*7月31日 今日はもう寝るわ(そして一夜明けまして・二夜目が更けていく)* 暑かったり雨降ったり、もー! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした!! うっふー、いつのまにか七月が終わろうとしているぜおそろちい。 そんなわけで、BATMAN INCORPORATED #13読んだよ。 僕ちゃん今日はもう寝るわッ ……えーと。 最終話でした。 終わりってこういうお話だよね、としみじみ。 嘘! しみじみどころか途中読んでてきゃーきゃー言ってた! だいたいこれはこうなるよねと予想してた部分と、あなたにましゃかこんな良い役が、てのが半々で。 うれちい。 はー。 なんだかんだ、死人が甦ってる話よね、Incって。 ジェイソンが復活したのなんてだいぶ昔でしょ、とかそんな意味でなく、 立ち位置というか、ジェイソンってDEAD ROBINの代表だったじゃないすか? Kathy Kaneにしてもだ。 と思ったり。 だから、うむ、終わらない物語だよね。 最後のあれも、あの中からまた新たな出会いがあるかもだし、666に行くのかもだし。 うーん。 結局、今日も蝙蝠は多方面からぎゅうぎゅうに愛されてました。 というか、絶対に蝙蝠は蝙蝠でなくてはいけないのよね……という。 二重の意味で。 最後のあれにしても、あれが存在するおかげで、もう絶対、蝙蝠は蝙蝠であることを止められない。 それは多分とても悲しいこと。 永遠に終わらない物語の主人公だ。 というか、それでも存在し続けるものであるから、過去から未来へとぎゅうぎゅうに愛されてるんじゃないかと思うのよ。 この話、ほんとラブレターよね。 蝙蝠への。 あと、来ましたね "that hole in things" それでもこの人、生きてるんだよ。 生き残るんだよ、どうしても。 ハッピーエンドじゃないから残念よ、と仰る方の気持ちが分からんのや。 夫婦喧嘩に勝ち負けがあるかよ。 双方負けしかないよ。 子供を無くした時点でもうどうにもならん。 そんなの、分かってたことでしょ。 てゆうか、モリソンさんの蝙蝠って元々、そういう、どうやっても生き残る物語じゃないか。 ああ、だからその、永遠性の。 にしても、Incの最初から最後を通じて牛のタイミングでぶほほっとなるから勘弁。 え、なにこれあたしのツボ? はー。 なんだろ。 成仏した気分。 一生分のジェイを見た気がするので、もういいです。 今後は、昔のティムとブルース様がきゃっきゃっうふふしてる頃のお話を見て暮らしていきますね。 とか思ってたら。 なに間髪入れずにTrinity Warのチラ見せするの……DCのそういうとこあざとい。 一夜明けまして。 ↑、さっさと寝るとか言ってて5回ぐらい読み直してたよ……。 うん? 回数をこなさなきゃ分からないって話じゃないですよ? そうじゃなく、読むごとに自分が落ち着くのが分かるから。 こう改めて、今までのモリソンさんの蝙蝠のことを考え、これやっぱり、これ以外に存在しないお話よね、という結論。 他にこんな話はない。 私にとっては本当に、特別なお話でした。 あー、もうホント、成仏しそう。 DCから足洗いたい。 とか思っちゃうから、もー。 で、Inc vol.2ですが。 なんだろ、RoBWもそうなんだけど、こっちのがより、ブルース・ウェインの核のお話だったのかもしれないと、今になって。 えーとね。 Incの最後の敵は、蝙蝠が絶対に勝てない相手なんだよ。 リヴァイアサンもオロボロも、蝙蝠は戦うことができるんすよ。 協力してくれる人がいっぱいですからね、基本的にこの人はもう! なんだけど、最後のあれには、勝てない。 絶対に勝てない。 あれに勝つというか、止めるには、殺すか、愛してやるかでしょ。 無理無理無理絶対無理。 ああでも、この人は言うほど、誰のことも愛してないわけじゃないと思うけど。 ただ、求めてるものは与えられないよね。 誰のことも愛してないんじゃなくて、誰を愛しても実らない、が正解だと思うの。 ひでェ! うん、まあ、でもそれ、商業的な意味で、宿命。 曖昧なものは許されるけど、決定的なものは、ダメなのよね。 もうホントに女関係の回転率がバカ高。 大抵死ぬか消えるかするね! そして周りには、彼を支えてくれる優しい良い人達しか残らない……。 だからゲイって言うんだよ! ところで、タリアが欲しかったものって、結局、それじゃなかったと思うの。 "you really want?"はだからこそ。 