*9月30日 寝ます* 寝るぞうわーはははは! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちありがとうございまっした!! JUSTICE LEAGUE #44見たから寝ます。 あー。ダー様がいるんだからそっちの名前が出てしかるべきところ、今まで思い至らなかった不覚。 つか、ぶっちゃけ最後に死んだのは一番死んでも大丈夫な方だと思うんですが、それよりやばいのおるで。 ちなみに。 ブラックレーサーはその昔は黒いスキーの愉快なおっさん。 タッチされると神でも死ぬ。 つか、死ぬ人の元に訪れる? ウォーリーが駆けっこして勝った話がモリソンさんだったかじぇふじょんだったか。 FINAL CRISISでもフラッシュ二人と追いかけっこしてたから、縁があるぞよ。 つか。 お春さん、ぼっさまと二人きりになってからずっと名前呼びっぱなしなんですが……え? そんなに名前って呼ぶもの? 何この人、しゅごい。 ぼっさまがアレなのにふつーに対応してるの、しゅごい。ほれる。 それに対してのぼっさまが、知り合ってから既に五年以上経過しといてジョーダン! 他のJL面子はちゃんと名前で呼んでくれるのにジョーダン! もう、これはあれだ……ハルは一生のうちに一度言ってくれるかくれないかですよ。 つか、リランチ前のGLで、お春さんがぼっさまにお呼ばれしてほいほいやってくる話の、前はハルって言ってたのに今はジョーダンとか意味わかんね、なあの台詞。 あれも本当は昔からジョーダンだったんじゃないかな……。 でもああいう話をしてしまった手前、それからぼっさまはハルと呼ぶようになった。 とかぐらい強引つーか押しの強ェーお春さんでも全く構わないのですが。 ぼっさま、相手がヴィランの時だってちゃんとお話しするときはファーストネームで呼んでくれるの多いよ……。 つか、リランチしてからのぼっさまはお春さんに対して別にツンでもなかったので、ここに来て期待に胸震える。 だってじぇふじょんの蝙蝠は、ツンのあとでちゃんとデレるんだぜ? 今までの経験から言えば。 以下小話。 やっとハルが二人。 +++++++++++++++++++++ 5.1号2号 ハルには1号と2号がいる。 そっくり同じ顔した双子は、部屋の名札も"Jordan,H1 H2"。 どちらかはハロルドで、どちらかはヘンリーだけれど、そんなの誰も気にしない。 ハルもハルもハルで、分かりにくい時は1号2号。 1号は、だいたいの人が思い浮かべるほうのハル。 2号は、だいたいの人は思い浮かべないほうのハル。 同じ卵だったはずなのに、今は違うところばかり目につく。 ハルはそんなことを思っている。 6. 寝室に逃げ込んだハルを追ってハルは中に駆け込むと、ドアを閉めて内鍵をかけた。 寮の部屋は三、四人が寝起きする構造になっていて、中心がリビング、そこに個々の寝室へ続くドアがある。 ハルは、これからリビングのテレビでマリオカートに興じる友人達に、ハルとの会話をどうしても聞かせたくなかった。 「なんで逃げた」 「そっちが追いかけてくるからだろ!」 「おまえが逃げるからだろッ!」 ドアの前、腕組みして仁王立ちした1号。 逃げ場を探して右を左を見回す2号。 同じ顔なのに性格は正反対で、2号は引っ込み思案の神経質。 何にでもすぐ傷付いて、開かずの間の住人になる。 おどおどしたその顔を見ていると、1号は無性に頭を引っ叩いてやりたくなるが、 そんなことをしても事態を悪くするだけだと知っている。 それに、自分自身を殴るようなものなのだ。 「お話があります」 「……ボクには無い……」 「うるせぇ! 黙って聞け!」 「五月蝿いのはハルだろ! 話することなんてないよ!」 「おまえ……なんか隠してるだろ」 “ハル”はあからさまにびくっとしてハルの顔を見、それから慌てて目を逸らす。 怪しい。 「……バリーと一緒にいた奴、誰だか知ってるよな」 首をぷるぷる横に振るが、誰が見たって"No"じゃない。 だいたい、その赤くなった耳はなんだ。 何なんだ。 「ウェイン、転入生の。 知ってるんだろ」 2号はすっかり俯いて壁の方を向き、対話拒否の姿勢。 ドアの後ろでは友人達のハルを呼ぶ声。 時間がない。 1号は大股に踏み出すと2号の頭を殴ってベッドに倒し、その顔を枕に押し付けた。 「一度しか聞かない。 正直に答えろ」 暴れようとする背中に膝で乗り上げ、出来るだけ声を低く抑える。 「……今日、ウェインのパンツ盗ったの、おまえじゃないよな」 正直、パンツという単語が未だ阿呆らしく噴き出しそうになるし、まさか自分の片割れが、とも思っている。 しかしどうしても、聞かずにはいられない。 「……ハァ?!」 首をねじるように“ハル”がハルを振り返った。 「何ソレ、は? てゆうかそれボクだと思ってる?!」 「おまえじゃないんだな!?」 「当たり前だろッ!! な、なんだよ馬鹿! ハルの馬鹿!! もう死ね!」 血相変えて怒鳴るハルを見下ろし、1号は、片割れを本気で怒らせたことを知った。 だからたぶん、コイツは犯人じゃない。 天国の父に感謝しつつ、2号の背中から立ち上がる。 間髪容れず枕の一撃を食らったが。 「だったらなんで逃げんだよ」 「それは……」 泣きそうになりながら言葉を濁すハルの顔が、ぼっと火を噴きそうなほど赤くなる。 その熱までわかってしまうハルは、頭の痛さに目眩した。 「いい、聞きたくない」 「……もう出ていけよォ……」 ハルの寝室を出たハルは、隠しようのない疲労感によろよろしつつ、 リビングの小さな冷蔵庫からプリンを取り出すと、仲睦まじくマリカー中の二人の間に、ぎゅむっと割って入った。 「おまえら、ちょっと俺を慰めろ」 「やっぱりケンカした?」 「ホントめんどくせェ奴……」 呟いたハルの肩にバリーが腕を回して、頭と頭をこつんとするハグ。 するとブルースが、ハルの髪にさらりと指を通したかと思えば、額を額で割る頭突き。 目の前に散った星が、空気にとけていく。 見上げてハルは笑った。 笑いながら、ブルースの頭を両手で掴み、ゴツンッとやり返す。 さらに、あははと他人事のように笑ってるバリーを、返す刀で仕留めた……。 +++++++++++++++++++ ハルはハルには文句を言えばいい。 つか、ハルにだけ。 |
