*10月6日 おかわりしてきた*




え、おかしいハイローくん。
でも毎回言ってる気がするけど、一回目より二回目の方が体感が遙かに短いっておかしくね?
わりと最初の自転車のシーン、まじあぶねえと思ってたのが一回目だったので二回目はしっかり見てたら受け身が絶妙だった。うめぇ~。
そんなわけで二回目ですけど、あれ、どこの場面も美味いわこの映画。 またおかわり行くわこれ。
わたくし、自分が思ったよりヤスキヨが好きなのようです。 と中中。中中最後とかどちゃくそ可愛いなおまえら。
ヤスキヨとか司ちゃんとか三中とかはドラマの方がスポット当たってるんで未見の方はそちらも是非。
つか本当にキャラクター多いからドラマ版あって良かったよ。 映画一本だけだと勿体ないよこの面子。
んで鳳仙なんてもう卑怯ではあるまいか……あれ絶対好きになるでしょ~好きだよ~。 やだ~、おかわりもしますと皆可愛くしか思えないのだ~。
そして何度見てもコーキ・マエダ驚きの白さ。 三人の信長も見てきただよ。

まじにHiGH&LOW THE WORST、日本が誇る二次元眼鏡二人が美しすぎるので見てくれ。
あれは本当に他ではちょっとお目に掛けない。

面白かったな~。 ほんとこの面子でもっと見たいなあ。 ゆうぴ画面にすごく映えるね。








*10月5日 ジョーカー見たよ*




金曜に見ますた。
普通に面白かったよ。 というか、ジョーカーがジョーカーになる映画ならこうでなくちゃ、という満足。
満足してることがもう思う壺なのでは。 ジョーカー映画だし。 当たり前だけど正しいジョーカーなど存在しないからね。
ではあるのだけれど、足首の感じとか走り方とか見てて、これや!なとこ多かったなと。 後半になればなるほど動きがエレガントになってくとことか。
そういえば、鬱になるとかそんなことはなく、だって結局自分の主観を自分で決めてしまった人のお話だから、感情移入の余地とかなくないですかい。 あれもこれもそれも実際のところ観客に解釈を任せてくれてる映画だから、だけれど、こっちはまず間違いなく、あんなに極端に決めることなく終わる人間ですし。 決めきれずに最後まで迷いっぱなしよ一般人は。
あと、この映画の先にはちゃんと蝙蝠がいるのよね。
だったら、ゴッサムヴィランがどんなに寂しくて辛くて地獄にいても、その地獄のど真ん中であなたをぶん殴ってくれるのが蝙蝠なのよ、という蝙蝠に対する絶対的な信頼感。
なので、エンディングとか、あらあら仕方ないわねー、ぐらいのちょっと微笑ましい気持ちすら。
つか、そういう気持ちに持っていってくれる撮り方してくれる、そういうとこ好き。 だってジョークだもん! パンチライン? 知るか!

あと、鬱~とか善良な男が~の前にホアキンアーサー最初から怖い。
ずっと笑ってる人はずっと泣いてる人に見えるってこんなに怖いんだなあと。 怖く思えるのが仕方ないってお話ですけどやっぱり怖い。 わかる、笑いがずれる人って怖い。
あと体型がいいよね。 靴を広げようとする? とこの背中からの絵面とかすごい。 全く異質の物に見えるのすご。
そして笑ってないときのホアキンアーサー普通に爆イケですから。 ほんとかっこいいな。
なんで幸せになれないかってそりゃまったく残念ながら彼自身の責任ではないけれど、ども、人生を喜劇と決定を下してしまったからには、それがヴィランって奴よ。
あと十数年も待てば蝙蝠が立派に育つわ! 末永くお幸せに!!


ちなみにジョーカーの後にハイローくんも見ますた。
ハイローくん、EOSのあたりだとハリウッド級のアクションとかそんな言い方されてた思い出があるけれども、違うわ。
こんなに集団戦が面白いの、個々の動きがものすごく計算されて組み立てられているの、他にないわ。 これが日本映画だと胸張ってほしいわ。
いや、正直こんな言い方好きでないけど、ハイローくんむちゃくちゃ日本文化ですわ。 轟も小田島も日本以では誕生できん。 日本に生まれてくれてありがとう!!
とりあえず明日はおかわり。 そして三人の信長。 見えない目撃者も見たい。