それってのは彼女が言ってた、グール家とウェイン家による世界統治? でもたぶん、それは形であって、チープな言い方をすれば、孤独な子供が愛を求めてた、のが最初で、 今となってはどーにもならなーい。 んでね。 話をブルース様に戻すと、Incのあれが今までで一番、ブルース様には脅威だったんじゃないかと。 理解できない。 止められない。 唯一の救いになったかもしれないはずの子供は、二人のせいで死んでしまった。 これ、全くもって、ハッピーエンドが許される物語じゃない! モリソンさんがいんたびゅーで、bleak、と表現されてて、まさにそのとおりなんだ。 これ、こじれまくった人間関係の話なのね。 今までみたいな、用意周到な大逆転、魔法みたいな解決方法があるはずがない。 そんなハッピーエンドをぶちかましたら、私は逆に、不誠実だと思うのよ。 ので。 今回の蝙蝠はふんとにメタクソに打ちのめされる。 それでもこの人には仲間がいるし、オロボロ対策のメタマテリアは用意してあったしで、世界を救うことは出来た。 でも、ブルース・ウェインとタリア・アル・グールという二人の関係においては、負けた、うーん、やっぱりこれは負けじゃろうよ。 あ、タリアが勝ったとは言ってないよ。 あれはもう全部に火をつけて回ってるようなもんだしね。 そして。 ブルース様は、発端が自分にあることを理解している。 自分が蝙蝠であること、自分が誰のことも愛さないこと、それらは確実に原因になってるから。 なんだけど。 それでも蝙蝠は、蝙蝠であることを止められないんだ。 前に進まにゃいかんのだ。 それってとっても、寂しくて、悲しくて、どうにもならず頭がおかしくて、愛しい。 この感覚、ARKHAM ASYLUMの頃と変わらない。 私にとっての蝙蝠の核は、その点なんじゃないかと。 おう、そういえばAAも被疑者死亡だったぜ……。 だからね、"that hole in things" は、Dr.Hurtのそれと、逆になってると思うだ。 逆と言うか、主体が変わったと言えばいいのか。 受容? 穴を飲み込んでこの人ずっと生きてきたんだよ。 んで、これからも。 "bleak"は蝙蝠の一要素だよね、って最近のいんたびゅーで仰ってたんだけど。 このInc vol.2は、その結末に対して蝙蝠が、どう受け止めるかのエンディングだったんだと今気付いた。 ところで、キャシー。 この人についてはひたすらリランチが恨まれるぜ。 今のバットウーマンとどうしたって絡まなきゃおかしいだろって思うんだけど、無理だったんだろうなあ……。 ステフとキャスにしてもさぁ……ひたすらブチブチ愚痴りたくなるぜ! で。 キャシー・ケインはいつからあれがナニしてなのか、リランチのおかげでよーわからんのですが。 つか、スパイラルのトップは誰だったのかちゅー話。 Inc Vol.1で出てきた偽バットウーマン(初代)は、あれはアルツハイマーおじいちゃんの差し金だと思ってるんですよ。 これは娘の復讐である、っていう表明。 んー。 アルツハイマーおじいちゃんはアルツハイマーなので、あとナチなので、どれぐらい確かなこと言ってんのか分からんのね。 自分の娘はブロンズタイガーに殺されたと思ってたの? で、それを蝙蝠のせいだと思ってた。 おじいちゃんボケてるから良く分からない。 ので、おじいちゃんのオロボロも最初から盛大なペテンだったんじゃないかと思ってたりもする。 話戻すと。 おじいちゃんが知らないだけで、スパイラルは娘のものになってたのか。 スパイラルは二つあったのか。 そこらへん、後で良く読んでみないと分からんのですが。 でね。 タリアとキャシーは、ちょうど対になってるの。 二人とも父親はアレで、父親のやってたこと引き継いで、そして蝙蝠に会って恋をした。 キャシー? キャシーはバットウーマンだったけど、あれはスパイだからじゃよ。 そして今もスパイじゃよ。 なんだけど。 この二人、全く逆でもあり。 分かりやすいとこで言うと、タリアは蝙蝠を追い詰めるけど、キャシーは守る。 (蝙蝠は守ってほしいとも思ってなかっただろうが) んで、男のやることなんて、女から見たら大抵、バカらしくって。 それを、だからあなたはダメなの、と言うのがタリアで、好きになさい、と言うのがキャシー。 そして、最後には二人ともいなくなる。 Inc Vol.1はキャシーの過去で、Inc vol.2はタリアの過去が描かれている。など ので、Incはふんと、女の人の話だったね。 R.I.Pは父親の話で、Incは母親の話。 