*12月31日 来年何年?* 西暦で何年で平成で何年なのかいつも2月ぐらいまで訳分からなくなりますよ。 今年最後の雑記が↓というのが、あまりにも気が咎めたので今これ書いてます。 ちなみに↓は、不平を言ってるわけじゃないです。 ただ、あまりにも釣られまくりな自分に腹が立っているだけです。 今年の自分が何をしていたのか今一思い出せないのですが、振り返ってみると訃報に驚いた年だなあと。 いや、ブルース様のことじゃないよ。 死んでないし、うん。 マイケルについては、未だテレビで不意打ちで曲がかかると泣きそうになるから勘弁してほしい。 そして、エメラルド・フロウジョンの方も亡くなられた。 二人とも、あんまり突然で。 どさどさとまた雪が降っております。 文章表現で雪の降る音とかあるけど、あれは恐怖だな! その後で雪かき待ってるよ! こないだの雪かきで3度ほどこけた時の名誉の負傷がまだ痛いです。 スノーダンパーですね打った。 何がどうなると私はああいうコケ方をしたんだろう。 というわけで、今年最後のSSというか超短文は年中組であります。 あれは、ああいう話を去年の冬に作ろうと思って、あまりにも短いので止めてたのを今回は諦めて作りましたよ。 もう、長さとか、いい……。 結局なるようにしかならんよSSなんか! そこらへん絵描きの方々はどうなのか興味ありばす。 この30、31日に年賀状書こうと思ってたんですけど、諦めた。 撮りためた色々を見ることも出来そうにないんで、大人しく、ちょっと、もにょもにょした感じで、SS作ってたいです。 あれ? 大晦日って今日だっけ? |
*12月30日 いつだって一番大切なことを見過ごしているんだ(二巡目)* 年の瀬の拍手ぱちぱちぱちぱちち ありがとうございました! で、本題です。 さっき公式サイト行ったらトップがお春さんだったよ。 そういやBLACKEST NIGHT#6が今週だ。 えっと、スケクロ先生がどうしようもなくバッツ中毒で、それでこそゴッサムヴィランだと思いまちた。 あと、そういや#1のカバーがブルース様の頭蓋骨だったわけですが、そのわりに出番アレだけかよ!と思ってたら、 やっぱりブルース様の担当はモリソンさんだそうで、そこらへんをここで言ってるんですけどね。 →は、じょふ・じょんずさんのBLACKEST NIGHTについてのインタビューなんですけど、 あれ? これ完全にBATMAN&ROBINのネタバレしてない? ……そういや、このお方は赤駒鳥誌よりも先にAC誌でオメガサンクションについて触れてたのよね。 なんだ、二人の間で話し合いは既についてるんですね。 だからモリソンさんの蝙蝠はお春さんをジョーダンと呼ぶんですね、分かります。 ところで、自分はTPB待ち派でして、現在進行形のネタについてはネットで分かる程度のことしか知らんのですよ。 今やってるBLACKEST NIGHTも、画像で見たのはごく一部です。 だからね、これの#0も話には聞いてましたけど全部のページを見たわけじゃないんですよ。 お春さんがブルース様の墓の前でバリーさんと昔のことを回想してる、ぐらいで、 思い出の中の蝙蝠とお春さんの喧嘩が超大人げなくて笑ったとか、そんな程度の知識量ですよ、私は。 それがね。 こないだついフラフラとしてたら、やっと見ました、回想シーンの残り。 何あれ。 ウォッチタワー?で地球?を見てる二人? ?がつくのは、私の知ってるウォッチタワーはアニメの衛星軌道のかJLAの月面ぐらいなんすけど、 どっちにしろ、そこにお春さんはいねェ!と思うので?をつけてみました。 でも、違うんだよ、そんなことが問題じゃないんだよ。 あのね、まずなんで二人きりなの? いや、実際は画面の外に他の人もいたかもしれないので、百歩譲ってやれなくもない。 でもね、なんで二人が肩並べて立ってるの? しかも二人の肩と肩の間が30cmも離れてないように見えるのは何故? 30cmって、人と人との距離として近いよ? ありえん! あまりの在り得なさに目眩がしたッ! あまりのことに台詞が目から滑り落ちた。 うん、何を言ってたかは知ってたんだけど、絵で見たことなかったからまさかこんなことだとは。 えっとね、お春さんはいいとしてね、蝙蝠はね、あんまり他人に近づかない印象があったね。 しかも、じょふ・じょんずってお方の書く蝙蝠は、振り返って見ても特にお春さんに対しての評価が辛い人でね。 