*9月29日 ノルマ終わった。ハルブルくれ。* ください! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありありがとうございまっした! くれろ……。 とりあえず峠を越しました。 のでじわじわとためてたアメコミ読んでるおうARKHAM KNIGHTが劇物すぎて少しずつしか読めませんトマシ! つか、ジェイソンて他人にパパのこと話すとき、要約するとうちのパパ宇宙一カッコイイ! わかる。 来月からTecがトマシうっふー! JLの蝙蝠方面もトマシだし、つかJLに本当に殺される気満々です私。なんだこのハルブル推し。 はー。 明日は録画したゴジラなど見て家から出んのです……。 あ、今月のグレイソンも読んだ。 先に慣れてるのがトマシとグリーソンのおかげで一部にものすごくもにょるんだけど、それにしたって流れるようにパパを膝枕してる長男は流石だな!と思いました。 前の号見てないんだけど、ディックに変装させたのアルフレッドの案だといいなー。 ぼっさまの記憶を掘り返そうとする奴は片っ端から殺していきそうで素敵です。 ストレス発散で書いてる小話が今日も進まない。 バリーさんはふつーに嫁にもらう気だよ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++ 4.次点は『僕と一緒にサイレントヒルで三角頭と会おう!』 けれど、ガキはそろそろ帰れと追い出されるまで白熱した戦いを繰り広げた結果、 その日のホームラン王はブルースだった。(自称流し打ち職人は論外だ。) もちろん、落ち込んでる友人のためにハルが勝ちを譲ったのであり、そんな自分をハルは大人だと思う。 (次は負けねぇ。) 「……お前達、時間はいいのか」 と、ブルースが時計を見て言う。 握り込んで人を殴っても壊れない高級腕時計よりも使用済みパンツの方を盗まれる多難系男子(15)は、 「寮には門限というものがあるのだろう」 ハルはふふんと鼻で笑った。 「これだから世間知らずの坊ちゃんは! 門限は平日休日関係なしの夜八時。 とっくに玄関には鍵がかかってるし、ついでに食堂のメシは完全に食い尽くされてる!」 「電話して鍵を開けてもらうから大丈夫だよ」 ホームラン王から頑張ったで賞として景品のエルモのぬいぐるみをもらったバリーは、 早速かばんに赤いモンスターを付けている。 残念ながらkawaii。 「ブルースも寮に入れば良かったのに。 毎日自転車でしょ? 学校の前のあの坂道」 「別に、苦ではないから」 原則として、生徒は寄宿舎に入ることが義務づけられているが、 転入生だからなのか、ブルースは市街地のマンションに一人で住んでいて、 スクールバスのない学校まで毎日ロードバイクで通ってくる。 (これで水泳も加われば毎日がトライアスロンで、それが狙いかこの脳筋、とハルは思う。) 「でも楽しいよー? 皆いっつもうるさくって、バカなことばっかりやっててさ」 プラスして、10代男子を集団化した避けられないむさくるしさが寮生活の特徴だと、大抵の人間は察するだろう。 が、ブルースはバリーの、遊んでくれるのを期待して目をキラキラさせてる仔犬のような押しに、弱い。 押され続ければ落ちるかもしれない。 メイドが全部世話してくれる優雅な生活から転落して、バリーの隣の空き部屋に収まってしまえばいい。 「どうせチャリ取りに学校まで戻るだろ。 寮に寄れよ」 「そうだよ! 明日は授業ないし、今日は僕と一緒に夜見島へ行こう!」 「や……?」 「おまえまたアレやんの?」 夜道をぷらぷら歩きつつ、バリーおすすめのジャパニーズホラーのあれこれや、 逆にブルースはちっともゲームをしないという話、じゃあとりあえずマリカーから、などと話をしていると、 気付いてみれば寮の前。 暗い木立の中、歴史ある学生寮の佇まいは、どう見てもホーンテッドマンションだ。 「こんなだけど中は意外と普通だよ」 正面扉は籠城戦に備えてあるのか鋲の打たれた鉄板張り。 古めかしく重厚な外観に反さず本当に重い。 開閉すると魔女の笑い声のような音を響かせるので、門限以降に開けるのは顰蹙を買う。 「こっち。 夜は裏から入るんだ」 驚くでも呆れるでもなく建物の姿を眺めていたブルースを、バリーが手を引いて先に歩く。 明かりらしいものは階上の窓から漏れる細い光だけ。 足元はほとんどわからない。 「慣れちゃえばこんなの、」 平気、と言ったバリーが夜闇につまずいて、それをブルースが危なげなく支え、 また仲良く手を繋いで歩く二人を、その後ろを歩いているハルは、え、何これ? 舌の先まで出そうになりながら、しかし何も言わず外壁を巡り、西棟の非常口に向かう。 正面扉と違い尋常なドアだ。 「ハル?」 「ん」 セルフォンを取り出して電話をかけると、3コールで向こうが出た。 「あ、俺。 今裏口にいん、」 ブツッとそこで通話が切れる。 いや、 「はァ? アイツ途中で切りやがった!」 