ブルース様は永遠の孤児で、自分を捨てて行った両親を憎んでもいる、ってことで、この二つはbad fatherとbad motherの話なんだよ、と これはわりと良くモリソンさんが色んなとこで仰ってることで。 悪いお父ちゃん、いや、実のお父ちゃんじゃないけれど、Dr.Hurtに憑いてるのがRoBWのハイパーアダプター。 箱の中からじゃじゃじゃじゃーん、のアレ。 で、ハイパーアダプターは基本的に蝙蝠に祟るために存在するから、自分の形も蝙蝠なのよ。 適応。 んだから、Dr.Hurtも蝙蝠姿。 トーマスパパのハロウィンのコス。 Incでタリアがケイブに入ってきた時の姿も、あれはやっぱり、蝙蝠の姿だと思うのよ。 わざわざ仮装する=ゴッサムヴィラン、という意味もあるだろうけど、ここはやっぱり、ハイパーアダプターとか言いたくなりますね! ま、比喩ですよ。 蝙蝠の全てを破壊するために存在するもの、という意味の。 結局、蝙蝠は生き残るけれど。 これから先も。 だから、これは終わりというよりも始まりのお話。 でした! という感想です。 いや、たぶん、言い尽くしてるわけでもない。 とりあえずInc vol.1を読み返すところから始めたい。 はー。 しかし振り返ってみて、色んなものと戦ってきましたね、蝙蝠は……。 そして結局、何を相手にしても、生き残っちゃいましたね。 それがどういう意味なのか、考えたのはこの、Inc vol.2かもしれない。 はー。 風呂行ってるぁ! あ、あと最後に一つだけ。 私が蝙蝠を好きなのは、人を殺さないから、というのがあるんですが。 殺さない、んでなく、殺せない、んだと思ってたんですよ、今まで。 でも今回本当に、殺さない、人なんだと思った。 何故殺さないかって、正義の人だからだよ、根っこからの。 と、信じさせたのが今回でした。 てのは、AND SONでタリアとダミアンに言った台詞と、Incのジェイソンの存在があるからなんだけど。 なんだろう、本当に、やり直す機会というものは全ての人に与えられていると、本気で考えているのなら、 それがあるから、誰のことも殺さないのなら、 泣きたくなるぐらいの楽天家だ。 ……だって、キャシーが殺さなかったら、タリアはやっぱり同じようなことして、ブルース様は同じように受けて立つんだよ、きっと。 風呂ってきた。 で、考えてたんですが。 蝙蝠って今までに何回世界を救ったのか分からんのね。 にもかかわらず、蝙蝠が救われる日は来ないの。 蝙蝠は蝙蝠のまま終わりのない戦いを続ける。 つまり、救われないからこその永遠性。 永遠に蝙蝠が蝙蝠であるからこそ、色んな作家、色んなメディアを超えていける。 しかし。 この、世界を救えても自分を救えない人、というこの点が、私は心底いとおしいと思ってるようで、 だから、今回のエンディングは、終わらない物語の終わりとして、満足というか、愛しい。 何を好きかというのは個人的な問題で、さらにモリソンさんの話は一つの見方だけを提供しているものではないから、そりゃあもう色んな評価の仕方があるんだろうけど。 私は今、胸がじんわりするほど、蝙蝠が好きです。 だってかっこいいじゃない。 結局、折れない人が好きなのよね。 あと、救われないって言ってもさ、この人は最初から周りの優しい人達にぎゅんぎゅんに愛されたし、これからもそうだし。 そのうちにまた、道でばったり運命的な出会いをするロビンがきっと現れるんだぜ。 そのお話を書くのはモリソンさんじゃないだろうし、何年先になるかそれは知らんけど、だけどやっぱり、ロビンって必要だから。 私はきっと、そのお話を読むことはないだろうけど、それで良いんだと思ってる。 ロビンと言ったところで、今回のラスト2ページのことを話しちゃうぞ。 ラーズおじいちゃんが出るのは予想してたし、いっぱいの赤ちゃんもそう。 んでも、ラザルスピットの代替方法が笑った。 つか、使える分だけ貯まるまで時間かかりそーね。 ところで。 ラーズおじいちゃんが果たしてあの二人を甦らせる気があるかというと、私は疑問。 おじいちゃんにとって、自分が一番、つか自分が世界の統治者なのね。 自分が死んだらダメなの。 ので、貴重な蘇生方法を自分以外に使うのか? という。 身内のことは助けるでしょってんなら、それは違う。 少なくともダミアンは、というかsons of batmanは代替可能な存在だ。 壊れたら作ればいいんだもん。 で、タリア? 娘を蘇らせる理由ってあるのかな。 