DCに踊らされてる……掌の上でくるくるくるだ……。 えーっと、もしまだ御覧になってない方で興味がお有りの方は、本家公式にあるブログをずーっと見てくとあります。 つい最近しこたま笑ったのはベインさんです。 |
*5月7日 とにかく疲れました* は く し ゅ だだだだだだんありがとうございました! ふーっ で。 『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』4巻、読み終えました。 しこたま疲れたーというのが一番の感想です。 んーと、基本的に右も左も分からん状態で読んだので、ある意味で新鮮でした。 とりあえずOMACとBROTHER EYEに関しては蝙蝠様のせいだと学習した。 あと黒くて19歳な超人は怖い。 もうお会いしたくない。 そして振り返って考えると、 あれって結局どうなってたの?? とか、結局誰が何をしようと思ってこんな結果になったの? と思うことも多々あり。 まあ、前知識ないからねーと自分を慰めてみました。 ジェイソンを追う分にはそう困らなかった気がします。 つか、公式の掲示板覗いたら、分かってないの私だけじゃなかったー! 一人じゃないって、すてき。 いや、それお話的にどうなのとか思いますがね。 ジェイソンは、結構わりと常にジェイソンでした。 何というか、結局君は何がしたいんだろうね、という。 個人的に彼には常にそんなイメージがありますよ。 ただ、4巻の最後を見ると、結局この子は何者にもなれなかったのかなと思います。 スーパーヒーローなんかじゃないし、かと言ってパパみたいにはなれないし、なろうとも思わないし、 もう誰のサイドキックをやろうとも思わないし。 ほんとに一人きりになっちゃった。 なっちゃった、のは結構なことだと思う。 そこから新しいものに進めるかもしれないのなら。 という風に、建設的な方向に読み取れなくもなかったよ! と、太平洋の向こうに叫んでみる。 現在『BATTLE FOR THE COWL』を書いてらっしゃるトニー・ダニエルさんがブログで、 ちゃんとジェイソン書くよ! って言ってた。 なんかもう色んなフォローを期待したいけど、どうなんでしょ。 最後にジェイソンが蝙蝠様を描写した言葉が、 「one step away from real craziness.」 なんだけど、本当の狂気まであと一歩なのか、あと一歩足りないのか。 うにゃうにゃと考えてみたくなる言葉でした。 でも、そんな常軌を逸した人であり、かつ、どうしても道化王子を殺せなかったような蝙蝠様が、 ジェイソンの一番好きなパパだったと思いまちた。 過去形にしてみました。 複雑なので。 実際、ジェイはパパのことを忘れたほうが幸せになれるよ、きっと。 そんな簡単に執着捨てられたら誰も苦労しないってね〜。 で、1〜4巻まで通してジェイソン絡みできゅんとした場面で、ぱっと思い出すのは、 2巻の、アース15のジェイソンにアトムが言った「once a boy wonder,always a boy wonder」とかです。 アース15は、あれは多分パパ死亡後にジェイソンが蝙蝠を引き継いだ世界で、でも良い世界でした。 ジェイソンの言うことがパパそっくりになってて、胸がきゅんとした。 そして3巻、アース51戦。 きゅんっどころでなかった。 私、これが見たかったためにこのシリーズ買いました、うん。 買って良かった、と思う。 全体を通してここが一番感情移入したので、後でちょっとじっくり考えたい。 アース51の結末がああでなかったら、ジェイソン絡みのその後は全部変わったと思う。 4巻の彼はたぶんもう自分の地球のゴッサムシティに帰りたいだけだった。 アース51の蝙蝠様からもらった赤駒鳥のスーツをぽいっとしたのは、それはそれで彼らしいと思いまつ。 確かに、あれはもう、着れない。 ジェイソンだけでなくて、世界の終わりを繰り返し見るってのは、精神を摩耗する出来事だと思う。 その後の赤駒鳥スーツの行方が良く分からんのですが、とりあえずティムのとこなのかな? う、うーん。 色々と読み取りきれなくって消化不良です。 ジェイソン的におっきな変化があったイベントだと思うんで、もっとじっくり書いて欲しかったのが正直なとこですが。 