*4月29日 おまえはどこの星の生まれなんだッ!*



CPU使用率100%のITunesに戦々恐々のサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありありがとうございます!
いじったら40%代まで下がった。 PCのスペックよろよろなのよね。


>52の情報を教えてくださった方。
うわい! 参考になります、ありがとうございます〜☆
52は気になってたんですけど4冊あるので躊躇っておりました。 しかし、詳しい情報ありがとうございます!
今すごく不純な動機でブースターゴールドさんのTPBを2冊ほど密林のカートにぶちこんでいる私としては、やっぱり52も欲しいなあと一気に心が動きましたありがとうございます。
赤駒鳥#12、近いですね! ど、どきどき……




+++++++++ +++++++++


月にどれぐらい本を買うかは、決めておかないと死にそうなことになるので。
ブースターゴールドさんは5月になってから!
マイルハイからもじきに発送するよメールが来てしまったことだし。
ちなみにそっちはJLAと3期GLとTBATBが4冊。
GLはジムリさん表紙の後ろがスペクターだよ。 さらに蝙蝠もいるよと言われたら壮絶なる俺ホイホイ。
あまり言う機会がないですが、ここの管理人はカイル君と蝙蝠の組み合わせも好きですよ。 腐的な意味はなくても。
ガイちゃんも好きです。 見かけるたびに胸がきゅんとする程度には好きです。
ガイちゃんとカイル君がきゃっきゃっしてるのを見ると大変心が和みます。
でも一番男前なのはキロウォグさんだよ!

ところで最近のJLoAについてのお話がこちらにあるわけですが(BRIGHTEST DAY関係)。
ライターしてらっしゃるロビンソンさんのいんたぶー。 ていうかこの方がっつりネタバレぶちかましとる気がする。
えーっと、とりあえずディックは蝙蝠だろうがそうでなかろうが、これからも年単位でJLoAだそうで。
新しいトリニティだよ、という。 ふーん。
で、じきにブルース様が帰ってきそうなんだけど、あの人帰ってきたらどうなるの? と質問されてこの方、
知らんw って言ってる気がする。
答えられない、とも言ってるけれど、つまり蝙蝠(ブルース様)も超人もWWも話に使えない状況になるってことなのかな。
つか。
私の浅い知識でのみ言ってみると、この方のお話って去年あたりから、初めと終わりで参加してるキャラが違う。
とか、予告してたキャラが出てこないとか、メインだと思った人が途中で抜けるとか、あって。
それっても、他のイベントなんかでそのキャラが使えなくなったから、という理由らしいんですけど……。
だから、うん、えっと。
この方のお話の中で、二つ三つほど見なかったことにしたいトコがあるんですけど、もう蝙蝠世界が面白ければ良いや☆
そんな蝙蝠世界について編集のお人が語る語る。
ネタバレとかでないですよ。 編集ということのお話。 でも各タイトルについて触れてる。
その、なんか思いついちゃったらしいモリソンさんが、うん、これから何を見せてくれるかが楽しみ。
ところで、やっぱり「Time Masters: Vanishing Point」には一言も触れてないのです。
もうね、何なのさ。
じきに開始するRETURN OF BRUCE WAYNEが楽しみでしょうがない私として、そこは気になるところなのだよ。
何なのさ!
とりあえず全員ティムの前に正座な!



ちょ、朝一な感じでB&Rのぷれびゅー来た公式!
速ッ! 今日何日? 何曜日!?







*4月27日 うちのパパ知りませんか*



桜を見に行ったと思ったら蕨を取って返ってくるようなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございます!


で。
うちのパパ知りませんか改め『RED ROBIN : THE GRAIL』が到着であります。
えーっと、『R.I.P』と『FINAL CRISIS』でアレがナニした後、『BATMAN & ROBIN』がディックとダミアンなわけですが。
じゃあティムはどうなのよってーと、軽ーく御乱心気味に世界を巡ってパパが生きているという証拠探しの旅へ。
のわりに色々面倒に巻き込まれるので、パパを探させろっつってんだろうがゴルァ! な青少年の主張。
嘘です。 そこまでやさぐれてないです。
むしろ迷子の子犬を見ているようで心配です。
パパが生きてると信じてるんだけど、それを他の人に納得させるだけの証拠がないから可哀想な子扱いされて。
そりゃ腹も立つだろうけど、皆ティムが心配なんだよ!
あと、いつもよりアップダウンが激しいような気がして、うん。
証拠見つけたよ! てウキウキしてるのとか見てるこっちがハラハラするぜ。 余所見しちゃだめ! 危ないから!
で、結局、ティムはなんでパパが生きていると思うことが出来たの?
というのはまだ分からないのでしょうか。
以下、雑多感想。
・フラッシュについて言及するのに、ウォーリーのことは名前なんだけどバリーさんについては「Mister Allen」
 あの世代にはミスターをつけるんだね。
・ディックの隠してることって?
 A.実はパパの死体を保管してる。
 B.実は↑をラザルスピットに入れる気満々。
 C.その他。
・犬ってピーナッツバター食べるの?
・そういえば前にモリソンさんが、自分のポジション取られちゃってめそめそしてる駒鳥が好きなんだよね、と言ってたような気がする。
 たしかに昔から(駒鳥ディックの頃から)そういう話ありますよね、と思いつつ、それを今言うあたり、鬼だ。
・#6の表紙が、どう見ても「おじいちゃんと孫の記念写真」。 うちの子もこんなに大きくなりました。
 違うから! れっきとしたパパいるから!



ところで。
『BATMAN THE BRAVE AND THE BOLD』のDVDはいつコンプ版が出るのかな?
ずっと待ってます罠兄弟。






*4月25日 とかくこの世は金金金ばかりで気楽に死ぬのも銭がいる*



某所が蝙蝠とGLの関係性を語るスレになってるのが面白くてたまらないサイトに拍手ぱちぱちぱちありがとうございます☆
そんなわけで今日もちょっと良い気分です。 飲んでないよ!