「ケンカしてるの?」 「してない!」 もう一度電話する。 出ない。 意地でも相手を出そうとするハルを眺め、ブルースは、 「ハルは誰に電話をしようとしているんだ」 「“ハル”だよ。 同じ部屋なんだ。 ……あれ? ブルースは知らない?」 不思議そうに小首を傾げるブルースに、バリーは、 「あのね、ハルは」 その時、誰かが鍵を開ける音がし、ドアが内側に開かれる。 外の闇夜とは違い、中の明かりは温かく柔らかく、どっとざわめくような歓声が奥から聞こえる。 それを背にしてドアを開けた少年を、ブルースは見た。 “ハル”だ。 ブルースの後ろにいるはずのハルと、そっくり同じ顔、同じ背丈。 思わず彼は相手の顔をまじまじと眺めた。 しかし、“ハル”の方でも何故だかブルースの姿にとても驚いたようで、 言葉もなく真ん丸にした瞳の、その虹彩の模様までわかるようだと彼は思った。 虹彩の模様は一卵性双生児でも異なる。 ブルースが、外にいる方のハルを振り返ろうとした瞬間、ドアを開けた方のハルがぱっと踵を返して逃げ出した。 「待てコラァ!」 その背中をハルが追いかける。 二人のハルは猛烈な勢いで廊下を走り抜け、階段を駆け上がって消えた。 残されたのは、バリーとブルース。 バリーは何事もなく友人を中に招き入れ、忘れないうちに戸締りをする。 それから、どちらからとなく、くすりと微笑った。 「兄弟って面白いね」 ++++++++++++++++++++++ 僕等一人っ子なんや。 次からやっとリリカルホモ。いっえー。 俺アースなので山の麓にバッティングセンターがあるし学生寮はホグワーツだし携帯はセルフォンです。 SIREN2は三沢が好きです。 なーがいくーん、遊びましょー。 が仕事の大人になりたいです。 別にサイレントヒルでも全く構わなかったんだけど、こっちがナードかなあと。 |
** 今仕事してんすけど、コレ見たらお春さんがぼっさまのこと名前で呼んでて吐く。 や、やめ、昨日吐いたからまじ弱いの…… 改めて読んで、短いぷれびゅーでお春さんが名前で呼んだの二回。 に対して蝙蝠からはジョーダン。今日もジョーダン。 もうこれじぇふじょんの性癖としか思えないそんなとこ愛してる。 あと、"I see everything more crealy than I ever have."ってことはそれ以降の台詞とは違うことを普段は考えてるってことで。 にしてもお春さんが冷静で、フクロウ兄さんが来る前に俺が死ぬ。いっそ殺せ! 殺してくれ……。 これはもうあれだ。 流れ的にもうすんげーかっちょいーとこ蝙蝠に見せたってください…… |
*9月24日 0が一つ二つ多くても買う* 買わせていただきます壁尻大富豪ッ う、ううぅ…… そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありがとうございまっした! つか、蝙蝠はせまいとこに入ってくことが多いので、壁尻なんてごく自然なシチュエーションでは……と思うと心躍りますね。 というわけで、今日の運転中はほぼ壁尻について考えていたのですが、途中からぼっさまにおけるロリータ108号の可能性について考察してた。 これ思ったより親和性高いんでないか。 パパであるドクターに独りであることを強いられてるロリータ(恋をするとICミサイルが起動して自爆)と、蝙蝠であるかぎり誰とも添い遂げないぼっさまだよ。 イヤーワンが聖典なので、パパに誓うことにより蝙蝠が形を得たのって大きいの。 パパはドクターだしさー。 ぼっさま、公式からしてハーレムなのに、誰かとほんとにくっつきそうになった途端、読者が死亡カウントダウンする伝統、ほんと、ほんとうに……好き。 真情としてオンゴーイングで誰とも結ばれてほしくないのよね。別メディアやエルスは楽しむくせに。 それとはまた別に、恋をしたら死ぬ乙女の系譜が私は好きだけれど。 ね ぶ い! 先週今週のアメコミがたまってるぞよ。 ディックにでれでれのダミアンとかちょっとおじさんどんな顔していいかわからないな。 出会いがしら右ストレートからのデレ移行ぐらいがちょうど良いのだけれど、そこらへんどうなのか確認したい。 以下、ちまちま作ってる中学生だか高校生だかわからない小話ですよ。 みんな高1? また二人目のハルまで行けてない……。 書きたいネタがあと二つか三つぐらいしかなく、連続してもない。 まさにチラ裏落書きよの。 +++++++++++++++++++++++++ 3.誰一人として野球部でない。 快音がバッティングセンターに響く。 この町に来るまでは一度しかバットを握ったことがなかったというブルースは、今は時速130kmを打ち返す。 その打席の後ろ、ハルはようやくバリーから今日いったい何が起こったのか聞いていた。 事件のあらましはこうだ。 友達のほとんどいない孤高の少年Aは、授業が終わるといつも日が暮れるまでランニングをする。 少年Aの通う全寮制学校は山の中腹にあり、頂上に至るまで豊かな森に覆われている。 起伏に富む山道を毎日駆け登り、駆け下りることは、成長期の身体に負担をかけるのではと 心配する教師もいたが、それをのらりくらりと躱して今日も一人、森の中。 (きっとサムライのシュギョーのようなものなのだ。) しかし、約束をしていたのを思い出すと、いつもより早く校舎に戻ってシャワー室に向かった。 寮の各自の部屋にバスルームがあるので、放課後そこを使う生徒は少ない。 彼はシャワーを終えると制服に着替えようとした。 下着がなくなっているのに気付いたのはその時だ。 それも、替えの方でなく、はいた後の方が……。 