*11月29日 ケーキ×4=アメコミ×1*



ぐらいだなあと思えば、何故このケーキを買うのを躊躇おうか!
美味い!
拍手ぱちぱちぱちありがとうございました! 美味い!


で。
あれとかこれとかゾンビとかで何か軽いのが読みたいなあと思ってたわけですが、
それなのに何故私は『IDENTITY CRISIS』を読んだんだろう。
軽くないよ! ちっとも軽くないよ!
いや、うん、いつかは読まないとと思ってたんですけど、重いから避けてました。
しかしなーんか分からんけど読み始めてしまって、気づいたら読了ですよ。
これについては暫くまともにレビューを書かないと思います。
一冊の本として面白いし、考えさせられたり、のたうちまわったり。
何が正しいかなんて言い切ることなんて出来ないけど、それをこの面子でやられるとホントに遣る瀬無い。
つらい。
しかし面白かった。 それは確か。
萌えるとか萌えないとか、そんなこと言ってられない本ですが、マーサ・ケントは強かった。
あと、カイル君のブラフに対する弱さに泣けてくる。
この子危なくて一人歩きさせられない!
そんなわけでウォーリーかっこいいよウォーリー。 男前だった。
「He'd never do that.」と言い切ってくれてありがとう。 正直、私はどっちか分からないけれど。
帰ってきちゃった蝙蝠に対してザターナの行動が速かったのは、関係を壊したくなかったからだと信じてる。

あと、『GREEN LANTERN : REBIRTH』をまた半端に眺めてたんですが。
後ろのプロット見てたら、5話目で蝙蝠がパララックスになるからそこんとこヨロシクって書かれてた。
あ、危ェー!! なっちゃダメー!!
結局、パララックスになったのは別の人で、蝙蝠は逆にツン度が跳ね上がって、私としては良かったですよ。
そういえば、この中でGLスチュワートが、お春さんの悪口ばっかりねちねち言ってる蝙蝠にはうんざりだよ!
的な台詞を吐いてくれるんですが、この本以外でねちねち言ってる時があったのなら是非具体的に教えてもらいたい。
そんな楽しい蝙蝠ならもっと見たいよ!
実際この本の蝙蝠は楽しかったー……。


正直、この雑記に書けない程度には頭の中が黒と緑と赤色です。
でも、こことあそこを捻じ曲げると山羊蟹になるような気もするの。
うぬぬ……。






*11月26日 そして一夜明けまして*



なんか無茶苦茶夢見が悪い今日でした。
BLACKEST NIGHTについては再三酷ェ酷ェと言ってきたような気がしますが、色々甘かった!
鬼や……Geoff Johnsという人は、鬼や。嗚呼、心からそう思う。
性質が悪いのは、酷い上に、面白いってことですね。 おぎゃーーー!!

というわけで出ちゃったよ#5。
蝙蝠に関しては、うん、歯並び綺麗ですね。
いや、えっと、まだ諸々分からんのですが、蝙蝠の存在は、イレギュラーに思える、やっぱり。
それが、ダークサイド様のお手付きもといモリソンさんの受け持ちだから、という理由の他に何かあるというのなら、
今月もクリフハンガー、くるくる掌で踊りながら年末の#6を待ちたい。
いや、まじでこんなコトになるなんて思ってなかったー♪ あははははあは

色々消耗したんで、ちょっとJLA2を読んでこようと思います。
個人的に、今まで読んだモリソンさんの中で一番小ネタ率の高い本でした。
これ、本筋どーでもよさそーに書かれている気がしなくもない。






*11月25日 清く正しいゾンビ物*



→俺とお前以外みんなゾンビ。
うふふふ、なんだろう、この気分。 また戻ってきばす。 なんか喉遺体。





*11月24日 でも正直ジャンプの次回予告並みに信用ならねえと思わなくもない(修正)*



わー。 今週BLACKEST NIGHT #5の本国発売ですが。
別種カバーが出てくるのが何故かこっちのが早かったので、ちょこっと。
公式に出てきたらリンク外します。
もうね! おぎゃーーーー!っていうかね!
まあ、でも、表紙なんで。
アメコミのカバーはそのまま信じちゃいけん!
が、そろそろそっちの話が動いてほしかったところなので、望むところだと言いたい。

待っても出てこないのでリンク外しました。
お、おぎゃーーーーー!!!



