*10月31日 もう一度言おう。 お菓子はいらん! 蝙蝠おくれ!*



ください!(切実)
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした!
もうニヤニヤしちゃう!


仕事中、電撃のようにハロウィンネタが思い浮かびかけ、そして消えていきました。
いったいあれは何を語ろうとしていたのだろう……。
ロクでもないことであるのは確かだな!
あと、今年はもうそこはかとなくハロウィンなSSをあっぷしたからいいかなーなんて。
そこはかとなく、つーか元ネタがハロウィンすぺさるということでしかないのですが。
えーと。
こないだ米国漫画のところにアップしてきたお話ですが、まだ見てないので誤字等見つけた方は御連絡お願いしまつ。
だってあれ黒いんだもん……目に優しくないよ!
そんなもん他人様に読ませるのかよって話ですが。
まあ、たまにやりたくなるのね黒背景、ということで。
たぶん、もうやりません。 ああいう、見るからに、は一度でいい。
で。
ちょっとこれからのサイトのお話をしますと。
相変わらずお春さんとブルース様を書いてく予定です。
前に小ネタで50行きたい、と言ったような気がしますが、たぶん余裕だぜ。
ただ、小ネタじゃなくてそれなりの長さがあるSSの方は、個人的にはそろそろ終りが見えてきたような気がします。
終わりというか、最後に書きたい話の形が。
今はそこまでの途中で、そこ目指して一つ一つのSSを積んでるとこ、な感じ。
基本、米国漫画のとこに置いてある短文は、それぞれが直接つながってるわけじゃないので、
好きなところから読んでいただきたいのですが、上から下へ順々に読んでいった方が、明らかに嫌な気分になります。
故意です。
目指すとこにパララックスがあるので、どうしても。
あ、こないだアップした焦点で、おじさんの言ってたことは、嘘です。
嘘というか本当でない。 お春さんがパララックスになったのは、ああいうことではないです。
基本、私がおじさんを書くと、本当のことは言いません。
ただし蝙蝠にはいつだって真心の全力プロポーズ。 あれで。
まーでも、お春さんが何故パララックスになったのかは原書でしっかり言われてるので、改めて書こうと思ってませんが。
が、パララックスはブルース様に会わせてみたいとは思ってる。
蝙蝠でなく。
なんかねー、初めてですよ。
自分、基本無計画に書いてく奴なので、一つのカプでこんな始めから終りまで書こうとしてるなんて、はじめて。
サイト開いてからでも初めてだと思う。
そんなわけで、のろのろ運転ですけど、行けるとこまで行ってみようと思います。
うん、もうなんか眠くなってきた。
風呂るん。


眠い!
しかし、仕事が修羅場の時に限ってこっち方面に脳が回転てどういうこと。
いや、分かるけどね。逃避したいんだよね。
ネタが涌いても文章にする手がおっつかないのだ……。
とりあえず、次の短文が決まったような気がします。







*10月29日 いきなり増殖した*



仕事が。
ので、途方に暮れ中。
サイトにアップした短文をチェックするのはまた今度。 上げ逃げです。

途方に暮れて、諦めたwwwwwww
つかこれはもう自宅では如何ともし難く……。
今日はねー、私にとっての原書GLはまずカイルくんからだったよ、というお話をしようと思ったのですが、
疲れたので風呂る。


なんかボディーソープが子供用風邪シロップの匂いがする……。
で。
アメコミ原書読み始めてまだそんなに日は経ってないはずが、既に記憶がえらいこっちゃです。
よって推測するに。
そもそも、蝙蝠が好き→蝙蝠と超人の関係が妙に可笑しいJLA→何この緑の子面白い。
という流れだったのではないかと思われる。
何度も言いますけどね! あの頃のJLAホント好きね! ↓で言ってるJoe Kerryさんもいるよ!
だから、今日アップしてきた短文は、まあ自分の一番好きな頃のお話つもりなので、書きにくっ。
まあ、いつかカイルくんを書こうと思ってたからいいですけど。