で。
そもそも出版が遅れてるよーと言われていた赤駒鳥が到着ですよ『RED ROBIN : THE GRAIL』。
ん? じゃあ飛行機動いてるんだ。
ですが、ごめんよティミー。 私はこっち↓を先に読んでました。



『SHOWCASE PRESENTS : THE BRAVE AND THE BOLD: THE BATMAN TEAM-UPS VOL. 3』
あれ、いつのまにお二人は結婚したんですか? な表紙ですね!
ショーケースのは初めて買いました。 ページ数が500超だったので何だと思ったら中身がカラーじゃないのね。
んでも黒がしっかりしてるから、充分これで読めますけど。
1973-77年の#109-134収録。 どこを開いてもジム・アパロ氏の蝙蝠だよ。
THE BATMAN TEAM-UPSと書かれてますけど、実際このシリーズ自体が序盤以降ほとんど蝙蝠様だす。
中をちらっと見たら、本当に色んな人がいっぱいでしたい。
どれくらい色んなと言うと、ジェイソン・ブラッド氏やミスター・ミラクルがおるぐらい。
あと当たり前のように緑矢のおいたんはいる。
そして蝙蝠については「I loved him like a brother」と言ってた。
過去形なのは蝙蝠が死んだと思ってるからですよ。
でも、違うんだ……。
これについては私の性格を猛省したいんですが、実際これを購入する気になったのは#134のカバーを見たからです。
ごめん、目に入った瞬間に大爆笑しちゃった(主にお春さん)。
こ、子犬みたいにぷるぷるしちゃってる蝙蝠様だとッ!?(カバーにすらそう書かれてる)
ちなみに。
やっぱり70年代のJLAで、蝙蝠はお春さんのことを嫌いすぎて殺そうとしたことがあります。 ん? 嘘は言ってない。
あれだ、この時期のこの二人の扱い、おかしくないか? 本当にさ。

という動機で、あと密林に在庫があったので買ったのですが。
実際読んでみたら、#134は意外とえげつないお話で、子供のようにハラハラどきどきでしたよ。
↑のリンクにあらすじ書かれてますけど、お春さんは最初からGLリング無しでボコボコに殴られるし。
蝙蝠は蝙蝠で洗脳というか人格破壊というか精神的拷問を受けっぱなしのお話で。
いや、二人にはちゃんとした目的があったんですけど。
それより何よりこんな無茶な計画立案した奴はディックに殴られてしまえ。 パパは正座して反省文を書きなさい。
で。
色々ありまして、子犬みたいにぷるぷるしてる蝙蝠様はちゃんと作中にもあります。
でもね、その後のお春さんが宜しゅうございました……。
お春さんの役回りが、冷戦下で東側に亡命した、というもので、それを追ったせいで捕まるというのが蝙蝠の役回りで。
これ潜入捜査みたいなもんだから、お春さんはそういう演技してなきゃのはずなのに、途中普通に蝙蝠の心配してるし。
だから、うん、そもそもこの人選がおかしい!
蝙蝠は良いとしても、お春さんは演技とか振りとか無理ですから。 というか無理だった!
無理宣言した後のお春さんが、良かったよ……。
子犬ぷるぷる状態にされた蝙蝠を見て一度は、
「Batman..crying like a child ! That I lived to see this !」
と、えらく動揺した様子で言ってくれるんですが。 ええまあ良く言えたと思いますけど。
直後、んじゃもっと蝙蝠を酷い目に合わせてみよっか☆ と言われた瞬間に、無理! ってなるお春さんが超速かった。
いい人だ……。

うん、まあ、蝙蝠様が子供みたいにすすり泣いてたら、そりゃ十中八九、罠ですけど。
そういうお話でした。 もちろんお春さんも引っかかった一人だよ!
これ、状況的に「Robin dies at dawn」のあれに近いと思うんですけど、あの時は後遺症が楽しかった記憶があるんですが。
今回は次号に持ち越すことなく蝙蝠様は元気なようです。 スペック上がってるわァ……。
でも少しぐらい影響が残ってもいいじゃない。 そしてゴッサムに帰ってから正座して反省文な。

の、ように。
軽い気持ちで読んでみたわりに、振り返って考えると侮れない萌えシチュかもしれない、これ。
えげつないお話、基本的に好きなので。



SEVEN SOLDIERSとSINESTRO CORPSと52が欲しいなあ。
そういう意味での本日のお題だったわけなのですが。
つい先日ネットでちら見したリーフを、これは絶対買わなきゃだろ! と思った次の日に、それ買ったーという方の
日記を拝見して、偶然てすごいなあと思いました。
だってたしか10年近く前の奴のはずなんだ。
だから、すごい。








*4月23日 結局最後まで誰も『FINAL CRISIS』を理解できないんだよ*



という言葉を見て、ああそうだろうなあと思ってしまったサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございます☆
うん? 私も理解出来てませんw

何だかんだ言って、結局一番回数読み返してるアメコミ本は『FINAL CRISIS』かもしれない。
それもどうかなと個人的には思うのですが、この本の場合、まず読み返す必要というものがある。
で、なおかつ読むたびに「ちょっ、待って!そこは実はそうだったの?!」という発見が。
だから他人様の感想を見るのが楽しい。
好き嫌いより、この場面をこう解釈するとこちらがこうなって、こう繋がるよね、という解釈の幅に広がりがあるのだ。
だからね、20日の雑記でも書いてるようですが、リング無しで殴り倒すお春さん?
あれ、同じ状況で同じ相手で、でも蝙蝠は負けたよね、というレビューを見て愕然とした私がいる。
で、でも蝙蝠はあそこで負けて拉致られておかないと後の予定というものがッ!
……ということがあるので、他人様の言葉というのは面白い。

さて、そんな蝙蝠は死んでみたりゾンビになったり、と思ったら人違いだったり、時間を超えて吹っ飛ばされてたり。
そこらへん、モリソンさんがB&RとかRoBWについてお話ししてるよ。
読んだ後で思ったけど、若干スポイラー気味かもしれません。
避けてる方は要注意。 特に「RETURN OF BRUCE WAYNE」の方。
で。
モリソンさんはもう暫く蝙蝠世界を書いていくそうで、その暫くが、私が思っていたよりも長いので。
なんかまだまだドキドキさせられるんだなあと思うと、うん、多分今、とても特殊な時期にいるんだなあと。
しみじみと何かを思う。
ところで、やっぱりモリソンさんは一言も「Time Masters: Vanishing Point」について触れてないのですが。 うひひ。
こっちでDan Jurgensさんが語っております、Time Masters。
昨日の今日なので新しいことは無いですけれど。
来年の『FLASHPOINT』には繋がるかもね、とはっきり言われてもうた。
あと、ちゃんとお春さんについての言及が少しだけれどあったので、あたしとりあえず7月まで生きていく。
でも、この方の口からパララックスという単語が出てくると無闇にドキドキするんだぜ……!

で。
二つのインタビューを読んで、ぼんやり思ったんですがね。
モリソンさん曰く、蝙蝠様はどうも記憶がないようで。
……記憶がない状態で、超人とかGLとかブースターゴールドさんとか、見た目眩しい人達がいきなりやって来たら。
誰何の前にしばき倒すよね、蝙蝠様。
と考えるとギャグにしかならんので、やっぱりこの二つはクロスしないんじゃないかと真剣に思う。
もうそれでもいいよ! 面白ければ!


SEVEN SOLDIERSとSINESTRO CORPSが欲しいなあ。






*4月21日 電車のドアが自動で開くので、吹き込む夜風がさっぶい*



本当に良く拝見するわー、なんでそこにお春さんがいるのっていう……。
い、いたっていいじゃない!!


