*1月31日 そうだ、海に行こう(二巡目)*



そんな気分なので呟いたら寝ます。
GL#50におけるドSの人復活のおかげで自分でも気持ち悪いぐらいテンション上がってるんですが。
もうね! カバーが公表されてから何ヶ月も待ったからね! どうしよう超ドSだよ!
歯がッ 歯が怖いッ
ドSの人が本編に来ないかなーと期待してるんですが、書いてる方がさらに上行くドSなのよね。
2月も3月もきりきりさせてくれそー。
あと、ゴッサム住人ってなんで洩れなく頭おかしいの?

……色々言ってますけど、パララックスは『EMERALD KNIGHTS』が一番男前だと思う。 精神的な面で。 設定違うけど。



ただいまです。
海に行ったので今日はカニだそうで。
いまだに味噌を食べるとうぷっとなるよ。 美味しくないわけでもないのに。
どうせ月末、ここの部分じきにログ行きなので↓のB&R#7についても呟こうと思ったんですが。
こっちのほうが無理v
BLACKEST KNIGHT編の一話目なわけですが、これからどう転ぶのかホント分からんので。
どう転ぶか分からんのはBLACKEST NIGHTもそうですけど、あっちは流石にもう蝙蝠出ないと思うし。
……出てきたら拍手!

うん、SSを書きに行こう。
あ、パララックスって視差なんすね。






*1月28日 三国一、白骨化の速い坊ちゃま*



拍手ぱちぱちぱちぱりありありがとうございました!
今日も、生きてる!



というわけで、向こうのお国じゃあれとかあれとかあれとか発売したようですが、
なんだか順調に事が進んでいるという印象です。 まだ分かりませんけど。
順調というのは、たとえばB&Rならこれがもう公式で出ちゃってるわけですが。
順調すぎて怖いですね☆
三国一白骨化の速い坊ちゃまに関しては、B&Rの開始前から、ピット使うかブースターゴールドさんに頼めば良いよ、と
散々言われ続けていた記憶があるんですが。
書いてる人がモリソンさんなんで、それ全部使ってなおかつ全部ダメにするとか平気でやる。 うん。
ところで、モリソンさんといえば『THE RESURRECTION OF RA'S AL GHUL』にも関わってるんで、
今回の#7を読んで、読み手が何を思い出すかも分かってるんだと思うんですけど。
そんなモリソンさんが色々語ってくれてるいんたびゅーがこちら
前から思ってるんですけど、この方は結局やっぱりブルース様のことを語ってる時が一番熱い。
I love BATMANまで言ってくれたから、もう色々仕方ない。 だって愛だもの。
GL#50は、カバーに嘘は無し! うふ。

そんなこんなでもちゃもちゃしてる間に、遅れてた本が2冊届きました。
もうね、ちょっと遅れただけで心配で涙目になるんだから!

『SUPERMAN BATMAN : ENEMIES AMONG US』
うっわーいw 久し振りのSB本であります。
うん、なんか、改めて他の本と比較すると、夢いっぱいだなあ……。
お話の細かいとこが粗くても別にいいか、この二人だもん。 という感じでした。
なんかアニメ版の埋れ木君を思い出した。
全部読んだわけじゃないですけど、蝙蝠がツンデレなのは世界の不文律なんだな!
でも、ここの蝙蝠様、最後にはちゃんとデレてくれる。流石SB本。
あと、蝙蝠はちゃんと超人とはスキンシップするんだね。 最後の最後には、だけど。
なんか蝙蝠様はそれが少ない印象で、『FACE THE FACE』でティムに抱きつかれてびっくりしてた、とかああいう感じの。
あと、ちょっと尻を撫でられただけで本気で怒る的な神経質。
ああ、あれは王子だからか。
スキンシップではないけれど、この本の中にはお春さんを蝙蝠が助け起こした的なカットがあるんですが。
たぶんお春さんの被害が一番軽いから放っておいても自然に起きるんじゃないですか、とまず思ってしまう自分がいます。
お春さんにごめんなさい。
あと、助け起こすにしても何故かそこに微妙な距離感があるように私には見えてしまうのは、きっと今までの蓄積ですね。
ルーサーの頭の上からコンニチハな蝙蝠様が楽しかったです。

『GREEN LANTERN : WANTED』
お春さんに殺人容疑がかけられてたり、黄色リングがぎゅんぎゅんいってたり、愛!の人達が来たり。 面白いにゃ。
REBIRTHと比較するとだいぶ蝙蝠様が大人しいなあと思うのは、今回はおじいさまが積極的だからだと思う。
おじいさま、かっこいいよおじいさま。 蝙蝠はHUSHの昔からおじいさまが好きだと思う。
ところで、前から思ってたんですけど、じょふ・じょんず氏の蝙蝠の物言いは素直だ。
「He might stil need our help.」とかね。 heはお春さんよ。
んで、たしかに蝙蝠様の懸念は当たってるんですけど、あなたの周りに黄色リングがきゅんきゅんしてるから注意して!
あ、あぶねー!!
黄色リングに選ばれると強制招集されますからね! シネストロのおじさんが待ってるよ!
ここらへん、蝙蝠が以前にGLリング着けたことあるのに触れれて心憎いですやね。
あと、普通に蝙蝠と事件についての会話してたのに、最後を「Have a good night.」で会話を締める超人が、
どこにいても誰が書いてもWFはWFなんだぜ、と思いました。 なんたる鉄板ぶり。

2冊読んで、思うのは。
ちゃんとツンデレな蝙蝠様だったなあということです。
蝙蝠本を読んでると、デレる気配なんぞ皆無な蝙蝠様が多いですから。
モリソンさんの蝙蝠とかね、おっきな窓の下のおっきなベットでシーツ一枚にくるまってるよとかね、
一見して天然でツン度も低めに思えますけど、何年越しで罠を仕掛けてるとか超酷いから。
デレてみせる部分の全てが本当に嘘だから。 酷い。
でもそんな蝙蝠様が大好きなんだと言わざるを得ない!






*1月24日 なんで結婚しないんですか、とか*



監察官とかブルース様に聞いちゃだめーーー!!
な、サイトに拍手ぱちぱちぱちありがとうございますv


こないだから。
ぼちぼちと公式の方でBLACKEST NIGHTとCRY FOR JUSTICE後の流れが出てまして。
つか、今週のJLA#41が既にその後らしく。
キャストコールが「Batman, Green Lantern, the Atom, Green Arrow, Donna Troy, the Guardian, Cyborg, Mon-El,
Starfire, Dr. Light and, yes, Congorilla! 」らしいよ。
正直、一番先に蝙蝠がいるのが、たまらん違和感、個人的に。
あなたはまずゴッサムをどうにかしなさい、子供の世話も大変でしょ、と思いつつ、それは言わないお約束。
って、アトム先生が前から数えて三番目って! これ何の順? 先生大活躍?