向こうに書いてきた気がするんですが、盛大に間違えてます。
それぐらい平気でやりますこのサイト。
ふんとは誤字脱字を見に行かなきゃなんだけど……疲れた! 暫く放置決定。
間違えついでに申しておきますと、原書で読んだことがある方はご存知ですが、
カイルくんはお春さんと面識がないどころか結構色々あります。
つーのは、そもそもお春さんがパララックスにならなかったら、カイルくんがGLにならなかった、てのもあるでしょうが。
面白いのはね、お春さんがパララックス状態でも、この二人の遣り取りってなんか、先輩後輩してるのね。
『FINAL NIGHT』だって、お春さんが地球を救いに来たのもカイルくんがまず声をかけたのが大きいし。
あれは、それだけカイルくんがお春さんを信じてたわけで。
だからね、ホント優しい子なんだカイルくん……。
お春さんなんてその前の『ZERO HOUR』なんか、地球を消去する気満々だったよ。
まあ、地球だけじゃなく宇宙なんだけど。 もっと悪い!
あれは消去が目的じゃないですけどね。 ただ、その後でこの人にまともな宇宙が創れたとも思わない。
そこらへん自分で分からなってるから頭がおかしいと言うんですよ。

だからね! ここから先はじぇふじょんず氏のGLが好きな人にはお勧めしないこと書くよ!

『GL:REBIRTH』、面白い本だと思います。
上手いことまとめてるし、あれを読むのに最低限必要なこともちゃんと盛り込まれてると思うし。 話面白いし。
だがね。
あそこのカイルとお春さんは……いただけない。
つか、おまえら別に初対面じゃないだろ! もっと前からあれとかあれとかあったじゃない!
あ、丸ごと消されましたか……そうですか……。
いや、分かるけどね! そこらへんバッサリ切った方が新しいお話やりやすいもんね! わかるわかる!
だから、その後の二人で飛行機乗る話も、面白いし良い話だうけど、もにょる。
勝手に私がもにょってるだけだが、前のことを思うとね、そんな改めましてな二人じゃないだろ!と。
なんかね、もっとカイルくんなんてお春さんが言えばホイホイついてくるよ! なのでいちいち誘わないとおもうんだ僕。
あとさー、あれ結局、カイルくんファンの人ごめんなさい☆ という話に思えてだな。
あ、つまり、REBIRTH以降完全に主筋がお春さんになった、という意味のごめんなさい。
そりゃあGLCはありましたけどー。 けどー。
あと、あの場面のお春さんがかっこよくてムカツク。 とりあえずキャロルに土下座するところから始めようぜ。
まあ、本音だ。
というわけで。
じぇふじょんの面白さは分かるけれど、しかしカイルくん絡みで特に良い思い出もないのよね、という話でした。
あ、でも。
SINESTRO CORPS WARでカイルくんがパララックスになるとこ、本当に怖いのは何かの話。
あれは好き。 あれはお春さんも同じなんだよね。
なんというか、自分の恐怖って耐えること出来るんだけど、耐えられないのは他人のなの、という。
そしてそこを正確に突いてくるおじさまときたら、んもう。
そういえば、あのパララックスって今なにしてるんだっけ……ええ、あの虫野郎。 トカゲかと思ったら虫ダヨ!

まとめると、じぇふじょんはじぇふじょんだけで読んだ方がお腹に優しいよ、でした。
すっきりしたから寝ようと思います。



おはようございます。
仕事行く前にちょっと言う。
とりあえず現行のカイルくんは髭を剃りなさい。 あの子のアレいらんわー。
偶にならいいけど常にあるもんじゃない。
と、こないだ見たS/B#78のブルース様がふつくしい顎だったので思った。
あと。
なんか↑終始カイルくんとお春さんのことしか書いてない気がしますけど、
基本、私は自分の欲望に忠実なので、二次創作は蝙蝠しかしませんよ。 念のため。
そして、カイルくんのことは相当お気に入りと言っていいけれど、蝙蝠とあーだこーだも書く気がない。
自分、原書でお腹一杯になれる時は何もしないよ。 幸せ幸せ。
ただ。
ジェイソンが死んだトラウマで、ヤンチャ系年下男子を苦手になってる蝙蝠とか良いと思うの。
ものすごく心配になるので視界に入らないでください、という。
インパルスなんて最高に心臓に悪いよ! でもあの子ちょくちょくケイブに遊び来てアルフレッドにお菓子もらってると良い。







*10月28日 麻痺してくる(二巡目)*



こう、ずっと自分の文を読んでると何が書いてあるのか分からなくなってくるんだよねーという。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうござました!!