んで、米国漫画れびゅーのとこにJLA2冊分置いてきました。
てか何であのページにあるほとんどの本がモリスンさんなの……!
モリスンさんを選んで読んでるわけじゃありません。 読む先にモリスンさんがいるんです。
……でも、個人的にモリスンさんは読みやすいんです。 モノローグ少ないから。
逆にモノローグで萌え殺されるのがジェフ・ローブ氏ですよ。

その、今はどちらかというと精神的負荷の少ない本を読みたかったんです。
今回書いた2冊とも10年以上前の本ですが、非常に軽い気持ちで読めるのが良い。
そして小ネタ満載なんで、拾っていくと感想文がつい長くなる。
お話の本筋自体は、今のモリソンさんのほうが親切設計だと思うんですが、JLAメンバーが色々おかしくて良い。
ジョンジョンがかっくいい。 そして海王様はお茶目な人だ、うん。
お目当てはカイル君と蝙蝠だったんですが、予想以上に周りのメンツがおかしい。
そして、超人と蝙蝠が、うん、あれは何ですかね。
あの、超人についてはちょっと感覚が麻痺していて、この人がどんだけ蝙蝠をお姫様抱っこしようが、
うん まあ友達だもんね! そんなこともあるよね! で済ませられるんですが。
分かってる。 麻痺するほうがおかしい。
モリソンさんのJLA本の二人は今のところ、その関係性が、なんというか、ほのかで。
逆に読んでるこっちの何かが駆り立てられるんだぜこんちくしょう!
はっ! まさかあたし、掌で転がされてる……。
2巻の最後、悪夢が終わった後、超人が「Good night, Bruce」と言って帰った後で、蝙蝠が少し間を置いて
ちっちゃな声で「Clark」と答えるんですよ。
読んでて思わず、デレた! と呟いた。

とにかく、楽しかったのでこのJLAは続けて読んでいきたいです。
3巻はもう注文しましたけど、1の前にあったらしい本が古書しかなかったので、そっちは遅くなりそう。
何度も言いますけど、お目当てはカイル君と蝙蝠でした。
今のところ、蝙蝠のカイルに対する扱いが、うひょひょひょっと笑いたくなる。
てか完全にカイル君がオチ担当です。
いつか蝙蝠を見返してやる日が来るといいね。






*11月21日 ロブ・ゾンビ先生とモリスンさん(二巡目)*



というわけで、まずロブ・ソンビ先生の2007年リメイク『ハロウィン』から行ってみたいと思いまっす!
大・満・足!
オリジナルT、Uのマイケル・マイヤーズが結構好きな私としては、どうなるかなと思ったんですが、
これはこれで美味しくいただきました。
つか終始ロブ・ゾンビ先生だった。
こんだけ別の作品になったら、そりゃリメイクの意味もありますよという。
そしてリメイクといえばオリジナルの曲をどう使うとか気になるところですが。
(Don't fear)The Reaperが流れるとやっぱり燃えるんだぜ。
リメイク云々でなく一つのホラー映画として見た場合でも、これは面白かったと思う。
あと、怖ェ!

強いて言うなら、たぶん私の好みの問題でしょうが、この手の映画なら悲鳴はあまりうるさくないほうが好き。
オリジナルの方が、声を殺してすすり泣いたと思った次の瞬間、腹の底から搾り出す良い悲鳴、だったので。
女優さんの声の質に関する好みでしょうけど。
まあ、ずっとうるさく喚いてほしい映画が好きなときもちゃんとあります。

んで、モリスンさん。
↓でも書いてる『JLA 1 : NEW WORLD ORDER』、読了です。
うん、終始カイル君が可愛かった。 初々しいというか空回りしまくりというか、ウォーリーにつっかかるんだけど、
ごめんウォーリーかっこいいよウォーリー。 超出来る子!
「先生! 新しいGLがむかつきます!」発言も好きです。 かわうい子達だ。
いや、うん、先生というか、ここの超人なんか先生っぽいんだ。
そしてジョンジョンはJLAのお母さんだな!
ためしに、この話におけるジョンジョンへの呼びかけを全部「ちょっとお母さん」って訳しても違和感はないと思う。
あと、一番読んでいて困るのは、超人と蝙蝠なんですが……なんなの、あの二人ッ
あの二人、どこまでお互いのこと分かってて、どこまでお互いのこと分からないの……。
うん、まあ、ぶっちゃけ萌えたわけですが。
超人から蝙蝠への「You don't like working with... with superpeople.」だけでゴハン3杯はおかわり出来そうな私は、
なんだ、パブエネなんて見たら死ぬんじゃなかろうか。
で、これまでのウン十年の中で蝙蝠と一番関わってきたsuperpeopleと言えばやっぱり超人なので、
最初のwithの後はmeだったと仮定すると腐女子魂が七転八倒。
おかしい……これ97年の作品なのに。
たしかにこの面子でのJLAでは第一巻かもしれないけどさ、この二人が初対面なわけじゃないんだし。
そう思うと、あえてここで聞こうとする超人が良く分かりませんモリソンさん!
己の萌を無視して考えると、蝙蝠は好きだろうが嫌いだろうがやると言ったらやる人だと思うわけですが。
だからそんな質問は必要ないんじゃないの、と思いつつ、そこはやっぱり超人があえて聞きたかったんだよ! と
思っていいの?! 思っちゃうよ? モリソンさん!