CRY FOR JUSTICEが、ぶっちゃけ目にするコメントが厳しいもんが多いんですが、そうなんですか? 読んだことないんで。
#1のぷれびゅーがIGNに残ってましたよ。
順番とっちらけ。 ん? とっちらけ、て何語?
気分的に、「I am the law」とか言っちゃう緑色の人を見ると臍で茶が沸く改め何か悪いものでも食べちゃいましたか、
と、伺いたくなるのは、こないだまで読んでたのがじょふ・じょんず氏のREBIRTHだからなんでしょうか。
ある意味すごいぞ! じょふ・じょんず氏効果。
思い出したんですけどねー、そういえばこの頃はBLACKEST NIGHTとかも開始でさ、方々でちらっちらっとゴッサムとか、
ブルース様がネタになってて。
死んだからってネタにしくさりやがって……と、思ったり思わなかったりしたのは良い思い出です。
いや、うん、これが私の反省すべき点というか、据え膳に素直にありがとうを言えないというか、餌はまず疑ってしまうとか、
しかし、現状じょふ・じょんず氏の方には見事に釣られたもんだからハンケチ噛み千切る思いである。 ありがとう!
話を戻そう。
↑でお春さんの言ってることがね、真ん中でさくっとオメガサンクション食らってる人が聞いたらね、
まず間違いなくパララックス認定されそうだよ。 良かったね、死んでて。
い、いててててててっ 今のは心臓がッ!!
えっと、つまりお春さんがいつになく、もうやってらんないよ!状態なわけですが。
そこでブルース様の名前を出されるとね、どう思ってみればいいのかね、と。
ttp://dcu.blog.dccomics.com/2009/08/03/kick-off-the-week-with-some-justice-league-cry-for-justice-2-pages/
んで、こっちが公式にあった#2ぷれびゅー。
今はあんまり昔のをプレビューの方に置いてませんやね。
で、やっぱりいつになく言ってることがまともなお春さん。
ライターが違うってこういうことなのね、と思いつつ、あれとあれとあれの溝を埋めてみせようぞ、と考えるのが腐女子かと。

CRY FOR JUSTICEって、そもそも話とか雰囲気が蝙蝠向きだと思う。 暗いし。 何か色々暗いし。
んでも、この手のネタの時は他人とは組まんと思いますけどね、蝙蝠なら。
けど、蝙蝠死んでるし、だからお春さんなのかなあと。
これが、合わない! とっても 合わない!
だから、合わんところを楽しむ話なのかなあ、とも思う。
やはり、役割分担というか、合う合わないはあると思うんですよ。 でも蝙蝠はいないんですよね。
↑の#1のね「Our being "good" and "true"isn't scaring them back into the shadows.」
scaringとか使ってるよお春さんがッ そういう思考というか手法は、蝙蝠の分野だと思うんだが。
うん、合わない。
だから#2の「I didn't like him.」はおいたんに言っておきたかった、と思っておきましょう。
これは、昔ディックやティミーが言ってた、ブルースみたいには絶対にならない、に近いと思っておきたい。
そんな長男三男ともに最近お父様に良く似てきたと評判ですが。
でも、絶対お父様にはなれないから安心してと思う。
あれは、ブルース様一人でいいよ。
どうでもいいが、緑色二人はゴッサムの一般市民の皆さんに謝るように。
そんな街でみんな生きてんだよ!

んでも正直、CRY FOR JUSTICE、ここだけでいい。
あまりに自分に正直で申し訳ない。 基本的に蝙蝠が好きなんだ。
何かネタ的にものすごい興味引かれることがあと一つぐらい出てこない限り、ペーパーバック待ちだ。
PBになったら比較対象物として買う。
だって、これからBLACKEST NIGHTゾンビ7冊ハードカバーとか……鬼かッ!!


そんなCFJ#7とかGL#50とかB&R#7とか、皆今週出るよ。
GL誌なんか表紙があれで、#51の別種カバーがスケクロ先生だぜ。 ゴッサム住人がGL表紙ってすごくね。
おかげで、#50のあれも全部先生の素敵な恐怖ガスのせい!説を見かけてドキドキします。
お、おまえら……!






*1月21日 ちょっと中断しまして*



拍手ぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした!
春の雪が降っております。 今日も安全運転!



で。
REBIRTHについてはまた帰ってきてから続き書きます。 だってスチュワートが!!
ところでこないだの夜に霧がすごかったので、ジェイを書きました。
電車に乗ってたんですけどね、電車の何かの光が霧と雪に反射するらしく、窓の外が緑と赤の超サスペリアでした。
サスペリア。 魔女三部作。 まだ見れてない……。
んで、向こうにも書きましたけどB&R#6後の気分です。 ちゃんと読んでないのにね。
ジェイは本っ当に一人きりになると、さめざめしてればいいです。
この子はブルース様のお墓とか無理なんではないかと思う。
鉛弾の一発でも撃ち込んでやろうと思って墓地に行っても、結局10m手前でもう近づけなくて帰るといいよ。
そしてさめざめするといい。 その代わり日中はツンツンです。
ちなみに。
お春さんはBLACKEST NIGHTでお墓の前に立ってたんだけど、GLなんで超眩かった。
あれはまず故人が嫌がると思うのは間違いではないはず。
そういえば、公式ブログでB&R#7のカバーが出てますわな。
誰か知らんけど、頭蓋骨を回収してくれた人、ありがとう!! ここまで長かった……。

あ。


『BATMAN : UNDER THE COWL』が届きました。
要は、ブルース様じゃない蝙蝠特集本。 表紙はブルース様だけど。
ダミアン、ジャン・ポール・ヴァレー、ディック、ティム、一般の人、テリー。 でした。 ジェイソンは、なし!
途中にいる、肩から ふゎさっ とケープを外すブルース様にきゅんとした。
脱いだら脱ぎっぱなしだけどね! 本当にアルフレッドがいないとどうにもならん主です。
しかし、自分から脱ぐ蝙蝠様ってのは、萌える!

いってきまーす。






*1月19日 一日の癒しは八丁堀の七人を見ることです(rebirth2巡目)*



拍手すたたたたたたたんっ ありがとうございました!
特拓でコメントもらっちゃいました! う、嬉しい……w
あの二人は、あの二人だけの特殊な関係性がずっと続いてほしいと思い、ああいうお話になりました。
すっきり、というお言葉が身に沁みます!