というわけで、別にハロウィンネタじゃないのにハロウィンに間に合いそうなので、
htmlにしてみたりしてるのですが、ううーん。
出来たと思っても次の日見たら死にそうな気分になることあるし。


ところで、某所を見てて思い出したので。



THE BATMAN CHRONICLES #15です。 後ろの緑は、カイルくんだよーわーい!
これ大好きなんですがね、思うのです。
GLの指からリングを目の前で蝙蝠が盗る、って最早伝統芸能だなあと。
これはねー、蝙蝠がカイルくんの胸をとんと突いて、きょとんとしてる間に盗られてました、という。
ちなみに、リランチJL#1のお春さんは蝙蝠と話してる間に盗られるんだから、もっと悪い気がしますよホントは。
が、カイルくんの場合これ以外でも指から盗られてたことあるので、気をつけて!!
そんなわけで、この話のカイルくんは、ほぼ初めから終わりまでリング無しなのですが。
もう見てやって! この子の無茶っぷりを!!
強盗にあったおばあさんのブローチを取り返すためにゴッサムに来るんだけど、
蝙蝠にリング無しで廃ビルの屋上に置き去りにされたり、(降りる手段なさそうな場所ね)
ギャングが集まってる現場のど真ん中に足を滑らせて落ちてきたり、
でもリングないのに2、3発銃弾食らうぐらいどうってことないとか考えてるこの子がめごい。 超めごい。
挙句お腹刺されるけど、最後にはちゃんと自力でブローチ取り返すんだよ。
いい子だ……。
で、ちょみっと蝙蝠に誉められて終わる。
蝙蝠は別にカイルくんに意地悪なわけではないのです。
ただ、無茶な子が今扱ってる事件に首を突っ込んでくると困ると思ったわけで。
ぷはー。 ごち!

えーと、基本的にどこでも酷い目にあうのがカイルくんのデフォですけど、
それを上回るやんちゃっぷりを見せてくれると管理人がホイホイされますという話でした。



わー、さっき「SUPERMAN/BATMAN #78」読んだー!
こないだデジコミでセールだったから買ったんですけどね、この方好きなんだ……。
こうね、一話できっちり面白い話大好き!
Joe Kerryさんと言えばJLA書いたりS/Bならブロークバックタイタニックの人、といえばお分かりでしょうか。
そして貴重なWW/蝙蝠のお人でもある。
だからね、#78にもちょこっとWWがいてね、ふひひ。
この方のちっちゃくネタを盛り込んでくるとこ大好き!
しかし。
リランチと共にS/B誌も終わりというのは、寂しいねえやっぱり。
S/B誌は本気で公式パネェ! というか腐女子の妄想の余地焼き討ちとか。 色々あったなあ……。
んでも10年後ぐらいにまた創刊されんじゃねとも思う。
あれだ、鬼太郎がアニメ化するサイクルと同じで。
現行の話をちょっとすると、JL#2でお春さんのことを殴る気満々の超人をぴたっと止めた蝙蝠を見て、
まだいけるッ……と思いました。
つか現行の超人と蝙蝠、どんな仲だか分からないんだよね、まだ。
そこらへん絶対じぇふじょんなら書いてくる気がするので、心配はしてない。

ちなみに、こないだのセールで買ったのはこれと、ウィニックさんの書いた蝙蝠死亡後話。 死んでないけどね。
あと、カーラちゃんとダミアンのも読んでないので、楽しみ!