その蝙蝠が、当のお春さんと一緒に、なんか大人しくお話してるんだよ。 ありえねェ! 30cmでガタガタ言うなやと思われるかもしれないが、これが超人なら私も何も言わなかったさ! でもね、お春さんですよ!? 二度まで言うがありえねェ! そりゃね、確かに蝙蝠は、本当に二人っきりになると意外としっぽりだよ、と思わなくもないんだ。 そういうのなら今までも見てるんだ。 けど、よほどの大事件でもない限り、お春さん相手であの蝙蝠は、そうならんと思うの。 よし、大事件が起きた後なんだと思っておこうぜ! ホントにね、この画面を見た瞬間の感想が誰得?で、その後しばらく突っ伏してたんですけどね、 単純に言えば私は今日も釣られまくりということです。 じょふ・じょんずというお方が、ホントわからんのです。 すごく、情動的な持って行き方をするお話を作られる方だなあとは思う。 んと、他のライターさんの書かれた蝙蝠とお春さんも見たことありますけど、それと比較してはっきり違うのは、 他の方の場合、蝙蝠がお春さんに冷たいのはパララックスのことが大きいんですけど、 じょふ・じょんず氏の場合、それ以前から恒常的に蝙蝠がお春さんに対してツンツンです先生! だから、BLACKEST NIGHT#0の↑には、色々と目の回るこってす。 何そのしっぽり感。 何そのツンデレ。 ……回想、なんだよなあ。 実際には1m50cmぐらいは離れてたんだけど、記憶が曖昧で30cmに縮まったとかないかなあ。 あれは、近い。 お春さんが蝙蝠のケープを踏みやしないかヒヤヒヤするぜ。 今日のケープが大人しめで良かったね! わからんといえば、モリソンさんもそこらへん面白いのです。 モリソンさんの蝙蝠は、お春さんをハルとは呼ばんのですが、BLACK GLOVEで蝙蝠の棺を運んでる一人は、 お春さんなんだよね、あれはきっと。 でも、他の本読んだり見たりした後であそこのシーンを考えると、なんでそこにお春さんなの、という。 うん、あそこはお春さんでありがとうございますです。 一つ言えることは、共通意識として蝙蝠はツンデレで、 まずツンが先に立った後に最終的にちょっとだけデレるというのが、そこを書きたいよ、というのがあるのかな。 そういう構造の話なら四つほど見かけたことがあるんですが。 個人的に、デレ部分はちょっと判別しにくいぐらいが心臓にはちょうど良いようです。 |
*12月29日 今年も終わった……* 気分的にこれからがメリークリスマスです。 大晦日? まだでしょ? 残り日数少ないですけど、あと一動きできたらいいな。 それと大変ショックなことが分かったので、そのうち戻ってくる予定です。 だって! じょふ・じょんずってお方がホントに分からないんだ! |
*12月28日 諦めてみればあの世界はなんて自由なんだ* は く し ゅ だだだだだだだだだんっ ありがとうございまっした! な、なななんだろう。 緑色を書いても良いよってサインならうれしいな☆ で。 どちらかと言えば他人様の休みに稼ぐサービス業でして、年末年始のわきゃわきゃしてる現在ですが。 忙しいのは良い。 が。 あたいはSSが書きとうございます。 脳内緑色成分の濃い状態が継続中であります。 や、やっぱりパララックス前後をちゃんと読むべきなのかしら。 1月のGL表紙にいることですし。 隙を見てネットをふらふらしてる時に辿り着いたサイト様が緑色で、ちょっとお勉強させてもらったら、 蝙蝠がお春さんに対してねちねちと性格が悪いのは、じょふ・じょんず氏の時がやっぱり一番だという結論に至った。 正確には、じょふ・じょんず氏的には極と極なんだと思う。 あと、この方の蝙蝠は、お春さんの話の時にはちゃんと話に絡んでくる確率が高いにゃ。 んーと、一貫してその必然があるんだよ的に書くのは、この方なんだよね。 お春さんがスペクターになった話もじょふ・じょんずさんで、やっぱり蝙蝠はねちねちしてまちた。 冊数こなして読んでるわけじゃないけど、ライターが他の方でそういうの無いような。 第一、蝙蝠は基本的に引き篭もり体質ですし。 90年代以降はずっとそうだ。 人の好き嫌いの前に、優先しているものがあるような。 蝙蝠様は。 んでも、じょふ・じょんずさんの蝙蝠は、あれはやっぱりお春さんが嫌いなんだと思いますよ。 そう考えるとニヨニヨしてくるので、私たぶん、じょふ・じょんずさんがやっぱり好きなんだろうか。 ていうか、何この雑記の緑色率……! 仕事行かなきゃなのにッ こないだ、やはり隙を見てネットしてる時に、当たり前のような顔で蝙蝠の家に住んでるお春さんを読みました。 駒鳥がジェイでした。 あたし、この世界のために死ねるんじゃなかろうか……ッ こういうことがあるから二次創作を読むのは止められんのですよ。 |