で。
前述のとおり、『GREEN LANTERN : REBIRTH』再読であります。
(ここの管理人はどう転んでも蝙蝠が好き、ということを念頭に置いてくださるとありがたい)

お話としては、うん年前に頭のおかしくなったお春さんが、GLcorpsを壊滅させたりパララックスになったりして、
んでも最後には太陽を再点火させて命を落としたんだけど、贖罪として魂はスペクターの宿主になったよ。
それでまあスペクターとしてボチボチやってたんだけど、最近なんか色々おかしいわあとか思ってたら、実は、
パララックスってのはうん年前にお春さんがぶっ壊したセントラルバッテリーに封じ込められてた黄色いliving fearで、
知らずに解放しちゃったお春さんは以降、ずっとパララックスに感染してたんだよ。 誰も気づいてなかったけどね。
だから、お春さんの頭がおかしくなったことを含め、あれもあれもあれもあれも、皆パララックスのせいだったんだよ。
ちなみに、そもそも何でそんな事件が起こったかというと、それはシネストロのおじさんのせいv
って、おじさんが言ってた。
で、結局スペクターがお春さんの魂とパララックスを分離させて、それじゃ☆ と颯爽と消えた後、
成仏するかと思ったお春さんは、元の身体に入って復活。 パララックスを元に還して一件落着でちた。

えーっと。
面白かったです。
本当に今までのあれこれ切り捨ててお春さんとGLをREBIRTHさせる気満々でした。
んで、そもそもGL本なので、JLAもJSAもいるけど、蝙蝠と緑矢とおじいさま以外はどうでもいい扱いですよ。
お春・パララックス・スペクターと、お春さん大好きGLと、お春さんを信じてる人と、信じない人と、という
対立構造のはっきりした親切設計な本でした。
んでも、基本的に読むのが蝙蝠本な自分としては、ここの蝙蝠はちょっと解釈に困るんだ。
そんな蝙蝠は、とても黒かった。



黒い! この人は途中まで本当に真っ黒でした。 ちなみにケープはここから更にざわざわ感が増します。
ところで↑、蝙蝠がお春さんを最高に疑ってるんですが。
えっと、お春さんはパララックスからスペクターになった時から、スペクターの力も手に入れるつもりだったんじゃないのか、
という疑惑?
これくらい疑っても別に良いと思うんですよ。
だってお春さんてばパララックスになった途端ZERO HOURとか起こすもん。 あれ完全にキャラ違うもん既に。
だがね、この後の蝙蝠の言い分が酷かった!

「Hal always had an ego. He never worried when things came crashing down. He never prepared.」
「He just flew in--damn the consequences.」
「We should've known back then a man like him couldn't be trusted.」

信じてやる気、限りなく0! うん、まあこの人はそもそも誰のことも信じてない。
ただ、この↑はパララックス云々でなく、お春さんがお春さんだから信用できない、って言ってるんですよね。
これは酷い。 なかなか酷い。
けど、なんか珍しいような気がする。
というのは、蝙蝠様は他人のことを語る時、けなすにしても誉めるにしても、もっと冷淡な語り方をしてる気が。
他人を怒るにしろ、疑うにしろ、切り捨てるにしろ、自分がそれをどう思うかの部分は、ほとんど見せないような。
けれど、↑は結構熱く語ってるんですよ。 なんというか、普通の人みたいに怒ってる?
だから、珍しい。
自分の心情を見せる時というのは、JLAの中ではなくて、自分ちの身内を相手にしてる時だと思うんだけど。

仮に。
言葉どおりパララックスになる以前から蝙蝠はお春さんを全く信頼していなかった、として。
それなら今になって格別に怒る必要はないと思う。
えっと、ある意味で常に怒ってるみたいな人だから、今更お春さんの性格面について怒るのもね、と。
他人を切り捨てる、切り離すことに関しては、人でなしと言ってやりたい蝙蝠様です。 ホント、冷たいんだ。

しかし、本当に信頼できない人間と蝙蝠が付き合うとは思えないのよね。
JLAだったわけだし、一日二日の付き合いでもないわけだし。
「He just flew in--damn the consequences.」と言うそれを完全に否定してたら、付き合えないよ。
だって↑なんてお春さんの全てですよ。 ていうか↑↑は何て的確にお春さんを描写してるんだい。
ああ、だから、「We should've known back then a man like him couldn't be trusted.」なのか。
これ、(お春みたいな人間を信用することはできないと分かっておくべきだった)、ぐらいでいいんでしょうか。
間違ってたら教えてください。
himがパララックスでないのは当然として、だから、お春さんのことは、信じてたんだ、蝙蝠は。
だから怒ったんだ。

う、っと、時間切れ。
行って来まーす!!



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



ただいまであります。
私、この本を初見した時点では、蝙蝠のあまりの黒さとその後のスチュワートの台詞により、
そんだけ蝙蝠はお春さんのことが嫌いなのかね、と思ったわけですが、
「We should've known back then a man like him couldn't be trusted.」
過去に信じたからこそ、それがパララックスになったと知っているからこそ、
もう信じることが出来ないと思ったほうが、蝙蝠っぽいような気がしてきました。 蝙蝠というかブルース様っぽい。
と、いうことで個人的にすとんと胸に落ちたんですが。
だって、スチュワートがバッツのこと怒るんだもん!

「You've always had a thing against him,haven't you? And I finally see why.」
「Hal is the one person in this word that didn't buy what you're selling.」
「Hal was the man without fear.」
「And what is "the Batman" when you're not afraid of him? Just a man.」

同じ台詞を蝙蝠誌に来て吐いてみろと思ってしまう蝙蝠好きがここに一人!
そんなに怒んなくなっていいじゃない!
had a thingなのは別にお春さんに対してだけじゃないよ! メタ全般にだよ。 just a manですから?
ところで、人が蝙蝠を恐れなかったとして、そのjust a manは誰も知らんとこでJLA壊滅プラン作ってたり、
メタ対策監視衛星作ってたりするわけだが。 ん? それってjust a manか?
が、しかし。
この頃には既にGLはカイル君以外はパララックス影響下だったと思われるのであって、
↑の台詞はスチュワートの気の迷いだよ、と思ってやらなくもない。
ごめんね、心が狭いんだ。
バッツを殴ったお春さんより、スチュワートの台詞のほうが許せないよ。

というわけで。
今は、蝙蝠は他人に理解されない性質のツンデレだよ、という位置に私の心が落ち着いております。
結局そういう結論にしか達せない自分が気持ち悪い……。 うん、仕方ない!
やー、しかし、だ。
仮に蝙蝠が今まで一度もお春さんを信頼したことがなかったとしたら、最後のパララックス戦後、蝙蝠が言った
「I suppose this universe needs a little more light anyway.」
は、ないと思うのですよ。
ちゃんとお春さんのこと肯定してるよ。
意訳すると、広い宇宙の片隅にお春の一人ぐらいいたところで無視してやらなくもない、ぐらいになりそうだけど。
意訳違う!