ところで、この台詞の後に蝙蝠が、たしかに自分はsuperpeopleじゃない、めいたことを言うんですけど、
その例として挙げている事が尽く超人を指していて、読んでてニコニコした!
今までの経験から言って、蝙蝠がわざわざ長々とぶちぶち言ってる時は、
相手に対してちょっとめんどい感情を持ってる時だと思いまっす! かわゆい。
そんな蝙蝠様が、4人ほど敵をずるずる引き摺ってきたのを見てカイル君が、ざわ・・・となってた。
次の巻でカイル君が「ちょっ、バッツってマジ怖ェ!」と言ってるのを私は知ってます。
よし、それ本人の前で言ってみようか。

そういえば、カイル君が蝙蝠をバッツと呼ぶのをまだ見たことがありません。
あの子については、蝙蝠がその場にいない時はバッツと言ってる記憶があります。
ちなみに↑はたしか、バットマンてちゃんと言ってました。
この本で、「これからどうすりゃいいの? バットマン」とカイル君に聞かれた蝙蝠が、
たった一言で丸ごとジョンジョンにパスしたのが面白かったです。
それに対してきちんと答えるジョンジョンは、お母さんか引率の先生だなあと思いました。
その後のジョンジョンの提案したチーム分けが的確すぎる!
て、超人が言ってた。






*11月20日 マスクとナイフと兄妹と*



拍手だだだだだだんッ ありがとうございます! うっふーv


最近ちらっとトレーラー見たんですが。
そのアニメのCrisis on Two Earths。
向こうの大統領のスレイドさんが死ぬほどカッコよかった。
呻いた。うううって。
モリソンさんの『JLA earth 2』にある、父親の墓の前で跪く凹みまくりな奴を見たいんですが、
アニメのほうがどんな話かまだ知らんので、それについては期待してないでおく。 つか絵が綺麗な。
ところでこれ、GLがお春さん……!
まあ、最近アニメになったから当然の流れかもしれないけど!
当たり前のようにカイル君だと思ってました。

つか、こないだ買った『JLA 1 : NEW WORLD ORDER』にいるカイル君が可愛くて困る。
なんかすごくルーキーっぽいのね。
「お春さんじゃないもん!」とか「小僧って言うな」とかそんなことを言ってた。 やだ可愛い。
そんなこと言っててもJLA10だと色々あってお春さんになっちゃうわけですが。


ところで、本日のタイトルです。
突然ですがそろそろ『ハロウィン』見ようぜという電波が来たので、借りてみましたTとU。
Tはこれが二度目です。
以前も書いたような気がしますが、マイケル・マイヤーズの良い点は静かなところですやね。
マスク被ってナイフ持って、ただ歩いているだけで、もう人間じゃない、あれ。
素敵だ。
同じくマスクと刃物といえば13金のジェイソンたんですが、マイケルはとても、静か。 で、非人間的。
そしてU。
こっちは寝ちゃだめローリー! に尽きる。
うん、たしかに色々あって疲れてるのは分かるけどそこで寝ちゃダメッ! 危ないから!
TからUになって学習したのかローリーが強かったです。 いや、Tでも結構ローリーは強かったけど。
あと映画の予算増えたね☆

しかし、ハロウィンという日のおっかないところは、マイケル・マイヤーズが道を歩いていても
誰も彼に気づかないことだなあと思います。
古今東西、仮面ってのは形のないものにも形を与えるもので、その下にいるのが死霊でも悪意でも、
傍から見てたって分からんよ、という。
そんなこと言ってるとやっぱり日本の盆やら大晦日やら思い出すわけですが。
ところで。
モリソンさんの『BLACK GLOVE』にいたのはやっぱりマイケル・マイヤーズだと思いまっす!
てか、あれはシチュからしてホラー映画ですよ。