ガシャンッ、と空振りした球がフェンスに激突する。 それが二十球目。 ピッチングマシンが止まる。 「気持ちが悪い」 吐き捨てるように言ってブルースはもう1ゲーム始める。 ブレザーを脱いだ白シャツ姿の、打球は鋭い。 ハルが考えるに、この坊ちゃんは、誰かに物を隠されるような悪戯をされる性質でない。 いじめられっ子と言ったのはハルだが、もしブルースに対して陰湿な嫌がらせをする連中がいれば、 自分の耳に入らないはずがないと、事実として知っている。 むしろ、最初に妙な噂が立った分、近寄り難いと思っている生徒の方が今も多いだろう。 (実際の中身は、人付き合いがめんどくせーだけの、ただの脳筋だが。) 「僕も一緒に探したんだけど見つからなかった。 定番はゴミ箱でしょ? でもないんだよね。 ホラ、前にランニングシューズを隠された時、あの時は簡単に見つかったのに」 「……あれは“イタズラ”だろ」 シューズを別のロッカーに移しただけの可愛らしいもので、転入したての新顔をからかった悪戯は、 誰がやったのかはっきりしているし、ハルの知る限りあの一回きりだ。 そういえば、その時居合わせたのが、バリーとハルだった。 「ブルース、次交代な」 バットを構える後ろ姿は振り向かずに何か唸ったが、了解したのだろう。 「見つからない、って言うんだ」 「ん?」 いつものんびり構えているバリーが、困ったような顔をしている。 「前にね、ハンカチがなくなったことがあって、変だなって思ったんだけど、どこかに置き忘れただけかもって、 でも、そういうことが二、三回あったみたいで……、やっぱり盗られたと思う?」 「シャワー室のロッカー、鍵かかんねーからな」 そう難しいことではないだろうとハルは思う。 ブルースの習慣を知っていれば、あとは機会を待てば、誰にも見られずにロッカーを漁ることは出来る。 とすると、事件の犯人は意外に絞り込めるかもしれない。 が、ハルはその先を考えることを止める。 うすら寒いような思いがそこにある。 生徒、教師、その他学校関係者の圧倒的多数が生物学的に同性である男子校にも、それなりの思春期があるもので、 人間関係が狭いのだから、誰と誰が付き合ってるという話がものすごく珍しいわけでなく、 ハルは別段、他人の性的嗜好に何か言う趣味もないが。 (でもパンツ? トチ狂ってる。) (ズリネタにすんの? 何つー寂しい青春……俺絶対嫌だな。) 「でも、黙って盗るのはダメだよね!」 珍しく、バリーが怒ったように言う。 「ぱんつなんて足りなくなったら寮で聞けば誰か余ってるのあるだろうし、 だいたい、自分ですぐ買えるじゃないか。 わざわざ人のを盗らなくたっていいのに!」 ハルは、将来は警察官になりたいという親友の、あどけなさの残る顔を眺めた。 きっと近所の人に慕われるお巡りさんになるだろう。 「だな」 その時、澄んだ音を立てて打ち返された白球が、ホームランゾーンに突き刺さった。 バックスクリーンに花火の上がる映像に、ブルースは友人達を振り返ると、小首を傾げて得意顔。 バットをくるりと宙で回転させ、その柄をハルに向ける。 にんまり、ハルは笑った。 「あぁ? ドヤ顔してんじゃねーぞ。 不動の四番打者の実力、見せてやろうじゃねーか」 「守備でも魅せる流し打ち職人を忘れてもらっちゃ困るな! 次は僕ね」 +++++++++++++++++++++ 流し打ちというのは、引っ張らずに利き腕方向に打つのです。 誰一人として野球部でないし、というか部活動をしてる気配がない。 ぼっさまが走ってるの、趣味みたいなもん。 バッティングセンターは偶々であって、コートがあればバスケするし、コンビニの横ではどん兵衛食べてる。 ちなみに、ぼっさまが過去一度だけ振ったバットは、昔々カンザスを通りかかった時、スモールヴィルでお友達に教わったんだってさ。 年齢だけあれで、基本的なとこの設定は変えてないつもり。 お春さんのパパは死んでるし、バリーさんのママを殺した真犯人は分からず、ぼっさまは情緒不安定で先生の庭に放火するし、キレると拳がいかれるまで人を殴るし、あと五年か六年もすればすっかりやさぐれてデュカード父子と同棲します。 んー。 なかなか進まない…… |
*9月23日 夏日か* 夏日だな。 そんなあちーサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありがとうございまっした! TUエア新刊は『壁尻大富豪R-18』40p,400円です。 俺にくれ。 今日こなせば明日休みだからこなしてくる。 帰ったらなんかしたい。 |
*9月21日 連休ではない* ではない。 しかし今日はさっさと寝るぞ。寝るぞったら寝る。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありがとうございまつした! 皆さんもお眠りなさい。 もしやそうかも、とは思ったんですが、本当だった。 大人しく仕事をせねば諸々終わらぬぞよ。 TUエア新刊したかったけど無理ですせいぜいここに俺アース小話が出てくる程度ですしかしねぶい。 ね…… |
*9月19日 出かけるので手短に* ノ ー パ ン じ ゃ な い で すwwwwwwwww 申し訳ない、18歳未満のノーパンを書くことは宗教上の禁止行為にあたるのです。 状況説明にあたるお話があの後にくるんですが、着替え用のをちゃんと持ってきてるんで、はいてますよ。 最初はノーパンのつもりで書いてましたけどね。 うふっ、拍手ありがとうございました! |