話を少し戻すと、GLとして復活したお春さんがパララックス戦に赴くのを蝙蝠が止めるわけですが。
うん、信用できん人間に状況丸投げとか絶対に出来ないですし、蝙蝠。
そんな蝙蝠に対するお春さんの対応=殴ります。
ぅおい!
個人的に、そういう時に蝙蝠を殴っていいのはディックだけなんですが、私の中で。
んでも確かに、そこは殴っとかないとお春さんじゃない、とも思う。 仕事中だしね。
ただ、読んでて吹いたのは、カイル君に「What's the plan?」と聞かれたお春さんの答えが、
「We'll figure it out on the way up.」だったのが。
スチュワートにも同じようなこと聞かれて、「I'll have one by the time we get there.」とか答えてたよ。
何というnever prepare。 本当に蝙蝠が言ったとおりの人だよお春さんて……!
これは確かに、蝙蝠がお春さんを信じるには、勇気いるわあ。
ただ、お春さんの場合、それでもちゃんとどうにかするから、良いんだと思う。
結局お春さんの思いついたプランてのが、リングを通じてパララックスをセントラルバッテリーに還す、なんだけど、
それって計画云々の問題じゃないぜ。 とってもお春さん。

そんなパララックス戦終了後の二人が。
うん、この人達って最後まで噛み合わないわーw
そこが絵的に、お春さん(+GL)対蝙蝠(+GL以外全員)の対立構造になってて。
蝙蝠の隣にティムがいるのはパパが暴走しないか心配なのかい? ははは可愛いなーティムはー。
んで、蝙蝠の言った、
「Do you expect me to believe this?」
えっと、thisは結局過去の全部パララックスのせいということで、それに対するお春さんの答えが、
「I don't expect you to believe anything. And quite honestly, I dont't care.」
ああ、うん、正しい答えだなあと思いました。
その後の蝙蝠の「So you're "back".」にスチュワートがちょっと噛み付くんだけど、それに対する返事が、
「I suppose this universe needs a little more light anyway.」なんだから、
蝙蝠にしてはまともな受け答えだと思うのですよ。
と、思ってしまうのは、私の中でどんだけ蝙蝠はツンなんだ、という話ですが。
いや、だって蝙蝠は状況に興味がなくなると本当にさっさと帰っちゃう人だから。
ところで、そんな蝙蝠に対するお春さんの反応が、
「He's right,isn't he?」
な、笑顔。
でもこれで終わったと思わないほうがいいんじゃないかな……。
まあ、終わったと思うような人だからGL#9の笑顔でバットケイブ訪問になるんでしょうけど。 そして殴られる、と。

で。
最後まで読んだ後に思うことは、この本における蝙蝠の役割というのは、お春さんのキャラクターをはっきりさせること、
なのかなあ。
二人のキャラクターが笑えるほど違う。 個人的に、GL時のお春さんが特におっかしい。 でもかっこいいんだけどね。
共通点の一つや二つ、分かったような気がするんですけど、それを遥かに上回る違いっぷりが。
その差異は、お互いに理解しないし、しようとも思わないのでしょう。
それでいいじゃない。
ところで、後にそんな二人は稀にお互いを指してfriendと言ってたような気がするんですが、(お互いのいないところで)
どんぶり勘定で便利な単語だな! そういや見かけたのは全部じょふ・じょんず氏の時だ!


ここまで長々書いて、何一つまとまった感じがしないぞ!
いや、感想ならもっと色々あるんですよ。
クマとかカイル君とかオリーのおいたんとか。
そんなこと言ってる場合じゃないお春さんとか。 ホントに成仏しそうなお春さんにウケたとか。
そういえば。
BLACKEST NIGHTに出てくるブラックハンドさんがいたんすけどね、スペクターが片腕炭化しちゃった。
でもそのジャッジ甘くね? とか思ったら、良く見たらスペクターじゃなくてパララックスだったよ。 ド、ドSの人だ!
パララックスといえば。
最後のパララックス戦で、蝙蝠がdiscipleとか言われてました。
違うから! 蝙蝠はパララックスのじゃないですから!
たしかに蝙蝠は放っておいても黄色リングが向こうから迎えに来ちゃう人だけど、嬉しくないから!
ここ、お春さん来なかったら、危なかったんじゃないかな、蝙蝠。
蝙蝠がパララックスになったら、私泣くよ? 号泣よ?


そんなパララックスが表紙です、来週のGL#50。
うっわーいww






*1月17日 結局どっちなんだい*



拍手ぱちぱちぱちぱち、ありがとうございまっした!
な、なんだろう。 緑色成分に対する拍手だったらそこはかとない後ろめたさにドキドキします。



高校受験の国語の問題を読む機会がありまして。
ああいうのに問題として選ばれる小説は、大抵が高校受験する子の年齢に近い少年少女が主人公で。
なんだろう、読んでると感じるこの、発狂したくなる思い。
たぶん苦手なんだ、思春期。 めんどくさい。
んでも、考えてみると復活後のジェイは万年思春期みたいなもんで、あの子の場合は、見てると超楽しい。
不思議だぬ。
あれか。 愛の有無か。
ところで高校受験。
上記のようにある程度傾向があるわけですが、最近は著作権諸々でごたつくこともあるんで、いっそ芥川龍之介とか
別な意味で発狂したくなる文書でも良いではないか。
あまりのことに茫然自失する受験者多数であること請け合い。
冗談はおき。
国語の問題というのは、読み手にとってランダムなものなので、自分にとって未知の分野文章に触れる一つの
切っ掛けになる可能性はあるのだと思う。
だから、あんま、うるさいこと言わんでも、と思わなくもない。
仕事増えるじゃ、思わぬとこで。

だから、うん。
本や文章に対する評価というか思いは、読み手の好みと心情によって本当に変わるものだと思います。
んで、同じ本でも、読んで面白い時と、読んで感動できる時って、きっと別だ。
ということで、これからもこのサイトは。
己にだけ優しい小話を作っていこうと思った次第です。
己にだけというか、せめて己には優しくいたい、甘やかしたい。

前置きが長くなった。
↓の雑記で『GREEN LANTERN: EMERALD TWILIGHT/NEW DAWN』が無かったよメールが届いたとありますが、
その後で別の一冊を見つけたんで、思わずぽちっと購入ボタンを。
でも不安。 前のは2週間近く経ってから、無かったよって言われたんだよな……。
もうね、頭おかしいとか志村後ろ後ろ! とか散々言ってた祟りかと思いました。
誰のこととは言わないけどね!
あとは『THE FINAL NIGHT』が揃うとだいぶ気分がすっきりしそう。
んでも、これも絶版よね。 今見たら鬼みたいな値段がついてたよ。 これだからパララックスって奴ぁよう!
ウソ、ごめんなさい。 待ってるから再版してくださいDCU様。

とりあえず、それまでに大人しく、じょふ・じょんず氏のREBIRTH読みたい。
今ちょっと考えてる小話があるんですけど、REBIRTH読んでもまだ書く気があった書きます。
俺得です。 さっきも言いましたけど、私、自分には甘いです。
でも、その前に最近頼んでたS/B Enemies Among Usが届くかも。 お目当ては責任能力のないお春さんです。

