*8月30日 昨日一日で体重落ちたんだぜ*



慣れねーことをするとドキドキしますやね!
そんなサイトにうっかりと拍手してくださってありがとうございました。


で。
昨日のうちに投票も済ましたんで今日は一日ぐだぐだーするんだー。
るいるいさんから借りた『へうげもの』が悔しいぐらい面白かったです。
あれ、あたしこれいつ借りたんだっけ? 全巻読んだけど、あたし昨日仕事あったよね……?
というわけで面白かったのです。
だんだん古織さんを可愛らしく思える自分に悔しい。
あと、千利休が鬼だった、あん人は鬼だ……。
んでも死に際に不思議な涙が出た。 てろん、て粘性のない液体が目から出たよ。
あれは何だったんだろう。


そういうわけで、SS書きに行ってきますー。
なんか動いた気がするんだ、こないだから。






*8月23日 気づいたら6月から更新してないこのサイト*



一応ね、更新履歴とかあるんすよ。
見たら最後に作ったSSは6月の蟹誕だった。 うっふー。
そんなサイトに拍手パチパチパチパチチありがとうございました☆


で。
6月以降の記憶がないんですが、雑記は書いてるあたりきっとアメコミ読んでたなこの子。
そんなわけで久方ぶりに米国漫画れびゅーに一つ、『FINAL CRISIS』だす。
うん、レビューしてない。 まとめんの無理でした。
ところで、お気づきの方もいるかと思いますが、あの部屋がすっかりモリスンさんです。
おかしいなあ、他にも読んでるのになァ。
今日読んだのは駒鳥最終巻『ROBIN: SEARCH FOR HERO』でっす。



↓と比較すると若干山が低くなっております。 『WAR〜』をまとめて本棚にいれたんだ!
さてさて駒鳥最終巻。
ティミーの駒鳥本を買うのはこれが初めてなんですが、読んで個人的に一番思ったことは、
ティミーは一人でいる時とパパと一緒にいる時じゃ、キャラ違うな! でも仕方ないもん人間だもの!
で、最終巻。
前が『R.I.P』、後ろがパパ死亡後、のお話のようで。
バッツがいなくてもティミーったら超クール、とか思えてぷるぷるしてたら夜翼最終巻のほうでフォローがあったよ。
ティミーはパパが死んだことを否定していて、そのうち玄関から帰ってくると思ってるらしい。
ぅおお、このフォローがなかったら変な汗かいたぜ……。
えーっと、うん、つまり、駒鳥最終巻という本は、後の『BATTLE for the COWL』やら『RED ROBIN』と、
キャラクターとして差があった、ように思えた。
なんか、ディックがバットマンを継いで、ティムは新しいロビンになるんだよ、という発展的な展開を期待させる?
↑、これ文だけ見ると今の現状と同じに見えるんだけど全く違う意味。
とにかく最終巻を見て、この子がじきに赤駒鳥になりますよとか全く思えない。
どんだけ人生狂ったんだBATTLE for the COWLという話です。
……てか。
正直なとこ、ブルース様亡き後のゴッサムシティなんて一度や二度燃え尽きるが良いよとか、思わなくもない。
だから、BftCはもっと火力があっても良かったですよ、と今は思う。
たんにジェイソンが好き、とも言う。

というわけで、駒鳥最終巻で私がもっと見たかったのは、ティミーの感情面だったりしますが。
そこらへんあんま分かんなかった。 至極立て込んでいたこともあるけれど。
感情面というのは、別に泣いて暮らせと言うわけでなく、パパの死をどう捉えたのか知りたかったのよね。
そこらへんがね。

ところで、ステフです。
『R.I.P』中のパパの様子を見て、ついに頭がおかしくなった! と思ってるティムのことを爆笑するステフに、
ああ大人になったね……と思いました。
その気持ちわかるぜ! パパがおかしいのなんて今に始まったことじゃないよ!
そんなステフが今はバットガールだそうで。
蝙蝠娘はむしろ3人ぐらいいても良いと常々思う。

そんでもって、ジェイソンです。
ぅうわーい、完全にアホの子扱いだー☆
『COUNTDOWN to FINAL CRISIS』後にゴッサムシティに帰ってきたのは知ってたけど、駒鳥最終巻で元気にしてました。
元気でした。 ていうか健全でした。 その後と比べれば、うん。
人も殺さないしね、うっかり死人が出ることはあるだろうけどね、まあ彼なりにゴッサムシティのことを考えてるし。
だから、ジェイソンの意欲を全否定しなくても、いいんじゃないかな、と思いばす。
ていうか、なんでジェイは同じことをパパが生きてるうちに提案しないのよ……。
パパは前にも似たようなことしてるし、こういうジェイなら否定しないと思う。 私、甘いかもしれないけど。
BftCでパパがジェイの行動を全否定したのは、自分がもう死んじゃっててジェイのことを見ててやることが出来ないからで。
ぅわい! 今日もジェイソンに夢見まくりな気がしますが、こればかりはどうしようもない!

