*5月13日 逆賊上等その6*
アニメの蟹のうなじは親びんのためにあるんですよ。
つーわけで、まともに語るのはこれが最後となるだろうが、やるね、今日は。
とりあーえずアニメのほうを蟹死亡まで見てみた。
んん〜、アニメの蟹ってばとっても悪人☆
つーか、教皇側に立つ人はみんなかなり悪っぽく描写されるね、アニメだと。
ただまあ蟹は、年中組の中では一番原作に近いのかもしれない。
でも原作のほうがドライね。その分何を考えているのかわからない。
さて、聖域十二宮編の蟹といえば「勝手に聖衣が外れました!事件」
死界の穴の淵にぶら下がった紫龍を蹴り落とそうとした蟹の聖衣が勝手に外れ、
あれよあれよという間に昇龍覇で蟹が黄泉へ落とされたという、蟹を語る上で欠かせないお話だが。
何故、聖衣が外れたのか。
紫龍曰く、「蟹の悪の心に黄金聖衣が蟹を黄金聖闘士とみとめなくなったから」だそうだ。
……悪??
悪の心ってなんだろう。
話の流れからいえば、ここで言ってる悪とは、
1)蟹が仕える教皇は13年前に女神を殺そうとした張本人だということ。
2)蟹がそれを知っているということ。
3)蟹にとっての正義が女神でないこと。
4)蟹が今まで大勢の人を殺してきたこと。
こんな感じかね。
あと、場面のノリは
5)うっとおしいから蟹が春麗を滝壷に落とした。
6)どう見ても紫龍が死にそう。魂が既に身体から離れてるし。
と、まあこのくらいに整理しておく。
1)は別に蟹の責任ではないが、2,3,4)を仮に蟹聖衣にとっての悪と仮定しよう。
そうすると、蟹聖衣が蟹を見放すのは、もっと早い段階でも良かったように思う。
たとえば蟹が教皇の勅命で人を殺した時点で、蟹聖衣が外れてもいいはずだ。
しかし、蟹の様子を見るとどうも外れたのはこれが初めてな様子。
だとすれば、何故今まで蟹聖衣は大人しくしていたのか。
某スレで見かけた説に、じんときてしまったことがある。
それだと、蟹聖衣は蟹が改心するのをじっと待っていたそうだ。
でも最後まで蟹は心変わりしなかったから、蟹から外れたらしい。
じっと待っていたなんて、何だか愛あふれる話だ……
が、しかし。
蟹聖衣が蟹の改心を期待するかどうかには、少し疑問がある。
山羊、魚、サガ以外で誰よりも付き合いが長かっただろう蟹聖衣。
だったら蟹の考え方もよく分かっている筈。
「正義も悪も絶対的なものではない、ただ勝った者が正義とされる」っつー蟹の主張だが。
この論でいけば蟹が止まるのは、負けたとき、死ぬときだけであり、
放っておいて改心するような奴ではないぞ、蟹は。
ちなみに蟹を殺しても、蟹の正義は否定できても蟹の正義観自体は否定できないから、
お子様相手にはちとアレな感じですな。
だから、2,3,4)が蟹聖衣にとっての悪だとしたら、蟹が改心することがない以上、
もっと早く蟹を見放すんじゃないだろうか。
しかし、そうはならなかった。
ならば、2,3,4)は蟹聖衣にとって悪ではなかった、ということにならないだろうか。
(1に関して言えばそもそも双子座の聖衣がサガを見放さなかった時点でアレな感じだ。)
だいたい、これ以上無いタイミングで主を見放すというある意味で主と同じくらいシビアな蟹聖衣が、
目的に添わないことに加担するだろうか。
つまり、蟹聖衣にとって、蟹の13年間は、蟹の殺戮も含め、必要だったんじゃないかと主張したい。
繰り返しになるが、蟹を含めた年中組が教皇(サガ)に協力したことは、間違いとは言いきれないと思う。
聖域といえば地上最高峰最終武力機関。
その頂点にいるはずの女神はいない、教皇(シオン)もいない、老師もいないならば、
(前の二人はサガのせいだが)サガ以外に上に立てる人間がいない。
もう一つ。
年中組がサガにつかなかったとしたら、黄金同士が潰し合って戦力をいたずらに削る可能性が出てくる。
最後に。
年中組がいなかったとしたら、黒サガ自身が動くことになり、それこそ被害甚大。
以上、聖域の現状維持を視点とすれば、年中組の選択はそう間違いではなかったと思う。
まあ、結果としてそう読めるわけで、彼等がそれを目的としたかは分からんが。
とにかく、13年間に関して言えば蟹聖衣は蟹を否定しないんじゃないかと思う。
じゃあ、なんで最後の十二宮で蟹聖衣は外れたのか。
なんであのタイミングだったのか。
5,6)を考えてみる。
蟹聖衣が4)を問題にしていないことを考えると、今更小娘一人、青銅の小僧一人殺したところでどうでもいいような気がする。
あれが、ただの小僧なら。
しかし実際は紫龍の後ろには13年前に聖域から追われた女神がついていること、
ここで紫龍が死ぬとその女神まで死ぬ可能性があること、
などを考えると、女神のために蟹聖衣は外れたんじゃないだろうか。
正義とか悪でなく、女神を死なせないために外れたんじゃないかと思う。
「聖衣外れる=蟹が死ぬ」っつーことなんだが。
蟹聖衣がそれを選んだのは、女神のためというのが一つ。
また、蟹は殺さなければ退けられないというのも一つあると思う。
話し合いでどうにかできる人間でないし。
蟹は、自分の好きにけっこう喋るくせに対話は受けつけてないのよね、そもそも。
女神が聖域に戻ってきた以上、年中組の役割は終わり。
話し合いで退くことのできるような論の持ち主達で無い以上、あの三人はやはり死なねばならなかったんだと思う。
ただね。
蟹聖衣が蟹を裏切ったタイミングは、本当にギリギリだったとも思うんだ。
今見たように、蟹聖衣がひたすら女神の帰還と聖域の現状維持を(それも要は女神のためだが)求めていたとしたら、
それだけだったら蟹聖衣はもっと早く蟹から離れたと思うんだ……。
たとえば積尸気冥界波を使う前に止めるね、蟹を。
普通に考えれば、積尸気で紫龍が蟹に勝てるとは思わん。
それでも蟹を止めなかったのは、紫龍についている女神の(凶悪な)加護と、彼の底力に期待してたんじゃないかと。
蟹聖衣としては積極的に蟹を殺す気はなかったんじゃないかと、思うんだ。
実際、蟹聖衣が蟹から離れたのは、そうしなければどう考えても次の瞬間に紫龍は死ぬってタイミングだった。
つまり、ギリギリまで蟹聖衣は蟹から離れることはなかった。
だからもっとさっさと紫龍が蟹を殺していれば、蟹聖衣は主を見放すこともなかったんじゃないかと思う。
まあ、それが無理だからああなったんだけどね。
昇龍覇は通じないし、道連れ自爆技の亢龍覇は積尸気で使えないだろうし。
以上から、結論。
蟹聖衣は主と同じくらいシビアで自己主張がはっきりし、けれど主とは真逆に女神への忠義厚く、
けれど主のこともけっこう気に入っていたお茶目な奴(と思いたい)。
ちなみに。
射手座といい蟹座といい、黄金聖衣はかなり自己意識が強そうだが、
諸々の混乱の元凶であるサガが持ってる双子座のも結構すごい。
原作では、白と黒に分かれて存在の不確かなサガの精神に、かなーり嫌なプレッシャーをかけたりする。
アニメでは、私は見てないが、どうも黒サガから勝手に外れるらしい。
この上司にしてこの部下あり!
ステキだ。
*5月10日 あえて狗のように従順に*
く、今日アニメの☆矢を見てたら紫龍が問題発言してくれたよ!
蟹のことを「教皇を悪と知りつつあえて犬のように従順に仕えている」と言いやがった!(泣)
い、犬……
犬のように従順……
ちょっと待てやゴルァ!
「教皇を悪と知りつつ」はまだしも
「イヌ」ってなんだっ
君はアレだ、五老峰での一度しか蟹に会ってないよな?!
あん時は蟹の論の甘さを老師がついたぐらいで、蟹がどんな風に仕えているのか窺わせるようなことあったか?
確かに教皇のことは肯定してみせたが、犬のように従順かは分からないんじゃないのか?
なにか?
心眼で見通したか?
犬のように教皇に従順な蟹を見たことがあるのか?
見たんだな? サガニだったんだな? 畜生!
ありがとうございます。
そーか、そーか。
犬のように従順な結果があの巨蟹宮なんだな。
アニメで見るとかなり怖ぇー! 死に顔を踏んだ感触が生っぽくて素敵なところですね。
以下、一口感想。
・蟹の足首は細いと見た。
・積尸気冥界波はアニメ版のが好きだ。(ハーデス編とゲームは紫が みょーんて感じ)
・↑の声がかっこよかった。
・黒目の濃淡によってかなり印象が違って見える。(アニメはかなりやんちゃっぽい)
・蟹の聖衣と技を見ると、やっぱりフロント向きじゃないなーと実感。
・双子座か山羊が隣にいればいいと思うよ。
・蟹目当てだったのに思わぬところでダンテ先輩を見つけてもうすごく
楽しかった。
今度はちゃんとダンテ先輩がいるところも借りてこよう。
*5月9日 眠れない*
どうにもこうにも寝付きの悪い季節というものは存在する。
ところで、気づいてはいるんだが、自分はどうも好きなものを形容するときに「可愛い」を使う。
しかしこの「可愛い」が世間一般で言うところの「可愛い」とは違うらしいことも気づいている。
ためしに使ってみる。
・ピコは可愛い。
・緋咲さんは可愛い。
・蟹は可愛い。
ピコはたしかに可愛い顔をしている。
けれど本当に可愛らしいと感じるところは、兄貴にいじめられてちょっと泣きたくなっちゃうようなところだったりする。
自分がヘタレだと自覚している、けれど、それでも足掻いてみちゃうよっていう姿が好き。
涙も鼻血も出ちゃうけどね。
緋咲さんは可愛いというよりはカッコイイんだと思う。
つーか立ち姿の美しい人が私は好きなんだ。物心つく前からそういう嗜好だったんだ。
しかし、緋咲さんは可愛らしい。
時貞とか秀人くんとの接し方がなんかもう普通に可愛い。
この人と、あと龍也さんもそうだけど、悪く言えば頑なな、研ぎ澄まされた刃のような、けれどその脆さ。
脆さというのはおかしいかもしれない。
諸刃の剣のような精神性を大変可愛らしく思う。
蟹は……いや、可愛いよ?
ハーデス編のDVDを蟹がいる巻だけ欲しいくらいだ。
断言するが、☆矢ワールドで蟹ほど見ている側の期待を裏切らないキャラはいねえ!
愛と正義とノリの☆矢展開の中、この人ほどリアクションの面白い人はいない。
特にハーデス編OVAはその点で楽しかった。
ムウに積尸気冥界波を跳ね返されてあわあわするところとか。
ムウに片手で捻られて旋回してみたりするとことか。
ちなみに原作では こてんと転ばされる。それはそれで楽しい。つーか素だろう、そこだけは。
あと尻餅ついたまま会話に参加しないように。可愛いです。
いないねー、他にそんなキャラ。
技食らって片膝ついたまま、ってのは結構あるけども、尻餅はないよ。
一発キャラじゃないのにそんなことが許されてるのは蟹ぐらいよ。
ああ、そうか。
☆矢ワールドのある意味暑苦しい台詞と技の応酬の中で、私は蟹に癒しを見たのかもしれない。
そういった、言わば蟹の表層を可愛らしいとは思うが。
そしてそんな評価を下す自分がまったく病んでいるのではないかとも思うが。
蟹の内面的なものを考えているとき、可愛いという言葉は使わないような気がする。
んー、表層を見ると蟹はバカとかヘタレとかやんちゃとか言いたくなるんだ。
ただあれの考え方を見ると寧ろそれとはまったく逆のように思えるんだ。
そしてどこまで本気でああいう考え方をしているのか分からない。
蟹の表層の中にも奇妙なズレのようなものを感じる時がある。
蟹はよく分からない。
けど動いている蟹を見ると、あー可愛いなーと思ってしまう。
それはきっと好きってことなんだろう。
結局はアレだ。
語彙力がないから一つの言葉しか使えないんだ。
しかし万感の思いをこめて可愛いと呟こうじゃないか。
6才年上の師匠よりもガタイの良い、ヘッドパーツがウサギ耳に見えて仕方がない、地獄の番犬座のダンテ先輩は可愛い!