で。
こないだから、蝙蝠様はお春さんのどこらへんが嫌いなんでしょう、と考えてて。
責任能力の有無というか、パララックスの仕組みはREBIRTH読後にもう一度考えるとして、その他に?
私、そんな冊数を読んでませんけど、手持ちの本なら現行JLAの1巻『THE TORNADO'S PATH』にある、
現場検証中の蝙蝠に顕微鏡を作ってあげるお春さん、とか、ああいう感覚。
あれ、やっぱりどう考えても余計なお世話だと思う。
必要なことがあれば自分でどうにかするのが、ああいう状況での蝙蝠様であって、
んでもそこらへん気にしないで、やると思ったことをやるのがお春さん、とか。
あのね、普通、他の人は、そんなことを蝙蝠にしません! これは言い切っていいような気がする。
だから、ある意味で蝙蝠を蝙蝠扱いしないのよね、お春さん。
そこらへん、いらっとする時があるのではないかと思う。
でも、お春さんだもん、仕方ない。 そんなお春さんてば超かっこいい。 あの1ページだけで萌え死ぬ自信がある。
蝙蝠様の場合、そもそも自分の遣り方を狂わされるのが嫌いな人で、でもちっちゃな声でお春さんにお礼言ったよ。
デレた! クララがデレた!
そんなクララは、同じ本でお春さんがいないとこでは、お春さんのことを「He was our friend.」と言ってた記憶がありますよ。
過去形だぜ。 言外に現在を否定してくれたぜ。
面白いのは、周りの人は常に、蝙蝠はお春さんが嫌い、という前提で対応しているし蝙蝠もそれを否定しないけれど、
実際のところは『INFINIT CRISIS』前後から、もうちょっと面白おかしい関係だったんじゃないでしょうか。
ところで、蝙蝠はお春さんが嫌い、を一番印象づけたのはやっぱりじょふ・じょんず氏だと思う。
んでもその後の関係が面白いことになったのも、氏の書く話だったと思う。
うっわーいv 掌の上で踊りたいw


と、いう風に、日々似たようなことをくるくる考えてます。
ちなみに、蝙蝠はパララックスも嫌いだけどスペクターも嫌いだと思う。 訳分からんから。
GLは、それと比較したらぐらい?






*1月16日 天罰めいた何かを感じる*



拍手ぱちぱちぱち、ありがとうございました! 今宵も無事生還しました!


で。
日が落ちてから車を動かすんですが、フロントガラスが凍り付いてどうにもならんのです隊長!
おまけに今日は『GREEN LANTERN: EMERALD TWILIGHT/NEW DAWN』が無かったよメールが届きましたよ。
これ、古書でお手頃価格のを見つけたのに……がっくし。
後のは明らかにプレミアム価格だったのだ。 おかしいなあ、そこまで古い本じゃない気がするのにな。
とってもパララックスな本っぽかったのに。
というわけで米国漫画のとこにSS詰め合わせアップです。
うん、わりと反省してる。
THEのつくアニメ版のほうは、個人的にはこれで一区切りで、暫く書かんと思います。
つか私、サーチ様には蝙蝠中心と書いたんですけど、実際のところ緑色成分も強いぜ。
ひょ、表示に偽りあり!

作ってて思ったんですけどね、THEのつくお春さんはキャラクター的には、JLアニメのスチュワートに近い気がした。
なんというか、仄かにえらそうというか、仄かに仕切ろうとしてるというか。
つまり、真面目に仕事してる?
別に原書のお春さんが不真面目というのでなく、性格なんてライターさんで大きく変わりますし、んでも、
原書だともっと、ちょっ 前見て前!! 的なものを感じるのですよ、お春さんに。
前見てというか、前は見てても他のとこ見てないこと多いよね。

お春さんは、ディックと今度のJLAのメンバーなんすよね、確か。
んでどっちがリーダーになるの? という論を見かけるんですが、間とってドナねーちゃんで良いではないか。
つか、うん、ジョンジョンのいないJLAというのが。
今年はいったいどんな年になるんだろう。

うっ、今見たら『CRY FOR JUSTICE』はハードカバーだそうで……。
だめだ、夏はハードカバーのゾンビが待ってるから本棚がえらいことになる。






*1月15日 バットモービルのすごいところはね(おはようございます)*



拍手だだだだだだだんッ ありがとうございました!寒波襲来のなか胸がほっこり!


いや、まじで。
なんか知らんけど日が落ちたあたりから道路がツルッツルで死ぬかと思いました。 ハンドル握って常に半泣き。
それを思うとバットモービルはすごいにゃー。
あの雪道でなんであんな走れるのかね。 すごいね人類。
というわけで、雪かきして腕ぱんぱん、もうおねむ状態です。

こないだから、公式ブログがBLACKEST NIGHTの後の動きをちらちら見せてくれてるんですが。
4月からの坊ちゃまの愉快な大冒険ことTHE RETURN OF BRUCE WAYNEのカバー絵に大笑いであります。
良く分からんけど一連の中で一番 キ レ て る。
ていうか本当にそのデザインで行くんだね?! そのサイズの蝙蝠って本当に存在したんだね?!
しかし、カバー絵を見るから愉快なのであって、本当に愉快かは分からない。 何故ならモリソンさんだから。
つか、モリソンさんのオメガサンクションって、魂が消滅するまで悲惨な人生を死にまくるとか、そんなんだったような。
うん、でもパイレーツを楽しみにしてる。
これ6issueの予定だった気がするんですけど、それでブルース様が本当に帰ってくる気が全くしないのがモリソンさん!
あとは、今年の緑矢一族に何が起こるのかがおっかないです。

……だめだ。 寝よう。




+++++++++++++++++++

おはようございます!
相変わらず雪がおっかねえです!

ところで、前にこの雑記で、BLACKEST NIGHT#0が在り得ねえ! と散々言ったような気がするんですが。
『IDENTITY CRISIS』と『INFINIT CRISIS』周りの本がお家に集まってくるにつれて、考えが少し変わってきましたよ。
じょふ・じょんず氏の蝙蝠は、お春さんに対しては、ちゃんとツンデレなのかもしれない。
重要なのでアンダーラインですよ。
というのは、件の『GREEN LANTERN : REVENGE〜』にあるGL#9の、お春さんinゴッサム。
これ、ホントに、いつのお話で?
この話が『JLA : CRISIS OF CONSCIENCE』の後だとすれば、もうJLAというものは存在しなくて。
『IDENTITY CRISIS』からの蝙蝠の記憶がいじられてたよ的あれこれにより、蝙蝠様がJLAメンバーに対してツン状態突入。
そんな中で、もしGL#9が、あったのなら。
おかしいおかしいこの時期のDCの流れを知るにつれて、なおさらおかしい! 何あれGL特別枠?!
トリニティがバラバラで、JLAも解散してて、でも蝙蝠はお春さんには連絡取るの?
連絡がオリーのおいたん経由なのは、直接連絡取りたくなかったからって信じてるんだから!