今晩はロブ・ゾンビ先生のリメイク見るんだー♪
レザレクションは借りなかったんですけど、見てみるべきでしょうか。






*11月19日 けしからん*



『THE BATMAN』をシーズン1から見てみよう、というのは先日書きましたが。
今とりあえずジョーカー2回目まで行きました。
なんかPCとDVDとの相性が悪いらしく、ファイヤフライ回まで画面が微妙にぶれて気持ち悪かったんですが、
ここの主従関係が半端ねェことは良く分かりました。
ぼったんは、本当に愛されて愛されて育った男の子だねえ……。
初々しいぼったんを見ていると七転八倒する心持ちになりますよ。
ところで。
私がこれを見始めたのはシーズン4からなんですが、そっちと比べるとシーズン1は失神率が高くてドキドキしますね!
もうね、失神するたびに何をされるかとヒヤヒヤしますよ!
原書だと着替えさせられたり無精ヒゲ剃られたり色々あったから。
つか『R.I.P』のあのド変態また出てくることが確定してるってのが……! いいかげんコス返してよ!
話をTHEのつく方に戻しますと。
シーズン1とシーズン4・5を比べると、後者のあれは、やっぱり子持ちの貫禄なんでしょうか。
なんか表情諸々落ち着いたなあと。
だから、シーズン5の超人とかお春さんに違和感覚える時ありますよ。
この二人、無言で前振りなしてフォロー態勢に入ってる時あるんで。
そんなことしなくてもその程度の衝撃ならぼったん打たれ強いから大丈夫だよ! と見てるこっちが思う。
特に超人。 最終話ちょい前。
ぼったんを庇っておいて自分が確保されるってのは如何なものか。
まあ、あの二人に関してはそういうキャラだから、ということでしょうけれど。
これがシーズン1なら、ぼったんの被弾率も高いです。
流石自分のバットモービルに轢かれそうになるシーズン1。 たいへん可愛らしい。
ぼったんのけしからんところは、エロいとこですが。
シーズン1はそれにも増して、4・5になるともう見せてくれないような姿が色々とッ!
ペンギン回の、枝に足かけて鎖を引っ張るぼったまを下からのアングルで、もどうかと思ったんですが。
ファイヤフライ回の、屋上で膝ついて前屈みになったぼったんを後ろから、もどうかと思いますよ!
おかしい……子供向けヒーローアニメのはずが、おかしい……。
ジョーカー2回目のM字開脚は言わずもがなです。
た、助けてディックん! あなたのお父様が面白すぎる。
というわけで、続きが楽しみです。
で、キラークロックはどこにいるのかな?






*11月17日 神様の計らいで彼は生まれ変わった(二巡目)*



拍手だだだだだっだだんッ! ありがとうございました。
枯葉舞い散る身に沁みばす。


で。
結局『BATTLE FOR THE COWL』をれびゅー部に置いてきました。
これ、実はそんなにれびゅーを書く気がなかったんですが、気づいたら長くなりました。
ここの管理人どんだけジェイに必死なの、と思っていただけたら幸いです。
GOTHAM GAZETTEとCOMPANIONに触れなかったので、後でやる気があったら考えます。
仕事が一山越えたので、それとJLA10をどうにかしたい。
あとTHEのつく坊ちゃまをシーズン1から見る!
お目当てはキラークロックとブラックマスクさんなんですが、どのシーズンから初登場か分かりません!
うきうきしながら最初から見たいと思います!
これ、4・5シーズンしか見たことなかったので、楽しみ。
キラークロックのデザインがかわういのだ。

ところで。
最近自分の中でJLAが楽しいことになってるので、頼んでみましたJLA 1と2。
これもモリスンさんだったんですが、何より超人のヴィジュアルに、ふいた。 髪長ッ
2の方もちらっと見たら、青ッ すごい青ッ
という驚きの連続だったので読むのが楽しみです。

とか何とか書いてたら公式ブログに反則、いや販促来てますね。
2月の蝙蝠タイトルの表紙だそうですよ。
あれー、明らかにラザルスピットー。 うっわーいw
オレンジ色は使用後ー。 なんか復活しちゃったーw それナニー?
つかB&R#7が1月になったのは、BLACKEST NIGHTの進行に合わせてんでしょうかね。
あっちたぶん、予定より遅いんじゃないかと。
そして2月には赤駒鳥がゴッサムに帰ってくるっぽい!

そういえば私、『UNDER THE HOOD』を半端にしか読んでなかった。
うん、アホな子だ。



++++++++++++++++++++++++++++++++


おはやうございます。
本気で寒いのかそれとも寒気なのかどきどきしますね!