*9月18日 所詮、持つ者の驕りよ……* と、先日の己の雑記について今ならそう思う。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちありありがとうございまっした! 姐さん兄さん達が素敵な推しカプ作品に巡り合えますよーに! うん、あれだ。 世の中には存在すら確認できないCPもごろごろあるわけで……。 挙句、憤怒の畑を耕す孤独と比べれば、二次どころか公式が推してくれる現状は、いつ成仏しても良いぐらいではないか。 しかし、公式がチラ見せだけしたままずるずる引き摺り回してくれてる梟兄さんに関しては、いいかげんこっちの脳味噌が発酵するわ。 もうねー、兄さんはねー、ぼっさまを産みたいんだよ。 おなかを痛めて産みたいです。 それがダメならぼっさまの子宮に宿りたい。 おっぱいで育ちたい。 というデフォできもい自己愛という妄想から離れられないので、そろそろ公式から頭ぶっ叩かれたい早よ来いやクリスマス。 現パロ俺アースは、だいたいこんな感じ↓。 オチを決めてない。 いや、決まってるけどそこまで書くか分からない。 たまったらサイトにあっぷします。 みんな同じ学年で15か16ぐらい全寮制男子校。 まだもう一人のハルまで書けてない。 ++++++++++++++ 1.事件です。 カラスが鳴いてお山に帰る時分のことでした。 夕暮の校門に寂しさが漂いはじめ、その傍に座り込んでいたハルは、もう何度同じ台詞を吐いたか覚えてない。 「腹減った……」 今日の約束はとんこつラーメン。 のはずが、財布が来ない。 正確に言えば、15歳にして財布にあるのはブラックカード、けれどきちんとした額の現金は勿論、 いつも綺麗なハンカチとティッシュを持ち歩くのを忘れない、躾の行き届いたお坊ちゃんを、 待って待って待ち続けて、まだ来ない。 「何かあったのかな?」 校舎の方を眺めてバリーが言う。 ぴよぴよしたブロンドと愛嬌たっぷりのそばかすのおかげで、一見すると気の良い奴に見えるが、 頭の中がすっかりラーメンのハルが、ひもじさをぐっと我慢してる隣で、 ひとり平気な顔してハリボーを貪っている裏切り者だ。 「何かってなんだよ」 「知らない。 ちょっと見てくる」 「俺は行かないからな」 ぶっきらぼうな返事を待たず親友は歩き出している。 手に押し付けられた赤や黄、緑のクマさんグミを、ハルはむすっとしたまま口に運ぶ。 そのうちに、むすっとしていることの意味を忘れるハリボーの不思議。 暫くすると、二人の姿が校舎の入口に現れる。 ……なんでアイツら手繋いでんだ……。 しかし、こちらに歩いてくる姿を眺めるうち、どうやら少し違うらしいとハルは気付いた。 前を行くバリーが、重い足取りのブルースを引っ張っている。 バリーよりも頭一つ背の高いブルースが、しょんぼり俯いていた。 ブルースは季節外れの転入生で、初めてその顔を見た時、ハルは、気にいらねェ、と思ったものだ。 周りの人間を壁か何かぐらいにしか見てないような冷めた目をしていて、愛想の欠片も見当たらない。 家がものすんごい金持ちで、問題を起こす毎に学校を変えている。 そんな噂が瞬く間に広がり、もしもハルやバリーと同様に寄宿舎に入ることになっていたら、 ハルはその日のうちに学園生活の先輩として少々話をつけに行ったかもしれない。 それが、いつのまにか、今はつるんでる。 「遅ェ! で、何? 何してたの? オマエ」 俯いた顔を覗き込むと、石鹸の香りがした。 いつものスポーツバッグを担いでいるから、今日もまた何キロも走ってたんだろうが、 人を待たせてるんだから水でもかぶってさっさと来ればいいのに、人付き合いも目つきも悪いこの坊ちゃんは、 良い匂いのする石鹸を使ってる。 「……」 ぼそぼそとブルースが何か呟いた。 「は? 聞こえねー」 「えーと、あのね? ハル」 バリーが間に入ろうとするが、ハルはブルースの口許に耳を近付け、 喉の奥でつかえたような、ぶつ切れの単語を聞き取ろうとする。 「……何が、なくなったって?」 ブルースが苛立たしげに舌打ちし、じろりと睨む。 不機嫌な面はいつものことだが、それに似合わず整った顔立ちに朱が差しているのは、ただ怒っているだけでなく。 ハルは、口のあたりがひくつくのを止められない。 「ぱ ん つ、な く な っ た?」 発声し終えた瞬間が、ハルの限界だった。 レバーに拳叩き込まれたが如くよろめき、身体全体、声を上げて大笑いする。 「な、なんだソレ、ぶっッははははははは、な、えェー?! ホント? え? いじめ? いじめられっ子なの? よりによってパ、パ!」 ハルはあんまりおかしくって、笑って笑って笑い転げ、自分の背後にそっと回る影に気付かなかった。 次の瞬間、口から背骨飛び出すかのような衝撃。 ブルースが彼の尻を思い切り蹴り上げた……。 【尾てい骨】: 人が進化の過程で機能を失った痕跡器官の一つ。 脊柱下端にあたるこの尾骨は、臀部への強打により呆気なく損傷する可能性がある。 産まれたての仔馬のようにぷるぷるしながら、ハルはそれでも、両脚で大地に立っていた。 「てめ、ぉ、ロシアのサンボの裏ワザとか、卑怯だ ぞ」 辛うじて毒づくが、一歩たりとも動けない。 動けば両膝から崩れ落ちる。 どうにか痛みをこらえようと腰の曲がった老人のように膝をがくがくさせるハルを、 友人ふたりは残酷に嘲笑し、「もう行こっか?」と微笑み交わして夕闇を歩き去る。 「ま、待って……俺のとんこつ……」 暴行犯が肩越しに振り返る。 そして、涼やかにほころばせる眦。 表情筋なんか普段使わないんじゃないかという坊ちゃんは、 他人の痴態を嘲る時だけ、その微笑の華やかさは、地上のありとあらゆる花々が咲き誇るようで。 ハルは嘆息。 「……だから、なんでおまえら手ェ繋いでんの……」 2.とんこつぷらす ハル:豚骨ラーメン+替え玉、餃子 バリー:豚骨ラーメン、炒飯 ブルース:八宝菜、ごはん、なめこの味噌汁 昭和レトロの壁に貼られた『ブラックレイン』のポスターを何気なく眺めていたハルは、 ふと視線を隣にやると、友人ふたりがフルーツパフェを食べている。 「えー、裏メニューかよー」 ++++++++++++++++++++ 俺アースはそういう意味です。 なんでぱんつの話にしたのかが本当にわからない。 その後始末を今作ってるおかげでまだもう一人の方のハルを書けてないよ。 まあ、だらだらと作ってきます。 キングスマン、いつまでやっててくれるかな。 |