人の意欲を完全否定と言えば寧ろブルース様なわけですが、ティムはパパのそんなとこ似なくて良いですよ。
いやほんと、誰もあの人にはなれんし、あの人みたいな人も滅多にいちゃダメだろうし。
ティムはティムの思うとこに行けたらいいねえと思います。


あ。 今週ってB&Rだ。







*8月21日 表紙をめくったら脱衣だった*



甲子園には魔物がおるんよ……!
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちちありがとうございました☆
コメントもありがとうございます〜

>うっかり子供が
その人は出家前は王子でれっきとした妻子持ちだった気がするんですが、違うんでしたかね。
あと、松に自分より大きな子供がいても私は驚きません。 だってメシアだもん。
バッツは典型的「あなたの息子だから責任持って育ててね」でした。 うっかり!

>ポルカにコメントくださった方
ププププロポーズされちゃった! ぅうわい☆
山羊から蟹を取るとたぶん何も残りません。 可哀想なので山羊には蟹をあげてください。
むしろ山羊が蟹のとこに嫁にいけば八方丸くおさまります。
そんな蟹は魚の嫁だよ☆ というのがこのサイトの方針ですが。 おいしい大福食べたってください。




で、脱衣。
うん、別に脱衣が本筋じゃないよ。
でも表紙めくったら脱衣だったから、今日はそんな日なのかなと思ったんだ。
そんな『BATMAN : WAR CRIMES』



下に『WAR DRUMS』と『WAR GAMES 1〜3』が積んであるんでこの高さ。 無論それ以外もありありで。
えーと、このシリーズ。 ゴッサムシティ全域でもれなくギャングやマフィアの抗争が勃発したよ話、ですが。
元をただせば蝙蝠様のせい、なんだよねーやっぱり。
話がどんどん悪い方向に加速していくのと、ブラックマスクさんが超酷いあたりが面白かったです。
ブラックマスクさんが酷い。
酷いぐらい拷問好き。 なんで停電に備えて準備してあんのよ! ノリ良すぎるから!
あと、どこだったか逃げるときの台詞が「家のオーブンつけたままなんだよね」とかで、変に可愛いじゃねえか。
ついでに王子の方は「ストーブそのままだった!」だと思う。 ↑←逆かもしれないけど。
王子は 『WAR CRIMES』で登場です。
この方が参戦した理由が、ロビン殺しはジョーカーの仕事だから☆ なんだけど、
たぶん周りが楽しそうだったから出てきちゃったんだと思った。 天岩戸だす。
そしてテレビカメラに向かって言った台詞が、
「a special shout-out for my spiritual brother and business partner,BATMAN」
なのは、公共の電波に乗せた俺の嫁発言だと思った。
何その二人にしか分からない会話をちょこっと零すとか。
ダーツがデコに刺さったままのブラックマスクさんにちょっとウケた。

ところで。
この『WAR〜』を読んでると、すごく最近のDCU蝙蝠世界に思いをはせるのですよ。
『WAR GAMES』で、オラクル様のいる時計塔で、ブラックマスクさんと蝙蝠様が対決するシーンがあるんだけど。
お互い死ぬまで止まらそうな二人を見兼ねてオラクルが止めようとして、
まず拒否するのが蝙蝠。 (三日ぶっ続けで戦い続けてる上に負傷中)
自分の命を何だと思ってんの! ということでオラクルが言った台詞が、
「Is the job finished? Or is NIGHTWING ready to take your place? Is ROBIN?」
で、ああやっぱり おにいはそういう位置なんだよね、と思いつつ返答が
「I trained them. I left instructions. They'll get by.」
で。
死ぬ準備はとっくに出来てる蝙蝠様でちた。 そういや遺書もちゃんとあったしな……。
死ぬ準備というか、子供たちを置いていく気満々というか。
だから、『FINAL CRISIS』で蝙蝠が死んだのって、そういうことなのかなあと思った。
止める人がいないとあっさり線超えそう。
オメガサンクション躱す気さらさら無かったし。 躱せないというのもあったけれども。