*12月23日 兄メカで間違いではない(二巡目)* 拍手だだだだだだだだっだんッ ありがとうございました! 今日ものたのた生きておりまっす! ちょっとおちごとが師走のどたばたちゅう。 とりあえず今日を乗り越えてきます。 のわりに、お春さんとオリーのおいたんの小咄を作ってたっぽいので、晒す勇気が湧いたら晒してきます。 色々と本も届いたの。 でも今は我慢の子。 兄メカってバレンタイン兄弟なような気がしてきた、ヘルシングの。 +++++++++++++++++++++++ で。 どの口が我慢の子ーーーーー!!! というわけで本日届きました『BATMAN : FOUR OF A KIND』 あの時教えてくださった方! ありがとうございました! ![]() ぼったまは今日も盛大に脱ぎ散らかしております。 ぼったまは別に行儀が悪いのではないのです。 脱ぎ散らかしたのを拾うのがアルフレッドのお仕事だからです。 この執事にしてこの主ありです。(混乱中) あと、ぼったまの左足を見ると、ああアレはそうなってたのねと発見があります。 ふひ。 あー。 やばい、本格的に頭が回らなくなってきた。 なんぞこれ。 風邪ならセーフ!! で、なんかふにゃふにゃした気分になったので、米国漫画んとこに短文置いてきました。 別に、書く予定なんかなかったんですよ。 ただ、こないだお春/蝙蝠ficを拝見して、もしやこのカプを見るのは人生でもこの一度きりではあるまいか、と思ったんだ。 そのぐらい、見たことが無い。 うん。 というのが、何かしらの切っ掛けだったのではないかと思う。 あと、ロボピッチャーの「ファティコ」と「今日ぼく手紙を全部焼いたよ」をずっと聞いてたら、ああなった。 そしてDCUの動きが来年もおっかないことになってるので、書くなら今だと思った。 ということのようです。 お春さんについては、私はno fearを履き違えてる自信がある。 基本的にお春さんはかっこいい。 あと良い人。 でも愉快な人の印象があるのは、じょふ・じょんずのせいだと思うの。 この方の書く他のお春さんは普通なのに、何故蝙蝠のトコに来たときはあんなんだったの……! そして蝙蝠がやたら攻撃的になるのも、この方のときだと思う。 あー。 とりあえず風呂だ。 |
*12月19日 アニメ化って兄メカ?* て、それ何のネタだったかしら……! 後でまた戻ってくるかもしれませんが、とりあえずコレが!! UNDER THE HOODをアニメ化するよーって、マジ?! スクリプトがウィニックさんてことは、赤帽の中の人は本当に次男なんですか? そう思っていいんですか?! いまだ我が目を信じられませんが、とりあえず湯につかるぜ。 |
*12月17日 車を発進させるのに時間がかかる季節になってまいりました* まずは雪かきからな! 今日は、ゾンビ関連で一つほっとしたので、早く寝たいと思います。 あー、これで安心して年を越せる気がするー。 |
*12月16日 雪 だ !* サンタさん! タイヤをスノーに替えたら何かキュロキュロ言う時があって怖いです! なんか、アメコミ関係で今年のことを考えてたら。 何だかんだ言いつつゾンビゾンビだったなあと思い、やっぱり私、じょふ・じょんずさんが好きなんじゃなかろうか。 こう指と指の隙間から覗く感じ? まだ。 あと、現行の蝙蝠世界からブルース様のいない一年だったなあ。 まあ、いないのは現行世界からだけで、S/B誌とか他誌と連動する必要のないとこにはちゃんといましたけどね。 ぶっちゃけると、ブルース様のいないゴッサムなんてBFTCの時点で燃え尽きちゃってもいいよ、と思わなくもない私が、 それでも現行の流れを何となくでも追ってこれたのは、赤駒鳥とゾンビのおかげだと思います。 モリソンさんのB&Rは、たぶん追わなくても面白いと思った。 んでも追ってるけど。 赤駒鳥はね、ティムにありがとうです。 ブルース様関連の話が動く気配があんま無いけれども。 それでもありがとうです。 