*9月15日 実際、この冬のDCラインナップに文句など言えんのだ私* DKⅢとEUROPAが生きててTMNTクロスオーバーだけでなく年内フクロウ兄確定なので勝訴です。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありがとうございまっした!! あとは、うん、エターナルがリンカーン出ずっぱりですとか言われたらもう。 これから読むDC12月のお知らせ。 おう、テロス生贄にしてオメガメン残そーぜ。 まあでもぶっちゃけ、オメガメンが売れるとはみんな思ってなかったじゃろ。 話の作りなんかは今回のキャンセル誌の中でぶっちだと思うけどね。 円満終了で次の誌に続きますとかにならんのですか。 GOTHAM BY MIDNIGHTもすごく面白かった、わけでもない。 赤毛とメガネの供給先としての意味だけを見出している現在。 んー。 なにかを読んでて途中で、「あ、これ完全に時間の無駄だった。」と思ってしまう瞬間が、嫌だよなあ。 日本語なら逆カプやリバを避けるのが容易(でない時も偶にあるとしても)、あとハングルも順序に意味があるから避けやすい。 でも英語圏な、あれな、リバなら許す。 リバでないけど、特に行為の描写がないとかでも許す。 つか、だったら年齢確認してくんな。いらねえ。 実際受け攻め固定で性的描写ありでABとBAがA/Bで表されるところの、おまえを許さん。 今だに許してやる気がない。 受け固定厨なんですよ。 その点を世間様に対して譲る気がさらさらないから重病です。 見たいのは受けがつっこまれてる様です。 そして、見たいものが見たいのです。 ほんとさー、余計なことタグにするよりおまえの中でどっちがボトムだと思ってるのかはっきりさせようや。 いや、リバはリバでいいんや。 双方だからこそ楽しいときもある。 が、固定してるんなら、ほんと、頼むわ。 ……私がAB固定としてだ、A/Bタグのフィク読んでそれがBAだと気づくのはまだいい。 上手い方のはそのまま読んじゃう。 が、BAで且つAがドラマクイーンな話だったりすると、ほんと、生まれてきたことを後悔する。 ごめんなさい、お春さんがドラマクイーンなお話はこんなにも受け付けません。 あ、言っちゃった。 いや、いますよ、そのネタで上手い方いらっしゃいますよ。 でもあれだ、もう無理。 うん、無理です、悟りました、諦めました。 私は見たいものだけ見ていきたいと思います。 言ってしまえば単なる解釈違いだが、それを踏む確率が高いのが逆カプなので、事前に判断するためにもタグぷりーずだ。 相容れないものを受けいれるのは無理と覚って心穏やかです。 今日のノルマは終わりました。 ぽちぽちと小話を打ってまいります。 現パロ学生au俺アース、みんな15歳だよお春は双子。あとはバリーしゃんとぼっさま。今のところ。 宗教的禁忌になるので性的描写は入れないけれど、心意気はいつだってぼっさま総受け。 地雷な方は蜘蛛の子散らしてお逃げなさい。 |
*9月12日 ぼつぼつ12月のお話が出てきてるわけですがDC(二巡目)* その前に今月のJLがすぐそばです兄さん姐さん方。 ……とか思ってたら、ん、あ、発売日……まあいつものことだな! そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちありありがとうございまっした! TMNTと蝙蝠のクロスオーバーはいつからだっけ。 色々作業しなくてはと思うのですが、歯医者に行ったらもうなんにもやる気がしにゃー。 ねぶい……。 昨日故あってシデムシさんのお食事動画とオオムカデさんのお食事動画を見てて、生で目の前で見たらこっちも硬直するかと思うんですが、モニター越しだと、おいしそう、が先にくるのは、食べる側に同調するからで、しかしうちのおかんはサバナのお食事場面などテレビで見ると、かわいそう、と目を背け。 見る視点が自然と違うのは、不思議だなあと。 ねるかー。 +++++ さっき気付いたんですが、キングスマンを見に行こうとすると、バイパスに乗らねばならない。 バスじゃねえ、バイパスだ。 空いてれば高速道路、混んでるといつまでも進まないあれだ! 疲れてる時に甘いものが上手いですハルブルムッシャー! ふんと、二次に関しては甘いものだけ食って生きていけますもっとくれ。 まったく関係ないのですが、上田秋成の「浅茅が宿」が美しいのは、あれは待っているのが女房だからだと思ったわけです。 立場を逆転させて、家を出て行った女房を寂しくずっと待ち続けている旦那の図を想像すると、途端になにか、生々しいというか、腥い。 そもそもなんで美人の女房は出て行ったのか、旦那が働けない(あるいは働かない)ので、妻がお金持ちのとこに奉公に行くのか、それで果たして旦那の元に帰ってこれるのか、帰ってくる気があるものなのか。 