*5月8日 流石にちょっと疲れた*
うーん、言いたかったことは結構書いたような気がする。
強いて言えば最初の蟹の死因についてもう少し語りたいぐらいだ。
後はもう、まともな文にはならんなー……。
・色々言ってきたが、それでもやっぱり「あじゃぱー」とか「うぎゃぴー」とか叫んで吹っ飛ぶ蟹が好きだ。
・でもハーデス編で星矢に蹴りを受けとめられてそのまま吹っ飛ぶのは演技だと思う。
・しかし、OVAだと蟹の転び方が“みょん”って感じで好きだ。
・蟹は意外と身体が柔らかいかもしれない。
・原作の蟹は足がすごく上がる人だ。
・そのせいか、ゲームだとコンビCの三段目で背面にくるりと回転しながら相手を蹴ったりする。
・ゲームの蟹は小さいと思う。つーか猫背だ。
・魚とかサガと並べると体格差にちょっとドキっとする。蟹は黄金メンツの中でも結構低く見える。
・しかし公式身長順に並べると、サガ>山羊>蟹>魚>羊。
・蟹、相当猫背。
・OVAでも猫背。
・「御意」と言ってシオンに畏まるシーンがあるが、ちょっと頭を下げるだけであんまり畏まってない。
・隣にいた魚はちゃんとしていたのに。
・ちなみに老師を前にしたときはそれなりに礼を尽くしていたように思う。
・この差は何。
・もしもゲームの次回作が出るとしたら、是非とも蟹には冥衣もください。
・アニメの蟹の聖衣はなんで他のよりも露出度が高いんだろう。
・うなじと脇が開いてるあたり、やっぱり蟹はフロント向きじゃないと思う。
・つーかガチで殴り合いとか向いてない。
・そういうのは山羊とか獅子ぽんに任せればいいと思う。
・蟹は冥衣だとより二の腕が見えて、きゅんとする。
・ケツ小せー! 腰細えー!
・ハーデス編とかゲームやるたびそう思う。人として当然。
・ラダマンティスに首を掴まれてる蟹も好き。
・OVAのラダは勝者の条件として「力と冷徹さ」を挙げていたが、この人に後者が備わっていたとは初耳だ。
・ラダマンティスというと栄吉のペルソナを思い出す。
・OVA、アイオリアがすごくカッコ良くて感動した。
・正直、1・2・3話の蟹と魚とダンテ先輩を含む白銀メンツに心を奪われまくりだった。
・アステリオンとトレミーはどこに行ったんですか……?
・シオン様の回想中の蟹がびっくりするほど可愛い件について。
・シオン様の妄想?
・シオン様が蟹と魚と牛くんを悼んで涙を流すシーンがあったが、でも蟹と魚はわりとウキウキで楽しんでいたらいいなと思う。
・蟹と魚は二卵性双生児のようだといいかもしれない。
・魚は分かりやすくサガっ子、蟹はへらへらしてて一見分かりにくくサガっ子だといい。
・「人は自分のためだけに戦う」と思ってる山羊は一番サガの匂いがしない。
・じゃあ、山羊は何の利益があってサガについたのかと考えて、蟹と魚のせいだとか言ったら、もう有り得ないくらいに萌える自信がある。
・そこで山羊蟹ですよ。
・山羊は克己心がとんでもなく強いというか、己のみを頼りとするあまり、己の中だけを見据えているといい。
・そういうところを魚に怒られて、蟹に遊ばれるといい。
・山羊は自分でも良く分かってないけど、そんな魚と蟹を必要としていればいい。
・でもやっぱり良く分かってないから、蟹が死んでから初めて自覚すればいい。
・その自覚は悲しいとかじゃなくて、死んだ蟹の弱さを唾棄すべきものだと怒ればいい。
・本当は何だかよく分からないくらい悲しいのに、怒って怒って怒りまくってグルグルすればいい。
・そして死ぬ間際になってようやく自分が悲しいと思っていたことに気づけばいい。
・基本的に、山羊は死なねば悟らん人ですよ。
・蟹が死んで一番動じなかったのは魚かもしれない。
・白サガは後悔しまくり、黒サガはコマを取られて変にテンションが上がるね。
・こう書いておいてなんだが、私はおバカな山羊蟹、おバカな年中組が大好物だ!
・そして輪をかけておバカな黒サガ様が好きだ……。
ダンテ先輩のヘッドパーツがどうにもウサギ耳に見えて困ってしまう今日この頃でした。
*5月7日 逆賊上等その5*
ふ、ふふ。
ふはーっはっはっは!
ハーデス十二宮編OVA、ついに最後まで見たよ!
蟹が…・・・蟹がっ……
デス様とお呼びしてよろしいか!?
ほんのちょっとだけ笑ってみせる蟹様がもうとんでもなく可愛かったとですッ
そんなわけでその5では、蟹好きにとっては悪夢とまで言われたハーデス編について考えたいと思う。
黒サガとアテナのある意味壮絶な内輪揉め 「サガの乱」で死亡した黄金聖闘士が冥界から甦り、
永遠の命をハーデスから与えられる見返りとして、アテナの首をとるために聖域十二宮に現れるのがハーデス編前半。
この時復活したのが、蟹山羊魚の年中組(サガの乱では青銅メンツに敗北、死亡)、
水瓶(弟子バカゆえに死亡)、サガ(首謀者、最期は自決)、サガに殺されたシオン教皇の6人。
OVAでは白銀の人達も復活していた。
本当にありがとう!
さてさて。
以上の皆さんはハーデスの冥闘士としてアテナの首を狙うわけだが。
その真の目的は、完全武装の女神を冥界に特攻させるというとんでもないものだった。
しかし何も知らない生き残り黄金メンツは当然アテナを守るために復活組との戦いを決意。
元同僚同士の殺し合い、腹の探り合い、更に正規の冥闘士も絡んできて聖域を崩壊させていく。
……こんな感じにハーデス編は悲劇性の漂うストーリーなんだ。
しかし、だ。
ここでの蟹と魚があんまりなもんで、長きに渡ってこの二人の印象は悪かった!
と、いうわけで。
まずはハーデス編序盤の蟹と魚様についてまとめてみよう。
原作とOVAでは物事の順序が少し入れ替わっているが、原作中心に見ていく。
1)白羊宮にシオン様と蟹と魚登場。
死んだはずの人間が現れて驚くムウにアテナの首を12時間以内に取って来いと命令する。
蟹、だいたいの状況を説明。その悪役っぷりはキラキラと輝いていた。
(ただしシオン様の真の目的と、12時間経てば自分たちの体が消滅して冥界に舞い戻ることは言わない。)
後は、拒否ったムウに積尸気冥界波を跳ね返されたり、途中で来た星矢に流星拳食らったり、ローリングクラッシュ食らったり、
ムウに片手でひねられてみたり、最後はスターライトエクスティンクションで消されてみたり。
まさに醜態。
2)ハーデス城にてラダマティスにしめられる。
ムウに肉体を消滅させる「スターライトエクスティンクション」をかけられたくせに何故かハーデス城に戻ってる二人。
アテナの首も取らずおめおめと引き下がってきた二人をラダ様は死界直行の穴に落とす。
この時ラダ様に背中を見せてまで逃げようとする二人の姿が
素敵に無様。
実質、二人の場面はこんな感じ。
後になってからシオンの「たとえ死してもアテナの聖闘士!! ハーデスなどに寝返るものが一人でもいると思うのか!?」
という台詞と、黄金12人が全て揃わなければ破壊できない「嘆き壁」の前にちゃんと蟹と魚も来てくれたことから、
あの二人の醜態はどうやら演技だったらしい、と読めるんだが。
1)、2)の二人があまりにアレなため、実は演技でなく本当にアテナを裏切ろうとしたんじゃないかとも読めた。
原作ではそこらへんのフォローが無かった。が、
OVAでは逆賊の汚名を永劫に着せられようとも真の目的を果たそうとするシオンに蟹と魚が頷いてみせるシーンが追加!
ありがとう、ありがとう!
と、いうわけでオフィシャルからあれは演技だったと認定されたわけだが。
フォローが特に無かった原作でも、やはり演技と見なさなければおかしい点が結構ある。
そもそも。
蟹と魚はハーデスを信用しないと思う。
つーか、自分ちの神様の首を取ってくるような人間にハーデスが永遠の命なんか与えるか?
んな危ない奴は用が済んだら消えてもらうと思うよ。
そこらへんのことは黄金復活組の皆が考えているんじゃないかと思う。
だいたい、☆矢ワールド全体を通しても屈指の男前な魂の持ち主である魚様が、
永遠の命なんてくだらんもののためにハーデスにつくか……!
蟹の思想も無常で無情。
永遠の命なんて欲しがらんよ、あの人。つーかサガがいればいいんだよ、きっと。
あと、1)で星矢の攻撃を食らうあたりからしておかしいんだ。
普通星矢のは音速、ギリギリまで頑張れば光速域に達するが、この時は素だ。
蟹は素で光速。
蟹が食らう気でなければ絶対に攻撃は当たらない。
OVAでは視認までしているのに流星拳を食らってる。もう
当たる気満々。
だからまあ、やっぱり演技だったのかなーと思う。
ダメージも無さそうなんで。
ところでこのシーン。
OVAで、頭から地面に落ちる蟹とか尻餅ついちゃう蟹とか面白かった……
つーか、可愛かった。
そして何よりもおかしいのは。
ムウのスターライトエクスティンクションを食らった後で二人がハーデス城に戻ってきたことだ。
この技は相手の肉体を消滅させるもの。
実際ムウも技をかけた後ですっかり二人を殺した気になっていた。
が、二人の姿はその後でハーデス城に見える。
ハーデス城は地上にれっきとして存在する城だから、あの二人はちゃんと生きて技をかわしたことになる。
どうやってかわしたのか……
蟹がテレポーテーションを使えることは確認済みだが、それで逃げたとすればムウは気づく。
けどそんな様子がないことを考えると、蟹と魚は積尸気経由で逃げたのかもしれない。
便利な技だなー。
ま、とにかく。
二人はスターライトエクスティンクションをかわすわけだが、もし本気でアテナの首を取りに行くのなら、
わざわざハーデス城に戻る必要はないんだよ。
そのままムウの背後にでも出ればいい。
けれどそうはしなかったのは、ハーデス城に戻ることが予定に入っていたから。
と考えるのがやはり自然じゃないか。
すると全ては演技だったということになる・・・…。
では、ハーデス編において蟹と魚はどういう役割だったのか考えてみよう。
黄金復活組の編成は、シオン・蟹・魚、サガ・山羊・水瓶、のニ部隊。
前者が先にムウの前に出てきた。
さてさて、復活組の目標は真の目的を隠したまま12時間以内にアテナの元に辿りつくこと。
それが達せられる前にハーデスに反するようなことをしては元の木阿弥。
たとえば真の目的を黄金生き残り組に話そうとすれば仮の身体が塵となってしまう。
それでは目的を達することができなくなる。
つーわけで、馴れ合いでなく本気で黄金同士が殺し合いをしているのだとハーデス側に演出する必要がある。
つまり自分ちの神様を前にして土壇場で寝返らないことを見せる必要があった。
だから、先発隊に蟹がいるんだと思える。
蟹の悪役っぷりは輝くほどだぞ、昔からな!
蟹のテンション高い悪役っぷりのおかげで、後発隊はローテンションでもいいんだよ。
だってあの三人、演技とか無理だもん。
特に山羊! OVAではまっさきに変な汗を流してた。
そして三人とも魂が血の涙を流してるのをあっさりムウに見抜かれたりする……だから向いてないのよ!演技とか。
ま、とにかく。
この時点での蟹と魚の役はハーデスの走狗となったことを強調すること。
そしてなるだけ容赦なく、派手にやられること。
つまり黄金同士の馴れ合いが無いことを見せること。
これが役割の一つだったと思う。
ちなみに。
OVAで蟹がムウを殴りまくるシーンがあるんだが。
その後で、殴られていたムウが顔を上げて蟹を睨むんだ。
けどそれを見た蟹は、一瞬本当に無表情になるんだよ。
戦闘中は基本的にテンションばか高なあの蟹が!