ブルース様が生きてるんだってずっと主張してる子だから、ブルース様が帰ってくる時に関わってくれるといいなあ。 で、ゾンビ改め、BLACKEST NIGHTは。 本当にね、頭蓋骨とお春さんの一言だけで私をここまで引っ張りやがって……ッ 引っ張った挙句それだけかよ! と先月思わなくもなかったけど、今年まだ一冊出るからドキドキしながら待ってる! だから、ほら、うん、上手い具合に掌で踊ってる気がする、私。 さて。 そんなこんなで、来年ブルース様が帰ってくるよ? 的な↓10日の雑記にあるアレですが。 あれが発表された後から、某所の蝙蝠板を眺めてると……ああ、言いたいことのある人が多いんだね、という。 暇な時に眺めてるんですけど、本の読み方って人それぞれ違うんだとしみじみ思います。 あんま何も考えてないですからね、私。 今回のも結構純粋にパイレーツパイレーツ言って楽しんでますよ。 先のことは考えない! 先のことを考えるとホントに疲れるでよ。 ところで、モリソンさんのB&R。 次は一月入ってからですが、BATMAN&SONからの流れのアレとかコレとかそろそろ動くんでしょうか? ぶっちゃけ、RIPの未だトーマス・ウェインのハロウィンコスを着たままうろついてるあいつのことを言いたいのですが。 ディックはあれとも対決しないといかんのかな……いやだなあ……。 だって変態だし、あの人。 そろそろ始末つけてくんないかなあ。 昔のインタビューで、モリソンさんがJ王子を書く予定はないよ、と言ってたような気がするんですよ。 で、確かに、ブルース様のいないゴッサムにいる王子は見たいと思わない、私は。 んでも、ここまで王子の不在が続くと心配になってきもするので、&SONの英文のみのとこをきちんと読むべきだろうか。 あそこ何気に超RIP。 よーわからんけど、ハーレイたんと王子が一回別れたってあそこのコト言うの? |
*12月13日 行く年来る年* 拍手ぱちぱちぱちぱちぱちっ ありがとうございました! 今年も一年もちゃもちゃしつつサイトを続けることができました。 んで、米国漫画れびゅーのとこに『JLA 3』を置いてきました。 もうね、最近カイル君のことばかり長々書いてる気がしますよ。 自分気持ち悪い。 んまあ、気持ち悪くてなんぼかなあと思わなくもない、雑記なんて。 そういえば、3巻のブタになったプラスティックマンが可愛かったです。 JLAは5と6巻も頼んじゃったんですけど、『JUSTICE LEAGUE : INTERNATIONAL』を先に読んでるかもしれません。 これがまたえっらい面白かったんだ。 げらげら笑っちゃった。 ところで。 ↓もそうなんですけど、そろそろ来年上半期のDCU動きがちらちらと見えてまいりましたね。 私、現行の流れで追ってるのは蝙蝠関係とBLACKEST NIGHTの一部ぐらいなので、超人のとこはホント分からんのですが。 なんかまた難しいというか、めんどくさい立場なんですね。 Warって単語使われてるけど、それは何と何のなのかな? そういえば、ででおさんが、来年は超人がメインだよって前に言ってたような気もするので、大きなイベントになるのかな。 JLAもホントに大変そうというか、来年の緑矢一族に何が起こるというのかね。 ていうか既に起きてるけど。 あと、今蝙蝠のディックも本当にJLAに入るの? 入っちゃうの? のように、進行予定のお話がどれも大変そうなので、ブルース様の愉快な大冒険なんてほのぼのしそう、と思う。 うん、相対的にという意味で? ブルース様の大冒険も、Returnって単語使ってるけど、何だかんだでブルース様が現在まで戻ってくるのに 来年一年かかりそう、とか思う。 というか、それぐらいに思って身構えておくのだよ! モリソンさんがあと一年ディックとダミアン書くよー、って↓のインタビューで言ってますけど、それだってつまりは、 あと一年は何が起こるか分からんということだぜ。 『BATMAN & SON』に入ってる#666とか、あれ最初読んだ時死んでたのブルース様かと思ったけど、今の流れでいくと ディックだにゃ。 ま、あん時に三人目をやってた人が今はアズラエルになってたりとか、話自体変化してますけどね。 とりあえず、来年もドキドキしながらDCを見てね☆ ということらしい。 あまりドキドキすると死にそうな気分になるので、パイレーツなブルース様を罪もなく待っていたいです、私は。 なんか昔のコミックっぽいあたりが楽しみなんだ。 あ、そういえばアンディ・キュバートさんはキャラデザを担当されるそうで。 こういう場合、本編も書いてくれるもんなんでしょうか? ……ちょっと心配。 |