そんな、口で言って聞かせてもまず止まらない蝙蝠に対してバブ様の取った行動が、
この人やっぱり蝙蝠一家だと思いました。

『WAR CRIMES』を最後まで読んで思ったことは、ゴッサムシティで一番恐ろしいのはやっぱり蝙蝠様だ、ということでした。
文脈は違うんだけどティミーが
「He's the strongest,most noble and dedicated man I know. And the scariest.」
と評したことに頷いた。
でも、そんなティミーがロビンとして戻ってきた時の二人の様子に萌え殺されるかと思った。
わー、何この言葉足りてない男達。
ツンデレか。 ツンデレなんだな二人して!
でも、蝙蝠様はティミーのことは素直に誉めるよね、わりと。
それをティムの前で言うかどうかは首を傾げるけれど。


ぷはー。
振り返ってみると、おにいはバットモービルの助手席に乗ってる時はいつもニコニコです。
あと、超人はゴッサムシティの中では飛んじゃいけないらしいです。 一言断らない限り。
わー。 ホントにそうだったんだ……。
でも結構勝手に飛んで来るよね。






*8月17日 寝て起きたらアザゼルさんの夢を見ていたことに気づいた*



狙ってもいないものを夢に見る確率のほうが高い気がしますね!
あたしティミーが夢に出てきてほちい。
そんなサイトに拍手だだだだだだだんっ ありがとうございました☆


で。
千年王国松下一郎とバットマンについてるいるいさんとお話する機会があったんですが。
共通点は意外にあるような気がするんです。
人の話を聞かない。 人の意見を聞かず一人で決める。 やることが酷い。
言い訳をしない。 説明をしない。 言い訳は本人より周囲の人間にとって必要なのに。
あと、二人とも坊ちゃまである。
ところで、二人の大きな差といえば、無防備さかなあと思うのですよ。
一郎さんは人の話は聞かないけど、来る者はわりと拒まない。
さらに佐藤とか佐藤とか傍に置いたままにしておく。 んもぅありえねェ!!
私、時間が経つにつれて、佐藤が最後に松っつんにキスしたことが、ああもう許せない! それが何になるってのさ!
というわけで佐藤がむかつきます。
SS書いといて何ですが。 佐藤に関してはむかつくから書きました。 大海獣山田は趣味です。
それに対してバッツは。
基本的に、人を疑うところから始まるので来る者はまず拒否ります。
例外もありますが、まず拒否です。 ガード堅いです。 佐藤はいたらいたで面倒臭い男です。
それでもガード甘いとこ、と言えば口許かと思いますが。
あれは6割計算、4割天然かなあと。
計算というのはたとえばJLアニメとか、原書なら『HEART OF HUSH』の「Tommy,please......」で始まるアレ。
あれでコロっといきよるのが鬼畜外科医です。 げらげらげらげら。
要約すると、バッツは信用できね、ということですね。

というようなことを、その後つらつら考えました。
でも一郎坊ちゃまは、わりといつゴッサムシティに現れてもおかしくないくらい合うと思います。
そん時は佐藤と蛙男も連れてお越しください。


WAR GAMES 3 がまだ来ないの……。


しかし、ふと考え直してみると。
バッツもガード結構緩い気がします。 うっかり知らんとこで子供とか出来てたし。





*8月15日 心と身体は別物なのよ*



拍手たららったったッ ありがとうございました!!
結婚おめでとうコメント、ありがとうございます。
山羊と蟹なんかもう、めんどくさいから、とかそんな理由で結婚しちゃえばいいじゃない! と常々考える私です。
めんどう、というのは、離れてると相手がどーなってんのか分からんのがめんどい、とかそういうことで。
ぐだぐだな感じがしつつ実はいちゃこらしてる享年23歳の二人でつ。


さて。
以下は現行DC世界雑感であります。
今週はRED ROBIN、BLACKEST NIGHT、BLACKEST NIGHT: BATMANが出たよぅうわー!
相変わらずリーフは買わない私ですが、ここらへんは即日spoilerが出るんで誰が死んだかぐらいは分かりますわ。