……まあ、別に、いいけどね。
私、ある程度ネガティブな動機がないとSS書けないし。
前も言った気がしますけど、世界に自分独りだけ、とかアホか! そんなん珍しくも何ともないわ!
だいたいアレだ。
自分ちのジャンルとかカプがメジャーだろうがマイナーだろうが、書きたいものを思いついちゃった時点で、
どこまでいっても独りきりだぜ全く。
だから、こう、小瓶に手紙を入れて大海原に流しちゃうに似たサイトです。
ある日、ある特定の嗜好の人に偶然引っかかって、罠のようにがぶんと噛み付きたい。
そういうお話を書ければいいなあ。


ちょっとすっきり。
実際、何が起こるかなんて七月にならないと分からないし。
仕事行ってきます。


+++++++++++++++++++++++++++


ただいまであります。 くしゃみとまらん。
『FINAL CRISIS』の小説版が7月に出るそうで。
あらすじ見ると、違う話じゃないのかww とか疑いたくなる。 ので、買ってしまいそうだ。
表紙からしてWWの顔に文字を重ねるとは何事だ。 けしからん。 あと、中央の人の死にっぷりが足りません。
FINAL CRISISと言えば。
公式サイトだとハードカバーとソフトカバーでページ数が鼻水出るほど違うのは何故なんだ。
ちなみに密林だと同数表示なので、きっと公式が間違えてる。
そういうことが往々にしてある。
しかし、小説化ねえ……色々と無理がないかw

蝙蝠の新刊2冊の入荷が遅れますよメールが来たのですが。
ついでに赤駒鳥も遅くなった。 うふん。






*4月20日 電車のドアが自動で開くようになると、ああ春が来たなと思う*



本日も日光湿疹に敗北したサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございます!!
かゆい……。


小話を。
書こうと思ってなかなかまとまらず、くったり。
毎度夏になると活動が止まるサイトですので、その前に書けるもんは書きたいなあ。
とりあえず、ジェイが駒鳥だった頃のお話を一つ。
前よりまともに書く、予定。


ところで。
↓『Time Masters: Vanishing Point』の、蝙蝠を探しに行っちゃおうかな話。
ちゃんと7月の出版予定にあったよ! 良かった良かった。
色々うろうろしていると、やっぱり満遍なく見かけるのが「この面子でなんでお春よ」というコメントで。
もう本当に良く見かけるので、実はこの話にお春さんは参加しないんじゃないかと不安になる……。
するの? 本当にお春さんはいるの!?
と、弱気になってしまうので、ちょっと個人的な心境を述べておきますと。
これがもし、じぇふじょんず氏方面からの流れなら、お春さんが蝙蝠を探しに行っても別に良いじゃない! と思う。
だって、私が腐女子であることを除いたとしても、あのお春さん的に蝙蝠は友達の範疇に入るのではなかろうか。
あのお春さんの脳内にいる蝙蝠、まじでツンデレだし。 実際もツンデレだし。 しかも最終的にはデレる。
この、最終的にデレるという点、非常に重要ですよ!?
だって普通、デレませんよ蝙蝠は。
とにかく。
ついこの間終了した『BLACKEST NIGHT』の最後でも、お春さんは蝙蝠がどこかで生きてると確信してたわけで。
だから、探しに行くならさっさと行って釣り上げて来て下さい! と切に思う。
何なのさ、七月って……RETURN OF BRUCE WAYNEは#4まで出ちゃってるよ! 坊ちゃまが黒馬乗ってるよ!
そして七月のBATMAN : THE BRAVE AND THE BOLD #19が侮れないことになっとる……ッ

ちなみに。
ライターさんによってキャラクターの捉え方が違うのは普通のことですやね。
じぇふじょんず氏だと、お春さんと蝙蝠は(広義の)友達で、鉄板ファザコン繋がり。
これが、今のJLAとか超人を書いてるロビンソンさんだと、絶対にお友達じゃなさそう。 過去にも未来にも。
じゃあ、CFJの最初のあれは何だったのと考えると、お友達であるかどうかと悼むことは別の領域ですよと思う。
モリソンさんは、あの蝙蝠様は、誰も知らないとこでデレる派です。(BLACK GLOVE)
『FINAL CRISIS』のお春さんてどうだったかしら、と先程読み返してたんですが。
おかしいな。 記憶よりもお春さんの台詞がかっこよかったよ。
セントラルパワーバッテリーが取られちゃいそう、なとこで、周りにGLもガーディアンも揃ってたにも拘らず、
最終的に殴り倒すのがリング無しのお春さんだったあたり、とってもお春さん。
殴る前に一言断ったのが、相手が雌型だったからだと信じてる。
てゆうか、リング無いはずなのにお春さんの右手が光っとるがな。

『FINAL CRISIS』は、大まかな流れを掴んだ後の方が面白いと感じると思う。
実際はあれ、王道展開だし。


今さっき。
FLASH#1のレビューを拝見してたんですが、2011年の御案内に蝙蝠がいるんですけどッ
ま、待ってくれ。 その蝙蝠の中の人は、いったいどなたですか!?







*4月18日 というかツッコミのいない四人組だな*



先日のお話Search for Batmanの続きであります。
こっちでちょっと長く答えていたよ『Time Masters: Vanishing Point #1』
えーっと、蝙蝠が死んだんじゃなくてどっか消えてる状態だと皆が気づいた時点で、誰かが探しに行かなきゃおかしいだろ!
つーわけで、タイムトラベルしちゃおうかと思います。 蝙蝠家の皆さんは不向きなんで留守番な!
という人選らしい。
でもこれまずブースターゴールドさんとリップ・ハンターさんのためにあるシリーズだと思うんだ! 別にいいけど。
で。
タイムトラベルとかそういう方面に慣れてる人、ということで、↑の二人+超人とお春さん、というのは分かる。
つか、GLはすごく頑張れば単機でも可能だったような気がしますけど。
でも、お春さんがすごく頑張る時は、3割の確率で悲惨な結末を招くので、ほとほどで良い。
しかし、超人とお春さんねえ……。
ぶっちゃけ、ヴィランを除けば蝙蝠からの扱いが最高に悪い二人なような気がして堪りませんごめんなさい。
扱いが悪いというか、当たりが強いというか……うん、まあ二人とも耐久値高いし! きっと大丈夫。
タイムトラベルは良いけれど、その過程でもしも蝙蝠に何かしらの不都合が生じた場合、
ゴッサム住人の総意に基いて呪いをかけられる危険性もあるので、こっそり出かけたほうが得策だよ。
でも、ティムには一声かけておくれ。 私それだけでもう充分だ。

赤駒鳥はちゃんとブルース様の帰還に関わるよ、と言われてるから、ちょっと安心。
C2E2、モリソンさんがいないですよ。 こないだまとめてインタビューが出てきたのはそのせいかしら。
てか、今モリソンさんが出てきてもあれ以上のことを喋れないのではないかと。
トニダニさんが今後のディックについてチラッと仰ってるようですが、ふーんというかへーというか。
そんなこと仰らずに夜翼に戻してくださいと切に願う。
ていうか夜翼に何の不都合があるというのかッ!? 名前か? 名前なのか!?
ところで。
7月発行の蝙蝠系は15タイトルあるわけで。
15……? BRIGHTEST DAYで11だよ? どんだけ搾り取る気満々なんだというお話ですが。
どちらのグループにも『Time Masters: Vanishing Point #1』が入ってないあたり、これホントに何なんだ
いいよ、もう。 好きにしたらいいよ……。

あまり、ここで触れる機会がないのですが、Hush先生が楽しみで仕方ない。
死なない限り何が起きても良いよ!
んで、蝙蝠誌が#700に引き続き、#701-702がモリソンさんとトニダニさんだよ☆
『R.I.P』と『FINAL CRISIS』の間のお話だそうで、う、うっわーいww この時期になってようやくそこですかッ!!
つか、モリソンさんとトニダニさんて……。
お、お客様の中に王子はいらっしゃいませんか!?
白くて緑で、爪が黒と赤で、蝙蝠様が生き甲斐のような王子なんですけどッ!