妾か側室にすっぽりおさまって、ある日ふと思い立って、夫だった人の家をそっと訪れる時、きっとそれは昼で、一人ではないだろうし、彼女が目にするのは空っぽの家か、布団の中のされこうべか。 乾ききって風情もない。 そういう奥さん好きですけどね。 だから、浅茅が宿の美しさはあの風景かとも今は思う。 と、しっとり感。 まあとにかく、幽霊になっても待っててくれている旦那というのがなかなかイメージ出来んというお話でした。 が、そういえば、女が来るのをひたすら待ち続けた挙句男は、というのが尾生の信。 あれはもう芥川の文体でやられると浪漫だ……。 でもあれは、浅茅が宿の恋しい人に会えるまで待つ、とはまた違って、待っている対象が本当に実存したのかも疑いたくなるような、ふわっと感。 存在しない女を待ち続けて死んでしまう男とか、浪漫じゃろ。 ここも男女で役割交換したら空気変わるわー。 何が言いたいって、待ってる話が好きなんだってことですが。 ぼっさまとかウェイン家の皆さんの待ってる話が想像しやすいのは、定住型だからなんでしょうか。 じゃあ、次はお春さんが待ってる話ね、と思ってた時期が私にもありました。 たぶんそういう話ではない。 むしろそういう状況を全力でぶち壊そうとしネタ出し最中。 あれー。 向いてない、ってのはあると思うの。 待つという行為って、それなりの確信がなきゃやらないと思うの人間。 んで、お春さんの場合は他人とのなんやかんやに、そういった確信てのを持たない、持てないといいなあ、という単なる好み。 根無し草の自覚があって、だから他人に期待しない、自分にも期待しない、ってのが好きなのかな。 待つぐらいなら自分から行くし、行けない場合は、お船が出港するのを眺めているよ。 あーって。 それで終わり。 そこをあえて待つ話をだな。 ……あー。 やっと眠くなってきた |
*9月9日 外は風がびゅんびゅんですが(二巡目)* 私はお家でレゴジャスティスリーグ悪の軍団誕生を観賞してますた。 あかんこれ……どこをとってもかわいいとかあかんてこれ。 今回の主役はサイボーグと言って過言でないけれど、もっかい繰り返すとどこをとっても可愛いみんな可愛い。 かわいい! 蝙蝠がでれるまでが一つの物語です、というのは守りたいDCの伝統。 そして思ったよりもあれが何してなしてハルだけハルって言うん……ありがとうございますもう思い残すことはございません。 そうよね、グリーンランタンは音節多いもんね……。 ノルマが終わったのでアメコミ読むだよひゃっはー! つか、GLが75周年だからといってセールをするのはいいけれど、その中にいったいどれぐらいアランがいると思ってんだ? まあ、商売は出来るところでするのですよ許さん。 それとも何か? 私が知らんところでゴールデンエイジセールでもしたのか? なら許す。 読んでた。 BATMAN #44 つらい……そしてえがった……良く見たらアザレロ……ああー……Jock画面がふつくしい…… そこで蝙蝠の羽ですかと思うと切ねーなー……こういうことがあった末にジェイソンに出会ったら、とか考えるわ。 JUSTICE LEAGUE UNITED #13 全然前の話買ってないけど買いましたおう表紙からエネミーエースが震えがくるほどかっこいい。 ページめくれない。 中身思ったよりずっと面白かった! 途中からだけど読んでて困らなかったし、待ってればフランクも来そうだし。 BATMAN ARKHAM KNIGHT #28 パパの婿に来てほしい、このティム。 ぅ男前や。 ++++ 今日のノルマをこなしながらレゴ観賞、とか無理ですた。 ふつーにまた見ちゃったよい今度は英語字幕。 確認したんですが、そもそもリーグの面子からハルだけは名前で呼ばれてんのね。 むしろ、ちゃんとグリーンランタンと呼んであげたことがあるのが蝙蝠だけじゃね? なんで名前出すのかなと考えて、ジョンとの差別化? と思うわけですが、映像になってるので蝙蝠がハルのこと名前で呼ぶのって、もしかしてこれが初? 前にあったか思い出せない……可能性があるのはJL:DOOMだと思うんだけど。 DOOMいいよね、蝙蝠があれでなにしたあれをさらっと流してしまうお春さんおっとこまえやで。 レゴ悪の軍団の誕生のほうですが、聴き比べて、お春さんは吹き替えの方がチャラくて言い方きついのね。 英語の方が若干まろやかな分、全体を通してナンパしてる感が強い。 そして蝙蝠のことはバッツですありがとうございます。 ちなみにクラークもだ。 レゴスープスすげー好きー、なんでそんなに蝙蝠のこと大事にしてくれるのー。 吹き替えと英語で、英語で見て初めてわかった部分もあるんだけど、吹き替えのマンタの語尾が「ですな」になるとこ好き過ぎて、日本人で良かったと思う。 レゴの吹き替え良くできてるから好き。 はー。 今度こそ作業するぞ……。 |
*9月8日 絶滅の準備をする* と、私は今日メモ帳に書きました。 ちょっと首を傾げ、侵略者の気分。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありがとうございまっした! 気付いてみたら、あr、修羅場じゃね? じゃね? いや違うわ、明日レゴアニメ届くらしいので一歩たりとも家から出ない所存。 協議の結果、↓で言ってる小話はどちらのハルも死なないことになりましたぅえーい。 たぶん。 あと当初の予定より花とか夢とか星とか菫とか。 でもクトゥルフ的うにょうにょを書きたいんだけどどう書いていいのやら。 クトゥルフって言っちゃだめじゃない。 ラブクラフト読む? でもおうちにある奴そんなうにょうにょしてない気がする……。 今内容思い出せるのが狂気山脈しか出てこない。 あれも別に最後以外うにょうにょじゃない……えー、あー、こんなうにょうにょあるよ! って方は御一報ください。 時間かかるかもなのでまったり作っていきます。 ヴォの人の名前をどう書けばいいのか未だに分からないのでヴォルデモートでいいでしょうか、いいかげん。 つか、元々のアース3のパワーリングの人の名前がヴォなんだっけ? それ、モリソンさんのもそうなの? 邦訳の逆転世界に書いてあるとか言う? 手元に原書しかないよ。 原書にヴォの人の明記あったら邦訳買いますー。 JLでビリーくんがピンポン台作ってたけど、あれビリヤードもいけるかしら。 ビリヤードする人のシャツ腕まくりとか腰とか尻とか好物なので、やっていただきたい、是非。 |