つか、タリアがなんで存在してるかって、おじいちゃんがダミアンをそもそも何に使おうとしてたのか考えるとさ、 ラザルスピットを全て使い切った時のために、身体のスペアが欲しかったんでしょ? だから、自分と血のつながった子供がほしかった。 けど、産まれてきたタリアは女の子だったから、タリアに理想の婿を迎えて、最高の器を作らせようとした。 産まれてきたダミアンは男の子でちた! ダミアン他あの赤ちゃん達、おじいちゃんと血が繋がってるから、おじいちゃんの精神が乗り換え可能。 タリアを蘇生させるという選択肢は優先順位が下がるのね。 まあ、知らん。 おじいちゃん一人きりはさみしーから復活させちゃった! っていつかどこかのライターさんが書くかもだし、知らん。 だから、墓を暴いたのは、ウェイン家の墓地に置いておきたくなかったからだと思うよ。 あの二人、おじいちゃんにとっては自分の所有物扱いでしょ。 うぬぬ。 眠くなってまいりました……。 あー。 やっぱり、この最後のお話、これって人間のお話なんだと思う。 般若のように怒り狂った母親を、自分の何割か永遠に少年である宿命の男が、止めることが出来るかって、無理! 無理だァ……。 ていうかこう書くと、人生最大の試練だな! だから、もうメタクソにやられて、 でもやっぱり、折れなかったのよね。 振り返ってみると、本当に色んな蝙蝠が描かれてるんだなあ…… |
*7月30日 ちょいとまた出かけてきますが* Incのぷれびゅーとかいんたびゅーがこっちとかこっちとか。 プレビューなんてじっくり見れないよ……。 え、ちょっ、ほんとにAND SONから復習ちたい。 明日? え? 明日なの? 無理。 ちょっと一週間ほどで全復習したい。 一日一冊……あれ、七日で終わらんわ。 ところで、ハードカバー版もまだ出てないのにデラックス版の噂が来ておりますよ。 フィルインのとこ描き直しとかさー。 (だったら最初からッ うん、……) いいよ、うん、デラックス版でたら、また買うし。 大きいし、間違い直してあるしね。 |
*7月28日 うわーん! 予習復習終わってない……* なのにInc最終回が数日後とか……何ソレ! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした! うふ! いや、まじに信じられんね最終回とか。 嘘じゃろ? ん? とりあえず次週のお買い物はInc#13、蝙蝠とフラッシュのanuual、パンドラで4冊の予定。 なんだかんだで今月来月はいつもの2倍くらいデジコミでお買い物しとる。 DCだけでこれですよ。 マーベルも買ってるよという方はどうなるんだ……。 ところで、再来週はファントムストレンジャーの#11が出ますよということでこっちにデマティスのいんたびゅー。 やたー!前回に引き続きましてザウリエルの予感。 あれ、でも次に天国に来たら消滅させっぞw って言ってたような……。 あと、ついて行くのはやっぱりあの三人で、残りはお留守番なのかすらね。 つか、JLD#22の最後、デッドマン向こうに行ってたぜ……? あの後なんか動きあんの? で、いんたびゅー。 わりとこの先のプロットを話してくださってるので面白いよ。 蝙蝠をもう一度書きたいなーって言ってるから書かせてやれよDC! |
*7月24日 梅雨があけぬ* お百姓さんが困っておるのだ。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございました!! わー、なんかもう色々ふん投げて、いちゃいちゃな小話を作っていたい。 あと、さっさと2014年になってお春さんが帰ってくればいい。 で、今日も水曜日だよ。 JUSTICE LEAGUE DARK #22 Trinity War3話目ですけど、えー? わりとはっきりとした不満があるんですけどー。 展開じゃなくて書き方にー。 まあでも多分、合本になったら気にしないんだろうけど。 バリーさんも一緒にファンスト誌で大霊界してくれたら全てチャラに出来る気分なのでヨロ! あと台詞おくれ! 感想? GA愛されてるね。 たぶん次の話が出るころには忘れてるから、何が不満だったのか書いておくね。 ファントムストレンジャーに対する反応薄っ! いきなり現れてあの箱に触るとみんな死ぬよー的なことを言ってる怪しい人なんだから、もっと追及するのが自然では。 どこにいるのか分からんパンドラを追うのもいいうけれど、その前にまず見るからに怪しいファンストに聞いてみればいいじゃない。 