*4月16日 春ですね! 隣の白い芝生はちょっとゾンビを残しつつ桜が咲いて超さっぶい(三巡目)*



のせいか、二三日頭痛いので寝ます。
が、公式が新たな商売を始めた模様です『The Search for Batman』だと……ッ?
うわーい私が全く存じとらん人がメインっぽいんですが、あれ? なんか緑色の人もおる……。
私、このライターさんも知らんのですが、で? どうなんすかね? 釣りですか? また釣る気なんですかDCは?
ジェイといいビヨンドといい緑矢のおいたんといい、今年の夏はいっぱいだにゃー。
しかし、探される側のブルース様がそもそも自力帰還でも出来そうな人なんで、このミニシリーズが本筋に絡むか疑問。
ていうか、カウントダウンのレイさんを探せを思い出す。
ちなみに。
現在の個人的な心境として、じぇふじょんず氏のタイトル以外でお春さんが表紙にいる場合、
ほぼ反射的に、あまり深く受け止めないようにしています。
何でもいいよ、面白ければ。

あ。
なんか話がアレだと思ったら、この方ZERO HOURのライターさん? んで、超人が死んだ時の?
あー。
……うへへ。


+++++++++++++++


一夜明けまして。
拍手だだだだだだだだだんけしぇん!!
昨日は桜やら片栗やら猩々袴やら見てきました。 うちに帰ったら↑でびっくりだす。
で。
↑のリンクは公式ブログなわけですが、そこのコメント見てくと「このメンツでなんでGL」な意見を見かけてふひょひょ笑う。
いや、分かるんだ。 私も見た瞬間そう思ったんだ。
が、その「なんで」の部分を面白く読ませるのがライターさんのお仕事だと思うので、素直な心で夏を待ちたい。
……これがもし、じぇふじょんず氏がライターなら、仕方ないお春さんだもの、と思ってるところですが。
ちなみに。
表紙で浮かんでいる緑色の人は、実はお春さんではなくてREBIRTH前のパララックスですよ、とか言われたら
私一生DCについて行きたい。
REBIRTH前パララックスってさー、その時間の終わる場所? とかに行ったことがあるし、
EMERALD KNIGHTSとか、お春さんだと思ったらパララックスでした!とか過去にあるわけで。
他にも、スペクターと思ったらパララックスでした! とかもある。 油断ならん。

……そもそも、現状で情報は0に近く、モリソンさんのRETURN OF BRUCE WAYNEもまだ開始しておらず。
表紙にいるからといってあの4人が本当にコアメンバーなのか、分からんわけで。
だから、うん、面白ければいいよ、何でも。

あれ。
RETURN OF/SEARCH FOR BRUCE WAYNEの噂って、去年の8月の時点であったんだ。
……本気かDCU?

ところで、モリソンさんがRETURN OF BRUCE WAYNEについて最近語っておりますが。
SEARCH FOR〜の発表より前のインタビューですよ。 そちらについては一言もコメントなし!
つか、そういえばだいぶ前のインタビューだとRETURN OF 〜はクロスオーバーなし、と言ってなかったかしら。
錯覚? 第一BATMAN&ROBINと繋がるってくるのは分かってるわけで。
しかし、相変わらず#3のカバーのパイレーツが楽しそうだ。
あんまりパイレーツに馴染みすぎてパパが現代に帰ってこなかったらどうしようかと心配になる。
なんか記憶ないらしいし。
それにしても、モリソンさんはブルース様と蝙蝠の関係性を語らせている時が一番熱いような気がする。
RETURN〜というお話自体、そこが核のようですけれど。

正直な気持ちとして。
RETURNでもSEARCHでも、どんな手使ってブルース様が帰ってきてもいいけれど、ティムを忘れちゃいやですよ。
そこらへん、そろそろ赤駒鳥誌が動いてはくれまいかと期待してる。



++++++++++++++++++++++++++


釣られた。 ような。 気がする!
ていうか、超人とお春さんて、ほぼ何でも出来る二人なんですけど、にも拘らず探そうとしてるのがあの蝙蝠だから、
素直に見つけられるのか心配。 鬼ごっこで蝙蝠に勝てる人はいないよ。 や、そもそも鬼ごっこじゃないんだけど。
えーっと、つまり蝙蝠様についてはツンデレな印象が強すぎなのだ。
だから、Search for で本当に蝙蝠を見つけられるかどうかは別として、なんかこう、ボケたらツッコむ的な話にならんかなー。
もうね、きゃっきゃっした感じのが読みたい、勝手な願望として。
じょ、女子が足りません……ッ!

しかし、そういえばカウントダウンのレイさんを探せ、も実際探してたのは蝙蝠だったな。
仕方ない、ジェイだもの。

……で。
そもそも、今回お春さんがそこにいるのは、いったい何のためなんだい?
何をどうするとお春さんが蝙蝠を探しにいくことになるの? というかそんな事態は本当に起こるの? これは誰得?
嗚呼、完全に釣られてるような気がする……。
これがじぇふじょんず氏のお話なら逡巡なく一秒で釣り上げられてる事態ですありがとうございます。







*4月12日 そもそもそこに死体があるから話がややこしいわけで(現行DCUと蝙蝠関連あれこれ)*



拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっす!
桜咲きそうでも雨が降ると、寒いっすね。


こないだから。
このサイトの米国漫画れびゅーのとこにある『FINAL CRISIS』をびみょーにいじっておりまして。
うん、相変わらずまとめる気はないのですが。 ていうか無理!
で、2009年と2010年の今を考えて、思うのは本日のタイトルなわけですよ。
前にも書いた気がしますけど憶えてないのでもっかいまとめると。
間違ってたら誰か教えてくださいな。