というのは、GL#9をクライシスの流れの中に置くからであって、実際のところあれは別物な気がしますけどね。
でも、クライシスの中でも蝙蝠は要所要所でお春さんを頼りにしてたよ、と思う。
OMACとかINFINIT CRISISとか。
トリニティが機能してなかったから、もあるだろうけど、今までのお春さんの経緯を考えると感慨深いものがありますよ。
同じように、ブラザー・アイ戦の蝙蝠とオリーのおいたんの会話が好きだ。 短いんだけど、良い。
というわけで、じょふ・じょんず氏の蝙蝠は清く正しいツンデレだなあと思いました。
だって普段、蝙蝠様、デレないよ。

しかし、ここらへんの本を読んでると特に感じるのは、じょふ・じょんず氏はやっぱり特にお春さんが好きなのではないか。
『JLA : CRISIS OF CONSCIENCE』の、赤くて精神を乗っ取っちゃう人戦(名前覚えられない)で、
過去にパララックスだったお春なんて誰も信じないよ、的なことを言われたのに対し、
「One day...They will.」と返したお春さんが一瞬この本の主役に見えたよ。
そんなお春さんをぱきょって殴ったのが蝙蝠だったのは、絶対じょふ・じょんず氏の確信犯だと思います。

というわけで、私はこないだからありがとうゴメンナサイじょふ・じょんず氏な気分です。
うん、ちゃんと本を読もう。
私、『IDENTITY CRISIS』のああいう終わり方に納得出来てたんで、あそこから更に話を広げなくていいじゃない、
と思ってたんですけど、『JLA : CRISIS OF CONSCIENCE』で猫さんのことがあって、得心しまちた。
つか、蝙蝠に「You can never trust your own thoughts.」とさらっと言ってくれる猫さんが好きなんだぜ。






*1月11日 今日もけっつまづく(二巡目)*



拍手ぱちぱちぱちぱち ありがとうございます! め、目の覚める思い!


↓↓の雑記で「The Lost Heroes」にいるフラッシュはウォーリー、と書いてありますけど。
ふらふらしてる最中にスタッフ様のお言葉拾いました。 バリーさんだそうです。
そうよねー、坊ちゃまが若いしお春さんいるし、そりゃバリーさんよねー。
ちなみに、私はフラッシュ状態のお二人の区別があんま付かんのですが。
腰の部分以外にあと何かあるんですかね?
バリーさん、今激しく、青いけど。 そして鬼かっこいい。


『Green Lantern: Emerald Knight』の。
最後にあるお春さん対パララックス戦を若干真剣に読んだらなんか泣きそうになったよ。
この時点でお春さんて全く救われちゃいけない人なんだね。
ていうか、えっと、救われないことを分かっていて自分の世界に帰ってく、てのが、うむ。
パララックスもね、言ってることが病んでておまえ論破待ちかよとか思っちゃうんですけどね、根幹がやっぱりお春さんで。
最終的には意見の一致が見られるんだけど、その前までは二人とも話し聞かないしお互いにキレてるし。
そんなとこもお春さん、と思いまちた。
あと、パララックスの言ってることが一部今のCRY FOR JUSTICEと同じでドキドキ。 あっちもやっぱりキレてたんだね。
基本的に、たぶん、救われない人が好きなようなので、パララックスのこの流れは好きだなあと思う。
でもREBIRTHだと、そこらへんバッテリーの中にいた謎の寄生存在のせいになってるんだよね?
?がつくのは、あれだ。 いいかげんそろそろ初めからちゃんと本を読もうということです。
だってどうしても蝙蝠にまず目が行くんだよ……。
話をEMERALD KNIGHTに戻すと、カイル君が釣り上げた若お春さんをJLAに入れるという案を出したのは、実は蝙蝠で、
「Hal let tragic events in his life push him into madness. I can't excuse that..I won't allow it to happen again.」
という理由らしんですけど。
んで、カイル君に疑いすぎじゃないの?って言われるんですよ。
疑い過ぎでない蝙蝠なんて蝙蝠じゃありませんよ。
んでも、お春さんがもう一回おかしくならんように気にしてる蝙蝠様て、ちょっと楽しくないですか。
まあ、お春さんクラスが頭おかしくなると、引き起こす災害の規模が酷いからね。
でも、ここはちょっとぐらい好意的な解釈をしたっていいじゃない。 一割ぐらいはお春さんのための言葉でもいいじゃない!
……あー、だめだ。 キーを打つ指が震える。 何故かどこかが痒くなるぜ。
とにかく、ここで蝙蝠が言及してるお春さんは、まだパララックス前なんだってとこが重要ですよ。
どういう間柄であれ、知り合いの頭がおかしくなるのは、気分良い話じゃないよ、うん。
これがパララックス後なら話はまるで変わってくるわけですが。

おかしい……この本はカイル君をちゃんと誉めてる蝙蝠を見る会、のつもりだったのに。
いつのまにか話がお春さんにシフトだ。
こ、怖いw 見えない力を感じるよ!






*1月9日 今月ホントにパララックスが出てきたら記念に何かしたい気分になる*



本棚の緑色成分がじわじわと増えていくのが怖いサイトに拍手ぱちぱちぱちありがとうございまっす!
まじで、じわじわっと。


そして昨日に引き続きましてシーズン5「THE LOST HEROES」感想。 今度は字幕を見た。 字幕初めて見たかも。
・なんでトイマン戦で超人は事あるごとに蝙蝠の半径1m圏内に降りてこようとするの。
・盾? 盾なの? 被弾率の高い超人です。
・セントラルシティに戻ってみようのとこで、組み分けがジョンジョンと春・緑矢・蝙蝠の一対三なのは何故。
・ていうかセントラルシティで良かったっけ? (話をちゃんと聞きましょう)
・で、一対三というか、お春さんがおいたんと坊ちゃんのとこにいるのは、二人だけだと危なっかしいとか思ってはいまいな。
・何さ黄色に弱いくせに!
・つか、事前に特殊能力キャラが狙われてるよって話があったじゃない!
・というわけで、お春さんはジョンジョンについているべきだったと思う。(後の祭り)
・ミラーハウスの外で爆発があったよー、の時、一番速く動いた坊ちゃんを見てお春さんが驚いてるのは何故。
・動くよ坊ちゃんだもんまず動くよ。 この人はたとえGLリングを持っていようが零距離対決がお好きだよ。
・見るたびに思うが、黄色に囲まれたお春さんを眺めてる坊ちゃんが、すごく冷静で、うむ。
・スタッフの中に絶対おいたん好きがいると思う。
・ビクッて目を覚ました坊ちゃんの萌ゆる。
・その後のディックんとの会話がパパである。
・冷静な坊ちゃんといえば、拘束を解かれた超人に声をかけるシーン、微妙に距離あけて声をかけるのがウケる。
 他意はないんだと思う。 そんな坊ちゃんを見てると安心する。
・バットモービルで移動してる時、お春さんが助手席でフラッシュが後ろなんだけど、確かにそれでいいんだと思うけど、
 当たり前のように自分から助手席に座るお春さんを想像すると、この人は……ッ と思わなくもない。
・でも助手席で大人しくしてるフラッシュも想像できないんで、やっぱりこれでいいんだよ。
・超人がロボットを投げ捨てるのを見るたびに、あの先に何かあったらどうするんだろうと思う。
・超人が90%役に立たないのは、シーズン5の最初で二話分もらったせいだろうか。
・リングが使えようが使えまいが、お春さんはかっこいいと思う。 でも最後には一人だけいないですけど。
・↓のスカートめくりは、実際のところ肩甲骨のあたりまで見えた。 エロい!