思い返すとあれも伏線だったのか……と思う。
その後でにやっと笑う蟹がすごく好きだけどね。
話を戻すと、蟹と魚の役割はもう一つあったように思われる。
最初の一つだけなら、スターライトエクスティンクションを食らって、そのまま消滅してもいい。
が、どうもハーデス城に戻るところまで予定に入っていたと思うと、もう一つ役目がありそうだ。
それは冥闘士をハーデス城から引きずり出すことだったんじゃないかなーと思う。
蟹と魚がラダ様に死界の穴へと落とされた後の展開は、
→ラダ様、元黄金聖闘士の不甲斐なさに自分の出撃をパンドラに願い出る。
→冥闘士を誰一人出撃させる気のないパンドラによってあえなく却下。
(実際、最初冥闘士は誰もサガ達についてなかった模様)
→ラダ様、パンドラに無断で冥闘士を出撃させる。
順序が少し入れ替わるかもしれないが、蟹と魚がハーデス城に戻った後で冥闘士が聖域に出撃したのは確か。
黄金復活組の真の目的が、女神を冥界へ突撃させることだということと、
ハーデス城には冥闘士以外が弱体化する結界があることを考えると、
蟹と魚の役割は、後の展開を少しでも有利にすることだったんじゃないだろうか。
つまり、冥闘士をハーデス城から出すこと、そしてその数を減らさせること。
冥闘士の意識を聖域に向けさせて、冥界を手薄にさせること。
……こう考えるとさ、
蟹と魚って重要じゃねえ?と思えてくる。
自分でもあまりの蟹至上主義にちょっとビックリしてくるが、これ、誰が立案なんだろう。
やっぱりシオン様なのかな。
あと、蟹と魚がこんな役をしたのは、アテナのためじゃなくてサガのためだと思うよ。
*5月7日 逆賊上等その4*
うわーん。
ありえない時間にありえないほど寝てしまった。
そして遂にその4までいってしまった。
このままでは6ぐらいまでいくかもしれぬ……。
で、その4だが。
その3を書いているときに疑問がわいたのでそれについて考えたいと思う。
まず蟹唯一の必殺技、積尸気冥界波についてだが。
あれは何なんだ……。
前述どおり敵の魂だけ冥界の入り口に飛ばす技なんだが、なんで蟹がそんなことを出来るかというと。
蟹座の散開星団プレセベが、地上の霊魂の天にのぼる穴だから、らしいよ。
このプレセベが中国では積尸気と呼ばれることから技名が出来たんだろうがね、
蟹はイタリア人なのになんで技が中国語なのよ。そして日本語読み。
ちなみに、国籍or修行地が中国で技名が日本語読みな人間は他に二人いる。
老師と紫龍。
だから蟹も実は老師の弟子説はもう昔からあるわけだが。
事実そう考えたほうが色々すっきりすることがあるんだが。
蟹の修行地はイタリアで、中国とはされていないので、そこらへんはよく分からない。
ただ、何らかの形で繋がりがあったとは思ってもいいかもしれないと、アニメを見ながら思う。
話を続けるが。
☆矢ワールドで死んだ人間は普通どうなるかというと、
魂→積尸気→黄泉比良坂→冥界(ハーデス領)
こんな感じ。
おいおい、中国と日本とギリシア神話がごっちゃだよ、とか言わない!
……あれ? 黄泉比良坂って日本でいいんだよね、中国って違ったよね?
とりあえず積尸気とか黄泉比良坂というのは蟹が便宜上そう言っているだけで、
名は違えど概念は世界で共通にあるんだと思う。
つまり、あの世と、そこにいたる道だね。
その概念は多分とっても古いんだろうさ。人間が死を文化の中で捉えようとした最初かもしれない。
つーか。
私的には蟹がなんでそんなアジアローカルな民俗用語を使うのか気になる。
何度も言うが蟹はイタリアン。
そこは基本的にバリバリのカトリックじゃないのかね、まずは。
話を続けようとして外れていく気がする。
とにかく、普通死んだ人間の魂は天にある積尸気にのぼり、黄泉比良坂をくだって冥界に落ちるわけだが。
この積尸気に強制的に魂を送ってしまうのが蟹の技、積尸気冥界波。
蟹の言い方からすると魂そのものにダメージを与えることも出来るらしい。
そこらへんの加減は蟹次第、気分次第。
ま、ここまでは分かりますな。
しかし蟹はたまに生身の人間も積尸気に飛ばしたりする。
なんつーか、積尸気直行の穴を作り出して放りこむらしい。(劇場版ではそれも積尸気冥界波だった)
蟹自身も積尸気は出入り自由。(多分生身だ)
しかし蟹よ!
普通は魂で行くところを生身で行くとはどういうことなんだ?
ちなみに蟹は積尸気で魂のみの紫龍と殴り合いをしたことがある。(蟹は生身)
蟹よ! それはありなのか?
と、思ったが。
よく考えたら冥界を生身で出入りできる人間たちもいるので、いいのかもしれない。
そして☆矢ワールドでは聖闘士は魂のみになっても色々ぶちかましてくれるので、
積尸気では生身と魂に優劣はないのかもしれない。
要は何故お互い干渉できるのか気になっていたんだ。
ところで。
積尸気で紫龍と蟹が戦っているときに、蟹が亡者に纏わり付かれるシーンがあるんだが。
黄泉比良坂を下ってあの世に行くこともしない、こっちの世界に生き返ることもできない亡者が、
蟹に縋り付く様は幼心に
トラウマ級でしたよッ
ちなみにこの後、蟹はビビる紫龍を余所に亡者を笑いながら黄泉比良坂に投げ落としたりする。
蟹、とんでもない子ッ
紫龍はその姿を見て、こんな大人にはならないようにしようと心に決めたんだよ……。
しかし、紫龍は亡者をして「蟹に殺された罪もない人たち」と言ってたんだが。
そうなのか?
紫龍、なんで知ってるの?
もう一つ不思議なことがある。
蟹はこの時、積尸気にいながらにして、中国五老峰で紫龍のために祈っていた春麗を滝壷に落としたりする。
理由:祈りがうっとおしい。
何ともな理由だが、何気にすごいのは、言わば別世界にいながらこっち側の世界を索敵してしかも干渉できることだ。
アンドロメダチェーン並のことを普通に素でやる蟹はちょっとすごいと思う。
しかしそれよりすごいのは、一般人の筈なのに積尸気にいる黄金聖闘士すら足止めできる春麗だったりする。
春麗の執念がすごいのか、蟹の感知能力、索敵能力がすごいのか……。
とりあえず春麗には聖衣を与えてもいいと思いますよ。
更に、だ。
考えてみると蟹さんちである巨蟹宮もけっこう謎だ。
蟹に殺された人間が成仏できずに巨蟹宮で死に顔として表れているらしいが。
……成仏できないぐらいで何故死に顔が浮くの?
「成仏できない=死に顔が出る」としたら、他のキャラのところにだって死に顔が出そうなもんなんだが。
つーわけで、考えてみよう。
まず「成仏できる・できない」の問題だが。
「成仏している」状態を、魂が完全に冥界に入っている状態だとすると、
「成仏していない」状態とは、魂が冥界にも入りきらず現世にも完全な形で帰ってこれない状態なのかもしれない。
とすると、思い浮かぶのは積尸気在住さまよえる亡者さんたち。
紫龍曰く、「蟹に殺されたなんの罪もない人たち」ですな。
罪の有無は知らんが(だいたい何を基準とした罪なのか)、蟹に殺されたというのはあながち間違いではないかもしれない。
積尸気冥界波の話にちょっと戻るが。
あの技で積尸気に飛ばされた魂というのは、他の魂より自由が許されているようだ。
たとえば紫龍はガンガン動き回っていたが、他の魂は淡々と黄泉比良坂を落ちていっていた。
すると、積尸気冥界波で飛ばされた魂は、黄泉比良坂を下って冥界に行くかどうかの選択権があるのかもしれない。
つまり望めば積尸気に留まっていられる。
これが「成仏できない」亡者なんだろうか。
黄泉比良坂を下る気にもなれず、帰り道を探して迷っているのかもしれない。
とりあえず、「蟹に殺されて成仏できない」というのはこんな感じでいいんじゃないだろうか。
他の「成仏できない」状態については知らんよ。
たとえばアイオロスなんか「成仏?それ何語?」ってくらいに大活躍だし。
では、蟹に殺された亡者の顔がなんで巨蟹宮に出てくるか、だが。
これは蟹が亡者たちから近い状態にあるからかもしれない。
積尸気自体が言わば蟹の領域みたいなもんだから、向こう側から見れば地上にある中で蟹が一番近く見えるだろう。
積尸気冥界波が魂に関わってくる分、何かしらの縁が結ばれるのかもしれない。
で、蟹に文句を言うために巨蟹宮に出てくるのかも。
蟹はそれをほったらかしにするもんだから、巨蟹宮は大変なことに!
ここで疑問になるのは、なんで蟹は魂を積尸気に送るだけで、黄泉比良坂に落とすまでしないのか。
やれない、と、やらない、の差は大きいと思うがね。
……んー、どちらかなのかは分からないが、蟹のやることは実は自然なことなのかもしれない。
「積尸気→黄泉比良坂→冥界」が、死後の正規ルートだとすると、
蟹のは強制的にこの正規ルートの出発点に立たせる技だと言っていいだろう。
その中で道に迷うか逝くかは本人次第という。
これが何で「自然」かというと、一見して近いものに冥闘士パピヨンの「フェアリースロンギング」っつー技があるんだが。
どういうものかというと、相手をあの世に強制的に運ぶんだな。
途中経過無し、いきなり冥界直行。
迷いも無く地獄行き。
どちらの技が良い悪いは言わないさ。
役目の違いなのかもしれない。
蟹のそもそもの役目は葬送指揮者なのかもしれない。
ちなみに、ムウの「スターライトエクスティンクション」は相手の身体を消滅させる技で、直接冥界に飛ばすのではないと思う。
そうじゃなければ冥界と現世の行き来が自由な冥闘士にかける意味がないから。
とにかく、蟹は亡者が祟るがままにさせておくような人なんだが。
曰く、所詮死者には何もできないから。
ところで。
巨蟹宮の死に顔というのは、蟹が強いてそうなるようにさせておくのか、それとも出るがままにしてあるのか。
私は後者のような気がする。
それは、蟹の言い方を見ていると、死者個人個人に対して興味なさそう。つーか覚えてなさそう?ということ。
だから強いて死に顔を出させているというより、出るから放っておいてある、のかもしれない。
しかし。
実際自分ちに死に顔が出たら普通びびるよなー。
初めて死に顔が浮かんできたのを見て怖がる仔蟹を想像すると激しく萌えるんだが。
ガタガタ震えて後悔するといいよ。
*5月6日 逆賊上等その3*
その2では、結局紫龍はお子様ということでまとめてしまったが。
その3は蟹の大量殺人について考えてみたいと思う。
蟹んちである巨蟹宮には今まで蟹が殺した人間の死に顔が無数に浮かんでいるそうな。
蟹曰く、恨みつらみで成仏できずに巨蟹宮をさまよっているらしい。
その中には子供の姿もあって、紫龍はもう本当に怒ってしまうわけだが……。
しかし、だな。
仮に「殺人=悪」とするなら、蟹だけでなく紫龍自身も悪になるんだが。
何か?
「アテナ=絶対正義」のために行った殺人は善として肯定されるのか?
しかし蟹も私事で殺人をしたとは一言も言ってないんだが。
蟹の言い振りだとあくまで「勅命」だから敵を殺した、らしい。
とすると蟹と紫龍の差は単に立場の違いのように思えてくるんだが。
じゃあ「大量殺人=悪」として蟹を非難してみるか?
ほほ〜、善悪の基準を殺傷数の大小に求めてみるか。
んじゃあ何人くらいまでなら殺してもセーフなのかな。
結局、殺すだけの力を持ちそして殺してきた人間が同じ立場の人間をその殺し方で非難しても、
どうにもならんと思うがね。
じゃ、蟹はやっても紫龍が絶対にしないであろう、「子供を殺すこと」についてはどうか。
ちなみにエピソードGの蟹は老若男女選り好みせずに殺してきたらしい。
原作ではその件について、「しらんな」の一言で終わってるが。
えーっとつまり、勅命を果たす途中で巻き込んだことはあったかもしれない、ということらしい。
そして紫龍曰く、そんなんは正義の戦いとは言えないから悪確定。
あー……なんかもう、それでいいんじゃね?って気分だ。
蟹は自分を善であるとは一言も言ってないし、教皇のことも肯定はするが善と言ってないし。
紫龍は蟹を悪と言うんだから、双方に意見の一致が見られそうなところで、蟹はもう悪でいいよ。
……どうも紫龍の言い方だと「子供=罪がない」「蟹に殺された人=罪もない人」っつー図式があるようなんだが。
どうしてまあそう言いきれるんだろう。
特に後者、紫龍は蟹の過去の殺害について何か知っているのか?
こいつらニ回しか会ってないんだがな。
何が分かるんだろうな。
んー、だいたい人が殺されるのに、つーか生きるにしろ死ぬにしろ、そうあるべき本質的な理由なんざ無いぞ。
罪も正義も悪も事象を認識するための括り、可塑的記号とすれば……
あー、まあいいや。
身も蓋も無い話になってしまう。
紫龍が可哀想になってきたので、蟹は倫理的にはもうすっきりさっぱり悪でいいよ。
つーか、蟹を前にして倫理を説くのがまず間違いだ。
ところで。
蟹が大勢の(罪がないかは知らんが)人間を殺してきたのはどうも間違いではないらしい。
が、この“大勢”ってのは他の人と比べるとどうなんだろう?