・『FINAL CRISIS』:蝙蝠がダークサイド様からオメガサンクション。 超人が蝙蝠の死体発見。
・『RED ROBIN』:うちのパパは死んでねェっつってんだろ! なティムが家出。
・『BLACKEST NIGHT』:墓から盗まれた蝙蝠の死体(頭蓋骨)が黒リング吐いたりゾンビになったり。
 最終的にお春さんが(勘で)結論 → ゾンビはブルースでなく、本物はどこかで生きてる。
・『BATMAN & ROBIN』:ディックが保存してた死体をラザルスピットに突っ込む。
 結果、その死体はFINALCRISISの時に作られたクローンの一つであると(読み手側に)判明。

B&Rの↑あたりは手元にリーフがあるわけじゃないんで、またコイツ適当ぶちかましやがってと思ってほしいのですが。
だから、間違ってたら教えていただきたい。
FCでダークサイドがクローンの死体を一つだけ残すように言ったのは、オメガサンクション後と思っていいのですか?
後なら、蝙蝠を死んだことにしたかったから、死体が必要だったっつーことで。
本物の方は時間を超えて吹っ飛ばされて、うっかり石器時代なんかに落ちてて。
でも、他の誰もそんなこと気づいてないし、死体があるから、蝙蝠は死亡扱いで、ティム以外誰も彼を探してなくて。
つまり、今んとこ、全ての元凶は、ダークサイド様の壮大な嫌がらせ、という判断でよろしいのか。
こう、ただで死なせるつもりないよ的な?

いや、これがもしオメガサンクションより前にダークサイドがクローンについて言及したとすると、全部変わってくるわけで。
そこらへん、ちょっと確信がないのだ。
ちなみに。
過去と未来を行ったり来たり出来る人はDCU内に複数見受けられるので、本物の蝙蝠が過去に飛ばされたと知ったら、それなりに対応できるんだと思う。
まあでも蝙蝠の場合、単機で帰ってこれそう。 何故ならブルース様だから。
これでもし来月のB&R#12で既に帰ってきてたら笑ってやろうぜ!







*4月10日 比較すると三男が一番清く正しい気がする*



ちょっと自転車で出かけたら目蓋を日焼けした模様のサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっす!
たぶん、そこの皮膚が薄いから? あと首の付け根あたり。
年々太陽に対する抵抗力が失われつつある気がする……。


んで。
思うところがあって手持ちの本にいるジェイソンを見てたんですが。
じぇふじょんず氏は何をどう考えると、復活後のジェイに駒鳥コスをさせようという発想につながるんだろう。
しかもあれ、赤帽コスの下にだぜ? ジェイったらディックよりでかいよ? たしか。
とりあえず、その駒鳥コスでパパのとこ行って、あの人を泣かしてやろうぜ。

とか思いつつ、モリソンさんの『BATMAN & ROBIN』を考えると。
色んな方の書くジェイと比較して、モリソンさんのが一番ボケボケしてる気がします。 あ、でも精神的には逞しそう。
方向間違って突っ走ってる気がするけど、まあいいか、と思ってしまう、こっちが。
ちなみに。
モリソンさんの書く長男は、まともそうに見えてまともでない気がする。
今パパがいないんで大人しく蝙蝠をやってるよーに見えますけど、パパのためならあらゆる手段を使ってOKと思ってるよ。
しかもそれで当然だと思ってるよ、あの長男。
あと、ちょっとパパに対して盲目的よね。
でも仕方ない。 基本的にモリソンさんの蝙蝠本は、世界が総力を挙げてパパを愛している物語だと解釈しております。
だから、『FINAL CRISIS』のあれこれでモリソンさんから離れた蝙蝠好きの方も、B&Rは見てみるといいと思う。
結構最初から根底にブルース様の存在がありますよ。
それにしても、ティムが一番まともに思えるなあ。

B&Rで、ジェイがディックに、
「You don't have the stones to protect his city.」
と言ってて。
his cityに胸がきゅんとした。 ジェイにとってはいつまでもパパのなのね。

ところで。
現行JLoAの方は、あと2年は長男が蝙蝠だよとライターさんが仰ってたんですが……。
はっはっは、明日のことなど分からんのだよッとかそんな気分で今日も生きております私。








*4月8日 嫁がエロかっこよかった*



拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっす!
ろくなお礼もできずに申し訳ねっす。 日々ぐだぐだしてるだけのサイトです。


んで、何かから逃避するかの如く見てました『GREEN ARROW/BLACK CANARY : THE WEDDING ALBUM』
緑矢のおいたんの結婚式だよー程度の前知識で買ったんですが、このTPB一冊で波乱万丈だな!
それは置き。
私、自分の嗜好として顕著に分かってるのが、正座萌えなわけでして。
やってくれたよチクショウ! 可愛いよおいたん可愛いよッ ぱんつ見えてますよ。
あと、ケーキの上に立ってる嫁がおいたんを担いでる絵があって。
それで首をロックして後ろに落とすと何かの技ですね、と思いつつ嫁かっこいい!
式後の展開に色々口から噴いたんですが、なんか蝙蝠パパの出番が多いぜと思ったらライターがWinickさんなのね。
ジェイについても触れてくれてありがとうございます。
しかし、検死シーンのパパを見ると『悪魔のいけにえ』を思い出すしかないんだぜ!
でもそのでっけえチェーンソー、実際は使わんよね? 威嚇?
いや、いいです、チェーンソー好きなんで、ハイ。




今さっきB&R#11の情報見てきました。
……もうね! なんで月刊なのよッ と。
で、最近見かけた名言。

Q.何故DCは蝙蝠系列の本を月に何冊も出すのでしょう。(諸々除いたとして最低で8誌)
A.モリソンさんを嫌いな人のためにDini氏やトニダニさんがいるからです。

あー。
嫌いな人は一生嫌いだと思う。
私?
ちょっとこれから『R.I.P』読み返してきます。
そうなるんだって! この人を好きになると!

な、なんか見たことある肖像画が『R.I.P』に……ッ!






*4月6日 R.I.Pサイズなのでお気をつけください(二巡目 B&RとかFCとかゾンビとかゾンビその後とか)*



拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございました!
でへへへ、嬉しいな……。


さて。
届いたわけですよ、『BATMAN & ROBIN』↓。



平積みゾーンの一番上です。
何故この角度かというと、ディックとダミアンの位置が表紙と違うからですよ。
今回カバーがオレンジと黄色で、蝙蝠本にあるまじき色合いに思えるかもしれませんが、読むと納得します。
……しかし、↑GLとJLAばっかりだなァ……。
偶々です。 蝙蝠本は読んだらちゃんと本棚に戻してるから。
そんなわけで『BATMAN&ROBIN』のれびゅー書いてるんですが、長ッ! どうにかしたいです。
あ、ご購入をお考えの方、サイズがいつものハードカバーよりちょっとでかいのでご注意を。
収録内容はB&R #1-6。 おまけはスケッチ集ですよ。
裏表紙とかにこれまでの流れも必要な分は書いてあるので、蝙蝠様が死んだ後の情報を集めてない方にもおすすめ。
そして最後のページでのたうち回っていただきたい。

じゃっ!