……で。
赤駒鳥のティミーは、パパ生存の手がかり求めて放浪続行中。 今はドイツだったりイラクだったり?
ドイツでなんか見つけたっぽいけどそこらへん良く分かんない……。
が、ドイツでティミーが侵入したのが考古学博物館であるあたり、正解に近い、かもしれない、なー。
んでも、ティムはFINAL CRISIS中にanti-lifeなんとかの影響下だったらしい、のがショック。
ありうる話なんだけど、あれには関わってほしくなかったよ。 子供にあれは可哀想だよ。
ところで。
まだちゃんと見てませんけど駒鳥最終巻『ROBIN : SEACH FOR A HERO』届きまちた。
この時点での駒鳥ティムと今の赤駒鳥ティムが同じ人間とは思えませんぅうわーい☆
まあ、それを言ったらこの時のジェイソンとBFTCのジェイも同じ人間とは思えませんがぃいやっほー☆
うん、まあ、色々あるよね十代って!
そこらへんのギャップをこれからねちねち埋めてくれると期待したい。

さて、日本はお盆で夏コミですが。
何かみょーにタイムリー! 『BLACKEST NIGHT #2』 『BLACKEST NIGHT: BATMAN #1』であります。
酷い! 私これチラ見情報知りませんけど、酷い! しかし面白そうだ……。
BNのほうは1issueごとに確実に人が死んでます、今のところ。
性質が悪いのは、BNにおける死亡=即ゾンビ化ってことですやね。 ゾンビになった人はもれなく怖いです。
が、どうもゾンビ化には条件があるらしいこと、心と身体は別の次元らしいこと、などなど今月分かったような気がします。
で。
私が一番気にしているのはブルース坊ちゃまの頭蓋骨の問題ですよ。
↓8日の雑記は 『BLACKEST NIGHT: BATMAN #1』について書いてますが。
これだと、頭蓋骨から直でなんか生えてるんですがね、
『BLACKEST NIGHT #2』だと同じシーンなのにちょっと違うというか、よりバッツに近いというか……。
だから、うん、やっぱりあれは坊ちゃまの死体なのかもしれない、と思うようになってきた、やっと。
そもそも坊ちゃまの死に方が普通とは違うんで、うん。
あとFINAL CRISISの最後あたりは本当に何が起きても分からん状態だったので。
だから、ティミーがパパの生存を信じることと、パパの遺体が現に存在することは、矛盾しないのかな、やっぱり。
↑は読み手の知識としてはあったけど、作中のストーリとしては動いてなかったと思うので。
今年中にそこらへんの話がはっきりしてくれるといいなあと思う。
はっきりしたらしたで問題が簡単になるわけじゃないけどね。

心と身体は別物、というのは。
心の記憶と身体の記憶は別かもしれないってことなのかな。
ゾンビ化してる人達ってみんな、殺されたとか、碌な死に方しなかった人達のような気がする。

ところで。
公式のブログで『BATMAN&ROBIN #6』の表紙が上がってきてるんですが。
あの赤帽、バール状のものを持っているように見えるんだが、そこらへんどうなんですか!?
赤帽、バールで連想する人が二人とも名前にJがつきますよ。 どっちでもオッケー!!
でも出来れば、駒鳥次男が良いです……待ってます。


で。
むしろお盆のような休みのほうが仕事が入る私ですが。
暇を見つけちゃ読んでおります、『BATMAN : WAR GAMES』



酷いんだけど、面白いんだけど、酷いよ! 事態は悪くなる一方です、現在2巻の中盤あたり。
振り返ると『WAR DRUMS』はまだキャッキャッしてて明るかった……(ステフ効果です)
んで。
ゴッサム全域で抗争勃発中。 一般市民も被害出まくり状態ですが、
そんな中でちらちらしてる蝙蝠一家内の人間関係が面白いっす。
ステフから見てもディックはパパのことが好きすぎる! らしい。
すぎる、までは言ってないけど、すんごく好きぐらいには要約しても良いと思う。 流石おにいである。
そんなおにいもステフも、パパにばれたらどうしよう的なことを抱え込んでぷるぷるしてます。
ごめん、おにい。 ぷるぷるしてるあなたを見るのがとても楽しい。
でも絶対すぐばれそうだよな!
ディックんにとって一番怖いのは、ダメな子だとパパに思われることなんだね。 長男だね。
しかし、それより何より、いつかおにいは月の無い夜に後ろから刺されそうなタイプである。 無論女関係で。
この話、タランチュラさんもいるしバブ様いらっしゃるし、時々見てるこっちがハラハラするぜ。