*12月10日 うひゃひゃひゃひゃ(三巡目)* これ書いたら寝ます。 公式のブログがもっとおもろいコトになってたー!! 4月からモリソンさんがブルース様の大冒険を書くようです。 ……私、あの方が帰還する時は、女体化か子供化でもするんじゃないかって思ってたんですが、 あながちものすごく間違いでもないぞ!(間違いです) 4月? エイプリルフールじゃあるまいな……。 6issueだそうですけど、これが終わったからといって帰ってくるとは限らないと思ってしまうのは、私だけだろうか。 ていうか6issue全部エルスワールドじゃね? とか思う。 あのでっかい蝙蝠、ホントにああいうのがいたのかな……。 ++++++++++++++++++++ で、一夜明けまして。 まずは拍手ぱちぱちぱちぱち ありがとうございます!! 今日もモニターの前でごごごごっとしております! さて。 ここいらでちょっと落ち着こうぜ、ということで昨今のブルース様事情を整理しておきましょう。 周知の事実として、『FINAL CRISIS』にてダークサイド様のオメガサンクションにて死亡、と思われる中 現在進行中『BLACKEST NIGHT』にて、その頭蓋骨が盗まれたりアレをナニされたり色々。 てか白骨化するのやたら早くね? とか思わせといて、 実際死んじゃいないんだゼ! 時間と空間を越えて吹っ飛ばされてたんだゼ! なFINAL CRISISラスト。 そして、やはり現在進行中の『BATMAN & ROBIN』がブルース様について盛大にクリフハンガー中。 一月から「BLACKEST KNIGHT」編が始まるよ、ってそれゾンビ! 明らかにゾンビ!! ……と、いう。 なんか矛盾してそうですけど、BN以外は皆ライターがモリソンさんなんで、最終的には矛盾しないんでしょう。 で、そんなモリソンさんの2010年のお仕事について具体的なのが出てきました。 ブルース様の愉快な大冒険あらため『THE RETURN OF BRUCE WEYNE』をこっちでインタビューしてますや。 これ名前だけは結構前に発表されたんですけど、スケッチまで出てきたのは初だと思う。 てゆうか、やっぱりブルース様の大冒険だと思うの。 吹っ飛ばされたブルース様が石器時代からパイレーツからウエスタンまで6issue幅広く大冒険の模様です。 えっと、つごう何千年の旅? ピルグリムでウィッチハンターでピューリタンな辺りが気になる。 てか、このパイレーツ、アンディ・キュバートさん……? うふ、うふふふふふふ。 で。 インタビューだと6issueで夏から、と言ってるんですけど公式ブログだと4月になってるのよね。 夏、って言ったらアレよ。 今のB&Rが#12を出すあたりよ。 4月ってのはBNが終わるあたり……? そっち合わせにするの? インタビューとスケッチで、どうも前者のほうが先にされたっぽいので、また色々変わったのかもしれないですけど。 あとは。 B&Rの方はもう一年モリソンさんだそうで、やっぱり最終的にはRETURNが絡んできそう。 でもRETURNは一冊でも読める本になるから、良い子は楽しみに待っててね、ってモリソンさんが販促してた。 待ってる! パイレーツ! ……モリソンさんて、一貫してブルース・ウェインは蝙蝠でなきゃいけない、って言ってる人なんですよね。 「は」であって「が」じゃないけど。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ あたし今日何回雑記を書く気なんだろう。 ↑でパイレーツパイレーツ騒いでますけど、現状はあくまでアンディー・キュバートさんのスケッチが出てきただけで、 御本人が本編を書くとは限らないのだよ。 なんかモリソンさんてば6話それぞれでアーティスト変わるよーとか言ってるし! 全部キュバートさんじゃ、ダメなの!? この方超好きなんだ……。 ところで。 ふと浮かんだフレーズが、「ヴァンダル・サベジ氏と歩く世界遺産の旅」なんですが。 だって、石器時代から現代まで生存してる人類だぜ。 世界遺産なんてリアルタイムだぜ。 そういやこの人もFINAL CRISISにいたんだよな……それこそ石器時代から。 