↓の写メについて、bftcにトゥーフェイスなんかほとんどいねェよ! とか書いてありますけど。
正確に言えば、いないわけじゃありません。
本編とcompanionを合われば片手の指の数ぐらいのコマはあった、はず。
デントさんが活躍する、というか、アレがナニして状態なのはむしろこの後ですし。
あ、でもbftc本編の最後あたりにいるデントさんに きゅんとした。
お帽子かぶってる!
でもやっぱりやってること酷い!
てかゴッサムの湾はそんなにサメがおるのか……。

デントさんについては、最近ちらっと見たのが、彼がゴッサムから出る? みたいになってて。
あれ、見間違いだったらいいな……。
うん、ブルース様不在の傷心のためと思っておこう。


ところで。
本日のタイトルは「パティー・サワディー」という曲からでした。
天国から飛び降りて恋人のとこに戻ったら、彼女はもう別の誰かに抱かれてた、という。
あれ、こう書いたら「強く儚い者たち」を思い出した。






*11月14日 むしろ私の頭がおかしい*



というわけでちょっと吐きまーす♪


で。
つい今週にモリスンさんのBATMAN & ROBIN #6が出たわけですが。
ええ、赤帽復讐編完結であります。
毎度言っておりますが、私、現行の蝙蝠世界については小耳に挟む程度です。
そんな私でも、今回のモリスンさんにありがとうありがとうです。
まあ、ジェイソンについてしか情報集めてないですけどね。
これ、ジェイが赤帽なのはいいとして、なんで復讐? と思ってたんですけど、その昔ジェイが投票で殺されたせいかー、と
思えるようになりました。
ジェイのホントの敵はストーリの中でなく、世界というか、外側というか。
んでもモリスンさんの3issueで派手に思いきり立ち回ってたから、少しは溜飲が下がるといいねえ。
ところで。
この時期、某板を見るたびに、なんで皆してジェイへの評価が辛いの? とか思うわけですが。
ジェイ可愛いよジェイ。
少なくとも私には、あのキャラの定まらないっぷりというか、歪みっぷりというか、大変美味しい。
あんなに捻じれて拗れて揺らいでるのに、それでもブルース様のこと愛してるあたりが。
阿呆か! そんな子嫌いになれるか!

ディックもティミーも、基本的にジェイを困った子扱いするけど、それでもジェイを助けようとするのは、
あれはやっぱりブルース様のためなんじゃないかなーと思う。
これ以上ジェイに何かあったら、パパ悲しむ、うん。
でも正直、死なない程度なら色々あっても良くってよと思わなくもない。

そんなジェイにティムが遂にキレたよ的な『BATTLE FOR THE COWL』がこちら。



あえて裏なのは、この「Who Will Be the Batman?」の上に書かれている文字が、
Dick Grayson. Tim Drake. Jason Todd. ここまでは良いとして、その次から
Damian Wayne. Batgirl. Catwoman. Two-Face. この後半明らかにおかしい。 てか誰よこの文書いたの。
この裏表紙にある粗筋、ジェイソンが簡潔にサイコパス呼ばわりです。
そこまで言わなくたっていいじゃないかー!
一番右端のおにいが最高にヤンデレな時と比べたら、可愛いもんですよ。(比較:DKSA)

というわけで、表紙も裏表紙も中も人はいっぱいだけど、話の主軸はやっぱり駒鳥長男次男三男です。
てか、アウトサイダーズの皆さんがもれなく美形になってて、ぶほほほっと笑った。
中はまだほとんど見てませんけど、『GOTHAM GAZETTE』がちゃんと入ってたので楽しみ。
内容はちゃんと目を通してからー。


ところで。
また何か発送したぜメールが来たので、今日も2冊ほど届きそうです。
だから一括発送の意味が、ない!
モリスンさんのJLA本ですが、お目当てはカイルくん。
そのカイルくんについて、昨日うっかり泣きそうになったんですが、あの子、どうなるんだろう。






*11月13日 今日が金曜日と気づいて自分の目がきらきらした*



なんかこう、うっきうき!
拍手ぱちぱちぱちぱち、ありがとうございまっした!
見てるよって合図もらえると、うれしいです。


そんな拍手の位置をちびっとずらしたのは何でかってーと、こないだ指が滑って自分で押して寂しかったからです。
もしや今までもそんな人がいたのではあるまいか。
……罠に引っかかったと思って勘弁してやってください。

んで、『BATTLE FOR THE COWL』を発送したぜメールが届いたんで、今日の昼にでも来るンじゃないでしょうか。
これ、お話も絵も全部トニダニさんですやね。
ちょっとマジで蝙蝠死んじゃったよ的動乱がゴッサムシティを丸呑み。
そんな中、蝙蝠の格好で殺しまくる奴の出現、で、夜翼おにいはどうしてるかってーと、鬱々しておりました。
前半こんな感じで良いんでしたっけ?
個人的に楽しみなのは、ジェイの脇腹です。
あれは良いものでした。