ティムは、なんか今まで見た中で一番おっきく見えるティムかもしれない。
パパと一緒だとほんと小柄に描かれるんだよね。
そんなティムとパパの関係性がすごく好きだった。 てかなんでお互いにツンツンなんだ面白い。
学校解放後の こそっとした遣り取りが短いんだけど良い。 当たり前の遣り取りなのかもしれないけどさ。
好みの問題として、バットマン一人で動いてる話のほうが好きなことが多いんですが。
ロビンがいると、なんだ、あのお父さんそんなに無茶しないから、安心できる。

さて、ブラックマスクさんの「ご家庭で出来る拷問講座」の続き見てきましょうか。
あの人テンション高い。
さりげに鬼畜外科医もいるよ。 半裸包帯だよ。
……なーんて、ふざけてたら、ホントにおっかない展開になってきたよ。 若干涙目よ。
先を読むのが怖い、とか思ったら先自体がないよ!
なんでうちに3巻ないの……。

で。
相変わらず3巻はなくて、WAR CRIMESはあるという珍現象な我が家ですが。
……ここらへんの話を読んでいて、ふっとモリソンさんのほうを振り返ると。
あっちは、なんだ、みんなが総力を挙げてパパのことが大好きだな。
ていうかパパを甘やかしてる、気がする、うん。






*8月11日 どこもかしこも腐っとる*



拍手だだだだだだだんッ ありがとうございました!
もうね、大丈夫ですか?! とこっちが聞きたくなるぐらいありがとうございます。


星部から『ポルカ』のリンクつなげました。
そこにはあったんだけど繋げてなかったのね。
最近暫く脳内で蟹を放っておいたら、よく分からんことになってまいりました。
なんというか、また一段と薄ら気持ち悪いことになってきた。 触手が生えてこないのが不思議なくらいである。
あ、脳内でのお話ですが。

今、気づいたんですが。
密林にて夜翼『THE GREAT LEAP』と駒鳥『SEARCH FOR A HERO』をだいぶ前に予約しておいたんですがね。
発売日が遅いはずの後者が先に発送されそうですよ……!
う、ぅうおおお まさか、夜翼のほうは確保できなかったのか密林よ……ッ
どうりで来るの遅ぇとか思ったよ!!
……いや、うん、ホントはジェイソンが見たかったから駒鳥の方が本命だったんだけどね、でも、でもね!
とほー。
ところで↑、タイトルがむしろ現状反映で、なんか困るぜ。


で、腐っております。
BLACKEST NIGHTもそうですが、最近読んだ本も腐ってた! 腐的な意味じゃないよ!



『BATMAN : WAR DRUMS』であります。
WAR GAME がもうじき届くんでうきうき読んでみました。
4つぐらいのストーリーがあって、最初にあるジェイソンの誕生日だったよ話がやっぱり好き。
ジェイは墓の下にいると思われていた頃のことですが。
そのお墓にパパがカサンドラちゃんを連れて行くのがね。
前にも何回か言ってるけど、ジェイソンが如何にパパから愛されてるかはジェイ以外の子供達のほうが
良く知ってるよね、という。
そこらへんうにゃうにゃさせてくれる感覚が好きです、蝙蝠一家。
あと、世界一男前なのはオラクル様だとパパが言ってた。
わかるわあ。

で。
感染した人がみんな腐っていく話にタランチュラさんが出てきたんだけど。
タランチュラさん=逆レイプの人、ぐらいの知識しかない私には普通の人に思えました。
ていうかリアクション担当? ロビンいないからその分を。
タランチュラさんがいなかったら、最後のゴキブリvsバクテリアの怪獣大決戦すらパパはフツーに対処しそうでした。
その人外な冷静さをツッコんでくれる人が必要なのにロビンいないからさ。
けど緑矢のおいたんはいるよ!
ていうか蝙蝠様に良いように使われてる気がするよ! でも おいたん、かっこいい……。

あと、ちみっとだけステフが駒鳥やってる話が可愛かった。
ていうかステフ可愛いよステフ。 バットモービル絡みの会話が好きだ。
ステフが35歳になる頃ブルース様は幾つになってるとお思いか。 最早そこは神の領域なのだよ。
そして、相変わらず人の切り捨て方が酷い、酷すぎるほど鮮やかだ! と言いたくもなる。
えーっと、人の親ぐらい情があるけれど、同時に人の親以上に冷血だよね、という。
だって蝙蝠様だもん……。