やっと映画館に行ける時期になったのでアド・アストラも見たよ。
うむ、正気に返ると宇宙の距離感は圧倒的に孤独なんだ。
まあ人間の距離で考えるとのお話ですがね、地球は別に神様が作った箱庭じゃなくて、普遍的な物理法則の当然の帰結としての偶然の産物に過ぎず、人類は惑星外に出ることなく滅亡するだろうけれど、でもまだ、隣に誰かがいてくれることを、望むことは出来る。
んだから、孤独を知るということは、孤独でないということを知ることだったなあと。


……え、プロメアくんの通算上映期間すご。








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推しが百点満点でしゅ……








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推しが天才しゅぎる……だが今はさくっと風呂に入って旦シェアリアタイに備えるのだよ。








*7月1日 ただいま*




で、匣から一日明けてのUNDERDOGG長野初日でした。
銀河劇場もだけど長野も私すげーアホなことやらかして、んでも優しい人達に助けられました。 あったけえ……。
UD、すごく良かった。 しょーちゃんも客席もあったかかった。
もしかして三時間近く? だった? ほんとあっという間。 あれも聞けるしこれも聞けるし構成にめりはりがあって色んな将吉さんを見せてもらいました。
つか、なんだ、将吉さんを見たくて見に行ってる私達の姿を将吉さんに見てもらうための初日でもあったなあと。
いっぱいのピンク、綺麗じゃった。
客席がどこもかしこも、しょーちゃん可愛い……の呟きでいっぱいじゃった……。
白夜のあととかさー、あんだけセクシーな演出のあとでさー、なんであんなにあったかいの? いっそ不思議になるわ?? あったけー!
セトリなんかはもう出とるかと思いますが、僕ぁEDMセクションですげぇ好きだけどまさかやると思ってなかった二曲が来て膝に矢を受けました。
とどめは来年よんじゅっちゃいの花束おじさん二人でした。
うわぁ、師匠とお兄ちゃん来ちゃったって観客の僕らの心もどよめきでした。


あー。 長野初日円盤にしてくれんかな。
ほんとどこを切り取っても将吉さんの愛ばっかりだった。 言葉のどれこもこれも愛だった。
あと、SALUくん初めて生で聴いたけど、泣きそうになった。ありがとうコマドッグ。
見た目めちゃくちゃ可愛いのになんて男前なんだ。


で、魍魎の匣銀河劇場行きました。
つか啓司さん、魍魎→長野→渋谷でしょ? 御自分の撮影もあるでしょ? ぅ頭が下がる思い!
魍魎は、何がすごいってまずストーリーは原作の筋を全く外れず、かつ舞台として完全に成立してるとこ。
だから原作読んでないって人もぅおっけー。むしろ今なら舞台をお先にどうぞ。 それぐらい成立している。
良い意味で、別物ね。 原作があんだけ分厚いのって、そんだけ丁寧に人間を描いてるからで、その武器としての圧倒的な文章。圧倒的な活字。
舞台はその代りに生きた演者によるフィジカル殴り合い。 そういう意味の別物。
んで観客全員をとっくに匣の中にいれてたんだから、まず舞台としてすごくきちんとしてたんだなあとしみじみ思った。
そして、ケンチさんはまじにどの一瞬も美しかった。 震えるわ。 あれだ、作画が主役だった。
あといいなって思ったのが木場修。 木場修とっても木場修。 一番しっくりきたの実は木場修。
あの方、あんなに丁寧な演技をされるのね。良いこと知った。
一番ってのはあれだ、京極堂はわりといつまでも私の中で鬼太郎のときの一択なのよね……それか御本人様。声のイメージとか……。








*6月28日 やだー!!*




サイコパスの推しがー! えろいー! やったー! 流石ですーっ!
いや、ほんとこれから支度しなきゃなんすけど、うん、えろい。
そして匣、行きますた。








*6月26日 ヨダレ出る*




出る。 なんかちょっと壊れたんじゃないかってぐらいヨダレが出る。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちちありありがとうございまつした!!