しかし……このうち何人が今ゾンビかと思うと、本当に脅威のゾンビ率だなBLACKEST NIGHT。


昨日はネットをまたふらふらしてたんですが。
あれだ。 テレビアニメ化してるのはficが潤沢ですやね。
蝙蝠/JLの赤い子の多さを見ると実にそう思う。 そしてアニメ化関係なく超人蝙蝠は人を殺せるほど多い。
そこらへん、お春さんってテレビシリーズであったっけ? スポット参戦のしか知らんのです。
うん、ぶっちゃけ春/蝙蝠を探して玉砕したらしいです、この子。
玉砕というか、拾う分はもう拾ったというか。 転げまわるほど好きなのもあるんだが。
ただ、今この瞬間、阿呆のように(心の中で)最高に盛り上がってるのは私だけなのかな、と思うと。
すごいな世界に一人きりだ。
その少数っぷりはきっとテレビアニメ有無云々でないとそろそろ気づき始めてる。
しかし、何故に己の行く道は茨だけの荒野なのかと、腐女子なら一度は思ったことがあるのではないか。
茨だから行くのだよと今は思う。
ん、まあ。
私個人としても、このカプが本命かと言うとそこらへんは良く分からない。 ていうか/なのか本当に?
実際のところはとても単純で、じょふ・じょんず氏のお春さんがちょっとツボにきた面白さで、
そういうことで、蝙蝠とお春さんが絡んでくるお話が見たいよと思うんだけど、満足するほどにはなくて。
だから、自分でちょっと作ってみようかと思い始めてるだけなんだと思う。

じょふ・じょんず氏のお春さんは、蝙蝠好きの私としては、我が目を疑う面白さです。
それがたぶん素なんだからスゴイんだぜ。
もうね、挙げていくとRebirthからの細かい話になるからね! それはまたの機会に。






*1月7日 真夏のゾンビは何冊出る気なのかね*



拍手ぱちぱちぱちぱちありがとうございまっす!
なんか今年も思考回路が気持ち悪い予感のするサイトですが、仕方のない子だと笑ってやってください。


で。
公式だとまだ詳細出てないんですが、あまぞんでBLACKEST NIGHTを検索するとハードカバーが何冊出る気なのかな。
あかん、このままだと確実に買う。
蝙蝠/WWありと聞いたら買うしかないだろ……ッ ありがとうGreg Rucka氏!
ちょっと予想だにしなかったというか、まさか今このゾンビイベントでという気分。
てゆうか皆さんの心の中にはいったいどんな蝙蝠がいるのかね。
BLACKEST NIGHT#0のあれは最早お春さんの幻覚だと信じてる。 幻覚というか、でも絶対何か記憶違いしてる。
というわけで、正月早々楽しいDCUであります。
もうWWでも猫さんでもどちらでも良いから蝙蝠をしっかり捕まえておいてはくれまいか。
ふらふらしてると、なんか、危なっかしい!
つか本人が今オメガサンクション中!
とりあえず頭蓋骨をゴッサムに返してB&R :BLACEST KNIGHT始めましょうぜ。 怖いッ


米国漫画のとこに短文3本置いてきました。
前に言ってたtheのつく若様シーズン5のお春さん回についてのあれこれです。
だいたい言いたいことは向こうに置いてきたような……。
この子はとってもGLリベンジが好きなんだね、と思ってくださったら幸いです。
お春さんは別に阿呆ではないのです。
ただちょっと限界というか線引きが分からんのだと思います。
ところで、シーズン5にいるフラッシュは、バリーさんなの? ウォーリーなの? そこが気になる。
キャラクターがアニメのJLと同じだからウォーリーの方なのかなあ。
気になるから見てくる。

見てきた、「Ring Toss」。 あれフラッシュいないよ? (いません)
まいいや。 何回目かの感想であります。
・声のトーンから推測すると、坊ちゃんが一番お春さんに対してイラっとしたのはケイブのシーン。
 シネストロに会っても交戦すんな。無謀なことすんな的なことを言われた時だと思う。 返事する声がぐっと低かった。
・結局、誰でも使えちゃうリングが一番悪いよ。
・叩けばまだ使えるよ的リング。
・リングがあろうがなかろうが殴りっこになる坊ちゃまが好き。
・シネストロ戦後、実は見くびってたんだ的なことをお春さんに言われ、ぼっちゃんがReally?って答えてる声が、
 まったくもってreallyでない。
・結局ツン続行。 最後までニコリともしない。
・でもディックんにはニコっする。
・結論から言えばお春さんはかっこいい。 しかし、吹っ飛ぶ時とかすごい体勢だったりする。 身体を張ってます。

で、見たよ「The Lost Heroes」
・ウォーリーだった!
・お春さんはまた坊ちゃんをイラっとさせてた。 でもかっこいいなあ。
・緑矢のおいたんが男前すぐる。 頼りになるよ!
・頼りになるというか色々やること多くて大変な坊ちゃま。
・超人が80%役に立たない。
・上から降ってくる坊ちゃまを後ろからのアングルで見ると、ケープがめくれて腰の辺りまで一瞬見えるのが
 スカートめくり的な楽しさである。
・お春さんの前髪が伸びてる気がする。
・バットモービルの助手席にお春さんがいる時、後ろからにゅって顔を出すフラッシュが好きだ。
・基本的にバットモービルはシートベルトをつけないと危ない。






*1月4日 すいませんナマ言いました*



新春の拍手ぱちぱちぱちぱち、ありがとうございます!


で、ざっと見感想その2。

『Zero Hour: Crisis in Time』
表紙がパララックスで超人で蝙蝠なので買ってみまちた。
超 わ け わ か ん ね ェ !(笑)
まじ笑うしかない分からなさ。 うん、それはきっと斜め読みをするからだよ。 あと蝙蝠をまず追おうとするからだよ。
えーっと、とりあえず今の宇宙は間違ってるんだから消しちゃって、新しいのを作っちゃうよ的パララックス?
残念ながらパララックス出現前に蝙蝠は退場ですよ。 しょぼぼん。
パララックスなお春さんは、あー、うん、この人頭おかしいわァ、だった。 ホントに波乱万丈人生だな。
ところで、お春さんてばビリオン単位で人を殺してるよ、という言葉を見かけることがあるんですけど、それって何?
これより前なんだよね。 ビリオンだぜビリオン。 何するとそうなるの。
パララックス出現後は、比較的ちゃんと読んだので面白かったです。
バブ嬢のバットガールに涙が滲む思いである。
あと、どの方がライターでも、カイルくんは良い子だなあ。
ところで、上記のとおり、表紙でデカイのはお春さんと超人と蝙蝠なんだけど、
実際のとこ絡みは少ないんで、主眼はお春さんと緑矢のおいたんである。 おいたん!