というわけで楽しみだなWAR GAMES。
WAR DRUMSは、普通にドアをノックして部屋に入る蝙蝠様がいて、なんか珍しいとか思いました。
あと、相手の言葉遣いをいちいち直す。 何かの先生みたいでニマニマした。






*8月8日 生えました*



というわけで来週は赤駒鳥と暗い夜なバッツが出るよ! あと夜翼最終巻早く来てください。
で、ぷれびゅー来てるぜぃ暗い夜!
Blackest Night: Batman #1だす。 うわい来週だぜぃ!
見た感じ、こないだのお春さんとバリーとオレオ大好き火星人の暴れたその後のようですが。
とりあえずドキドキしてると言っておきたい。
前も言った気がしますが、ブルースぼったま(推定)が骨になるの早くね?やっぱり。
なんで推定かってーと、よく分からんからですが。
あと、BLの中に一人分からんのがいる。 うん、ボーイズラブではない。
んで、ブラックハンドが持ってる頭蓋骨。
あれ、角生えてきてる。
前見たとき耳だと思ってたよ! いくらバッツでも頭蓋骨に耳はねぇヨ! とか思ってたけど既になんか違うもんになってきた!
ぅうおおおおぉ、何すんの、何になるの……。








*8月7日 お姫様抱きでドア蹴破るような*



ゆめうつつにそんなことを考えてた、魚蟹で。
あれだ、花嫁を抱いて家のドアを蹴って開けるっていうアレ。
この二人なら余裕でやれるんではないかと思う。 無論、嫁は蟹である。

ということを、なんで私は寝起きに考えてるのかと思案して、
それは昨日の夜に『BATMAN:THE BLACK CASEBOOK』を見たせいではなかろうか。
これ、モリソンさんの『THE BLACK GLOVE』とか『R.I.P』に出てくるキャラやら話やらの元ネタを集めた本ですが。
まあこれを読まなくても上二冊を理解するのに全く苦労はないです。
ていうか、これが元ネタとか嘘じゃね? とかほざきたくなるぐらいなので、大丈夫です。
嘘じゃね? というのは。
『THE BLACK CASEBOOK』の最初に入っている話は。
足骨折した駒鳥ディックんが、これを機にバットマンはサイドキックを替えちゃうんじゃないかと終始ぷるぷるしてる話。
その実、ちょっとイチャイチャし過ぎじゃね? このダイナミックデュオ、というお話でした!
スキンシップ多いわ〜、この時代。
ドアは蹴破らなかったけどお姫様抱きする蝙蝠が見れました。
されるんじゃなくて、するのがポイントですね。
んで、ディックんは終始ぷるぷるめそめそしつつ、きちんとしたたかに嫉妬したりするわけですが。
新しいサイドキックが、駒鳥がディックであることまで蝙蝠から教えられてるのを知って大ショック。
そこらへんの鬱憤を最後に蝙蝠にぶつけるわけですが、返ってきた言葉がcrazy。
あなたのほうが余程に!

という。
ウイングマンつーのが蝙蝠の新しいサイドキックになったよ、なお話でした。
ちゃんとオチがつきます。
つきますが、ついてなお蝙蝠のほうが余程酷い人でちた。 特に最後直前のが。
無自覚に、極めて自然にディックんの心を傷つける人だよね……この時代から既に!
ちなみに、ウイングマンというのは『THE BLACK GLOVE』で蝙蝠を「このツンデレ!!」と罵ったキャラだと思いますが。
『THE BLACK CASEBOOK』の何をどーすると『THE BLACK GLOVE』になるというのか。
だってモリソンさんだし、で全て解決することですね☆


今週には来ると思った夜翼おにい最終巻がやっぱり来週のようなので、
傷心のまま『BATMAN: WAR DRUMS』を読み始めました。
そこまでのあらすじがちゃんと書いてあって親切設計でした。
蝙蝠娘が読みたいにゃー。

あ。 公式に赤駒鳥ぷれびゅー来てる♪
えーっと、独逸ってすごいと言えばよろしいのか。
まあでも余所の人から見ればゴッサムシティのほうが酷いと言うのかもね。
てぃむが子犬のようである……さみーちゃんを思い出す……。