そういえば松下あらためゲゲゲ回顧展行きますた。
立体好きのあなたがテンション上がるコーナーありますぜ。
先生の私物世界各地の妖怪オブジェコーナーがすごくよい。 お近くに来た方は是非。
展示の種類が結構幅広く、たいへん面白かった。


で、木曜深夜にドラマが始まる推しですが。
ふんとあれだ、動物の欲求というのはヨダレ直結なのかもしれない。
とりあえず推しの引き出しにどのサイコパスがいるのか興味津々なんで、インタビューとか出てこんかなーはやく。








*6月18日 やべー*




やべー! 推しがー! 元気にサイコパス!!
生きててよがった……
おで、KKが殺し屋兄弟してる映画がほちい。 つまりはTBS。 でも最終的に片方が片方を殺してほちい。 ほちい。








*6月7日 ホワイトロワイヤル見た*




しゅき……こういうのしゅき……。
リーアム・ニーソンが超強くてよろちい。 スピーチ場面で何の映画を見てるのかわからんくらい横顔がかっこいいとかそういう超強い。
はー。 普段から狩猟をたしなむ模範市民は淡々と強い。 そして淡々というよりむしろリズミカルに人が死んでいくので、ふふっとなる瞬間があなたにもあること請け合い。
あとなんかすごくカナダっぽくて勉強になりました。 んー、これに匹敵する豪雪映画は日本だと探偵はBARにいるだと思いますた。 四駆のしっかりした車じゃないと生きていけねーわ。 ……ん? 探偵……
やー、ほんと小気味良い映画じゃった。 何考えてんだって言いたいぐらいだ。 しゅき……
タイミングが合えばおかわりを所望したい。 が、まずはゴジラな。 まだ見てないのな。 あとキングダムも。








*5月14日 インフルにもかからなかった私が風邪など……*




ど。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありがとうございました!!
風邪などひいたでござる。 うぷ、気をつけましょう。



で、将吉さんのおにゅー『1114』店着日でございます。
つか今聴いてる。 やべ、これ泣く。泣きながら笑ってる私。
好きなアーティストはもちろんたくさんいるけれど、なんだろ、曲だけじゃなく、声だけじゃなく、この人が存在してくれて良かったって思える。 嬉しくて泣けてくる。
はー。
啓司さんが仰る、2ndのことは将吉に聞いてっていうお言葉、あれホントだと思う。
2ndの『Highway Star』があれだけ音の世界が広いの、やっぱり将ちゃんだからだったんだなあとしみじみ感じる『1114』
なんだこのアルバム、こんだけ広くて多彩で中だるみまるで無しで怒涛の如く最後まで聞いちゃうぞこれ。 バラードだって結構入ってるのに、え、やだもう曲順後半戦?時間泥棒なの?

なわけで今日はおうちでぺそぺそ仕事しつつ1114です。
この汗は新陳代謝なの?風邪なの?
あー。
しゅき……。

あ、シャザム見ますた。
つよぴ、宇宙一エレガントなハゲ。しゅき。 つよぴマジに絵のように美しかった。
なんならアベンジャーズも見たしピカチュウも見た。
今月はあとキングダムとゴジラが見てーでございます。
が、

あー。
1114を最後まで聞く多幸感がしゅごい……


つか、魍魎の匣ビジュアル解禁したざますね。
ほら、やっぱり物理攻撃も強そう……。
わち、魍魎→鉄鼠→狂骨と借りてまいりましたが、ぼちぼちお仕事の関係で時間切れなのよね……返しにいかないと。
何故だか我が家はおんもらきとぬぼとけ以外が見当たらない。 どこかにあるはずなんだけどなあ。
実際シリーズを読むのはほんとに久しぶりなんですが、記憶より遥かに関口くんの地の文が面白いんですけど。 そして記憶より遥かに京極堂のフットワークが軽いので、これは歌って踊れる……と思いまちた。


何度も言うけど僕の考えた最強の関口くんは身長180センチなのに猫背で誰相手でも上目に覗き込むし、なおかつ目を合わせない、どんな時でも挙動不審、なのにふとした瞬間の無表情が人間が完全に欠落してるとか、そういうアレな!