*10月25日 おかしはいらない、蝙蝠をください(二巡目)*



ください!
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今日も自分に正直です。


世間様としてはハロウィンが近く、雨降るとさぶい。
風邪ひきたくないので今日も引き篭もっているのです。
で。



なんか届いて開けてなかったのを見てたりしました。
EMERALD KNIGHTSは夜に見るのです。うひゃ。
んで、さきに読んだ『BATMAN:ARKHAM REBORN』
ていうか自分、ここらへんのブラックマスク関係ほとんど読んでないんだぜ、そういえば……。
というわけで、物語の最初を読んだと思ったらいきなりラストを見ちゃった気分です。
んーと、ブラックマスク辺りの筋を知らなくても読めましたイ。
だって、アーカム先生が徹頭徹尾中心なので。 これ先生のための本だったー。
たしかにREBORNだ。
なんだけど。
これ、最後に先生の背中押したの、誰。
最終的に先生は理想の自分になれたと思うわけですが、でもそれってその前に先生があの3人自分でぶち殺したおかげで。
あの3人が先生の精神科医としての支えだったとして、
先生がアーカムアサイラム入りした後もその3人が存在してたのなら、まだ先生は先生だったと思うのです。
で、先生と3人をもう一度会わせたのはディックだけど、それってブラックマスクのせいで。
するとそこらへんからして全部ブラックマスクが仕組んでたことかよ。
ということになり。
いやん。
それが故意か偶然か、わからんから怖いなあと思いました。
これ、もしもっと遅くブラックマスクが捕まってたら、先生の人格まだ残ってたんじゃね。

途中読んでる時の感覚というかリズムが何かに似てるわーと思ったら映画の『SAW』でちた。
『ドグラマグラ』とか好きな人は軽く既視感。
アーカムアサイラムってけっこうあの病院だわ……。


さぶい!
指が動かなくなりそうなので何か探してきます。


そんなわけで、『GREEN LANTERN EMERALD KNIGHTS』見たぞーーーー!
あ、↑のね。
原書に同じタイトルのがありますが、内容は全く関係ないでござる。
そして重要なことがもう一つ、↑の中央にいる人はメインでないのです。
しかしグローブが白でないくせにかっこいいなあおい……ぐぬぬ。
んーと、現在の事件と並行してそれぞれの人の過去のエピソードを、みたいな感じ。
五つかな。 最初のGL、キロウォグさん、ライラ、モゴ、アビン・サーとシネストロで五つ。
原書のこと関係なくテンポ良く見れる。
んーと、GLに興味がない人にまで勧めたい、というお話でもないけれど、普通に面白い。
お春さんの後姿が美味しゅうございましたので、そういう目で見たい人には勧める。
最初のとキロウォグさんのお話が好きかなあ、やっぱり。
王道だよね。
モゴは結構そのまんまだったような気がする。
アビン・サーのはBLACKEST NIGHTの予言のあれだと思うけど、あれよりすっきり見れるよ。

というディスク1。
ちょっとゼンハイザーさんの側圧がきついのでディスク2はまた今度。
限度は2時間だな。







*10月21日 第一印象で犯人と決め付けては盛大に間違う派ですよ私は*



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紅葉!

というわけで。
JLもBATMANも無事に出ましたー。
ので、これから読むからネタバレ困る方退避推奨ですここから下↓


で、JUSTICE LEAGUE

えーと、とりあえずヒーローいっぱいでガンガンやって楽しい話にしてみました☆ 的な。
今のとこ筋うんぬんでなくキャラクター相互の諸々をお楽しみください状態。
ていうかみんな超若さ溢れる。(訳:いつも以上に他人の話を聞かない。) あ、蝙蝠以外ね。
蝙蝠は、うん、だからじぇふじょんの書く蝙蝠は分からないんだよねっていう。
#1がGLと蝙蝠からスタートなのはきっとじぇふじょんの趣味だと思う。
でも、別に蝙蝠はお春さんをいじめない。
つか、クールな。
逆にお春さんがちょっとアイツむかつくんですけどーって言いっぱなしなJL#2。
それを聞いてるバリーさんがさらっと流してるあたり、慣れてらっしゃる。
バリーさんとお春さんのやりとりがひたすらおかしかった。
もう二度と電話すんなって言ったろから開始するバリーさんが新鮮。
でも、うちの子が失礼をしました的に颯爽と登場! まじでかっこいいんだ……。
そんなバリーさんの本名をばらしちゃうお春さんとかね、もうじぇふじょんはどこまでこの緑をアホにしたいのか分からん!
あ、別に今に限ったことじゃなかった!
誉めてますよ、もちろん。
#2で、お春さんが作った緑のバブルが超人に殴られて吹っ飛ばされたり壊れたり、な場面があって。
中身はお春さんと蝙蝠なんだけど。
最初の印象が、もっと大きいの作ってやれよ! ぼっさまが狭いだろうがッ
なあたり、怖いわー蝙蝠至上主義。
ま、安定度の問題だったんでしょうけど。 あとじぇふじょんの趣味。 じむりさんの方ならどうしよう……。
いや、あれやっぱりじぇふじょんず氏の方だと思います。中にいる二人の体勢崩れまくりなあたり。
んでも、お春さんは文句言いつつ蝙蝠のこと守ってくれてんのねー。 一応仕事してるのねー。
ごめんなさいね、蝙蝠は普通の人間だから超人に殴られれば即死だああ怖い。
と、思いつつ。
でもたぶん、二人が超人に殴られそうなのは、お春さんがそういうことするせいじゃね?
蝙蝠は最初から超人と話をするって言ってるんだし。
と、思わなくもない。
が、そういうとこ考えずに行動するってのがこの時点のキャラクターなんでしょーねー。
振り返ると、蝙蝠はなんであんな大人(当社比)なんだ……!
お話を進める人だってそりゃ必要ですけど! むしろ不可欠ですけど!
あとね、じぇふじょんの蝙蝠って、他より喋るね。
このシリーズ、蝙蝠の股が良く開いて困る。