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れびゅーのとこに『BATMAN&ROBIN』置いてきましたー。
おまえまとめる気さらさら無いだろと言われたら、うへへへと笑うしかない。
なんかまたジェイソンのことばっかり書いてる気がしますが、他にも面白いとこいっぱいですよ。
個人的にはピンク色の二人と、ダミアンのフードをしゅぱっとかぶせるディックが好きです。

で、れびゅーはあれで相当抑えて書いたつもりなのですが。
やっぱりジェイは憎めん子だなあとしみじみ思っております。
もうね! そんな本なんか読んでるぐらいならお家に帰っておいで! と言ってやりたい。
が、BftCのキレっぷりと比べたら、今回の方がずっとまともに生きている気がしますよ。
しかし、相変わらず詰めが甘いというか、見通しが甘いというか、危なっかしい子ですね。
ひやひやするので一人行動なんて見てらんないDCキャラクターの双璧です、私の中で。
ちなみに双璧の片割れは、カイル君ですよ。
おかしい、そんな二人が何故カウントダウンなんだ……。 頼りになるぜドナねーちゃん!

で。
『BATTLE FOR THE COWL』と『BATMAN & ROBIN』。
ジェイソンの部分だけ構造を単純化したなら、そう変わりはないんですよね。
パパ死亡→殺戮者としてのジェイの再登場(ジェイ自身はそれこそゴッサムに必要なものだと思っている)
という。
向こうにも書きましたけど、特にモリソンさんの場合、他の方の流れとは別だと割り切った方が良い気がするので。
後は、どっちが好きという個人的嗜好の問題になると思いますが。
……んまあ、共通してるのは、ジェイにとってパパへの愛は、自身に科せられた呪いみたいなもの、ということでしょうか。
難儀だな!
が、今回の『BATMAN & ROBIN』で、私の中でジェイの位置がちょっと変わったような気がします。
えーと、赤帽なら赤帽でもういいじゃない! という。 それがジェイの自分で選んだことなら。
ゴッサムって結局、蝙蝠でも駒鳥でも夜翼でも、そういう "仮面" が無いと生き残れない場だと思えたので。
アイデンティティでもペルソナでも何でもいいけれど、赤帽がジェイのそれなら、もういいじゃない。
これでパパが帰ってきた時に、もしもジェイが赤帽で、それでもきっちり顔を上げてパパに会えるのなら。
それだけでジェイに花丸をあげたい。
強くおなり。
誰もパパが無事に帰ってくるなんて言ってないけど。
うっ、いててて心臓痛ッ!
でもね、こうやって偶に自分で抑えないと、私バランス取れないんですよ。
だってー、RETURN OF BRUCE WAYNEもー、何が起こるかは情報出てきてるけど、何でそうかは分からないんだもんー。
物を! 見るまで! 信じてやらん!


んで。
割り切って読んだほうが良いライターと言えば、モリソンさんと、じぇふじょんず氏。
どうもこのお二方はホントに両者で話し合いが済んでいるらしく、本を読んでいると、これがこっちのあれで、あれがこっちで
こーなって、と繋がってる部分、反映されてる部分も多いわけですが。
それでも両者の本は別物として割り切って読みたい。 なんじゃそら。
えーと、ちょっとおさらいしますと。
私の覚えている限り、モリソンさんの『FINAL CRISIS』の中で死亡したのが、ジョンジョン、オリオン、蝙蝠、鷹お二人。
間違ってたら誰か教えてください。
で、オリオンが死ぬのは必然。 なんでしょう。 殺し合い親子の結末ね。
ジョンジョンと蝙蝠が死ぬのも分かる。
戦略面で言ったらまず真っ先に排除したいのは間違いなくこの二人だ。
が、鷹のお二人は。
そこでかよ! というとこで死ぬのですよ『FINAL CRISIS』。
後に続くじぇふじょんず氏の『BLACKEST NIGHT』で、この二人がゾンビになってることを考えれば、
鷹のお二人には死ぬ必要がある、のは分かる。
が、しかし『BLACKEST NIGHT』の初めだと生きてんですよね、鷹のお二人。
で、改めて殺される。 そして仲良くゾンビ。
……それってさー、じぇふじょんず氏が自分でちゃんと二人を殺したかった、ってことだよねー。
き、きゃーっ!!
ちなみに、『FINAL CRISIS』では生きてた海の王様は、『BLACKEST NIGHT』では知らんうちに殺された扱いです。
きゃーー!! ゾンビの海王様もかっこよかったー! そして海王様これからどうなるのーー!?
というわけで。
もうすっぱり、この二人のライターのお話は、別のものと割り切って読んだほうが、心に優しい気がします。

で、何で今更この話を私が持ち出すかというと。
『BLACKEST NIGHT』の終わりで、何人かの死者が復活したわけですよ。
これの後に続く『BRIGHTEST DAY』シリーズも、その復活というのが焦点の一つになりそうな感じで。
そして、蝙蝠世界のことを考えてみると。
5月から開始なのが『RETURN OF BRUCE WAYNE』
タイトルをそのまま素直に受け取るならば、これで坊ちゃま帰ってきそう。
#6のカバーを見れば、現代のゴッサムシティにいるみたいだし。
……で、まさか、『RETURN OF BRUCE WAYNE』と『BRIGHTEST DAY』の両方で坊ちゃまの復活をやるとか、ないよねえ?
いや、うん、結局このお二人、自分の書きたいものは、書いちゃってる気がするんですよ、今まで。
だから、ねえ?
二人とも結局二人して、蝙蝠のゾンビ書いちゃったし。
んで、ディックもお春さんも、最終的に本物のブルース様は生きているという同じ結論に至ったわけで。
ここまで対称構造にされるとだ、気になるじゃないか、先の展開が。


あれ、DAY、単数なんだ。
NIGHTが単数なのは一夜のことだからだと思うけど。

あ。
でもここでじぇふじょんず氏がこれ以上のアレはないと言ったらしい。
やっぱり鬼だな!
蝙蝠世界は今美しいほどに独立独歩なので関係なさそう。 関係しなくていいよ。 怖いから。







*4月2日 来るってさ!*


密林から発送したってさ『BATMAN & ROBIN』。
早くね? 心の準備できてないよ!
そんなそわそわしっぱなしのサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございます
諸戸道雄への線香としてありがたく受け取らせていただきます!
うん、きっと違うことは分かってる!