*8月4日 実は好きじゃなかった(続・お春さん)*



基本的に。
DCはアニメから入った私としては、GLはジョン・スチュアートのほうでしたよ。
JLUアニメで子供になる話とクロノスなんとか絡みの話の、蝙蝠とGLがすこぶる面白いぜ。
だから、おハルさんをはっきり意識したのはいつからか、というとよく分からんのです。
手持ちのTPBも、お春さんがいるのは3冊くらいでしょうか。
でも『THE BRAVE AND BOLD』のおかげでツッコミの早い人という認識はある。
つかあの本おもしろいなー。

で。 そんなお春さんについては、
一回死んでて、何かよー分からんのに憑かれた経験があって、蝙蝠と仲が悪くて、
えらく格好良い人、という程度の知識しかないんですが。
最近、また公式のブログとかプレビューとか見たりすると、お春さんが既に二、三回は
「ブルースのことが好きじゃなかった」的なことを言ってるんですが。
いや、うん、勿論その後に、「でも……」という風に続きがあるんだけどさ。
二人の間にある経過を知らん子なので、大人の付き合い方って色々あるよねと思っておく。
たしかBLACKEST NIGHT#0に二人の大人げない言い争いがあった気がするので、TPBに入るなら買うことでしょう。
蝙蝠様って、ちくちく陰険なとこあるからね。

そんなお春さんは、公式のブログに『CRY FOR JUSTICE』のプレビュー来てますやね。
あのページの右下にいるのは現実なの? 回想なの?
しかし、とにかく。
「好きじゃなかった」と言わずにいられないお春さんに、ちょっときゅんとした。
夢を見ようと思えばここだけでいくらでも見れますが、我に返った後が怖いので止めとく。

まあ、
ジェイソンならhateまで言い切ると信じてる。 過去形にもなりゃしねえ。
もうあの子の全てがパパへの反動に見えるよ……。
そんなわけで今月のモリソンさんに期待したいんですが、こればかりはどうなんすかね。 なってみないと分からんですね。
赤帽復活待ってますけど、いつのまにかB&RとRRの順が変わってるよ。

にしても、最近ゴッサムシティに色んな人が来すぎる……。






*8月1日 一年目(二巡目)*



拍手ぱぱぱぱちちちっ ありがとうございました!
甲子園はよ始まらんかなあと思う今年も八月がやってまいりましたね。


で。
家にあるのに何故か読んでなかった『BATMAN YEAR ONE』を読んだのであります。
ばかばか何故に早く読まないの!
それはきっとぼったんの筆記体のせいよ……。
うんげーおもしろかった。 これが元ネタだったのね! と気づくことが幾つかあり、早く読んでおけばよかった。
しみじみ思うけど、いかれてるわー ぼったま。 そこがどうしようもなく好きだわー。
でもネコは助けるよ。
あと、ボクサーパンツ一丁で腕立て伏せしてるぼったまの隣でアルフレッドが足組んで新聞読んでる図、シュールで好きだ。
またこの子はパンツばかり見て! と言われそうですが、見るよ!
こんなぼったまも子持ちになると変わるのかしら、と思いつつ、きっとあまり変わらないALL STAR。
そして、デントさんが男前すぐる。 机の下にはバッツも隠せるよ!
これが後にはトゥーフェイス化すると思うと……お待ちしてるわとでっかく腕を広げたい。
デントさんを追って『LONG HALLOWEEN』読もうとも思ったんですが、うん、まだ読んでなかったんですが。
蒸し暑いせいか、芥川龍之介が来そうです。
あのね、美形の弟が兄嫁に言い寄られるんだけど、弟的に大本命は昔から兄だったんだよね、というお話。
多分、嘘は言ってない。
記憶違いはしてるかもしれない。

今週、夜翼最終巻が着きそうな気がする。
では〜。


んで。
↑を読んでみたのですが芥川龍之介『喩盗』。
やはり色々思い違いをしていました。 どうやら水滸伝の武兄弟とごっちゃになっていたようです。
ちなみに私は藩金蓮が好きです。
で。
『喩盗』を前に読んだのは随分と昔の話になるんですが、やはりその頃と印象は違いますな。
なんだかツボのようなものの位置が変わったように感じるというか。
弟を見捨てようとした兄の前にある限りない夜が、今は。

ところで、これを読んだ後に思ったことは。
王子にとって蝙蝠様は神様がくれたクリスマスプレゼント級なんだろうということです。


さて。
ロンハロ行きましょか、それとも『WAR DRUMS』にしましょか。