WWの手にある投げ縄は何のためにあるのかい? と、あと。 せっかくこんだけの面子がいるんだからもっと相互に遣り取りしてほしいのよ……これ切実。 まあ、つまりだ。 この話が面白くなかったというより、私が読みたかったものを読ませてくれなかったというだけで、私の我が儘と言えばそうなのね。 がっくし。 ザターナの理由もさ、コンスタは多分、本当に危ないものには決して近づきたくない人だと思うのよ、読み手としては。 いや、だから。 皆もっと、自分で考えようよ、流されて動くのでなく。 アーサーは台詞もないのに動かないように。 ファントムストレンジャーについては来月タイインの個人誌があるし、そっちで詳しいとこやるんだろうけど。 あと、コンスタとシャザムの方も↓のタイインがあるわけで? まあ別にいいけれど。 なんかこのJLD#22自体がタイインへの分岐を示してるだけのようで、結構重要な場面だと思うんだけど、うむ。がっくし。 そういう不満を持ったのは後半ぐらいで、前半の超人とクェスチョンのあたりは面白かったです。 CONSTANTINE #5 正直タイインのこっちのが面白かったのね。 ストレートだし。 ビリー少年が好きだからでしょと言われたら、うふ!と元気良く答えます。 コンスタンティンがゲス野郎とかそれより最後が笑えたから、もうみんなで仲良く大霊界しよーよー。 当然のように10代の少年を利用してるあたり、大人って汚い! こんな大人になりたいですね。 BATMAN/SUPERMAN #2 っぅううめぇええええ! ありがとうございますごちそうさまでした!! はー。 泣けてきた……。 どこをどうやっても蝙蝠猫ですおなかいっぱいいただきました。 あとね、蝙蝠はね、何人いても美味しいからね! つか何その本人確認の仕方、萌える、萌え死ぬ。 来月も楽しみー。うへへ ところで。 こっちにモリソンさんのいんたびゅー! ら、来週がInc#13とか信じないぞッ あとモリソンさんの言い方ひたすら怖ェー! |
*7月20日 フラッシュポイントはよ見たい* 結局米アマで予約したけど8月になるぞよと言われてるんだ。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした! ちみちみと小ネタを打ったりしてるんですが、ちみちみ過ぎてなかなか貯まりません。 おじいちゃん3人とぼっさまがゴルフする話を作りたいとずーっと思ってるんだけど、形になったことがないのである。 で、世はSDCCだ! たわむれに。 こっちはCBR これがnewsarama んで、これがcomic vine 同じTrinity Warのパネルのリポートなんだけど、何をどう書くかって結構違うのね。 お春さんは来年になったら帰ってくるってさー。 ふーん。 ……いや、帰る家がなくなりそうな勢いの現在ですねと思いつつ、そういえば家なんか元々無い気がするぜ! 蝙蝠の面白リアクションを期待したいけどどーかなー。 期待しないで待ってるー。 あと、ここまで出てきた諸々の絵がこっちとこっち。 前者にナイトウィングがいて、後者にJLDでファントムストレンジャー。 ごめん笑った。 |
*7月17日 なにか写真集が欲しいなあと思い* 日アマと米アマを見比べて、探し方が悪いのか圧倒的に後者が充実してたあたり、首を傾げてた。 都市の写真集が欲しいのな。 狙ってるのが来月にペーパーバックになるらしいんだけど、こういうのはハードカバーとどちらがいいんだろう。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした! また雨降ってるー。 ゴッサムの年間降水量はコーストシティの2倍はありそうだと勝手に思ってる。 メトロポリスと比較しても1.3倍はある。 SDCCが近いおかげでチラ見せ情報またー。 次のJLアニメがリランチJLのダー様侵略戦で決定とかさー、つかこの記事よく読んでないんすけど、コンロイさんではないのだ。 で、監督とか脚本とかキャラデザは誰なのかとか決まってるの? そこ重要。 あとFOREVER EVILな10月だか11月以降? なんでナイトウィング赤いの? とか。 あれか、クライシス恒例のあれか。 で、TTのがクライムシンジゲートって言われてんですけどー、たしかにそう見えるんですけどー。 つか、三人おるよねこの表紙。 いやあ、梟は、どちらかと言うと、好きです。 つかまじにFOREVER EVILの#2の表紙にいたの、あいつ梟? だったらちょっと嬉しい。 