『Infinite Crisis』
これも途中から斜め読み。 とりあえずomacとsacrificeの後にちゃんと読もうという気でいる。 あとはJLA本のあれ?
けど、ありがとうございます! な展開でちた。
ホントになんで今までこの本を避けてたんだろう……ッ
表紙がトリニティなんで、この三人のあれとかこれとかそれがどうにかなる話だと思ったら、違った。
いや、そこらへんちゃんと修復したのかもしんないけど、なにぶん蝙蝠ばかり拾い読みするもんで。
とりあえず、蝙蝠は諸々のものを蹴ってお春さんの手を取りました、で宜しいか。(違います)
アース2の超人に口説かれてぐらぐらな蝙蝠を見るのが大変楽しかったんですが、
なにぶん蝙蝠は自分ちの子どもが大好きなもんで。 あと、基本的に幸せな発想ができないんだよね。
んで、sacrificeの流れからいくと普通そこは超人ではないのですか、というところでお春さんが助けに来たよ。
そこらへんがじょふ・じょんず氏だぜ、ということでしょうか。
GL:rebirthからの積み重ねがここに至るわけですね、ありがとうございます。
蝙蝠とブラザー・アイの会話をお春さんに聞かしてやりたいね、と思わなくもないですが、そんな機会は一生無いのでしょう。
聞いたところでどうなるもんでもないでしょうけどね、お春さん。
というわけで、お春さんが蝙蝠を助けに来たとこだけで私のテンションがありえねェぐらい上がるわけですが。
しかし、考えてみると。
その直後のコマで蝙蝠が、超人の要塞がどこにあったか覚えてるか、って聞いてるんですけど。
後の展開から言えばこの台詞、別に必要ないんすよね。 無いように思えるの。 絵だけで充分よ。
だからね、あえて台詞があるのはね、蝙蝠にお春さんのことをジョーダンと呼ばせるためだったと思うのだよ。
そこらへんどうなのじょふじょんず!
ジョーダンと言うと、GL:revenge〜の、ツッコミどころがなんかおかしいお春さんを思い出してたまらないよ……。
ていうか、あの話の最後にはちゃんとハルって言ってたじゃない!
でも、もうジョーダンなんだね。 頑なにジョーダンなんだね。 美味しいですありがとうございます。
こんなに頑なにジョーダンなのは、じょふじょんず氏以外はモリソンさんぐらいしか私は知らんのです。
あとの方は普通にハルだと思うんだが。
てうか私はジョーダンで何行語る気だ。

ところで、↑の、助けられた蝙蝠様の表情が微妙に険しいんですが。 嫌か? 嫌なのか?
そんな二人をスチュワートが微笑ましく見ていました。
嘘です。 見ていたのは確かでしょうけど、嘘です。 でもきっとガン見する。 そして我が目を疑うね!


『Green Lantern: Emerald Knight』
古書だと思ってたらあっという間に来たよ!
JLAの面子が4〜7巻あたりの人達だったんで、そこらへんのお話っぽい。
カイル君が10年前のお春さんを連れて来ちゃったよ、と思ったらパララックスも来ちゃったよ、という話?
最終的に、一つの画面にお春さんが二人とカイル君がいるという、ほくほく気分。
しかし、Zero Hourに引き続きまして、蝙蝠がお春さんに絡んできませんよ。
ていうか、じょふ・じょんず氏の絡ませ率が違うんだよ。 あの人どこに行こうとしてたの。
で。
その若お春さんが現在のJLAに入るという話が持ち上がって、カイル君が俺どうなるの!的にうにゃうにゃしてたら、
蝙蝠がフォローに来たよ! わざわざ! 何それ待遇良い!
蝙蝠様の人間関係って、面倒になると放っておくとか切り捨てるというか、うん、ねえ?!
だから、この本のカイル君なんてよっぽど扱いが良いよ!
……まあ、凹みすぎると使いもんにならんから、とか打算があるでしょうけど。 仕方ない、蝙蝠だもの。
んでも、基本的に子供には優しいよ。 比較的。
にしても、カイル君のテンションの上げ下げなんて、蝙蝠的には指先一つというか舌先三寸というか……。
ひ、酷い人だw
しかし、寝てる人の口許を塞ぐのはどうかと思います。 超怖い。





*1月1日 そして日々変わらずに(二巡目)*



新年明けまして拍手ぱちぱちぱちぱちぱちッ ありがとうございます!!
今年もどこに転がっていくのか管理人にも良く分からんサイトです。
どうぞ生温かい目で見守ってやってください。


で、正月ですが、年賀状書いた他は、あとはお春さん書いてました。 新春だけに。
だめだ、自分が自分で気持ち悪い!
そんなこんなでBLACKEST NIGHT#0の衝撃覚めやらぬ日々です。 なんたる!
あのね、少なくともじょふ・じょんず氏の前に二度ほどもう蝙蝠はお春さんのあれこれを許してるお話があるんすよ。
にもかかわらず、氏が蝙蝠をツンツンで貫いたことは、もうそれが書きたかったとしか思えねえ。
ありがとうございます!
もう、なんなの……正月なのに止まらない……。
仕方ないよ、腐女子だもん。
……ところで、『GREEN LANTERN :REVENGE OF THE GREEN LANTERNS』で、
お春さんの幻覚の中の黄色いおじさまが、すごく良い人だったので、やっぱり↑も修正かかってんじゃねと思う。

ところで、また本を注文しましたよ。
黒字はざっと絵を見た感じ。 後でちゃんと読む用備忘録。
『The Omac Project』 …なんか色んなことが蝙蝠のせいらしい。 意外なところでお春さんキタ!
『Superman: Sacrifice』 …首折る話だ、たしか。 ボコボコ事件。
『Infinite Crisis』 …そういやCOIEまだ読んでないのにね。 ハルじゃなくてジョーダンでした、ありがとうございます。
『JLA: The Greatest Stories Ever Told』 …お目当てはシルバーエイジだったりする。 Joe Kerryさんが最後
『Zero Hour: Crisis in Time』 …だからCOIE読んでないのにね。 パララックスが表紙なのだ。 悪い顔だ。 おいたん!
『JLA: Tower of Babel』 …これも蝙蝠のせいらしい。 なんか普通にお春さんがケイブにいるよ。
『JLA: Divided We Fall』 …なんか表紙の超人が超笑顔。 超人がひらひらしとる
『Green Lantern: New Dawn』 …表紙がお春さんでカイル君だよ。 でも古書なんで来るの遅い。
『Green Lantern: Emerald Knight』 …なんかカイル君が時間旅行してパララックス前のお春さんを釣り上げる話、らしい。
で、こんなん釣れたよー!って蝙蝠に見せに行って、元の場所に帰してきなさいって言われる。 うん、きっと違うな。

いつも、あまり考えずに買うので色々カオスになるんですが。
なぜGLのエメラルドが付く奴は尽く絶版なのかそれが知りたい。
この2冊以外は3日に着くようなんですけど、日本海側は大荒れですよ。 ゆっくりでいいよ! 危ないよ!