巨蟹宮には死に顔が浮かんでくれるんで分かりやすいが、他の宮はそんなことがないんで比較できない。
そして、他の宮には死に顔が出ない=他の黄金は誰も殺していない というわけではないことを考えると、
実際蟹が他と比べてどうだったのかは分からない。
が、しかし。
人を殺すことを目的とするならば蟹の技が一番使い勝手が良いだろうことを考えると、
人死に関わる勅命を一番受けたのは蟹と見るのがやはり妥当かもしれない。
やー、実際便利だよなー。
蟹の積尸気冥界波は相手の魂だけを冥界の入り口に飛ばしてしまうことが出来るんで、
その死体を見る限り自然死。
くわえて蟹は老若男女の選り好みなし。
暗殺とか、ちょっとバレるとまずい殺人にはもってこいのコマですね!
ちなみに。
紫龍はそんな積尸気冥界波を二回受けてる。
劇場版も入れるとつごう三回。すごいな。
積尸気冥界波を受けて死んだはずの紫龍が生きかえったのを見た蟹のリアクションが、
なんだか素で驚いているみたいで
楽しい! いい人だ。
生きかえった人は今までいなかったのかな。
そりゃビックリするわな。
紫龍が戻ってくるのに女神の力が必要だったことを考えると、やっぱり滅多なことでは帰ってこれんのかな。
ま、その後もう一回食らわせてあっちの世界に送り返してしまうんだが。
問題はその後だ!
魂だけあっちの世界にいってしまった紫龍の身体を前にして蟹が何をしたかというと、
自分まであっちの世界に行ってしまう。
また生き返ると困るから自分の手で黄泉比良坂に突き落とそうとしたとか、そういうことらしいんだが。
ちょっと待て。
まず何よりも確実でかつ簡単なのは、魂が抜けてるうちに紫龍本体の首を落としてしまうことじゃないのか!
仮に魂が帰ってこようと、身体が完璧に死んでたらどうしようもないじゃないか。
つーわけで、何で蟹がそうしなかったのか考えてみたいと思う。
1)紫龍が積尸気冥界波を食らっても帰ってこれた原因が、飛ばされた先にあるかもしれないと思った。
……これは結構いいんじゃないかな?
自分の邪魔をした原因もついでに探るために冥界の入り口に自分も行ったのかもしれない。
2)基本的に、積尸気冥界波を受けて帰ってこれた奴がいないので、死体を更に手にかける気が無かった。
……今までそんな必要が無かったから、蟹も気が引けたのかもしれない。
1,2を合わせて、とりあえず紫龍がどんな様子なのか見に行くつもりになっただけかもしれない。
3)完璧に紫龍を侮っていた。あっちの世界でまさか負けるとは思わなかった。
……まあ、普通負けると思わねーわな。こっち黄金で相手は青銅だし。
負けるっつーことが欠片も頭にない分、無抵抗な死体をどうにかするっつーのはプライドに拘るかも。
4)普段そういうのはシュラ様の役目だから。
……様を付けちゃったよ!
何か?
普段は積尸気冥界波で綺麗に殺す分、刃傷沙汰は山羊が担当ですかッ。
そりゃ奴は手足が既に凶器だからな! 小僧の首くらいあっさり落とすけどな!
ま、確かに蟹は直接攻撃系の技は一個もないけどね。まったく逆なのは山羊。
……実は原作読んでてここんところは疑問だったんだが。
だって多分これが無かったら蟹は負けなかったもん。
しかし1,2,3,と考えて、ようやくなんだか納得したような気分ですが、どうでしょう?
*5月5日 逆賊上等その2*
その2、というわけで。
紫龍が蟹を非難する点 2)相対化された正義 について考えてみたいと思う。
言わずもがなだが、アテナの聖闘士にとって正義とはアテナのみだね、普通。
がしかし、年中組の三人に言わせるとちょっと違うのよ。
以下、基本的に原作に依拠。
まず蟹の主張は、
「何を以って正義とするかは不変でない」
→たとえ現時点で教皇が悪とされていても(最終的に教皇が勝ったならば)未来において正義とされる。
……素晴らしく教皇を肯定しているよ。(勝てば、という限定条件つきだが)
ただ、ここで蟹が「評価の流転する正義と悪」の例として挙げたのがナチスと日本軍なあたりが……
そのどちらも、過去において絶対の正義とされ、敗北の後に悪とされたもんだから。
蟹自身への皮肉、と取れなくもない。
実際、そこらへんについてアニメでは老師にツッコミ入れられてた。
そして蟹の態度も皮肉を言っているようなものではないことを考えると、無意識の自嘲、内心の吐露。
または老師の説教に水を向けたかった……。
アニメでの老師と蟹のやりとりはなんだか蟹が放蕩息子みたいで可愛かった。
次、山羊の主張。
「人間が戦うのは全て自分のため。ならば勝った者こそが正義を名乗る資格がある」
……うんー?
前半部がつくだけで蟹の主張とは印象違って見えますな。
個人個人の生存競争、その勝利者=正義ってあたり、流石に蟹より修羅っぽい。
この山羊の主張も教皇肯定の文脈で言われてたんだけどね……どうにも前半部が引っ掛かる。
つまり、山羊にとってはサガだろうがアテナだろうが、結局自分のために戦ってることになる。
山羊の見方は「地上を守る」っつー黄金聖闘士の立場からも引いた位置にあるように思う。
逆に山羊に聞いてみたい。
どうしてサガの側についていたのか。
山羊の論では山羊もまた自己目的、自己利益のためにサガについてたことになるが……。
最期の場面で紫龍のもんのすごい自己犠牲な論を聞かされてガビンとなってたあたり、山羊の過去に何があったのか問い詰めたい。
比較のために魚の主張を。
「力こそ正義。教皇は聖域を治めるにふさわしい力を持っている。だからこそ今まで地上の平和は保たれた」
……うーん、分かりやすく教皇肯定派。
魚はサガっ子だと思うよ。
ま、実際、聖域みたいな超中央集権、絶対権力者による直接統治っつーシステムなら、無能な為政者など害悪にしかならんね。
三人それぞれ細かく見ると違いがあるが、共通しているのは、
アテナは絶対の正義とは言えない。正義となるためには力が無くてはならない、勝たねばならない。
つー感じで。
真っ当な意見だと思うんですがね。
魚は親教皇派。
蟹のは、言ってしまえば全ては“流れ”に過ぎない。それでもあえて教皇側に立つのはやはり親教皇派なのかねー。
山羊は、個人的には一番不穏なように思えるよ。
と、まあ彼等三人は教皇肯定の論を吐いてくれるわけだが。
気になるのはいつからそんな考え方をしていたのか、だ。
三人以外の黄金メンツにとって「女神=正義」が確固たる図式になっていることを考えると、三人も元はそう考えていたかもしれない。
推測に過ぎんがね。
けれどその図式が彼等の中から消えて、教皇を肯定する論に変わったのは、やはり13年前の真相を知ったからかもしれない。
サガが教皇となっているという現実を受けとめ、現状を維持していくために作り出した論なんじゃないだろうか。
蟹が「教皇肯定」についてはよく喋ること、魚の「幼い赤子などになにができた?」という台詞を見てるとそう妄想したくなる。
そういう論を自分の中に作らねば堪えられない何かがあったんじゃないかなーと妄想したい。
勿論、元々そういう「殺伐として身も蓋もないが、真実であろう正義観」の持ち主達だったとも考えられる。
しかしそう考えるには、特に魚という人は紳士過ぎるくらいなんだよ……。
敵を苦しめるのを良しとしない、無駄な血が流れることも好まない。
そんな魚が、神とはいえまだ何もできない幼子を殺そうとしたサガを肯定するような論を、そもそも持っていたとは考えにくいような気がする。
魚は、蟹もそうなんだけど、どうも論と行動、態度にズレがあるような気がしてならないんだ。
山羊は……山羊は何なんだろうなあ……魅惑の三白眼だからなあ……。
じゃあ、そもそも何でこの三人はサガの側につくことを選んだのか。
1)でも言ったが受動的状況は揃っている。
しかし最後までサガを切らずに付き合ったのは何故か?
ここから先はもう本当に推測、いや妄想の果てだ。
私としては、やっぱりサガとの、あるいは年中組間の、何かしらの精神的な絆だったと思いたいね……。
最後にちょっとまとめると。
年中組の「アテナを絶対正義としない、言わば相対的な正義観」は基本的に教皇を肯定するためのものだ。
だから「アテナ=絶対正義」っつー、聖闘士の鑑のような紫龍から見れば年中組の主張は“悪”確定。
が、もしもアテナが教皇に負けていたなら決して正義とは呼ばれなかったであろうことを考えると、
年中組の主張はそう間違いではないと思う。
個人的に言えば、組織の中に多様な価値観があることは健全な証だと思いもするがね。
以上、主張面で蟹を悪と断ずる紫龍はちとお子様のように思う。
……結構長々語っている気がするのに、まだ終わらんなー。
*5月5日 逆賊上等 その1*
最近のこと。
・蟹を差し置いてダンテ先輩が夢に出てきた!
・ブラウザっつーかパソコン自体がおもくそ調子悪く、よくフリーズする。
と、いうわけで。
何だかもう吐かねば腹にたまって仕様がないんで、蟹について吐こうと思う。
さてさて。
蟹といえば☆矢ワールドの中でも「悪役」とか「やられ役」というポジションがホントに似合う奴だが。
実際、このマンガはやられる人間が多い。
メインの青銅5人と相対した人間は大抵負ける。下手すると一撃を以って退場する。
が、しかし。
やられ“役”と言っていいほど徹底した、いっそ胸のすくようなやられっぷりをしてくれるのは、蟹以外におるまい。
原作、アニメ、劇場版を通して、裏切りまくりやられまくり。
死んだとしても復活するとまた裏切る。
そんな面と、大勢の人間を殺したっつーあたりで、「悪役」というイメージもすっきり固定してくるんだろう。
だいたいこのマンガは悪役と言える人間があまりいない。
蟹以外を考えると……、
自分ちの神様殺して自分が地上を支配しようとした黒サガとか、
神様騙くらかして地上と海界どちらも支配しようとしたカノンとか、
そんな感じかね。
あとの敵というのは、何も知らされないまま敵対してしまったとか。
それぞれが仕える神様の正義を貫こうとしただけだし。
敵ではあるが「悪役」とはまた違うと思う。
ちなみに。
仮に殺傷数で悪人を語るなら、この三人の中ではカノンが一番だ。
蟹とはちょっと桁が違うのだよ。
まあ、そんなわけで 「蟹=悪役、やられ役」 っつー、イメージがあるが。
蟹について考えていくと、どうもそれだけでは収まらん気がするんだ。
ということで、以下、そこらへんについて考えていきたいと思う。
材料の基本は原作。アニメはあんまり知らん。
OVAのハーデス編とギガントマキアとエピソードGは蟹について好意的であると解釈し、参考程度に見ていく。
そして私の姿勢といえば、
蟹最愛、キャンサー至上主義。
であるが、なるべく客観的に、私情は適当以上にはさまないようにする。
さてさて。
蟹といえば紫龍。
というと何だかなーな感じがするが、作中にて蟹と一番対峙し、かつ蟹に対して非難囂々なのは紫龍なんだ。
で、彼が蟹をどんな点で非難するかっつーと。
1)教皇が悪であると知りつつ加担していること。
2)1に関連して、蟹にとっての「正義」は自身が守護すべきアテナすら相対化するものであること。
3)蟹が今までに大量の人間を殺してきたこと、かつその中に子供すら混じっていること。
この3点なんだが。
んー、たしかに少年マンガ的には蟹は立派な「悪人」のようだ。
が……結論からいえば、紫龍は直情純情14才で、蟹を断じきるには少々お子様なように思う。
まず1)について。
ここで言う「教皇=悪」というのは。
13年前に教皇がアテナを殺害しようとし、それを射手座のアイオロスに止められて、逆にアイオロスに罪をかぶせ、
アイオロスこそアテナ殺害を企てた逆賊として処分。
以降何食わぬ顔で聖域の頂点に立っていたという件だ。
蟹を含め魚、山羊の黄金聖闘士年中組はそれを知っていて、黙って教皇に13年間仕えていた。
アテナを守護すべき黄金聖闘士が、アテナを殺そうとした悪を放っておいたっつーのはどうよ!