百合っちゅーか、何と言えばいいの? (ほぼ)同一キャラ同士のあれこれは? 蝙蝠と梟は一緒にいるだけで私が喜びます、断じて。 えーと。 リンカーンについては、あれは全て可哀想な子供の妄想だった方が、物語として美しいじゃないか。 報われなくて。 それに、そういう弟が実在したとして、秘密にしておく理由がないのよウェインさんちには。 にしても。 リンカーンにしろHUSHにしろ、ぼっさまに見捨てられたと信じ込んでるあたり、美味しいよね。 しかも一方的に。 で、水曜日だよ。 JUSTICE LEAGUE OF AMERICA #6 いっぱいのだぐまんきー。 わー、すごく面白かったよ! これJL#22の終わりから続いてますんで未読な方はまずそっちをだな。 で、Dr.ライトが死んだおかげの大乱闘なんだけど、結局これって、お互いちょっとびっくりしちゃったとか、まあ待て落ち着け的な意味の混戦で、 その後わりと大人しく一カ所にいることができる皆さんですね。 初めは何事も殴り合わないとな! あと、結構皆して、超人はあんなことしないよって信じてるあたり、うおお、良い人達だな! いや、この先のことは分からんちんだが。 ……最初の混戦の猫さんのとこ、蝙蝠はずるいなぁとしみじみ思ってしまうのです。 まじでいつか後ろから刺されても文句は言えないのである。 WHATEVER HAPPENEDの猫さんが好きなもんで。 この話、既に色んな筋が動いてて、クェスチョンなんか堂々と参戦してきてて、つか今日もザル警備だぜARGUS。 別アースか別次元が関わってるのは確定なんだけど、まだ肝心なとこは分からんよ序盤だしな! おもちれー。 超人と蝙蝠がわりとフツーにお友達なのよね、こんな時に何ですが。 蝙蝠とWWのどっちが正しいのか、どっちも正しいのか、それとも違うのか。 分からんけども、あのパンドラの話の正確なところを誰も知らんのよねという。 うっかり目を離すと鷹が面白いことになっている。 なんぞこれ。 いっぱいのだぐまんきーですが、フランクは1コマしかいないのである。 もうこれから先ずっとフランクのコマだけこの方が描けばいいのに! 続きは来週のJLDだよ! クロスオーバーというより、三誌が連続して物語を進めてくれるから、いいわ。 あと、来月のファンスト誌がひたすら楽しみになってまいりました。 科学的なアプローチの方が好みの蝙蝠を大霊界行きさせるとか心憎いよね。 まあ、蝙蝠誌の方も平気で幽霊も悪魔もいるけどさ。 BATMAN&CATWOMAN #22 このタイミングで猫さんだぜうっふー! 僕ぁこの、トマシの多方面に対する気配り、涙が出るね。 よっ!編集畑! なんかすげぇ久し振りにお父さんがちょっと笑ったのを見たぜ……。 いや、相変わらずどっちに転ぶかわからねぇメンタルなので、あの女の子を助けた後、息子を想って凹んでるかもしれないよ。 もうバブがロビンでもいいじゃない!(関係ない主張) つか、女子がロビンの方が安心して見ていられるんだよね。 今週は二誌とも蝙蝠猫でした。ほくほく |
*7月13日 疲れたね* うおー! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした!! 大切に育ててきた親不知の機嫌が悪いのと、目薬を差すとくしゃみが出るわ喉が痛いわで、うん。 ひとみ・すこやか! BATMAN #22読んだよ。 続いていくよZERO YEAR。 もー、ぼっさまが可愛くてつらい。 つらすぎる。 これたしか6年前。 てことは一年ぐらい経つともうお春さんとかに会うのよ。 うそだ! JLの#1なんか既に子持ちの貫録じゃないか! いや、実際子持ちだったのか……? あと、ニグマが程良くイラっとしますね。 もみあげ毟りたい。 両方とも。 で、バックアップの方。 このぼっさまは人生のうち何度、意識ないまま剥かれたり閉じ込められたりしてるんだろう……としみじみ。 もっとやれ。 ていうかこの話、剥かれてる必要はないのだよ。 が、必要とか不必要の次元ではないのだ……。 |