んで、えいぷりる反省会。
4月1日といえばアーカムから王子が蝙蝠にラブコールを送る日ではないか。
しまった。 そんな素敵な日なら道雄を祭るにしてももっとやり方があったのでは?
私個人としては、今年も円谷を見ていたぐらいで四月バカ巡りをあまりしてなかったのですが。
某所の古き神を召喚しようとして一体化してしまった伝説的ライター様にしこたまウケてました。 ナイス友人コメント。
DCは何もなかったのかなあ、あれは。
ただ、公式ブログでじぇふじょんず氏がBRIGHTEST DAYについて書かれてて。
これが二度目のチャンスになる人とならん人がいるかもねー、と書いてて怖い。 え、えいぷりる!
あ、私が実際に引っかかったのは「じぇふじょんず氏とじむりさんでJLA再スタートだよー」という奴。
うむ。 思わず。
じぇふじょんず氏の鬼と言わんばかりの仕事量を考えれば無理だということは分かるんだけど、ね。


またちょっと、不真面目なSS作ってこようと思います。







*4月1日 そんなわけで今日ぐらい諸戸道雄の冥福を祈ろうじゃないか(後半はゾンビとJLAと現行DCUだよ)*



ゾンビのおかげでそわそわそわそわ・・・しっぱなしなので、今日は道雄の日です。

『孤島の鬼』というのは、乱歩が真正面から同性愛を扱った作品で、主軸ではないけれど重要な要素になってました。
真正面から、というのは、真正面でないなら他にも挙げられそうなんですが、
そこに重点を置いて書かれたのは「諸戸道雄」以外、寡聞にして知らんのです。
その道雄の書かれ方から当時のことを思うと、そういう作品自体珍しかったんだと思う。
で、道雄ですが。
道雄は幼少期の体験から女性と肉体関係を持つことができず、主人公(ストレート)に学生時代から恋をして、
最後の最後まで彼をずっと思い続けるような奴です。
……腐女子ってのは、まず夢を食べてる人種だと思うわけですよ、私。
夢。 自分に都合の良く加工された世界、というか。 ありえなかろうがいいじゃない、だって夢だもん。 という心がある。
しかし、道雄には夢を見れない。
どこをどう読んでも道雄は報われない。 救いがない。 幸せになれる要素が欠けている。
たとえ世界中の全てがハッピーエンドを迎えたとしても、道雄はその陰でひっそりと息絶えていくことでしょう。
……救いがないと言いましたが。
もしかしたら、道雄自身にとっての救いは、主人公のことを最後まで一途に思い続けたことなのかもしれない。
その感情こそ道雄の中で一番大切なものだったならば、それを貫くことに意味はあったんだろうか。
しかし、道雄が救われないのは、その愛のおかげなんだぜ。

今までに読んだ乱歩の中で印象深いキャラクターを挙げろと言われたら、私はこの「諸戸道雄」と、
『パノラマ島奇談』の千代子を挙げたい。
広介と千代子の、殺す者と殺される者の関係性が、とても好きなんだ。
殺すしかない状況、殺されるしかない状況で、死にゆく千代子のそのクライマックスが最高に美しい。
けれど、千代子には許されたそのクライマックスが、許されない類の人間が諸戸道雄という男ですよ。
輝いてる道雄なんて……ダメだ! 大泣きしながら狂乱のていで暗闇を走る道雄しか思い浮かばない!
違うよそれ輝いてると違う。 怖いから、うん。

だから、『孤島の鬼』での同性愛と、腐女子のやおいは、似て非なるものどころでないと個人的に思う。
まず腐女子は自分の妄想に、甘い。
三島由紀夫の『仮面の告白』とか、夢とか甘いとか生温いことを言ってられんのですよ。
……三島由紀夫の場合、そもそも何ぞその切れ味はッ な文章のお人というのもあるけれど。

おかしいな。
道雄を語るつもりが語り尽くす前に眠くなってきた。
おやすみなさい。



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おはようございます。
一夜明けまして完全にエイプリルフール。 今年も円谷。
で。
ゾンビ改めましてDCUクロスオーバー『BLACKEST NIGHT』が終了しましたよ!
というわけで、ここから現行DCUについてちょぼちょぼ呟きますよ。
ネタバレいやんの方はご注意ください。


あまりご存知でない方のために、そして私のために簡単に申しますと。
BLACKEST NIGHTってのは今までの積もり積もった色々の中で死んでったアイツとかアイツとかアイツとか・・・が
ゾンビになって戻ってきちゃったよ☆ という一夜限りのイベントですよ。
その一夜のために現実世界の何ヶ月をかけたんだろう。
というツッコミはしげると鷲巣様のために止めておこうぜ!

んで、誰と誰がゾンビなのかについてはヒーローもヴィランも選り取り見取りでして。
ここのカバー絵とかどうだろう。 ゾンビのごく一部ですが。
ちなみに真ん中の人が持ってる髑髏、ブルース・ウェイン産です。 耳が尖っております。
この頭蓋骨のおかげでBNに釣られた蝙蝠好きさんと手を取り合いたい。
うん、おかげで私は妙な方向にゴロゴロと転げ落ちている気がするんだぜ。
(しかし、本当にこの髑髏が気になる方は『BATMAN & ROBIN』の#7-9を読んだ方が良いという……。)

BLACKEST NIGITを、終わってから振り返ると。
これ、ホントにおっきなイベントで、死亡率半端ねェんですが、#5からの盛り上がりは燃えた。
特にキャラ間のやりとりが面白かった。
GLはみんなかっこよかった! あとバリーさんがぅ男前だった!
ホントね、バリーさんが良いコト言うんだよ。
お春さんも良いコト言わないわけじゃないけれど、何故かお春さんの場合、まずツッコミたくなる。
主筋の方は、実際のところ解決してない問題なんてあるんだけど、このお話自体が、始まりのための物語だったので。
今後の色々でさらに発展していくのかもしれない。
なんたってじぇふじょんず氏、最低あと5年はGL書くつってるし。 おっきなイベント大好き☆ とも言ってたし。

このイベント、好きキャラが殺されちゃったよ、という方には堪ったもんじゃないと思いますけど、
私の場合、もう死んでましたしね。
死んでないよ! ちょっと行方不明中なだけだよ!!
えーっと、蝙蝠といえば現在進行中の『BATMAN & ROBIN』と『RETURN OF BRUCE WAYNE』ですが。
ハイどちらもモリソンさんw
実際のところ坊ちゃまがどうやって帰還するのか良く分からんのですが、少なくともBLACKEST NIGHTじゃなかった。
というか、このイベント、蝙蝠世界にほとんど影響してないと思いますよ。
ゾンビ化した蝙蝠とか見れますし、ディックとティムのミニシリーズもありますけど、蝙蝠世界への影響というと、あまり。