というのが紫龍少年の主張なわけだ……。
が、「教皇=悪」と分かっていたとして、年中組に何が出来ただろう。
三人がいつ真相を知ったのかは原作で語られてないから分からないが、
少なくとも13年前といえば蟹と山羊は10才、魚は9才。
黄金聖闘士はどうも7才前後で聖衣をもらうらしいことを考えても、やっぱりまだ子供だよ。
それに対して教皇だが。
・アテナは聖域にいない、しかもまだ力を行使できない赤子。
・前聖戦を生き抜いた黄金聖闘士である老師は五老峰から動くことはない。
・次期教皇候補だったアイオロスはもう死んでいる。
と考えると事実上その時点での、地上最強生物だろう。
その教皇を相手にお子様三人ってのは、つらい。かなりつらい。
例の三位一体反則技、アテナエクスクラメーションを使えばどうにかなるかもしれんが。
とにかく、教皇と蟹山羊魚が対峙したら双方に被害が出るのは必須。
そして話はこの4人だけで済まず、他のお子様黄金聖闘士も巻き込むだろうね。
するとまあ聖域内は混乱、どころじゃ済まねーですな。崩壊ですな。
仮に教皇をどうにかして粛清できたとしても……運が良くても後に残されるのはお子様が何人か。
政治的な頭が、統治できる人間が誰もいなくなってしまう。
アテナも老師もいないしね。
それはちょっと……うまくないわな。
そもそも聖域が、黄金聖闘士が何のために存在するかといえば、聖戦に備えてのものなんだから。
蟹山羊魚が真相を知った時点で教皇と事をかまえなかったのは、黄金聖闘士として間違った判断ではなかったと思う。
も一つ。
教皇が何故アテナを殺そうとしたか。
つーか、要は双子座サガについてなんだが……。
ムウ曰く、サガは二重人格。
しかも人格の振れ幅がケタ違い。神と悪魔が一つの身体の中にいるかのような。
しかし本当に二重人格だったのかについては疑問が残ってたりするんだが。
まあ、とにかく。
事の発端は教皇であるシオンが、サガを目の前にして次の教皇にアイオロスを指名したこと。
神のような男と言われたサガは指名されなかった。
シオンはサガがただ“神のような”男、それだけだとは思っていなかった。
そして(案の定)サガのもう一つの人格(とりあえず便宜上黒サガ)がシオンを殺害。
以降教皇に成りすまし、いつか真実を看破するであろうアテナ殺害を試みるも、アイオロスによって失敗。
と、後は繰り返しになるから言わんけど。
で、この黒サガが何のためにそんなことをしたのか。
何を目的に権力の簒奪者になったのか。
それは実は地上を守るためだったりする。
黒サガの主張ってのは、
「神話の昔から無数の邪悪、他の神々に狙われている地上を守るためには絶対的な力を持った支配者が必要。
そしてそれこそが自分である」
とかそんな感じで。
ちっちもアテナを頼りにしてないんだな。
自分の力しか信じてないんだな。
何でそんなにアテナを信用してなかったのかは、妄想したいところだが。
とにかく。
黒サガの目的が(そのやり方はどうあれ)地上の平和であり、そのために聖域を維持しようとしていたからこそ、
(おそらく)元々の人格である、神の化身と言われるほど心の清らか(らしい)白サガがアテナ放逐後の13年間、
自害もせずに教皇として聖域にいたんじゃないかな。
アテナのいない聖域を維持するためにはサガが必要。
それが分かっているからこそ白サガは死ぬわけにもいかず、年中組に殺されてやるわけにもいかなかったんじゃないかね。
年少組のシャカが「教皇=善」と言いきったのも、どちらのサガの目的も同じく地上を守る、というものだったから、だと思う。
と、いうわけで。
サガの目的から言っても、年中組がサガに抗する理由はあまり無いように思われる。
しかし今見てきたのは年中組の受動的な状況であり、それなら13年後にアテナが聖域に来た時点でサガを切ってもいいはず。
が、三人はそうしなかった。
寧ろ一蓮托生、サガ側についた後悔を欠片もしないまま死んでいった。(山羊は除く)
ならば、状況的に不可避だったにしろ、蟹山羊魚がサガに能動的に仕えた理由はなんだったのか。
原作を読む限りでは、その理由の一つは彼等の「正義についての捉え方」のように思われる。
そんなわけで話は前述した、紫龍が蟹を非難する点その2に繋がるわけだが。
長いな……
しかし吐くよ。
吐きたい気分なんだ!
*5月3日 小指を噛み砕いて*
アロー。
ここ数日ほど夜はずっと『咎狗の血』をプレイしてましたー。
んーと、今までやったBLゲーの中でもかなり音がかっこよかった!
だからそういう面で気分が中だるみになることはなかったな。
キャラの中ではやっぱり処刑人の二人が好き。
グンジの喋り方がなんか可愛くて好きなんだ。パーカーの色がピンクな上に鉤爪持ちだけどさ。
キリヲの声もかっこよかった。
「キズモノになっちまった、ミツコさん……。愛してたのによォ……」
って台詞がもうメチャクチャ吹いた。
なんつー場面でこんな台詞言うのよ!台本書いた人サイコー!!とか思った。
実際、台詞の出来が一番良かったのは処刑人かもしれない。
殺し殺されっつー話が平気な人はやって損はないゲームかと。
ワンコのように主人公を慕ってくる幼馴染というシチュが好きな人にもお勧め。
でも、痛いのイヤンという方はやめたほうがいいかも。
つーか。
今僕の部屋には☆矢のハーデス十二宮編DVDが最終巻を除いて全部そろっているわけだが。
レンタルの期限最終日まで返さん所存!
特に1,2,3話はもう何回見たか分からんッ
↑はどれくらいかというと、蟹と魚とダンテ先輩が出ているのね。
やべえ……なんかもうよく分からんほどダンテ先輩萌えなんだが!
2話のダンテ先輩が可愛いんだよ。
紫龍に向かって名乗るときにわざわざ一番前に出てくるとことかね! やんちゃだ!
意外と爽やかな声でちょっとビックリしたけどね。
あとダンテ先輩はカラーリングだけ見ると、まるでちょっと小さいラダ様だ。
うん、なんとなく。
ラダ様に子供いたらこんなくらいかしらとか思ってしまうね!
ま、年齢と眉毛は合わんわけだが。
ダンテ先輩は不器用だといいいよ。
もうシュラ様サイキョ!並に不器用でいい。
手先の器用さではなく、むしろ家事は得意でいいが、人との付き合い方があまり器用でないんだよ。
母の日に赤いカーネーションを蟹師匠にあげてしまうような人だといい。
んでもってものすごく手加減された積尸気冥界波を食らってしまうといい。
で、黄泉比良坂で死んだばーちゃんと談笑しているところを、帰りが遅くて心配した蟹師匠が迎えにくるといい。
師匠! 甘いですよ、甘々ですよ!
とかいった妄想が止まらんのだが。
原作のダンテ先輩も可愛い人だよ。
変に余裕ぶらないとことが好きだ。必死で頑張ってる姿が好きなんだ。
すぐ負けたけどな! んで死んだけどな!
そんな脆い、リアクションの面白い、白銀聖闘士の皆さんが大好きだ!
ダメな子ほど可愛いっていうじゃないか……。
ダメな子ほど可愛い、バカな子ほど可愛い。
まったく良く言ったもんだと思うが、僕の中で蟹は↑に入らん。
や、蟹はダメな子でバカな子だとも思うが、僕が言う意味と世間一般で言う意味は違うと思う。
僕が、蟹をダメな奴と言うのは、その論と行動にある惰弱なズレのせいであり。
常に悪役でしかもやられ役だからダメな奴と言ってるんじゃない。
も一つ。
蟹はバカみたいだがバカではないと思う。
蟹がおバカな子だと思われるのは多分ハーデス編のせいだと思うんだが。
ぶっちゃけアレが全て演技だったということを考えると、蟹ってキャラの得体がなかなか知れない。
や、これは誉めているんだが。
蟹は愚かではあるが頭は悪くないんだと思ってる。
蟹の愚かな点は、サガがシオン様殺して教皇に成り代わったという現状を維持しようとした、ただ一点だ。
けどそれを愚かと断ずるのはちょっと、まあ、アレなんだ……
*4月28日 自分がドMに思える一瞬がある*
特に蟹好きが再燃してから!
何この感覚ッ 愛?
つーわけで。
ゲームのほうはとりあえず置いておき、ハーデス編のOVAを見ちょります。
……蟹、人相悪ッ! シュラ様もびっくりの三白眼だ!
ううーん、いいよいいよーv
ハーデス編の魚と蟹と復活白銀はかなり悪役ちっくだ! そしてまさに輝いているよ!
死亡白銀の皆さんまで冥衣で復活とはッ ありがとうハーデス!
もうおかげで二話はダンテ先輩祭りです。うっうっ、かっこいいよダンテ先輩!
脳内設定で蟹の弟子は盟ちゃんとダンテ先輩ですよ。
お茶目で陽気なシチリアンファミリーです。蟹の教育により皆して料理上手です、ハイ。
でね。
第一話でシオン様と蟹と魚が登場するわけだが。
なんだかこの三人、間違ったご隠居様一行みたいで好きです。
蟹と魚は悪っい感じの助さんと格さんで。
登場のときの含み笑いがまた悪役っぽいんだ! ステキだ!
んー、でも蟹の台詞が原作より少ない分、あのハイテンションっぷりは拝めなかった。
でもな!
僕は確信したよ、やっぱり蟹は必要な人材だよ!
この人のやられっぷりは、なんて心安らぐんだ……ッ
つーかこの人のリアクションがあるかないかで場面のテンション段違い!
蟹はいいよ……
蟹は他人にかけられた技をかわすということがあまりない。
寧ろ正面から食らう。そして見事に吹っ飛ぶ。
流星拳とかなんかもうガンガン食らっちゃう。あとムウ様には片手でくるっとやられちゃう。
だからフィジカル面とかホント弱そうだ。
それはそれで楽しいんだが、よく考えてみると蟹は技を食らってもダメージまでは食らわない。
ムウ様の殺す気☆エクスティンクションを食らっても、いつのまにかさっくり抜けてハーデス城に戻ってたりする。
すると何かもう蟹が相手の技を受けるのはそっちのほうが流れ的に面白いからとかいった理由なのかもしれない。
蟹、恐ろしい子……!
蟹は結構その場のノリを大切にする人だと思う。
まあとにかく、この後の展開から考えると、ハーデス編の蟹と魚がもうむちゃくちゃ悪役っぽいのは、職務に忠実だったからと言える。
しかし単に悪ノリ好きなだけかもしれない。
や、それは蟹か。
魚様は一回死んでるからもう色々ふっきれて蟹につきあっているのかもしれない。
二人は仕事とプライベートを綺麗に分けた上で尚且つその状況で遊べる人たちなんだよ。
そう、遊んでるとしか思えないんだ。
特に対ラダ様戦。
OVAのラダ様のスペックははっきり言っておかしい!
ラダ様は積尸気使えませんよ。
ま、しかし仮に使えたとして、それで蟹と魚を積尸気に送ったところで仕方ないと思うんだが。
だってアレだ、蟹自身が積尸気の出入りが自由な人なんだからさ、すぐに積尸気から出てきちゃうじゃん。
その蟹がラダ様に背中を見せて、しかも走って逃げようとした時点でラダ様は二人を疑ってもよかったんじゃないか。
でもラダ様は疑わない。
たぶん蟹と魚のおもろい走り方に気を取られていたんだと思う。ラダ様うっかり!
ま、とにかく。
ここでのラダ様は蟹と魚がもう一度死ぬために利用されたようにしか見えないのね。
しかしいいやられっぷりだ……。
蟹の手足は長いなー、冥衣のときは意外と華奢に見えるなーとか、サガと並んだらどうなるのよ?
とか、ニヤニヤしながら見てたOVAでした。
*4月27日 うえ゛ー*
こんな時間に豚トロ食ったらなんか口ン中ヨダレだらだら止まんねー。
あ゛ー、なんだろうな、まったくもう。
とりあえず、互いに互いの宮にケチつけながらもしっかり守ってやる、幻朧魔皇拳の魚と蟹が好きだ!
*4月26日 キジもなかずばうたれまい*
やたら故事成語にくわしいイタリア人、それが蟹。
つーわけで引き続き☆矢ゲームをやりましてついに幻朧魔皇拳モードクリアしますた。
我等がカッチョな教皇さまが地上の支配者になりやがりましたよ!
おそらくこの後で黄金12人+αで飲み会決定と思われます、教皇様もちで。
酔った教皇様が脱ぐと周りの皆がマジでどん引きするから蟹あたりに止められるといいよ。
そして蟹は酔いつぶれた山羊をお持ち帰りすればいい。
んで魚はその後をついていけばいい。
摩羯宮年中組二次会イエー。
いや、ホントに好きなんだ、この三人組。
結局レベル17くらいで幻朧魔皇拳クリアー。
んーと、まあまあかな。
今はまたレベルが上がってなかなか天秤宮より上に青銅メンツが上がってきてくれない。
おかげでサガのボイスが無いよ!