で。 ↓で来年じょふ・じょんずさんがアース1の蝙蝠本を書くよというお話。 ぶっちゃけ何故この方なのか、という意見をふらふらしてる最中に見かけて思わず頷いてしまいました。 だってさー、私未だに『GREEN LANTERN : REBIRTH』の最後にあったプロットのショックを引き摺ってるわけですよ。 蝙蝠がパララックスに寄生される→ロビンに発砲→色々あって事件解決→蝙蝠がお春さんにゴメンて謝る。 ……うん、ない☆ それは多分まずパララックス以外の何かに寄生されてたね。 『REBIRTH』については出版されたのが一番良かったと思うし、『REVENGE〜』に入ってるこの二人が好きですよ。 二人っきりで最後の最後にならんと素直に好意的な言葉が出てくる気配の皆無な蝙蝠様が好きです。 またこの二人を書いてはくれまいか。 ……えっと、とにかくジョフ・ジョンズというお方が蝙蝠単品を書くというのがまず想像できないのですよ。 何する気! とちょっぴり身構える。 しかし、まだ実際に読んでもいない本について、ああだこうだと不安がるのもなあと思うので、 良い子で待ってます! 何する気! と思うのはモリソンさんもそうなんですが、この方の場合、身構えても、無駄というか、うん。 大波の中で自分を見失うことに慣れた、のかも。 ジョフ・ジョンズさんの場合、まだ慣れてないの。 でも、どうせこの方が書くのならS/B一年目をもう一度やってほしかったわ。 さらに欲を言うなら、なんで蝙蝠があんなにお春さんに対してねちねちしてたのか掘り下げてくれると泣いて喜びます。 お春さんは蝙蝠のことが怖くないから、とかそんなことを言われてたんですけど、ちょっと引っ掛かってるんだ。 蝙蝠の一番怖いとこは、あれで正気な点、だと思うの。 だから、うん、要は二人のちゃんとした話が読みたいのよ、という。 これについては、これから先を考えてもそんな話を読む機会がやって来ない気がする。 来年のジャスティスリーグ、面子にお春さんもオリーのおいたんもいるみたいだけど、 ディックでドナねーちゃんでモンエルなんだもん。 ハイ! 一人ゾンビに噛まれた人がいます! とりあえず、BLACKEST NIGHTの#0だか#1にあるらしいお春さんの思い出話がちゃんと見たい……。 |
*12月8日 死体袋がもぞもぞもぞ* は く し ゅ だだだだだだだんっ ありがとうございまっした! そして鈍行アメコミ感想にもコメントありがとうございます☆ 好きなことしかやれてないサイトですけど、これからももちょもちょ転がっていきたいです。 で、師走でありますよ。 雪が降らねェ! スノーも履かせたのでどんと来いです。 12月4週から修羅場だからねと言われてしまったので、その仕込み諸々始めなきゃなんですが。 今月中にまた何か更新出来たらいいなあと思ってます。 出来れば、theのつくぼったまシーズン5における、 なんでお春さんは最初からぼったんのことをブルースと呼んでるのか問題に私なりの推測を表したい。 吹き替えのことは分かりませんけど、初めから名前で呼んでたのはお春さんだけだと思う。 あと、別れ際にぼったまがニコリともしなかったのもお春さん相手だけだと思うの。 何なのこの二人……! ちなみに、ぼったんと超人だと、ぼったんが良い人過ぎて別な意味でハンケチ噛み絞る勢いである。 あ、そういえばJLA3巻の感想文を書いてない。 なるべく読んだものについては感想をあっちに置いていきたいなあと思ってるんですが、 ちょっとレイアウトがごちゃごちゃしてきた。 どうしよう。 JLA本は今手元に1〜4と、10〜12があるんですが、この1と4を比較するとだいぶ仲良しになったなあと思います。 蝙蝠様がカイル君とまともに受け答えするようになったしね! てか、そうなるまでに2冊ほどかかった気がするんだぜ……。 これ、3巻の終わりに一度JLAが解散して、4巻でメンバーを増やして再結成するんですけど、 元々の面子と新しく来た人の、バッツに対する対処の違いがウケる。 元からの人達は、なんだ、分かってらっしゃるわー。 混戦時にバッツがいなくて、彼はどうしたの、と聞かれた超人の答えが、 彼が他人と行動すると思ってたんだね、だったよ。 何その悟ったような回答。 べ、別にバッツは他人と一緒に行動しないわけじゃないよ! ただちょっと一人で勝手に動いてる時も多いだけだよ! JLAでは。 