*7月11日 気付くと寝てる* ぬぬぬ……。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまました! 熱中症の季節ですね。 で。 忘れないうちに、DCの10月のお知らせ。 ……えーと。 FOREVER EVIL、買いますよ。 ARKHAM WARも買いますよ、なんならROGUS REBELLIONもどんと来い。 それはいい。 が、うん、その表紙の蝙蝠的なナニは何でしか。 グローブに爪ないのな。 あと、シネストロのおじさまとか、いたらいたでびっくりなんですが。 別アース蝙蝠でも何でもいいけど、紛らわしいからその格好やめて。 もし本人だったら? 望むところだ。 あとのお買い物は、今継続してるのと変わらんかな。 ダグマンキーな限りJLoAも買うだろうし。 ところでRHaOの表紙がお笑いなんですけどー。 スポーンみたいだね! ダミアンのミニシリーズは、わがんね。 ……うん、わがんね。 今ちょっと腹いっぱい。 もう少ししたら気分も変わるかも。 んで、JUSTICE LEAGUE #22読んだ。 Trinity Warの始まり始まり~。 親切設計なので、三誌を読んでなかった人もここから飛び込んでおっけーかと。 だいたいのことは推察できる。 死んだー!! いいよね、この、これ以上ないってタイミングで殺してくれるの、好きよ。 本当に死んだのかと言えば半々だとも思うけど。 うむ、誰が殺されたかより誰が殺したかの方が問題なので、来週には続きが読めると思うと楽しいね。 ・JLでフラッシュに台詞があったのいつだったっけ……? ・内向きにはおかんな蝙蝠は、外向きにはわりと喧嘩売る姿勢なあたり、それは緑の役目だったんだよね……と思ってみた。 ・ヴィクにバレてそう、なことよりブルースって呼んでることの方が衝撃な僕日本人。 ・ビリー少年が子供っぽくてよろしい。 たんと遊べ。 ・JLのチェスってたしかデスペロの時のだよね……。 えーと、もともとJLもJLoAも、あとJLDもだけど、まとまりないし隠し事いっぱいなので、 こういう事態になると誰がどうなるか分からんあたり、楽しいですね。 あ、そういえばヴァリアントがファントムストレンジャーだけど、1コマしかいないよ。 来月のファンスト誌、蝙蝠とデッドマンとカナタなんだけど、仏教系三人だねってコメントをどこかで拝見して、ぶっ……?と思ってみたりもした。 まあ、広義だぬ。 この先どうなるかとか、そういうことは考えないようにしてるんですが。 ただ、うーん、やっぱりゴッサムのにおいがするというか、ちょい前からJLは蝙蝠の裏目に出てるのね。 だからどうとかは考えてない。 考えすぎると、自分で勝手に物語作っちゃって、それと実際の方が合わないとつまんねーとか思うし。 信条がスキマ産業なので、まず実際の物語を見てから妄想したいと思います。 他の面子に対する蝙蝠の反応が見たいなあと期待してる。 いや、うん、フラッシュとか、もっと喋っていいんじゃないかな!? |
*7月7日 サンディエゴ* 行きたいぬ。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした! 今日も雨なのだ。 でね。 『インジャスティス』、日本でも発売されてましたね。 ハードないからやらないだろうと思ったし、デジコミも買ってないわで、まあ、あんまり気にしてなかったんですけど。 出来心でストーリーモードのムービーたぶん全部見た。 反省している。 これは、9月のトマシを全部買ったり10月からのトマシを買ったり、フラッシュポイントのアニメとかロボットチキンの予約しちゃったとか、 そういう風にじわじわとDCの方面に向けて還元していきたい。 トマシといえばこっちのインタビューでちらっと2014のB&Rについて振ってるあたり、もう! で、『INJUSTICE : GODS AMONG US』 前にデモしか見たことなくって、なんでお春さんが緑だったり黄色だったりするんですか?と思ってたら、両方いたんだね。 買ってもいない私が物語の本筋についてベラベラするのは慎みますが、あの黄色め。 んとね、蝙蝠を殴るのはいいのよ別に、殴るとこだからねアレ、なんか痛そうな角度だったけどね、まあいいの。 失神した蝙蝠をホークガールと抱えてくとか、それぐらい一人で運べんだろ、とか思ったけどまあいいの。 んでも、両腕を拘束された蝙蝠の、ベルトもグローブもカウルも脱がせた後の台詞が、"Ready for visitos? Want a comb?" とか、おまっ……! いや、うん、ちょっと楽しくなったんだよね。 反乱分子の親玉を確保しちゃったんだもんね。 でもWWにnice workって褒められるほど働いてないよね? むしろ棚ぼたに過ぎないよね? なんだけど、楽しくなっちゃったんだね……。 うん、そうやってお春さん(黄色)がなんか楽しそうに蝙蝠のこと剥いたのかと思うと、敏感な僕ちゃんの胃腸がえらいことになりますよ。 