*4月19日 こんな上司に恵まれたい*




とかしみじみ思う『幼女戦記』
自分が生き残ることを考えてるから味方の損耗を最低限にする前提で行動できる、んだけど、有能過ぎて最前線に回されるのが玉に瑕!
あと、ぶっちゃけすぺさるに有能だからといって幼女にあんだけのこと許すの、帝国って国自体がすげぇ国ではあるんだろうなあとは思う。
で、『サスペリア』も見てきた!
おかわり案件確定だなこれ。 ティルダ様の立ち姿が本当にお美しい。 なんかもう、わかってらっしゃる撮り方ですた。
オリジナルを見たのがだいぶ昔なんで復習したい。 つか魔女三部作サスペリアしか見たことないかもそういえば。見よう。
……なんだろ、『ブラックスワン』を見たときには感じなかったんだけど、私はたぶんこれから、推し本隊を見るときにこの映画を思い出す気がする。 推しが48とか娘。ちゃん達の人もそうではなかろうか。
集団舞踏とか歌唱って、古代から儀式になくてはならんものよね……
分類的にゴア? になるの? でもそこに造形としての美しさがあるからヘルレイザーとか好きな人はこういう絵の世界好きそう。 私は好き。
実際根底の一つは芸術性よねこの映画。
次は復習後におかわりしたいです。
『移動都市』もおかわりしたいんや。 映画館で見るべき映画は映画館に行きたいんや。

復習といえば『魍魎の匣』が何故か家に見当たらなかったので借りてきました。
講談社の2004年のハードカバーじゃよ。 記憶よりでかい。あつい。 完璧に箱やこれ。
つかこれ読むのまず筋トレなんですけど……
しょ、書見台を!!









*4月16日 というわけで抽選申し込んできた*




六月七月は魍魎の匣! の主演て! 結局どの役のこと??!
諸々事情でとりあえず二日間申し込みますた。 まあなんか、当たる気はしない。 箱の大きさの感覚が良くわからん。 が、ケンチさんfamだけで埋まるサイズでは。 んでそもそも魍魎の匣だし。 好きじゃろ魍魎の匣。 魍魎の匣でケンチさんならケンチさん知らん人でもほいほいじゃろ。 入れ食いじゃろ。 いただきます!!ごちそうさま!! 有り得ないから言うけど僕は関口は啓司さんがいいな!! サイズ合わないとか言わない! 仮に京極堂がケンチさんだとしてもそっちもサイズ合ってない!! なら関口が啓司さんでもいいじゃない!! 猫背の役似合いますだよ。 猫背云々でなく啓司さんなら関口の弱くて脆くて鬱でどうしようもないとこ、いけると思う。 つか啓司さんぶっちゃけ何でもやれるよね、役者として。
ふんと、もしあたちがキャスティングするなら啓司さんは木場修じゃなくて関口。 木場さんはなんか、ふつうだから。
でケンチさん榎木津、そちて京極堂が哲也さんじゃよ。
哲也さん、時々悪魔みたいな顔するじゃない。 だいしゅき。
……まあ、ほんとの本音は京極堂は死神みたいな声の人がいいなあと思ってるので、ケンチさんでも哲也さんでもないんだけどね。
好みの問題ですけど。
啓司さんにしたって舞台向けの発声が死ぬほどイケヴォなのでアウトじゃ。 京極堂はどう聞いても死神の声にしか聞こえないぐらいがいいんじゃ。
ぶっちゃけ、舞台って顔じゃなくて身体の演技と声の質だとおも。

かーっ
あー、申し込んだ時は割と当たる気でいたけど倍率やっぱ高そーう。
喜ばしい。 これを機にまた別方向にお仕事が広がっていってくださると嬉しい。








**




だがしかし! みんな少々落ち着いてくれ!!
ケンチさんが京極堂とか! ちょっと物理が強すぎやしないか?! いやいいけど!! いいけど!!!
やっぱり強すぎない?! 見たら死なない? 死ぬよねこれ?! 物理強すぎて垣間見た瞬間首かっきられるエンドしかない! あとおっぱいおっきすぎでない?! 着物なら目立たないか!! 大丈夫という判断かっ
……でもそうすると、榎木津がケンチさん以上に美しくケンチさん以上に物理とか、え、むりじゃね現生人類。
あーっ、木場修が啓司さんとかさー、そりゃ乙女の夢ですけどー、でもちょっと筋肉のつき方がぁー、違うんじゃないかなー!! いやぁ、絶対有り得ないって思ってるから言うけど去年の夏前の金髪ヒゲの啓司さんで木場修ならわたくし豚のような悲鳴を上げて馳せ参じたい。
なんできばしゅーで金パとかじゃねーのー、あれぐらい荒んでる空気がほちいのよー!!