あと、フラッシュとカイル君がめんどい状況把握をまるっと蝙蝠に任せてるあたりが楽しかったです。 しかし、JLA本というか、ジャスティスリーグと蝙蝠本の大きな違いは、 蝙蝠が真昼の空の下にいる時がある、ってことでしょうか。 ゴッサムシティじゃこうはいかないぜ。 今日届いた『BATMAN THE MAN WHO LAUGHS』にゴルフしてるブルース様がいたので楽しみである。 おじい様もいるよ! ……私、何故かあの人をおじい様と言ってしまう癖があるんですけど、カイル君あたりから見るとおじい様ぐらいの 感覚じゃなかろうかと思う。 一緒に届いた『JUSTICE LEAGUE INTERNATIONAL』も、によによしてしまう楽しさだった。 どうしよう。 あ、ちらっとお春さんがいたよ。 で。 今、DCの公式ブログがおかしなことになってるわけですが。 それより来年はジョフ・ジョーンズが蝙蝠本を書くよー、というお話で。 ……へ、へぇー? 私、この方についてはものすごく偏った知識しかないのです。 赤帽コスの下に駒鳥コスを着てるジェイソンとか、サイコーな笑顔でバットケイブにやって来るお春さんとか、 お春さんREBIRTHではうっかりパララックスな選択肢もあったらしい蝙蝠とか、うん。 あとゾンビ。 山のような死亡率。 今年の仕事率がものすごい。 そしてたぶんお春さんのことがものすごく好きなんじゃないかと思われる。 というように偏ってるので、この方の書かれる蝙蝠本がちょっと想像つかない。 しかし、山賊狩りをするのに山ごと焼く的なアルフレッドには興味があるのです。 ところで、勝手な勘違いなんですが。 あのブログを見た時まず、S/B一年目をまたやるのかなーと思って期待しちゃった。 違うんすね。 |
*12月5日 故意だと思うの* 拍手だだだだだだんッ ありがとうございまっす! は、はなみずが……。 で。 届きました読みました『JLA 3 ROCK OF AGES』 おんもしろかった! うん、読んだ後まず、面白かった! と思ったから面白かったんだと思います。 でも読み終えた後に、結局あれとかあれはどういうことだったの? とか色々考えていくと頭パーン! そして基本構造が『FINAL CRISIS』……。 ライターが同じモリソンさんなので、これはやっぱり意図的なんだと思うわけですよ。 だから、『ROCK OF AGES』でどう防ごうともいつかは『FINAL CRISIS』は起きるんだよ、という。 だって蝙蝠の死に方までホントに同じだった……。 (厳密に言えば死体の有無や、飛ばした先についての見当諸々が違うけれど) しかし、うん、面白かった。 展開がぐるんぐるんで、キャラそれぞれの見せ場もあり、小ネタ満載。 比較すると『FINAL CRISIS』のがまったり進行かなあと思う。 まあ、見せ方の違いかもしれませんが。 で、『ROCK OF AGES』。 カイル君とフラッシュと海王様が15年後の未来に辿り着いて、そこでJLAメンバーに会うんだけど、 緑矢のおいたんの息子は、父親と同じ顔になってましたよ流石息子渋いぜ息子。 髪型は違うけど。 そして、こん時の海王様がひたすらかっこいい。 15年後の蝙蝠は、うん、モリソンさんの書く蝙蝠は危機的状況で一番輝く人だから困るんだぜ。 そんな蝙蝠様の後ろ姿がこちら。 ![]() 色々あって髪真っ白ですよ。 私が何を思って写メしたのかは察していただきたい。 そーいえば、このシリーズのJLA本の中でブルース様が素顔を出してるのって、この本が初めてじゃないかしら。 ちゃんと髪が黒い時代も顔を見せてたし。 もうね! 蝙蝠様一人を見ていくだけでもニヤニヤしたくなるネタ満載ですよ! 買収とか! あと、蝙蝠様にほめられるカイル君が好きだ。 嬉しそうなんだけど……ああ、ほめられ慣れてないんだね……。 かわうい。 これがおにぃならデレデレになってるトコだよ! その後の、ヴィランのおねいさんから父親ネタでちくちく苛められてる姿も興味深かったです。 曰く、JLAのメンバーはカイル君にとって代理父、らしいんですけど、蝙蝠はまずディックとティミーとジェイのパパですから。 ティミーもちらっといました。 ティムの文法のちっちゃなとこを直す蝙蝠が、うん、パパだ。 超人については、うん、この人に何かものすごいフラグが立ってる気がするけど、理解できないから気にしない! ジョンジョンとお手手つないでる超人が面白かったです。 超人は、隣に蝙蝠がいる時は、ッッとに余裕ぶちかましますね。 1巻だと何かもごもご言ってたくせに……ぎりっ。 ルーサーは、素敵なルーサーでした、うん。 |