以下、その他雑感! ・パイパーーーー!! この人まじでこの後どうなるんですか? ・正直、パイパーとハーレイたんが癒しだった。 ・正直、アポカリプス戦までで良いと思った。(そうすると話が終わりません) ・色々酷すぎた。 特にアース51。 二度とか酷い。 ・最後の戦いが、色がなかったら永井豪だと思った。 ところで全く関係ない話。 ジェイソンとか見てると、なんで蝙蝠様はあんなに拷問上手、いや、尋問が上手いなーとしみじみ思いますね! そんな蝙蝠様がブースターゴールドさんと爽やかな笑顔で握手してる絵を見て口から何か噴きました。 へェ……仲良いんだ。 本家公式で見れるオリジン&オーメンのあれですが。 私、アニメJLUでしかこの方を知らないので、仲が良いとは意外でした。 だから6月のブースターゴールドさんのとこに蝙蝠がいるのね。 中の人はもう違うみたいだけど。 もうねー、死んだと思って方々でネタにされまくりで、リーフ買ってない私としては大変厄介な現在の状況です。 リーフを買い始めたら、うん、何か色々大変なことになる。 |
*5月4日 「公式がドS!」と何度言えば気が済むんだろう* で。 ![]() 『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』3巻まで読んだー。 公式がドSでした、主にジェイソンに対して。 彼の精神状態に対して非常に酷い、非常に。 あと、たとえ完璧に思われる世界でもやっぱり蝙蝠様が不幸なのは、世界にとって不可避の運命なのかなあと。 つらい! だからなのか何なのか、世界というから製作側から愛されまくりな気がします。 ていうか蝙蝠書いとけば客が釣れると思ってるだろ。 釣られるさ釣られまくり! 以下、雑感。 ・これまでの漢前大賞=ぶっちぎりドナねーちゃん。 ・じわじわと男前になっていくジミー・オルセン。 ・パイパーかわいいよパイパー。 そしてパイパーに対してもひどすぎる。 ・ゲイネタを思ったより引っ張ったのはデッドショットさんのせいだと思う。 全体を通じて。 マルチバースだと思ってキャラ使い捨ててないですか、と思いつつ。 あの一人一人をじっくり書かれるとそれはそれで読む側の精神的疲労が酷いわなあとも思う。 ただ、吸血鬼化してる蝙蝠様は、あれはあの世界のディックんのものなので、元に帰してあげてください。 |
*5月2日 メガネの下にもメガネである(石橋を叩いて渡るが如き)* 拍手だだだだだだだだん ありがとうございます! 特拓でコメント下さった方、う、うれしいお言葉をッ そして検索ワードが素敵ですね☆ 基本的に、サイト自体が消えない限り、どのジャンルのSSも消す予定はないので、 また思い出した時にでも遊びに来てくださると嬉しいです。 と、いうわけで。 ![]() まだ『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』中です。 とりあえず2巻まで読んだー。 えーっと、全52宇宙を巻き込んだお話になりそーですが、がっつり読み飛ばしてるのでまだ実感ないっす。 それよかちっちゃいネタにうふふと笑ってました。 ジェイソンは、 「I don't need a string of snot-nosed boy wonders traipsing after me. I'm my own man.」 と言ったと思ったら、 「Batman taught me everything he knew.」 とか言ったり。 複雑なパパ大好き心ですね! その後にツッコミ入れられてるけど、それってeverythingじゃなかったと思う……。 アース15にいるバットマンを継いだジェイソンに号泣したい! どこのジェイソンもパパのことが大好きなんだね……。 ところで、私この本で初めてトリックスターとパイドパイパーを見たんですが。 かわうい……。 かなりの萌え率。 パイパーはメガネの下にもメガネ青年でした。 これは良いメガネ! この二人を見ていると大変和むので、出来れば酷い目にあってほしくないなぁと思うのですが。 2巻の最後になんか怖いのがいました。 黒いのー、ちょっと白も入ってるけどー、そんで胸のエンブレムがSなんだー、 いやーーーーーーー!!! ロンハロの2巻とラーズお父さんの復活も届いたんですが、これ読んだ後になりそうです。 |