ついでに来年の4月、5月発売のも予約しました。
『Batman & Robin Vol. 1: Batman Reborn Deluxe HC』
『Gotham City Sirens Vol. 1: Union HC』
『Red Robin: The Grail』
『Batman: Long Shadows』
『Batman: Streets of Gotham Vol. 1: Hush Money』
だす。
赤駒鳥以外、皆ハードカバー……。
いや、うん、いいけどね、浄財浄財。
ブルース様、死んでますけど、実際この5冊楽しみ。 面白いと思う。
少なくとも気は全く抜いてない。
いや、この流れで抜いたらなんか色んなものを私が口から吐くけれども。
今、つまづけない時ですし、力入ってると思いますんで、楽しみ。
ブルース様については、やっぱりモリスンさんなんでしょうか。
つか、どこで見たか忘れて困ってるんですけど、モリスンさんの2010年のお仕事ん中にブルース様の名前が。
あれ、でも前B&Rで区切りなんだーて言ってなかったかしら。
ロールシャッハ書きたいなーとか言ってなかったかしら。
あたしの妄想?
それともB&Rの中でやるのかな。 #7は来年1月だし。

うん、わからん。 寝よう。






*11月12日 死刑と打とうとすると(二巡目)*



まず市警と変換されるこのPCよ。 なんというゴッサム!

そういえば。
こないだtheのつく蝙蝠アニメ、シーズン5のお春さん回を初めて字幕有りで見たんですが。
うん、かーとぅーんを見れない環境なので、全部DVD買うのです。
んで、アニメ自体は何度も見てるのに字幕は見てなかった子なので、こないだ初めてやってみたら、
何でお春さんが最初からケイブにいるのかやっと分かりました。
ウォッチタワーが使えなったせいなのね。
でも、そのことと最初からブルースって呼ぶのは違う問題だと思うの、うん。

このアニメのお春さんの好きなとこは、うなじです。
正確に言うと項から肩へのライン。
あと、脱力すると両手ぶらーんってなるとこ。


++++

ひーっ B&Rのスポイラー見たー!
ひーっ て言った!
この胃腸がのたうち回る感覚と共に仕事をしに行きたいと思いまっす!!

お、おちつかかねえー!!
これ、BLACKEST NIGHTの蝙蝠話の後だったら、どうしよう。 解釈かなり変わってくるよー!
でもB&Rは暫くお預けー。
にしても、モリソンさんの書くヴィランは、皆もれなく、変態だ。






*11月10日 これだけは言っておきたい*



公式にB&R #6のプレビュー来てる……!
いい趣味してるわあ、あの子。






*11月9日 本を読んでるとじわじわ凹んできた、また(二巡目)*



寒中拍手だだだだだだだだだんッ ありがとうございました! なにかほとばしるッ


で、届きました。
『THE OUTSIDERS : THE DEEP』
ライターは最近BLACKEST NIGHTで蝙蝠書いてたPeter.J.Tomasiさん。
すごく素直にトーマシさんと読みたくなるんですが、本当のところは分からない。
で、お話ですが。
まだ全部は読めてませんけど、真夜中の半月に吼えるが如きでした。
お目当ては最初の「BATMAN&THE OUTSIDERS SPECIAL」。
ブルース様死亡後、アルフレッドが自分当ての遺言を見つけて、もう一度アウトサイダーズを集める話。
これ、BFTCや駒鳥最終話よりも前のはず。
だから↓で言ってるところの、悲しむ暇のあたり。
二人の、もはや一方通行でしかない言葉に うっと胸がつまる。
というわけで内容なんて書けませんよ、うわああああん!

ところで、このブルース様の遺言。 というか遺言の入れ物部分?
存在をアルフレッドも知らなかったみたいなんですけど、彼にもティムにも内緒でブルース様が造ってたと思うと、
なんだ、子供心いっぱいだな!
うん、坊ちゃまの行動は良く二人にばれるイメージがあるんで、秘密でこっそりやったんだね、と思うと。
まあ、ケイブの他のコンピュータから独立させる必要があったということでしょうけど。

これ、最初だけペンシラーがキュバートさんなんですが、何故かアルフレッドの髪がふさふさでドキドキした。
次の回になったらいつもどおりだったけど、今まで見た中で一番ふさふさしてた。
アウトサイダーズについては、柔らかくて良く伸びる人が、すっごく良い人だった。
metamorpho? どう読めばいいんだろ。 良い人だった! ていうか、皆さん仲良くて、ほっとする。
あと、オウルマン、いるんですが。 いや、アース3のでなく。
何故オウルとつく人は、みんな腹がちょっと丸いんですが。
いいけどね、なんか撫でたくなる丸さだよね。