ということで、#2はひたすらバリーさんとお春さんがおかしかった。
良く事情分からなくても後始末しようとしてくれるバリーさんとか……ヒーローだと思いつつ、泣けてくるなにか。
きっと一度や二度じゃないんだね……。
#3はWWと言われてるから楽しみー☆
お春さんがあんまりお利口さんじゃないので、やっぱり#4の表紙はアクアマンにボコボコにされるんじゃないかと。
でもじぇふじょんのアクアマン、面白い性格だよね。


BATMANのほうは。
何も言わずにさっさと読んで! もうそんだけ。
あの次期市長候補がぼっさまより身長が高いというそれだけの理由で悪い人だと私は決め付けてるんですが。
梟の人は結構好きなデザイン。
タロンって鉤爪?







*10月17日 目に見えて浮ついてるので自分が気持ち悪い*



現行が楽しみすぎてつらい日が来ようとは……ッ
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ううう、なまぬるい目で見守っててください。
基本TPB待つよ派だったので現行の勢いに落ち着かぬ日々でござる。


浮ついてる理由は今週はJLもBATMANも赤色アウトローズも出るのです。たしか。
前者二つは良いとして、最後のはたぶん好きな雰囲気なのね。
いや、ジェイソンが出ててじめじめしない話、久し振りで! うれしいね!
早く木曜日にならないかなー。

サイトですが、米国漫画のとこの季節外れのお話が酷いと思ったのでファイル4つにしました。
中身変わってませんけどね。 終わらない縦スクロールに我慢できなくなった。

……自分、お題にそって書くの、苦手なのです。
理由がいくつかはっきりしてて、途中で疲れるのと、最初のお題から最後のお題まで考えないと手をつけられんのです。
だから、他人様のお題を見ては、楽しそうだけど無理だなあと思うのです。
キスのお題とか面白そうなんだけど。
んでも、お題にこだわらなければ、100ぐらい小ネタいけんじゃね、と最近思った。
活字にしてないネタが結構たまってんのです。
初めから終わりを考えるのが面倒でほっといてるものが大半ですが、真ん中だけでいいのなら結構数行く。
ので、あそこの小ネタ置き場が100いけたらいいね、というのが目標。
いったら自分を誉める。
あ、今で25なんだ。 じゃ、とりあえず50目指す。

その前に今書いてる奴終わらせますけどね。
何事も起こらぬままファイル2つです。 3つで終わればいいなあ。
リランチ全く関係ないのでウォーリー書きまくりです。うひひ。
嘘。ちょびっとだけです。 メインはカイル君なので。

一つ、蝙蝠がカイルくんにすごいセクハラかますネタが思い浮かんだんだけど、どこでやろうか場所がない。
それこそ初めと終わりに困るのね。







*10月14日 実際のところ純愛に弱いので泣いてしまうのだ*



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もうデレデレしちゃう!


というわけで、実際のところふんとに純愛に弱いので不意をつかれると泣くのだよ寺山修司! もう!
『二万四千回のキス』とかさー、歌は知らないけれど。
なんで一人称が我輩でギャングで髭がまだないんだよ! かわいーとか思いつつ涙出たわ!
弱いんだこういう生涯続く恋に……。
なんとなく思い出した感覚が澁澤龍彦の『ねむり姫』なんですが。 あれにもほんと弱い。
ああいう、結局一生涯愛した人は、自分のものになりませんでした、に弱い。
こう書くとなんか重いけど、違うんだよ。
ある種ひたすら優しいのかも。
あの人が私のものにならなかったのでなく、初めから私はあの人のものでした、という。
弱い!