ただ、えーと、これはBNのじぇふじょんず氏だとそうなる頻度が高い気がするのですが。
なして、お春さんは蝙蝠と絡むの……? そのさり気なくちょみっとした絡み具合が私ホントに良く分からない。
違うの。 分からないわけじゃないの。
じぇふじょんず氏ってお春さん大好きだし、今回のBN本編の3割ぐらいはお春さんのために存在してた気がするし。
蝙蝠つったらFCで盛大に死んだ(死んでねェッ)一人だし、言わばDCUの積み重ねた死者の象徴で。
だから、BN開始時にお春さんと蝙蝠の関係性がお春さんによって語られる、というのは分かる。 分かるんだ。
だが!
それにしても、BNの最後の最後のお春さんの、蝙蝠に関する断定っぷりに笑ったのは私だけなのかしら。
何言ったかってーと。
えーと、そもそも物語の始まりがゴッサムシティの墓場で。
そこに埋葬されていたブルースの頭蓋骨が盗まれるわけですが。
この頭蓋骨が後になって全員の前でゾンビ復活。
が、それについて最終話でお春さんが言った結論が、あのゾンビはブルースじゃなかった。
理由:俺達のことを認識してなかったから。
……えーっと。
いや、うん、それで正解なんだろうけど、たしかにあのゾンビは一言も喋らなかったけどさ。
でも、あれが動いてた時間かなり短かったし、ほら、黒リングとか色々吐かなきゃいけなかったじゃない?
だから喋らなかったのかもしれないよ?
それとも、何ですか?
他のゾンビ同様に罵ってくると予想してましたか? 必ず何か言われると思ってたんですか?
ええ、まあ、本物のブルース様がゾンビになってたら、あんなもんで済まなかったでしょうけどね!
つかその前に蝙蝠好きが暴動を起こすわ!

とにかく。
推測を通り越していきなり結論に行くあたり、しかもそれが正解なあたり、とってもお春さんだと思ったもんです。
……ん?
お春さんの台詞って、B&RのBLACKEST KNIGHTでのディックと、台詞自体が良く似てるような。
まあ、状況考えればそうなるのかもしれないけど。
ていうか、じぇふじょんず氏とモリソンさんだし。

……BNのお春さんは、B&Rのディックと、その後会ってないのかなあ。
ていうか、じゃあBNで役目を終えた頭蓋骨をディックに返したの誰?
と、考えていくと面倒くさいので、BNとB&Rは関わり無いものとした方が、うん。

で、BLACKEST NIGHTが終わり、じきにBRIGHTEST DAYが始まるわけですが。
蝙蝠の帰還が絡むよーという話も聞かんし(少なくともまだ)。 先のことに思いを馳せるのは苦手でして。
BNの最後でああいう結論に至ったお春さんが、蝙蝠の帰還に関わってくるなんて期待はしていない。
そこは! ティムだからね!?

はー。
パパ早く帰ってこないかなあ……。
あ、ちなみにジェイはBNに全く関わってきませんよ。
多分モリソンさんがB&Rでジェイを書く予定だったからだと思う。


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今日の雑記、長ッ!
『JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #43』のぷれびゅー見た。
緑矢のおいたんが、お春と蝙蝠が昔から仲が悪くてねー、な感じの回想してた。
あのね。 私がこう↑書くとなんかほのぼのして聞こえますけどね、実際のとこ違うと思うのですよ。
じぇふじょんず氏のBLACKEST NIGHT系にあるお春さんと蝙蝠の関係性とね、
CRY FOR JUSTICEからの流れの二人はね、険悪さが違うのだよ。
つか、そもそもキャラクターの描き方が違うんで関係性も変わってるっつーか……。
……正直なところ、この二人を書くことはじぇふじょんず氏に任せておけば良かったような……。
ごめんなさいね。
同時期に同じキャラクターを見ていると、どうしても比較してしまうのよ。
ライターさんごとにキャラクターの描き方ってあると思うんですけど、私にとって面白い方が好き。
……まあ、蝙蝠とお春さんの仲が悪いのは、別にいいんですよ、それは。
納得できるから。
が、それ以外の人同士で仲悪いって、良く分からんっつーか。 なんで?
おいたんとかバリーさんとかレイさんとか、昔からの面子なんじゃないの?
その中であんまり険悪なことになられると、うん、困る。
実は全員操られてたんだよ☆ なオチにならないかなァ……。 なったらなったでビビるけどな!
んー。
いや、JUSTICEって何ですかと一瞬真剣に考えてしまった。
そんなん考える時間があったらtiny titans読むわ! 大好きだ!



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しかし、どうせ四月バカなら妊娠&出産ネタぐらい仕込んでおくべきだった。
だって道雄好きは嘘にならんし。


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これ書いたらホントやめよう。
今さっき、本物の文章か分からないけど、JLoAのライターやってた方の文章読んだー。
えーっと、こないだ出たJLアニメのスクリプト書いた方ですが、それによるとDC編集部が酷すぎていっそ笑うwww
エイプリルフールじゃないと思うんだけどなあ。 第一向こうはまだ4月になってなかったし、昔のログだし。
何だろう、あれ。 完全に愚痴だった。 ある意味すげェ。
でも、やりたいことやらせてもらえないって、ライターの全員そうなんじゃないなあ……。
一人で書いてる世界じゃないんだし。
モリソンさんのアレなところは、そこらへんガン無視というか、自分の書く世界はそれだけで独立させるから。
良い悪いの問題でなく。
だって、モリソンさんの書く話だって、別のライターさんが変えちゃうというか、
モリソンさんの話の中で死んだキャラクターが、次を担当したライターさんの話の中では普通に生きてたりするし。
それでもモリソンさんの話は、充分独立したものとして読める。
ちなみに。
別のライターさんというのは、じぇふじょんず氏のことですよin BLACKEST NIGHT。
このお二方、あんだけネタ重ねてくるのに、作るお話は個々独立したものと思ったほうが分かり良いのよね。
何それ。 譲る気はないの。 それとも事故?
……まあ、二人ともそれまでに書いてきた世界というものがあるからさ、ということなんだろうけど。

で。
その↑の文章の中で、DCUではJLoAよりクロスオーバーな大きいイベントの方が優先されてた、てあったんですが。
それは分かる。 たとえ嘘でも実際そうだったんだと思う。
JLoAもS/Bみたいに現行の流れから離れても良かったのにね。
他のタイトルに合わせようとするから無理が出る。
んでも、他のタイトルの影響で超人も蝙蝠もWWも使えなくても、それでも面白い話を作ったら誰も文句言わんと思う。
それよりまず、ジャスティスリーグなんだから夢いっぱいでいてほしい! とか思う。 今切に思う。
ちなみに。
最近のクロスオーバーな大きいイベントといえばじぇふじょんず氏のBLACKEST NIGHTですが。
この方もまあ夢いっぱいだけれども、それ以上に破壊神だから。 容赦ないから。
現行DCUで文句なしにキャラ死亡率ナンバー1だ。

夢いっぱい……あたし、じぇふじょんず氏のお春さんと蝙蝠が、現実世界のあと数年は出会わなくても、大丈夫ですよ?
まず坊ちゃまが素直に帰還出来るかどうかも疑ってますし。
これで蝙蝠誌#700とかで帰ってきたらウケるwwww
まじで先読めねー。 楽しー!
だから、うん、大丈夫ですよ? 強がりじゃないよ? ホントだよ?
けれど、もしも帰還後に、なんぞ夢いっぱいなイベントでも起きた日には、噴飯だ!



++++++++++++++++++

今日長ッ
円谷でセブンとゼロを待ってたせいだ。