*4月12日 そのままちゅーしろよ*




しようよ。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちちちありありありー!!
したっ。




というわけで『ハロウィン』見てきますた。
もう四月だぜ鎖国日本!! 上映してくれるだけありがとうってか?! いややっぱりこれおかしいだろ??!
で、ハロウィンざます。 カーペンター版の1、2を見ておけばおけ。 つかローリー・ストロードのお話なので、彼女の作品を見ておけばというか見ろ。
もうあの曲を聞いただけでテンアゲな人は見ろ。
という、ドストライクでハロウィンですた。 年齢を重ねたからこそのローリーの美しさ、強さ、悲しさなのだ。 いやまじに、美しい。 あなたはほんとうに美しい。
対するマイマイは今日も全力ハロウィンなのですよ。 trick or trickなのですよ。 んだから、ハロウィンの夜とそれ以外では殺し方をはじめに存在の在り方が違うのよね。 ハロウィンの夜こそマイマイはブギーマン。 どうやったって死ぬはずない。 というのが観衆の知るところではある。 またいつかのハロウィンを!
んふふ、この映画だと兄妹が完全にcounter partなのよね。 それを映画内で言ってもらえるだけで脳から変な汁出る。
ハロウィンの夜の兄は悪霊と言って差し支えない恐ろしさ、に対しての、その兄のおかげで人生めちゃくちゃな妹が、だからこそこんなに美しい。 三代に連なる妹の血脈の恐怖と憎悪を見てくれ。
ローリーが今まで生きのびたというその事実だけでも、実際マイマイにとっては全てがtrick or trickなのかもよね。 ハロウィンの夜にいたずらされた相手が死ぬか命を取り留めるかは御愛嬌。 だってマイマイはブギーマンだもん。
counterpartの話、日本語字幕だと天敵って表現だった気がするけど、別に間違いじゃないけど、ぶっちゃっけもっと、運命の二人なのよね。
結局、お互いにとってお互いが人生の中の一番大きく、重い部分を占めてるから、引き寄せられる。んで衝突する。 まあつまりは殺し合う。
ローリーの側からすれば殺す理由しかない。 ない。 んでも兄さのあれ、ハロウィンの茶目っ気、あのめいっぱいハロウィンを満喫してる感、何よりハロウィンの夜限定なのが、兄さは全力で妹とハロウィンを楽しむ気満々なのよねーたぶん。 全力で殺しに来るけど。
その全力がエレガントなのがマイマイよの。
ホラーキャラでマイマイの好きなとこ、エレガントなとこ。 たたずまいがふつくしい。 あの静けさが非人間的なとこよね。 暴力的な殺し方なのに、記憶に残るのはいつも静けさ。 そゆとこしゅき。

映画全体良い緊張感で展開するし、何よりドストライクに全編ローリー・ストロードです万歳。
あー、トイレで死にたくねーなー。
あと今日日は日本の田舎ですらもっと戸締りしてると思うので、アメリカの郊外はハロウィンだからといって油断しないでほしい。









*4月5日 移動都市見た*




た。
そんなサイトに拍手ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちありありがとうございまっした!!
私が良いと言うまで春休み!!



で、見てきますた『移動都市』
やだ、超好きこういうの……マッドマックスでラピュタで紅の豚、が好きな人はほいほいされるよね。あとフランケンシュタイン。
うむ、カタストロフィー後の世界をどう描くかというのは映画でも漫画でもわくてかする点だと思うんすけど、こういうの好きー! 捕食都市ロンドンがどう考えても在りし日の大英帝国!! わかる、プレデターってまさにそれよの。
荒野を爆走する都市、逃げ回る都市、っていうその様子がほんと映画館向けの映画、なんだけど、でもなんか、都市の中の階層社会とか西と東の対立とか、あからさまにチベットとか、そこらへんほんとは深く掘り下げること出来るんだろうなあと思った、原作とかそうなんかな。
でも映画は映画として良かった。 目を楽しませてくれる要素ほんといっぱいだった。 大地に対しての空の構図があり、空の、飛行機の解放感がええ。 男の子はやっぱりみんな飛行機乗りになりたいんや……。
んでキャラの造形が良い。 おまえらこういう世界観ならこういうキャラ好きじゃろ、ってとこきちんと突いてきてくれるの好き。
アナ・ファンがすげぇかっこいいから未見の方はよろしくだ。 赤の似合う女性に弱いんじゃ……。

はー。 タイミング合えばおかわりしたいです。
とりあえず今月はハロウィンとサスペリア行きますぅぅううっふー!!
つかシャザムとアベンジャーズも今月。 なんだかんだピカチュウ見たい。