*9月6日 今やっとサイボーグ#2読んでる* このぬこ、なかなかの剛の者よ。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちありありがとうございまつした!! ございます! つわけで、小ネタ100越えました誰か何かくれ! 嘘だ! そんなことより、小川にそっと笹船を流すように、世に一つでも多くハルブルを……。 彼シャツはね、最近読んだハルブルが彼シャツでたぎりました。 あと、夏なのにだぼだぼセーターに着替える話がクソ可愛かった。 彼シャツといえば、ぼっさまがバリーさんのを借りたんだけどシャツのボタンとめられません、おっぱい大きいから。 というネタをやりたくてやってない。 おっぱいの前にサイズが違うことを事前に気付きそうなもんである。 何を言おうとしたのか忘れたんですけど、修司のメルヘンは寺山修司の樅の木の歌です。 楡だと思ったら樅だった。 気付いてみたらアカシアになった。 あ、孔雀石のバスタブは本当にあります。 夏休みにつくってた小ネタもあっぷしたし、支部の方にまとめも置いてきたので、当分は新しいものがあっぷされる予定はないです。 ↓の雑記で言ってる小話を作ってることになるんじゃなかろうかと。 ネタ出ししながらいくつかの点でブレイクスルーが見られ、これ書けるんじゃね? と思ったんですがね、私は気付きました。 このままいくと、またハル(アース3)が死ぬ。 えー、また殺すと三度目なんですけどー、流石に死に過ぎですー。(A. 原作から死んでる。) えー。 OOCって言葉便利っすね。 キャラ崩壊より幅広くて。 |
*9月2日 気付いたら九月とか、何するだ* 困るでしかし。 そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありがとうございました!! 一気に秋ですな。 んで、水曜なんだけど、そういえば先週発売分のでまだ読んでないのが結構あるぞ。 ところで、ざっくりとTITANS HUNTのいんたびゅー読んだ。 昔のTTが復活です、ではなくて、ここで言ってるTTは新しいこんちにゅいてぃの中でのディックやドナやガースの過去としてのTT、らしいよ。 だからオリジナルのウォリーくださいとか無理な話じゃね。 ディックがスパイラルって言ってるから物語の軸は現代だと思うけど。 んでも、自分らの過去を知らんのだって。 ……このライターの方、最近読んだのだとコンバージェンスのJSAとかデジコミの方のINFINITE CRISISで、だからすごい悪いという印象もないけれど、特に後者は出来が良いとは言い難いから、うん、ああん? な印象がなくはない。 ただあれはきっとこの方のせいではないと理解している。 基本のとこしっかりおさえてくれる印象。 うっふー、キャリア長い方つかまえて生意気言ってますよ。 ![]() だが、サーのお春さんは探してでも見ておきたい。 んー、今一つ小話が作り終わりそうで、その次何しようかと考えてて、蝙蝠とパワーリングの話を作りたいなあと。 アース3ウェインさんちの弟さんは生きてたよ話でなくFOREVER EVILで。 高レベル産業廃棄物なハル(アース3)と、ボコボコにされた挙句拉致られてなんか変なのに懐かれた蝙蝠と、アース3面子全員ぶっ殺して静かな余生を暮らしたい梟と、ラボで天城越え歌ってるデスストームと、蝙蝠とお近づきになりたいと思いつつそんな機会もないまま宇宙に行って帰ってきたと思ったら地球がアレで仕方なく真面目に仕事してるけどあれ蝙蝠どこ? なグリーンランタンのお話をだ。 つくりてーなと。 とりあえずだ、ハルが二人ガチで会ったらどうなるかって、殺し合うしかないでしょ、という話が読みたいのですが無さそうなので自分でやろうかなってのが一つ。 あと、今までのアース3話は全部ハルを甘やかしてきた自覚があるので、そういうのもうやめようと。 で、高レベル産業廃棄物。 きっとお父ちゃんは廃棄物13号。 つおい。 蝙蝠は、あそこでシネストロのおじさま来なかったら負けてるでしょ。 だって蝙蝠には殺す気がないもん。 実際黄色リングと相性悪いわな。 ので、パワリンが蝙蝠を凹ってやったー殺したと思って持ち帰ったら死んでなくて、じゃあこれもう僕のオモチャだね、っていうリョナ。 嘘です。リョナは書けません。 とりあえず、この人達について今素直に何考えてるか、小話作りてぇなと思いつつ、話としてまとめられるか自信がない。 梟兄さんは静かな平和的ストーカーだよ。 アース3のディックがあれでなにしたおかげで心が折れ、今の趣味はウェインさんちを遠くから観察すること。野鳥の会のように。 デスストームには歌って踊ってほしい。美空ひばりとか。 クリプトナイトは作れなかったのでなく作らなかった説を推したい。 まあ、書けるかは分からない。 無理ならやめる。 |