そして、「ケイブはもっと明るくしなきゃ」というお春さん的な台詞を言った人が、いた!
んでも言ったのが綺麗なおねいさんだったのと、言われたのがアルフレッドだったので、
普通に、ああそうよねーと頷いてしまいました。
何故同じ台詞をお春さんが言うと、画面に緊張感がほとばしるのか……(蝙蝠のせいです)。

お春さんといえば、現在進行中なBLACKEST NIGHT。
TPBの発売、公式サイトではまだ書かれてないけど、アマゾンが既に注文体勢入っとる、という噂を聞いて
とりあえず見てみました日本のあまぞん。
ハードカバーで3000円近くのが5冊ー。 あれー??
えっと、とりあえず本編と、たぶんGL誌にあったゴッサムシティの話と、蝙蝠が読みたいんですけ ど?
来年も搾り取られる気満々ですね!






*11月8日 一括発送を選ぶ意味がないではないか*



あまぞんから本を発送したよメールが来たので、今日あたり『OUTSIDERS』が着くようです。
少し待っても良かったから↓も一緒に送ってほしかったなあと。
地球に優しくない私!
ところで。
↓『BATMAN : BATTLE FOR THE COWL COMPANION』ですが。
立て続けに事件が続いて悲しむ暇もないよ、なゴッサムシティです。
悲しむ暇に期待したい方は、肩透かし食らうかも。
いや、私もまだちゃんと読んでませんけどね。
このBFTC後、私が赤駒鳥とBLACEST NIGHTに流れたのは、ある種の情緒に飢えていたせいかもしれません。
BLACEST NIGHTは、うん、酷ェ! とか思いました。

悲しむ暇云々について。
公式見てもはっきり分からなかったんで適当に書きますが、
『FINAL CRISIS』のTPBが発売されたのが6月。
てことはブルース様が死んだのが12月か1月あたり。
夜翼誌と駒鳥誌の最終話がたしか2月あたり。
BFTC開始が3月ぐらい。
BFTC本編が3話で終了後、B&R開始。 夏からBLACKEST NIGHT。

……うん、こうやって眺めると、悲しむ暇を眺める機会が、私としては足りなかった!
そんなわけで、ありがとうお春さん。






*11月6日 紅葉みたり牛食べたり*



あれ? 今修羅場中の気がするのに……
そんな中でも拍手だだだだだだだだんんッ ありがとうございました!


で、11月のお買い物第一弾。
『BATMAN : BATTLE FOR THE COWL COMPANION』
あれですね。
春あたりの、「今度はホントに蝙蝠が死んじゃったよ的非常事態」なゴッサムシティの様子を一話ずつの5本でお送りします。
本チャンのBFTCはたぶん来週か再来週あたりに届くのではないかと。
で、このCOMPANIONの収録してあるものですが、オリジナルのタイトルで挙げていきますと、
「COMISSIONER GORDON」
本部長とミスター・フリーズがメインのお話。
まだ読んでないですけど、ちらっと見たページの背景が『FINAL CRISIS』の超人に抱えられてる蝙蝠で、ひぃっ となった。
「MAN-BAT」
マンバットとか、ぴかぴか光る人とか、アウトサイダーズとか? あと駒鳥誌で見た可愛い子ちゃん。
ちゃんと本を読まないのがバレバレですね!
「ARKHAM ASYLUM」
こういう、ちょっと ぞぞぞってなるのを読んでると、ああ蝙蝠話だなあと思います。
アーカム精神病院を始めたアマデウス・アーカムの甥っ子なのかな、の先生のお話。
『R.I.P』のヘリ墜落から数週間後がBFTCらしく、ああそれだけ時間があれば『FINAL CRISIS』も起こるよ! とか
しみじみ思いました。
「THE UNDERGROUND」
表紙がペンギンとトゥーフェイスとニグマ、と思わせておいて中身はかなり猫さん! バンザーイ!
つか猫さんのためにも早く帰ってきてください。
「THE NETWORK」
オラクル様と愉快な仲間達。 おねいさん達がいっぱいだよ。

というわけで、まだほとんど読めてないですが、たしかこの前後にあったはずの、お話が入ってないので、
それは本チャン『BATTLE FOR THE COWL』に期待したい。
あとはジェイ。 うん、この頃はまだ髪が黒かった、はず。
同じ荷物で『PRIVATE CASEBOOK』も届いたんですが、開いたらブルース様がいっぱいだったので、取っておく!
この修羅場が終わったら、一人でにやにやしながら読むんだ……。