次は頑張って上まで来てもらって、蟹 in 双魚宮の台詞が聞きたいナーと。
このゲームの蟹と魚はすげぇ仲良しさんだと思う。
どうせならキャラ同士のかけあいをもっと見たかったな。あ、ボイスが新録で大変なのか。
ところで。
↓で「蟹はサガの狗」とか書いてあるが。
すまん、流石に言い過ぎのような気がする。
せめて「蟹の親びんはサガだけv」ぐらいで勘弁しておこうじゃないか。
や、でも実際どう考えてもそういう結果になるんだがね。
蟹の言うことは結構シビアだと思う。
この人の正義観(感ではない)っつーのは、
「絶対の正義なんてものは存在しなく、ただ勝者のみが後世になって正義と評価されるだけ」
こんな感じ。
事実そーよねーと頷きたくなるが、アテナの正義を相対化しちゃってる点で既に聖闘士失格。うふ。
で、蟹はどういう文脈でこんなことを言ってるかというと、
我等がカッチョな教皇様を正当化するためなんだなー♪
たとえ教皇が、アテナを聖域から追い出して権力を簒奪した悪だとしても、最終的に教皇が勝利したのなら、
三界を平らげてみせるならば、それは正義であると評価されるだろう。
とか、そんな感じで。
蟹は、教皇を正義であるとは一度も言ってないのよーん、少なくとも原作では。
悪であると知りつつもあえてその下に仕えるってことは、教皇を正義にしてあげたかったんじゃないかね。
そう読んでいいよね?ね?
そういえば。
蟹山羊魚黒サガ乙女、の5人くらいなんじゃね?
自分ちの神様の正義を相対化できてる人たちって。
あとの人達はとにかく自分ちの神様万歳なのね、盲信的というか、神様を信じるのに理由がいらないというか。
理由なんぞいらないのが宗教なんだとは思うけどさ、なんだかね。
ちょっとね。
諸手を挙げて神様万歳と言えない気分なのは、今聞いてるのがメガテンのサントラだからだろうか。
ま、とにかく蟹とサガの話なんだが。
相対化される正義の中でそれでもあえて蟹がサガを選んだところに胸がきゅんとするわけですよ。
あとはだね。
実は蟹の上司はサガだけじゃなかったんだが、その扱いが違うのだよ!
「サガの反乱」で蟹はまあ死ぬわけだが。
映画と合わせると二回復活するんだな、つーか不可抗力に甦らせられたというか。
だからその甦らせた相手っつーのは言わば新しい上司だ。
でも蟹、その新しい上司をちっとも信用してない。
従順だし、主従プレイなんで相手に「様」もつけてやる。
でも信用しない。
言うこと聞いてるフリだけする、たまに上司の目が届かないところでさり気に可哀想な人を見る目で上司を語る。
さり気に哀れみ蔑みマックス! それが蟹!
サガの下にいるときと態度が段違いッ
そういえば蟹が復活するときには必ずサガも復活してる!
やはり本当の親びんが傍にいるとそっちの言うこと聞くんだよ!
つーかサガが復活しないと蟹は復活する気がなさそうだ……。
言うことが無常な分だけね。
*4月23日 誰のことも信じていないし*
誰のことも愛していないと言った兄キにとってピコは既に自分の一部だから、
信じるとか愛するとかそんな次元の話じゃないのよね、と。
固く思いこみながら今週のエアマスターを読んだ腐乙女がここにいますよ。
ああ、しかし尾形×兄キに燃えそうなんだが。
萌えじゃなくて燃えね。
美形でアイドルな兄キも嫌いではないけれど、僕の中の兄キはやっぱり変態なのだよ……。
・シュラ様サイキョ!
イエー、現在☆矢ゲーム幻朧魔皇拳モード三周目レベル13。
摩羯宮にて山羊様が瞬撃破ッ うおー、勝てると思わなかったから嬉しかったよ!
戦績評価が白銀だったんで山羊ボイス全ゲッツ。アリガトん。
しかも原作の台詞が入ってる気がする! んんー、新録万歳!(泣)
ちなみにこのゲームの中で一番好きな山羊ボイスは「蚊ほども効かんわ」。
瞬撃破したんで残りは一輝兄さんのみ!
こっちの残りは摩羯、宝瓶、双魚、教皇の間の4つだから、いけるんじゃねえ?
女神が極悪なドーピングかましてこなきゃ勝てる気がする。
んー、サガのボイスが欲しいなあ。
とはいえ。
実はあんまり☆矢ゲームは進めてない。
時間があまりないっつーのもあるが、千日戦争モードで遊んでるときのほうが多いから。
たいてい蟹を動かしてますよ。
そしてお相手はこれまた大抵はジェミニな兄さん(中身なし)
んー、蟹で相手を浮かせてから追い討ちってかけれないんかなー。
Lv2プレセベ→キャンサークロー→コンビBとかさ。
そういうのが入るんなら楽しいんだけどなー。
ん、クローの後にダッシュしたら入るかな。やってみようか。
目下の目標は割りこまれないコンボと、lv2積尸気冥界波をいかに嫌味っぽく決めるかです。
しっかしなー、BBA積尸気冥界波にはやっぱり即死効果が欲しかったよなー。
どうせこのゲームだと女神のおかげで三回まで復活できるんだからさー。
それくらいいーじゃない。
あとBBAブラッディローズはじりじりゲージが最後まで減っていくとかサー。
技がみんなダメージ技なのが残念だなあと、このゲーム。
↓で蟹が何で悪と言われるのか云々の話をしているが。
よく考えたら蟹は悪逆非道と言われてなんぼのキャラなんで、意味がねーやと思った。
んーと、思うに蟹ってすんげー人間的かと。
あ、別に誉めてない。
ヒューマニティに溢れてるとかそんなことを言ってるわけじゃない。
蟹の話をしだすと長いんだがね、とりあえず僕のスタンスは
「蟹はサガの狗」ですよ。
何回死んでも生き返ってもこれだけは絶対に変わらないね。
そしてサービス精神旺盛な、人の期待を裏切らない、お茶目で小器用な23歳ですよ。
愚かではあるが頭は悪くない。
けれどそれを無駄な方向に突っ走らせる。
それこそが蟹。
ところで。
前にここで書いた冥土ネタを本気でやりそうですよ。つーか書いてます。
うおー、桜が散る前にはどうにか形にしたいですな。
女体化っつーか、女の子化?
でも画像じゃないんでそんなにやばくないよねと自己弁護してみたり。
それが終わったら改装したいなー。
*4月21日 とりあえず、だ。*
・☆矢ゲーム、嘆きの壁が壊れたらしい。
しかし私はまだそこまでいってないので関係ナシ。
だいたい、嘆きの壁の向こう側に蟹がいないことが分かってるしなー。
ま、やりますよ。
・エピソードGの6巻買った。
身長188cmのマッパの男に口説かれて平然としている蟹はすげぇと思った。
とりあえず、女顔で腰の細いサガなんてサガじゃない、と言いたくなった。
あと蟹はギャラクシアンエクスプロージュンなんて別に使えなくていいと思う。
つーかそんなに攻撃的な技をかます蟹は既に蟹じゃない。
蟹は積尸気冥界波だけあればいいよ。
・どこかの蟹好きなねーさん(にーさんかもしれん)のおかげでエライいい目を見た。
黄金十二人がそろった、しかもなんか平和な絵を初めて見れた。ステキだった。
あと金髪の蟹を初めて見た。新鮮だった。
・もうなんだかビックリするほど山羊が好きだ。
冥衣着てアテナエクスクラメーションかます二の腕が本当に好きだ。
・蟹のことを悪役と言われても一向に構わないが、悪人とか悪逆非道と言われるのは気に食わないらしいということが判明。
蟹は紛うことなき悪役だが、正直、だた一点を除けば何でそこまで悪と言われねばならないのか分かんね。
蟹の全てを悪と断ずるのは戦勝者側の傲慢にしか思えないんだが。
そんな私は蟹好き。
けどそれでも蟹はやっぱり殺されなければいけなかったと思うがね。
ああ、いかん……とりあえず風呂に入ってから作業しよう。
*4月18日 茨道をガンガン暴走ハイテンションズ*
実はそんなイメージ。 >十二宮編の年中組
うふー、続けてやっております☆矢ゲーム。
教皇モード3周目現在レベル13、なんだけどねえ……
アレが
瞬が極悪なんだがッ
星矢、紫龍、氷河まではいいんだ。わりと楽に倒せるんだ。
ただ瞬は、なんなのよ? 射程長! ネビュラチェーン早! あとなんだかグルグルする奴!
つーか投げを一度食らっただけでゲージの3分の1が減るってどういうことよ!?
瞬の投げは怖い。
んーと、二本の鎖が相手に絡みつく→そのまま真上に持ち上げる→床に叩きつける。
つー流れなんだが、この投げを牛くんにかます瞬!
絵的にかなり怖いことになるぞ……ッ
その細腕にいったいどれほどの力があるのかと問い詰めたくなりますね。
一つ確実に言えるのは、兄貴よりも強いってことだ!
そういうわけで、このゲームで瞬の投げはあんまり食らいたくない。怖いから。
同じ理由で山羊のエクスカリバーも食らいたくない。
山羊のエクスカリバーは食らうと正中線から真っ二つにされる。怖い。
あと山羊はゴリゴリ削ってくるから苦手意識がある。
このまえ蟹で山羊と千日戦争やってた時に見たね。
エクスカリバーをダッシュでかわしたらカメラのアングルが変わって見えたのさ!
エクスカリバーの軌跡がマップ端まで真っ直ぐに伸びていくのをな。
うん、それは知ってたんだ。
分かっていたんだ、けどそれを縦アングルで見るのはむちゃくちゃ怖かったんだ……。
あとムウ様のスターライトエクスティンクションも食らいたくない。
消されるからな。
特に蟹を使ってるときは洒落にならん。
ま、逃げるがね。
こんな風に苦手な技っつーもんがあるんですが。
逆にやられるとなんとなく食らいたくなる困った技もあるんです。
サガの投げしかり、山羊のジャンピングストーンしかり。
これは食らうとなんとなくそのまま見てしまうんだ。
でも何故か蟹を使っているときはジャンピングストーンにカウンターをかましてしまう……
愛か、な
*4月16日 暗黒龍様を見るだけで声の限り叫んでしまう件について*
not暗黒闘士。
今日は昼間から酒飲んで10時間ぶっ続けでプロレス見てた。
おかしいな、メシを食った記憶がないよ。
ダメ人間だ……。
や、本望だがね。
もう寝ます。
*4月15日 今日は何故かゲームしなかったな。*
イエー。
つーわけで今日はゲームもやらずに色々こそこそろ。
しかし嘆きの壁もまだ遠いからすぐまたゲームすると思うね。
しかしこのゲーム、ホントいいよ。
COMP対決見てるだけで楽しいよ。
やっぱりサガが強いんだ。
難易度が普通だとたぶん最強。負けそうになっても無理矢理ねじこんで勝ってる。
しかし、だ。
難易度が『難しい』以上だとこれが違ってくるんだよ!
が、僕は見たね!
難易度『難しい』でサガvs蟹(COM対決)させたら蟹がサガに勝ったよ!
しかも場所は『教皇の間』だ!