ちょっとJL#2のぷれびゅー貼っときますね。 自分のために。
見所は元気いっぱいの坊やと、警告と殴るが同時なお春さんと、おまえら落ち着けな蝙蝠です。
何この人たち……。
そういえば、このJLは今から5年前設定で、だいたいその頃にお春さんとか超人が出てきたっぽいんだけど。
だから蝙蝠もそうなのかと何となく思ってたら、そうとは限らないのね。
もっと前から蝙蝠は蝙蝠だったかも。

で、今のBATMAN#2
うへへー。
ぶっちゃけ、パパと長男が一緒にいるところを眺めているだけでによによする私ですが、
そんなことも言ってられなくなるのかしら。 楽しみね。







*10月12日 結局リランチとか関係ない*



ところでネタ作ってるなあとしみじみ。
そんなわけでJLA話作り中です。
えーとあれは何と言えばいいんだろう。 カイル君とかウォーリーの頃の。
リランチ? 何それ美味しい?
あの頃って蝙蝠一家の息子さんたちもちょこちょこゲストしてて好きなのね。

最近考えるのは。
蝙蝠様はジェイソンが死ぬ前と死んだ後で別人だといいよねっていう。
ジェイを死なせちゃった後は、誰かと一緒にいること自体がホント駄目になってるといい。
子供なんてとんでもなくて、駒鳥をまた抱えるなんてもっての他。
子供にはディックぐらいまで含まれます。 パパ範囲オカシーヨー。
そういう自己嫌悪と他者拒絶の絶頂期にティムに口説かれ落とされるといいよ。
それは、ティムが可愛いのと超男前なのと、パパがすんげー寂しがり屋なこともあり。
なのに、やっぱり駒鳥いらね、て内心ずっと思ってればいい。
怖いんだよね、子供が傍にいるのが。
でも、それが色々あって、誰かが傍にいるってことを受け止められるようになるのは、
ティムを養子にするあたりになってようやくだといい。
そこまでになるのに相当時間のかかるような面倒臭い人だといいです、ブルース様。
実際、夜道を一人で歩けもしないよーな寂しがり屋でいいよ!
でも、そういうとこも自分で分かんなくなってるぐらい、自己抑制の人であれと。







*10月9日 好きなアメコミの話はできるけど(二巡目)*



好きな詩の話はできねーぜい! としみじみ思う時がある。
なんかこっぱずかしいの。
自分のレントゲンとかエコー映像とか他人様に見せるような気がして、いやん!
草野心平ので、個人的にはものっそいお春さんなのがあるんだけど、はずかちいから教えない。
そんな私が最近図書館で寺山修司を借りました。
初めてなんだよね。
童話に駒鳥を連れた少年が恋をする話があるんだけど、駒鳥はことばと一緒に嘘もおぼえたんですよ、
というのに、ぶわわっと何か溢れた。
あれは、駒鳥の恋のお話でもあるのよね。 そして、最大級の嘘をつく。
恋より愛か。

借りたのは作品集なんですが、最初にくっついてる書評のとこに、
寺山修司の短歌は虚構の家族を書いてる、というのがあって。
納得したと同時に、安心。
するぐらい、ほかほかの血と恩讐が滴ってるね寺山修司。
けれどなにか言葉が柔らかだと思ったので、虚構というのに納得。
血、といえばたとえば草野心平なら、びっしゃーん!と盛大に噴き上げるね。
だから、言葉は面白い。
個人でこんなに違う。