ありがとう、心の貯金箱に大切に仕舞っておきます。 それにしても、お春さん(黄色)は役に立たんにゃーという印象。 黄色だから別にいいけど。 それより、お春さん(緑)が扉を開けようとしてその扉に吹っ飛ばされるあたり、DCの何たるかを良く御存知な印象……。 今日も腕にトラブルですね。 お春さん(緑)は、普通でちた。 普通ってつまり、じぇふじょんでない。 んーと、皆それぞれそれらしく描かれてたよ、という意味。 面白かった。 ジョーカーの演説のとことか、アマゾンに語りかけるWWのとことか好き。 ビリーのシーンとか超人二人の会話とか、ちゃんと、ぞっとした。 面白かった分、ゲームを買わなかったことが今、本当に申し訳ない。 と、とりあえず、LEGENDS OF THE DARK KNIGHTを全部カートに突っ込むという還元方法はどうだろう。 デジコミの方のINJUSTICEが今だいたいどこまで行ってるかは知ってるんですが、黄色が何故に黄色になったかはもうやったんですか? 最後にチラ見した時は緑だった気がするのね……。 それにしてもダミアンはまず髪を切れ。 なんでデジコミの方も買ってないかというと、理由がはっきりしてて。 こういう週一で出されるシリーズって画面が粗くなるからですよ。 それと、WW。 エルスでもああいうWWを見るのは忍びないんや。 あとディックの死因がお笑いなのでそれだけは勘弁してほしい。 まあでも、comixology行くと大抵1位になってるから、人気あるのかね。 売れてるといいね。 |
*7月4日 なんか来週からもうTrinity Warとか楽しみすぎてだくまんきー* そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございまっした! 天使! んもう、嬉しいお言葉ありがとうございます! Lilとかもうダミアンが普通にお父ちゃんのことをdad呼びしてるから、うっかり泣ける東京湾。 ありがとうアーサー Li'lあるし、アンディー・キュバートさんのミニシリーズも始まるし、愛されてて良かったね。 ペンシラーさんがライターもやるとかなんか微妙な予感がするなんて聞こえないアーアー!! いや、うん、日本の漫画家さん両方やってる方の方が多いぜ! そんなわけで今週も読んでたー。 BATMAN INCORPORATED #12 ちょっとネタバレしてるよ。 でもまあ、読んでない人には意味はないです。 いつもどおり。 あー、クソッ、おもしれぇ……。 この1フレーズでこっちの見方を反転させてくれるとこ、ふんとモリソンさん。 あー。 次回、最終話よ? え? 今月末なの? ひー! 心の準備が出来てないので来月でいいです! ……んーと、タリアって子供を育てない母親なのね、あれはもう。 ダミアンと、それ以降のリヴァイアサンて、作り方も位置づけも違っていて、いや、違うのは母親の方かやっぱり。 タリア的に最初の計画では、パパとママとベイビーの聖家族による世界統治、だったんだけど、パパに拒否られ息子に逃げられ。 その後のタリアは、その前の彼女と、違うママよねえとしみじみ思った今回ですた。 "the mother of skeletons"ってとこ、死なせるために産んでるって自覚してるのよね、完全に。 どこぞのね。 いつも冷静にディープな考察かましてくれる方が、小躍りなさってて。 それすっげぇ気持ちわかるぅ……。 もう最終盤なんで皆テンションおかしいよ。 良く見かけるのが、モリソンがダミアンを殺したのは間違い、ってコメントを方々で。 んでも、ダミアンが死ぬのは間違いだけど、モリソンさんが間違ってるかといったら、それは違う。 んー。 ダミアンとリヴァイサンの部分を「子供」と言い換えるとすっきりすると思うんだ。 「子供が戦争の中で殺されるのは間違いだ」 そりゃそうだ。 これはそういう、間違った家族の、あってはならない物語。 だからこの悲しさには、意味はあるんや。 というのが、リヴァイアサンのあの一言ですごく鮮明になっちゃうのよね……。 う、上手ェ……。 ここ、アートで全部持ってかれた。 だからね、隔月でもいいからね、フィルインなしていきましょうよ、良い子で待ってるからさ。 はー。 ページ数は同じかほとんど同じはずなのに、他の作品の2倍の長さのものを読んだ気になるのよね……。 読みにくくないし、特別台詞が多いわけでもなく、モノローグもなく。 なんでだろう。 大満足。 |