アレだよ、この二人の台詞を考えると子飼いの部下に歯向かわれた上司みたいだよ、サガが。
サガに向かって勝ち台詞吐く蟹が楽しそうで楽しそうで…・…
後でお仕置き決定だね。
あと羊vs蟹はすごかった。
スタッフよくやってくれた!とか思ったよ。
蟹の声の人は掠れ声になると途端にエロくさくなって色々アレな感じだった。
ありがとうございました。
*4月14日 ジャンピングストーンがジャンピングストーンである件について*
教皇モード、やられていく黄金さんたちが堪らんです。
あと何だかアテナにむかついてくるゲームです、ハイ。
まあ色々あって、すんげー攻め様な山羊も好きなんだが。
蛇蝎の如く蟹を嫌う山羊も好きだったりする。
蟹のおふざけっぷりをどうしても許せない山羊。
同じ主義であるもんだから尚性質が悪い。
機会があるならどさくさに紛れて後ろからエクスカリバーでバッサリやりたいと思ってる。
その後事故だったと言い張ってやる……とかそんな妄想日々の山羊。
しかし実際にはそんな機会もなく、また正々堂々とはいえない行動なので我慢してる。
イライラは解消されないままつもりに積もって13年間。
そして蟹はそんな山羊が好きだといい。
自分に向けられるものは好意よりも嫌悪のほうが理解しやすい蟹。
であるから真っ直ぐに敵意を見せる山羊はお気に入りだ。
だから山羊をいじる、からかう、ねちねちいじめる。
そんな風に積み重ねた愛の13年間。
で、いつか聖域にアテナが来て、蟹さっくり死亡。
小宇宙でそれが分かっちゃう山羊は超ショック、おまけにガックリ。
いつかあの素っ首を聖剣でそれはもう見事に叩き落してやろうと思ってたのに、
途中から出てきて何をしてくれたんだ、この餓鬼が。
つーわけで青銅5人に理不尽な殺意を燃やす。
以降、紫龍たちが山羊さんちに登ってくる数時間の間、山羊はずっと蟹のことばかり考える。
もうどんなに思い返してみても不愉快な記憶しか浮かんでこない。
敵がまだ来てないのに理不尽に燃えあがる小宇宙。
セブンセンシズ超覚醒。
そんなところを魚にツッコミを入れられればいい。
「蟹が死んでそんなにショックか」と、からかわれればいい。
あれよあれよと言う間に青銅たちが登ってきて、紫龍に真剣白刃取りをやられるときまで、
山羊の頭は蟹でいっぱいだといい。
で、二人でお空を飛んで、でもやっぱり山羊だけが星のように燃え尽きていきながら、
あー、これなら蟹も死ぬな、って納得すればいい。
いつか山羊は黄泉の穴の底で蟹が笑っているのを見て、蟹がちゃんとそこにいるのを見て、
安心して山羊はエクスカリバーをぶちかますといい。
蟹は蟹で、いつものように小馬鹿にしたような笑いで山羊を眺めながら
山羊が堕ちてきたことをちょっと嬉しそうに笑えばいい。
アニメ版の山羊もだいぶ見慣れてきた午後でした。
*4月12日 蟹と山羊の投げが同じ件について*
第一回聖域観光ツアー、今日がめでたく最終日でした。
んふー、サガかっこいいよ!(泣) あんたいい男だよッ
そして今回はマッパじゃなかったのね、よかったね。
で、『聖闘士☆矢聖域十二宮編』についての感想ですが。
・絵は特に綺麗とはいえない。でもすっごく☆矢っぽい!
・元の話が分からん人には何が何やら。元の話を知ってる人にとってもストーリは薄い。
・格ゲーとしての操作性は微妙。
・ただし慣れてくると、勝ち負けよりいかにそのキャラっぽく振る舞うかが重要になる。
・結論=僕にとっては面白かった。
あとどーでもいい感想ー。
・ストーリーモードはアイオリア、カミュ、シュラ、サガ以外はノーコンティニューで十分。この差はなんだ。
・蟹と魚のシーン、編集が微妙。話わがんねぐなる。
・シュラのとこはやっぱり原作のほうが好きだ。
だってアニメ版だと紫龍と一緒にお星様になろうとするんだもん。もうちょっとあがこうよ。
・蟹と山羊、獅子と牛、羊と乙女の投げが同じ。何故だ。
ムウ様はわざわざ相手の頭の上を飛び越す。で、後ろに着地。相手が振り向いたところをグリっと。
これ、シャカも飛ぶんだよ……飛ぶシャカとかムウ様ってなんかすごくね?
獅子と牛様の投げは小手返しっつーの?
相手の片腕をとってブン回すように投げる。ある意味二人にお似合い。
蟹と山羊は相手の後ろに高速で回りこんでからの一撃。
この後ぶったおれた相手の口から恐ろしい声が漏れるんだ……
でね。
蟹と山羊の投げが同じだったことに妙ーに燃えたね。
や、人によっては投げ技くらい各キャラ別で作れよとか思うかもしれないけどさ。
蟹と山羊、投げのモーションは同じだが印象は大分違う。
山羊はアレだ、武人だね。蟹は素敵にいやらしい。
でも同じモーション。それは何故か。
たぶんさ……普段のコミュニケーションでさ、やられたらやりかえすってのを繰り返していたんじゃないかな。
相手の後ろを取って一発どつく。
その仕返しに後ろを取られてどつかれる。
またその仕返しに後ろをとって……と、繰り返すうちに蟹と山羊は同じ投げを身につけたのだよ!
あとこのゲームの山羊さんちは地面が割れてるところが多かった。
流石だと思った。
もー、おまえまたやったのかよとか言って蟹とか蠍が修復の手伝いに来るといい。
魚は見てるだけ。
それで充分楽しいんだ。
*4月11日二回目 予定を変更してお送りしております。*
咎狗の血をやる予定でしたが、どうも明日は早起きして桜見に行くらしいんで。
やべぇ……蟹妄想がちっとも止まらん!
13年前の蟹は黄金メンツの皆を好きだといい。
だから双子兄とか射手座兄さんとかに懐いているといい。やんちゃだけどな!
で、同じ年中組の山羊と魚のことをすっごく大事に思ってるんだ。
獅子弟とか蠍とか年少組に対してはちょっとお兄さんな立場だったとか言われると燃えるッ
原作のチビっこな黄金メンツがそんな感じなんだよ……!
そんでもって山羊の楽しみにしていたおやつを食べちゃうようなやんちゃっぷり。
山羊はきっと顔色一つ変えぬうちにキレるね。
マジ殺す気でエクスカリバーとか出せばいい。んで地面まで割っちゃって、後で教皇に怒られるといい。
子供の喧嘩でエクスカリバー!
黄金聖闘士として敵に容赦ナシ! まだどっちもガキだけどね!
そんな時、蟹は逃げるね。
積尸気冥界波は使えるけど使わないね。
だからエクスカリバーをすんげーギリギリでかわして(しかもちょい涙目で)逃げればいい。
びびりーな蟹。
や、でもいーんだよ。
蟹はすげぇ山羊が好きなんだよ。
そんでもって蟹は人間の死に対して鈍感で敏感な子だといい。
自分があんまりさっくり人間を殺してしまうもんだから、逆に身内の人間の死に臆病であればいい。
だから絶対山羊に冥界波は使えない。
死んだらどうしようと思うともうびびりー。
けど、自分が人をあっさり殺す人間だって知ってるから、
自分や身内があっさり殺されてもしようがないんじゃないかと、どこかで思ってる子なんだよ。
ここらへんがアレだ。
蟹の「力=正義」論につながるわけだ。
蟹は力があるから人を殺す、そしていつか誰かの力によって殺される。
蟹の論でいけばそこには何の矛盾もない。
んー、だから紫龍は蟹を悪逆非道と断ずる前に、蟹を論破しても良かったんじゃないかと思う。
そうしないとね、結局蟹の論が正しかったことになるんだから。
脱線したが、13年前の山羊と蟹はこんな風に仲良しだったらいいと思う。
魚は、キレた山羊とびびりーな蟹を見て大笑いしていればいいと思う。
まるで花の咲くが如く笑うんだ。
そんで蟹がマジ殺されかかったときに、射手座兄さんと双子兄がかけつけるんだ。
蟹は双子兄の後ろに隠れて、こりずに山羊を挑発するといい。
ちょっと涙目だけどな!
そこを双子兄に指摘されて「別にビビってねーよ!」とか言って目をこすればいい。
山羊は山羊で射手座兄さんに大人げの無さを軽くたしなめられるといい。
しかし10歳の子供に向かって大人げを要求するとは!
蟹とつきあう人間には必要なんだよ! 大人げが。(魚は別)
そんな理不尽さに山羊はいつのまにか鋼鉄の精神を身につけるのさ!
んー、13年前までは、皆が幸せであったらいいと本当に思ってるんだ。
*4月11日 黄泉の穴からコニチハーン*
アロー。
そんなわけで聖域観光ツアー二日目です。
双児宮に行ったらなんかよー分からん空間に入り込んで迷うところでしたー。
でも一輝兄さんの念波っぽいもので勝てました。
流石兄さん、弟が大事なんですね。
氷河は双児宮のどさくさで
一人だけ異次元をうろうろしてたお茶目さんでしたが、
ようやく脱出できたと思ったら和菓子こと水瓶座のカミュに氷づけ標本にされました。
んふ。やっぱりお茶目。
カミュが好きなんだよー、カミュかっこいいよーッ
クールとか言ってるけどすっごく熱い人だよ。そりゃ弟子バカとも言われるさ。
原作の髪が赤いバージョンも好きだ! アニメは緑系ね。
そういうのも選べたらよかったのになー、このゲーム。
「和菓子ー!!」と叫びつつ次の巨蟹宮へ。
蟹と紫龍が再会ー、あれよあれよと言う間に積尸気に飛ばされてみる。
そしてやっぱりあれよあれよと言ううちに紫龍がキレて、何かよく分からんノリのうちに蟹死亡。
あまりの展開の早さと話の端折り具合に、気分は
HAHAHAHAHAHA!
ううーん、☆矢を知らない人にはとってもありがたくないゲームになっておりますv
とりあえず蟹を殺したところで、今日の聖域観光ツアーは終了。
それしか話を進めてないのは、後の時間はずっと蟹で千日戦争してたから!
蟹……いいよ、どうしよう、
面白いよ!
アニメ準拠なのせいか、猫背ね。あと爪がシャキーンって感じだ。
だからコンボ決めるときの音がちょっと楽しい。
あと蟹は何だかすっごく楽しそう!
投げを決めた後の笑い方とかBBA積尸気冥界波とか!
蟹の投げ自体も好き。
相手の体勢を崩す→高速で後ろに回りこむ→どつく→嬉しそうに笑ってみせる
……素敵。
あとBBA積尸気冥界波を入れる前に「
ヒャッハァ!」って言ってる気がする。
しかも声高め。すげぇ楽しげ。
そして蟹はよく喋る。
他のキャラの下手すると三倍は喋る。
そしてBBAカウンターでは相手に向かって「うぜぇんだよ」とか言ったりする。
比較参考として星矢の場合は「聖闘士に同じ攻撃は二度と効かない!」とかだったりする。
何なの、この差は……!
蟹の台詞はある意味で普通の人のようだ。
んー、全体として、わりと蟹っぽい出来にし上がってると思います。
どうせならBBA積尸気冥界波にダメージ以外の効果が欲しかったかな。
あと、ホントは蟹が猫背になるのは聖衣が外れた後なんだが。
おかげでこのゲームの蟹はちょっと身長が小さめに見える。
それはそれで山羊とか双子兄と並べて楽しむけどね!
むふー、何だかんだ言って楽しんでます☆矢ゲーム。
が、最後に一つ。
双子兄の投げ技をくらった蟹は折檻されているみたいで楽しい……
今日はこのあとで「咎狗の血」をやる予定ー。
*4月10日 意外とマイルド*
イエー。
つーことで☆矢のゲームやっております。
でもまだ序盤ー、操作よくわかんねー。
んー、プラクティスモードがあればよかったなと思ってみたり。
今日はとりあえず牛さんのとこまで行きました。
次が双子(仮)で次が蟹ー。んふ。
あ、でも巨蟹宮は意外とマイルドでした。
てっきり足の踏み場もないほどアレが浮かび上がってるのかなー、と思いましたけどね。
うん、大丈夫、歩ける歩ける。
けっこう各宮ともに中は綺麗でした。
蟹んとこは炎が紫でね、雷が鳴るの。
神秘的といえば神秘的。じんめりしてそうだけどね。
そういえば巨蟹宮でシャカが地獄を開いてたなあ、やっぱりそういうのと近しい空間なのかなあと思いつつ。
今日の聖域観光ツアーは終了しました。
で。
ツッコミどころを挙げるとすれば、それは原作のほうにも言えてくるんだけどさ。
10歳のはずの山羊がとてもじゃないが仔山羊に見えねーってことですよ。
山羊好きにとって、山羊が射手座を討ったのが年端もいかない時分だったというのが大きな点なんだよ……!
んー、☆矢におけるほぼ全ての事件の発端が13年前に起こるんだが。
その時山羊は10歳。
この頃から既に三白眼。
でも可愛かったと思うぞ。
ちなみに既に黄金聖闘士。
蟹と魚もだいたい同じくらい。
残りの黄金メンツは更に2つ3つ下で、黄金なりててホヤホヤ。やっぱり可愛い。
そんな時に射手座兄さんのアテナ殺害未遂事件(さっくり濡れ衣)が起こるわけですが。
射手座兄さんがこの時15歳。そう見えなくても15歳。双子(兄)も同い年。
他の黄金の子と比べるとけっこう大人。
双子のほうは既に行方不明になってたから、射手座兄さんを討つ勅命は仔山羊に。
仔山羊に致命傷を負わされた射手座兄さんはアテナを通りすがりの日本人に託して死亡。
以降、射手座兄さんに罪を着せた教皇(偽)の聖域統治が13年続く。
と、まあこんな流れなんですがね。
しかし考えてみると、この事件が起こる前は、射手座兄さんと双子兄より年上がいなかったから、
必然的に下のちんまい黄金たちの面倒を見ていたのはこの二人だったに違いない。
すると射手座は仔山羊にとっていい先輩だったかもしれない。
ということは、仔山羊は自分にとって先輩にあたる人を討ってしまったわけだ。
……ホーラ、妄想し放題!