そんなこんなで、新しい小話を作り始めてばす。
ていうか、お春さんを書かないよと言った後からネタが出てくるのは止めたまえ。
美術館の話がちょっと書きたいなあ。




そういえば、こっちでまともにリランチの感想言ってない気がする……ッ
えーと、世の中には52冊買ったぜいな方もいらっしゃるようですが、私せいぜい、12?13?
基本TPB待ちな私ですが、デジコミにほいほいされちゃったよ……。
んと、でもみんな、これから物語が始まるよ!というドキドキわくわくがあった、少なくとも私が読んだのは。
その中でも萌えの方向でぶっちぎりだったのがBATMANです。
もうね! 反則だねあそこまで来ると!
耳を摘んだコマを見た瞬間に僕ぁ恋に落ちたと思いまちた。
パパ&息子さんたち全員フォーマルとかもさー、もうサービスとしか思えないね! ゴチ!
ティムは別にダミアンにやさしーわけじゃねーとおもいます。
ていうか、おめーがおかしなコトするとパパに迷惑かかんだろ的なあれだ。
ダミを相手にしないあたり、大人ですねこの子は。
しかし。
蝙蝠誌についてはライター様の方から、これからぶち壊すぜ!発言が再三出ているので、
ああん楽しみですね。 特に長男関係な!

あとは、流石だと思ったのはAction Comics。 きっちり一話の中で盛り上げてくれるんだよね。
と、GL。
あそこから話を始めて許されるのはGLぐらいだと思うわ……。
赤色アウトローズとJLIは妙に好きなのでこれからも買います。
リランチについては、色んな人の色んな意見があると思いますが、気になるなら自分で#1を買ったほうが早い。
少なくとも私の買ったのは、丁寧に作ってある印象でした。

あ、来週もうGLが#2なのです。
あれね、どきどきする。 色んな意味でどきどきする。
とりあえず、お春さんはキャロルと結婚するか土下座するかの二択だろ、というのが#1の感想。


ちょっと忘れてましたけど、サイトの方にRoBW関係小話あっぷしました。
小話っつーか、あれは、うむむ。
なんであれ書いたんだろ。
最初の予定ではもっとずっと短くて、パパが行方不明中にダミアンがパパのコンピュータを調べてて、
とかそんな話になるはずだった気がする。
まあ、いいけど。 ジェイソンが書けて私は満足です。
ただ、ティムのとこはもっと長くて、なんでティムがTIME MASTERSについて行かなかったとか、
お春さんが超やる気ねーとか、そういうのも入る予定だったんだけど、切った。
なんか、蝙蝠が出てこない話に耐えられないのね、私。
おかげで書き始めから4ヶ月は放置してた気がする。
基本的に集中力がないのです。

今作ってるのは蝙蝠がちゃんといる予定。
でもメインはカイル君。
というよりカイル君が酷い目にあう話。 酷い話になるといいなあ。
↓でなんかカイル君書きたいよ! とか言ってますがね、酷い話しか予定はねーのです。
楽しい目には合わないよ。 予め言っちゃうよ。
そんじゃちょっと行ってきます。







*10月5日 カーテン閉めて寝ると朝になっても起きる気配がまるでしない*



季節になってまいりました。
布団の中は別天地やー
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございました!



やっと夏休みのお話をあっぷ終えましたい。
ほとんどは8月中に出来てました。 ほんとだよ! 嘘じゃないよ!
ただ、最後の話をああいう終わりにしたのはわりと最近だったと思う。
んーと、そもそも長く続くような関係じゃないだろうし、こんなに書く予定もなかったしで。
必ず終わらせるつもりで書いてたから、ちょうど良かったなあと。
これから先書いてみたいものもあって、そのために積んでおきたい面もあり、
まあしばらくお春さんは書かないかも。
前からずーっと言ってますけど、カイル君が書きたいでございます。
妄想だけは酷いとこいってますが、なかなか書けない。
蓄えがないのよね、自分の中に。
逆です。 書かないから蓄えがない。
ちょっと小品でも書いていこーと思いたい。

ぶっちゃけると。
カイル君についてはGL:REBIRTHが出る前のイメージのほうがよほど強ェーのでございます。
一人しかGLがいなかった頃で、JLAだった頃。
JLA本の最初とかにあるキャラ紹介の部分が今読むと楽しー。
お春さんよりも生意気ね、って書いてあんのです。
間違えちゃいけないのは、じぇふじょんがお春さんを書くよりも前のお話だってことですけどね。
JLAの最初の頃とかね、すっごくルーキーっぽいのね。 緑矢のおいたんの息子の方が人間練れてるし。
でも、そこから成長してくのが、シリーズ物の醍醐味だなあと思うわけです。
という、まあ10年以上前のお話になるのでしょうか。
ああいう子は、好きだなあ。
根っこが健全で。
あの頃のGL誌はほとんど持ってないですけどね。
JLA本の要所要所で、ああこの子成長したなーと思わせてくれる。
ちなみに、要所要所で良い場面をかっさらっていくのは蝙蝠様ですが。