*12月2日 山に行きたい……(二巡目)* 年が変わる前にどこか行きたいなあ。 で。 あっちとこっちを叩いた結果、山羊蟹が出てきたのでアップしてきました。 書きながら思ったんですけど、あたしこういうのを読んだことあるなあ。 好きなんだと思います、ああいうネタ。 こうね、ほとんど口もきいたことないのにお互いに一方通行片思いとかね、好物。 その無言の均衡が壊される日が来るならそれはそれで楽しいの、という。 精進します、ハイ。 『ハロウィン レザレクション』における兄妹の決着の付け方が好きです。 妹の最後のハロウィンに、妹は兄が来るのを待っていたんだよ。 たまらん。 あの映画、この最初の部分だけで良いよ。 年が変わる前に魔女三部作が見たいにゃ。 んで。 まだJLAの3巻目が来ないのです……。 いや、遅いんじゃなくて私の辛抱が足らないだけなんですけど。 そんなんなので4巻目をチラ見する日々ですよ。 以下、ちょこっと拾った色々。 ・蝙蝠のとこに標本を届けにきたウォーリーが、なんかもごもご言ってるのは何故。 もごもご。 お返しにMr.Westって言われてた。 ミスターが付いてるけどすごく上から目線だ。 ・ウォーリーとカイル君がディックと同じ年くらいと仮定すると、比較しやすいなあ。 ・ていうか、JLA本を読んでいると蝙蝠一家の面子がいかに蝙蝠の扱いを心得ているかが良く分かるという。 比較で。 ・で、ウォーリーのもごもごは何なんだい。 ・ウォーリーもくるくる考えるけど蝙蝠もくるくる考えるよ。 ・超人は、もう少し青いままでもよかったですよ。 すびばせん。 ・スモールビルにやってきた海王様のお召し物に ざわ・・・とした。 ・意外なところでドジっ子オリオンだった。 ・撃たれたカイル君と比較しても蝙蝠のほうが出血量だくだくな気がしますけど、元気です蝙蝠。 ・↑のやり取りというか蝙蝠の右腕だけで針小棒大な妄想が巻き起こる私は、なんだ、死んでも腐女子じゃなかろうか。 |
*12月1日 もはや何の本か分からなくなる* いまだ『JLA 3』を待ってる途中です。 風の噂では、ここでも蝙蝠はオメガサンクションを喰らうらしいよ。 え、何その展開。 で、待ってるうちに違う本が来ましたよ 『JLA・JSA : VIRTUE AND VICE』 JSAにも興味津々だったので買ってみまちた。 うわーいv 知らない人がいっぱいー☆ えっと、JLAとJSAがサンクスギビングで七つの大罪が憑いちゃったコレ、な話? Mr,テリフィックと蝙蝠が終始和やかに歓談してた印象が強いんですが、この二人が「傲慢」と「憤怒」。 ……あんま普段と大差ないように思えました。 んでパワーガールが「色欲」でひゃっほう。 「怠惰」のDr.フェイトが可愛かった。 あくびするんだぜ。 で、「嫉妬」がカイル君なんですが……緑色だからとかそんな理由だったらどうしてくれよう。 なんかね、ムシャクシャしてやった。今は反省している。 的なカイル君でした。 お春さんの墓壊したり、おじい様に保護者ヅラすんなとか言ってみたり、好き放題してましたが。 少なくともブラフに弱そうではなかった、うん。 あと、この本のカイル君の身体のラインが好きだなあとホクホク気分ですよ。 こうね、普段良い子が、さっさと死ねばとか言ってるのを見ると、ずきゅんとするんだ。 蝙蝠は、うん、普段とものすごい差があるわけじゃなかった。 いっそ「色欲」憑いちゃってください。 でも、ルーサーの前に跪いた時、右腕にケープをくるんとする感覚は好き。 そんな蝙蝠を正気に返したのがミッドナイト先生なんですが、JLA本なら超人かジョンジョンの役目だと思った。 JLAのキャラとJSAのキャラを組みにしてるからなんですかね。 あと、おじい様の頭を撫でくりするワイルドキャットが素敵だった。 なでなで! ところで、マッパの大統領をケープで包む超人を見てると、いったい何の話だったのか本当に忘れそうになった。 Sっぽいカイル君を楽しむ話ですよ。 一緒に『JLA 4』も届いたんですが、一部の蝙蝠とカイル君のやりとりが私の個人的嗜好を抉りまくり。 その部分のライターを確認したらやっぱりモリソンさんでした。 ああー。 |