あとは何してたかってーと。
本家公式にBATMAN : THE WIDENING GYREのプレビューが上がってるんですけど。
正直、絵が好みでもないので特に気にしてなかったんですが、(#4の王子には心動きましたけど)
#3のプレビュー見てTPBになったら買おうと決めました。
このね、三男がパパに「ちょっとそこに正座しなさい」的なノリで説教する図に、私はものすごく、弱い。
しかも、屋上の縁に足かけたサイズが全く違うあたり、弱い。
さらに、あの耳長お父さん、「yes,dad.」言うた!
TPBは来年夏あたりだろうなあ……。
別表紙がえらいことになっとる。

あと、だいぶ前に買った昔のJLA本読んでました。
『JLA 10 : GOLDEN PERFECT』。ライターがJoe Kerryさん。



前々からここにも書いてる気がしますけど、話の筋よりキャラクター同士が色々おかしい。
ホントに、「ジャスティスリーグの愉快な仲間達」だった。
蝙蝠単独誌と違うわあ、そこらへん……。
面子は表紙のとおり。 キャラの遣り取りが楽しかった。
で。
こん時のGLはカイル君なんですが、要約すると「もっと頭を使いましょう」的なことを蝙蝠・超人・WWの三人から言われてて、
大変可愛らしい、うん。
蝙蝠様は、はっきりとカイル君を小僧扱いで、それにちょっとむくれるんだけど、
すぐまた同じこと聞いちゃう彼が好きですよ。
でも私、考えました。
この本、既にシリーズ10冊目なのよね。 前に9冊あるはずなのに、カイル君のこの扱いはッ!
というわけで、比較してみようと1、2冊目も頼んでみました。
ライターは、モリスンさん。
あれー??


このサイトの米国漫画れびゅーからいくと、次はたぶん『BATTLE FOR THE COWL』あたりなんでしょうが。
どっちに転ぶか分からんのがこのサイトです。







*11月1日 あなたを思いすぎて変わり果てた私の姿*



こう、相変わらず戸川純を聞いては、ジェイだ……とぼっそり呟く日頃です。
そんなサイトに拍手だだだだだだだだんッ ありがとうございました! ありがたい!


というわけで、なんか色々めんどくさくなって赤い息子を全部アップしました。
修羅場明けに、とも思ったんですが、最後の休みだったので一気にやりました。
今は、うん、あれをもう手放したかった。
修羅場明けに通して読んで、直したくなったら直します。
手の施しようがあればの話ですが。 手遅れかなあ……。

やっぱり長くなればなるほど甘いなあ、というのが今の気持ちです。
甘いってのは、出来が悪いってことです。
まあ、でも一つ私自身にとって良いことがあったと言えば、妄想だけは詰め込むだけ詰め込んだ、ということでしょうか。
あれを書き始めたそもそもの動機が、あの超人どうやっても凹ませる、だったので、
これ凹むわー、と少しでも思ってくださったら幸いです。

ちなみに。
05のタイトルが「ジョーカー」ですが、私としてはルーサーでなく蝙蝠です。
というのは『R.I.P』でJ王子が蝙蝠のことをそう言った、のもあるし、
原書の赤い息子で、超人と蝙蝠は秩序と混沌なんだよ、と書かれてて、かつ、
ピョートルが蝙蝠と会ったシーンの背景が、なんだかとってもJ王子に私には思えたからです。
というわけで、SSの中でも何度か道化師という単語を使ってみました。 というかねじ込みました、うん。

そういえば。
カウントダウンの方の赤い息子は、蝙蝠が意外とすんなりジェイを味方だと思ってくれたという印象です。
いや、うん、あの人、揉める時は揉める人だから。
だから、ジェイのことは直感的に自分ちの子供だと思ったんですかねー。 だといいねー、ジェイ。
カウントダウンといえばアトム先生ですが。
あれはやっぱり蝙蝠とはお友達だったと思いたい!
ていうか蝙蝠がまったくツンでなかった。 珍しい!
なんか、同じ釜のメシを食ってる的なアレでした。
いや、食ってたら大変ですけどね。 レイさんが家帰ったらそこに蝙蝠いたらびっくりするけどね!
えっと、とにかく仲が良いんだなあと思ったんですが。
そんなレイさんに蝙蝠が頼んだことが、
「爆弾仕掛けてほしいんだけど」「いいよー、どこにしとく?」「俺の小腸♪」
うん、こんな軽いノリじゃないの分かってるけど、察してください私の気持ち。
お友達にそういうことをさせるのはどうかと思いばす。
てか死ぬ気満々!(泣)

ちなみに、超人本の赤い息子だと、爆弾に関しては「飲む」という単語が使われてたと思います。
でもあれ、飲めないと思うので、外科手術なんですかね、やっぱり。

……家帰ったらゴハン食ってた、というとロールシャッハを思い出す……。