蝙蝠様とカイル君の関係スキだよー。
若い子には優しいしね。 比較的だけど。
ディックと同じぐらいの年齢だと思ってるんだけど、どうなんだろ。
蝙蝠的には、10代も20代もまとめてメンドくせぇ……的に思ってると良いです。
でも気づいて。 あなたの周り若くて可愛い子がホントにそろってる。
蝙蝠とカイル君のカプは海外フィクで稀に見かけると私が机を殴って喜ぶレベル。
もっと書いて!

この、もっと書いて! というのは他力本願であり。
自分で書くことは無いだろーなーと思ってるということです。







*10月2日 前のアップから間があいちゃったーい*



そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした!
し、沁みる……寒さの中にじんわりくるっ

元々は一気にあげる予定だったんだよな夏休み9番、追加です。
わー、誰だ8月中にアップしたいって言ってた奴ー、あたしじゃないー。
9番。です。 これは書き足し分。 昨日ぐらいに出来たような。
あと4つあんですけど、今日アップしたかったんですけど、ちと予定狂いまして。
時間があったら後にでも作業してきます。
が、そのまえに丸尾末広の『犬神博士』を読むんだ。うははははは。

夏休みの9番の下に書いてきましたが、この話は元々はあんな形でなく。
こうでした。↓↓




(1)
---

『来る気があるのなら今直ぐに来い』

と、切り払うように呼びつけた、
偏屈で愛想のなさでも世界最高峰の探偵様は、今。
埃っぽい雑踏から遠く離れた、美しい渓谷と湖で知られた景勝地に逗留中、ということなので。
手土産はビール1パック。

もちろん、呼び出しの用件が何であれ、
(大抵まともじゃないとハルは知っているが、)
夜闇の淵から全てを睥睨するダークナイトの思考体系に、
リゾートやバカンスという概念が一部でも実在するとは、ハルも思ってない。
ビールは単に、気分だ。

が、しかし。

湖畔に突き出た崖の、風雅な白いホテルの最上階。
オーナーである世界屈指の大富豪は、
世間一般の知るところによれば、気紛れな放蕩振りで有名なプレイボーイだが。
じろりとハルを睨み、優美な装飾のテーブルに足を投げ出した様子は、
全くご機嫌麗しくなく。
(あるいは、馴染み深い愛想の無さ。)
けれど、その手にあるグラスの中身は、コニャック。

窓の外は。
青空を映す鏡のような湖。
向こう岸に広がる豊かな森の木々と、午後の澄明。

ぐるりと見渡して、ハルは首をかしげた。
振り返れば、普段なら一滴も飲まない奴が、グラスを傾けている。

「まさかコレ、夏休みか?」
「それがどうした」

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という形でしたが、この後続かなくてやめちゃった。
私の中の高級ホテルが『シャイニング』なのと、湖といえばクリスタルレイクなのとか、
なんか色々ぐるぐるして、うん。
アドベンチャーな方向に行きそうだったのね。 それもう小ネタじゃない。
大人しく海辺でいちゃいちゃしてればいいじゃない! という所存、今は。
もうちょっぴりお付き合いください。

じゃ、本見てくるぅううう。


読了ー。
ちょっくら作業してくる。
目が麻痺して文が読めないから一回自分の手元から離したいので。
その後でこっそり直してること、結構あるのです。







*10月1日 やっと彼岸花が盛りのようで*



今年は何か遅かったな。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっす!
峠を越えた途端、本とかDVDとかカートにぶちこんだりぶちこんだり。うふ!
今週末にサイトに何かアップできるといーなー。
とりあえず仕事行ってきます。

リランチJLの。
5年前お春さんが可愛らしい人だなあと思ってるわけです。
あれだ、この人早くボコボコにされないかなあーと期待させる類の可愛らしさね。
じぇふじょんのお春さんをかわいらしいと思ったのはこれが初めてです。
つか、じぇふじょんの書く可愛らしい成分はJSoAに集約されていたのだと思う。
じぇふじょんTTは興味津々、でもまだ読んでない。
JSoAは、きゃっきゃっしてる男子達が超可愛い。 女子も可愛いーぞー。