なんかフラグ立ちましたよッ
ちなみに勅命を受けたのがどうして仔山羊だったのか考えると面白い。
この時に動けそうな黄金は他に蟹と魚。
あとは皆なりたてで、6つとか7つとかだったから論外。射手座兄さんは当時バカ強だったらしいし。
射手座を討てという勅命を出したのは教皇なんだから、やっぱりアテナ抹殺を第一に狙いたいはず。
そう考えるとたぶん山羊より蟹とか魚を使ってもいいかなー、と思う。
山羊の攻撃は基本的に直線なんだけど、この二人は一定の空間全部が攻撃範囲になるし、たぶん。
だから射手座兄さんは攻撃をかわせても、まだ赤子のアテナは死ぬと思う。
つーかアテナはホントに神かよ! ってくらい攻撃をくらう存在です。
この時点でアテナを確実に殺すつもりなら、蟹と魚を行かせるんじゃないかなー。
なんでこの二人を行かせなかったのかと考えると、さらに妄想し放題!
しかし長くなるので今日はもう寝るー。
*4月9日 ハニーフラッシュ→アイドルという流れ*
エアマスター、兄キがとんでもねーことになってきましたよ……
んふー、眠いです。
今日もお山に行きましたよー。けっこう花見れましたよー。
オウレンとかカタクリとか満開。あの雪割草とか。
桜は山桜がほんの少し咲いてるくらい。染井吉野とかは全然まだね。
平場も山も。
ところで。
☆矢のゲーム、アマゾンで頼んじゃった☆
どうしよ☆
いや、だって楽しそうなんだもん……ゲームとしてはバカゲーらしいが。
魚様と蟹がなんか楽しそうなんだよ!(泣) そういうの好きなんだよ……
で、昼に頼んだら夕方にはアマゾンから発送したよメールが来たんだが。
いつ届くの?
もしか明日?
うひん☆
アニメ版☆矢の蟹様初登場の回を見てたんだが……
蟹って、遊んでンじゃねーのかな。
あれだ、老師ぶっ殺し命令が出ているわけじゃないか。
でも普通殺そうとする相手に自分が来るよーってことは教えないと思うのよ。
でも蟹は違う。
一応格下の青銅ちゃんがばっちり気づいちゃうほど殺気だだもれ。
おまけに滝とか逆流しそうになるし。登場が派手よ、分かりやすいわよ。
……蟹、遊びたいだけだろッ
アレよ? 蟹の真骨頂は「あらびっくり、知らないうちに相手が死んでる」よ?
積尸気冥界波を広範囲にぶちかまして魂だけ強制退場させて、本体の方を消滅させたらそれで蟹の勝ちよ?
それをしないってことは、なんだ。
遊んでるとしか思えねー。
それか老師に説教されに来たとしか思えねーッ
何か? それが狙いか? 説教されたいのか?
……可愛いなあ、おい!
だいたい蟹は不真面目だと思う。
とてもじゃないが仕事熱心には見えんわ。
手を抜きながらお仕事して、言いたいことだけ言って相手を不愉快にさせて、そんでもってあっさり殺される。
それが蟹。
しかも演技派。
言ってることとやってることがどこまで本気なのか分からない。本当は何考えているのかわからない。
それにもまして蟹は生きているのか死んでいるのかわからない。
生きているときから既に片足あっちの世界につっこんでいたし、死んだら死んだでよく生き返る。
そしてまたよく死ぬ。
もういいかげん、そっとしてあげてもいいと思う。
いっそアレだ、山羊に斬られてみるのもいいと思う。
そうしたら蟹は本当に安らかに眠れそうな気がする。
……うそ。
山羊がかわいそうなんでそれはナシの方向で!
そんな私は蟹萌え。
蟹萌えの人は彼に壮大な夢を見る気がする……。
*4月6日 つーか明日が発売か!*
そろそろフラゲ情報が出てるかなー。2ch早いかなー。
今日は今年初めて山に行きましたよ。
ほんのここ数日でいきなり春めいた天気になったんで、見に行ったんですがね。
すっかり春の花が咲いてました。
なんだろうね、春の山はよくわからんが不思議ないい匂いがする。
ところでやっぱり☆矢にはまり中なんだ……。
単行本版が欲しいんだよなー、でも文庫版のほうが手に入れるの楽なんだよなー。
蟹に関して言うならば是非単行本のハーデス編が欲しいのに。
ところでアニメ版はなぜあんなに愉快な髪の色なんだろう。
黄金の人たちはわりと地味な色だが、青銅とかある意味色鮮やかだね。
まあ、蟹的には原作の銀髪もアニメの青髪も好きだがね。
何度も言うが、蟹山羊魚の年中組が好きだ!
鬱って泥沼な話も好きだ!
もうなんだか徹夜明け並に開き直って極悪人な三人でも好きだ!
己よりも大切なもののためにおちゃらけながら神様に喧嘩売るとか大好きだ!
好きなんだ、青春……
今のところ、一番心休まるのは山羊蟹のようです、私。つーか年中組。
ところで、前々々々々回くらいから続いている冥土ネタですが。
やっぱり書くかも……
いつものごとく時代考証をとことん無視し、一回かぎりのネタとしてなら割といけそう。
いや、ホント、なかなか言わないけれど、好きよ、大珠×緋咲。
別にカプじゃなくてもこの二人の取り合わせは好きなんだ。
ただ、たとえば表で書くと鬱々した話にしかならないからあんまりやらないだけで。
パラレルなら気兼ねなくサクっとやれそう。
ただまあ、問題があるとすれば。
今日借りてきた本の中に、「ヴァンパイア 吸血鬼伝説の系譜」があり、
借りてきたビデオの中に「ヴァン・ヘルシング」があるってことですかね。
前に言ってた吸血鬼ネタに意識が逸れたらそっちに行くかもしれません。
ま、その前に☆矢のDVD見ますけどね。うひゃ。
しかし、アレだ。
生活環境が変わると図書館も変えなくてはいけなくなって、困るね。
ある程度しつこい、学術的なものが借りにくくなった……。
*4月5日 最近の萌え単語は“バカ嫁”です。*
やっちゃった……
やっちゃったよ……! 俺はやったッ
いや、悔いなどあろうか。本望だ、この結果は。
つーわけで黄金聖闘士な蟹をお借りしてきたとです。うひゃ。
白背景だと見えにくいけどねー、ちゃんと積尸気冥界波の前段階が指先から出てるんだよー。
ああ、どうしよう……今ものすごく楽しい……
ちなみにこのサイトのインフォページには、最愛の聖闘士は蟹であると既に明記されています。
ゲームどうしようかな、7日発売なんだよなー。
公式サイトの映像見るとどうも積尸気に行けるみたいなんだよなー。行きたいなー♪
一度は行こうよ黄泉比良坂♪
蟹様の話はやり始めるときりが無いんですがね。
↓に引き続きまして、にょたでイメクラ冥土変ですが。
最初はほんのネタのつもりだったんですが、やってるうちにSS書けるかもとか思い始めました。
いや、好きな取り合わせなのよ。
顔が綺麗だけど××なメイドと外見ふんわり系な旦那様。
時代はアレだ、明治憲法とかだよ。貴族院とかあった時代だよ。
どうよ? なんか燃えるシチュ。
しかし肝心の話が浮かばない……「青ひげ」みたいな感じかな。
青ひげだっけ?
若くて可愛い奥さんが旦那の留守中に開けてはいけないと言われる扉の鍵を開けてしまう話。
そんな感じの話になるかなと思いつつ、オチが浮かばないので書かない。
SSはなんでもそうだがね、最後が決まらんと書けない人間ですよ。
んー、好きな取り合わせなんだがなー。
ノリだけでいうとFSSのパルテノ姉さんとシャフト……それもなんだかなー。
や、シャフトは決してふんわり系ではない。
ただ、意志の疎通ができてるんだか分からんけど何となく会話できる二人っつーことで。
しかしこのサイト、ごちゃごちゃしてるなー。
どうにかしたいなー。
*4月1日 師匠の目はアイスブルーか赤なのか。*
↓に引き続きまして、にょたでイメクラ冥土変。
やっぱりメイドでいいんじゃないかって気がしてきたんですよ。
でね、じゃあ旦那さまはどんなんかっつーと。
選択肢はやっぱり三つ。
1)問答無用な男前。もう色んな意味で問答無用。
大抵の相手は目付き一つで凹ませる(落とす) 男前なんでナチュラルに犬と会話できます。
2)男前は男前なんだけどそれ以前に王様? な俺様。
いまいち何を考えてるのか他人に伺わせない。自分しか信用していないのかもしれない。
そのせいか偶にさっくり裏切られる。
3)繊細。擬音でいうと「ふんわり」。でも「きらきら」はしない。
わりと人間が好きだけど薬が切れたらもう何が何やら。そっとしてあげてください。
……こんな感じ?
自分でも何書いてるかわからなくなってきちゃった。
どれが誰を想定してるかは察してやってください。
何気に(3)がいいなあと思った今日この頃。
なんでこんなにグダグダしてるかといいますとね。
今日は晴れたんでヤンキンアワーズ見に行きましたよ、無論ヘルシング目当てですよ。
そしたら、そしたら……(涙)
もう自分アレだ、デルマク信者でよかったと実感したよ。
先月デルん神父のせいでマクが死んだときは結構がっつり凹んだけどね!
今月で救われた。色々やられてしまった感じだ。
結局マクにとって大司教の座も神も自分が誰よりも高い位置にあるための手段でしかなく。
それを許すわけにはいかない狂信者であるデルん神父のせいで串刺し☆になったわけだが。
デルん神父にとってマクは友人であり上司であり愛し子であり。
マクにとってデルん神父はちょっと使い勝手の悪い駒で、でもたぶん唯一素の自分を分かってる人間で。
死んで見開いたままの目を神父が閉じてくれたのはやはり救いなんじゃないだろうか。
そんでもって地獄に行って子供のように泣けばいい。
そのうち神父が来てくれるさ。
つーか、最近死にネタによく遭うなあ。
*3月31日 師匠が地獄で笑っていらっしゃる!*
↓の日記に引き続き、にょたでイメクラ。
選択肢は三つ。
1)メイド+サブマシンガン
2)シスター+日本刀
3)ナースなら徒手空拳、もしくはニトロぶっかけ。
ううーん、どれがいいかしら。
どれを選んでも「家政婦は見た!」並に殺人事件が起きること必定。
ところで。
やはりものすごい勢いで☆矢に絶賛ハマリ中なわけですが。
何度も言うが
蟹最愛。
で、今度PS2で☆矢のゲームが出るんですがね、公式サイトの蟹様を見て激しくときめく始末!
おかしい、マジでおかしい。
自分は蟹様の外見にときめいた覚えはないはずだが、しかし何だこの胸の高鳴りはッ
恋か!?
これが恋なのか!
最近エピGの蟹様のほうを見なれていたから、久し振りにアニメ版の蟹様の聖衣を見ると
ズキュンとくる。
ラインが滑らかなのね、アニメ版。
で。
蟹好きなら一度は見とけっつー、☆矢のノベルズ版「ギガントマキア」も読んだんですけどね。
蟹の弟子がいた……!
しかも銀髪だ! 師匠への敬意として染めたらしい!
この師匠大好きッ子め!
師匠を語るときの目がキラキラしてるよ……
何か? 惚れたか? 萌えるのか?
正式に聖衣を獲得したら師匠に「すんげーマジで超好きでした!」とか告るつもりだったのか!
まあ、その頃には師匠は格下のはずの青銅にぶっ殺されてるがね。
さすが師匠! そういうタイミングは決して外しませんね!
しかし蟹の弟子は蟹の弟子にあるまじきほど真っ当な子だ……いい子だったよ。
「蟹、実はいい人説」が信憑性を高める小説だったな。
つーか蟹好きだろ、作者。
んー、実際原作の××な蟹も決して間違ったことは言ってないと思うんだ。
人間として間違ったことは言ってないが、アテナの聖闘士としては大間違いの人なんだと思う。
それは十二宮編の山羊とか魚とか双子兄もそうなんじゃないかなーと。
一番人間らしくものを考えた連中が神に反旗を翻したってのは、いいね。
蟹と魚は十二宮編で燃え尽きていた気がする。
だからその後何度復活しても何度裏切っても、単にふざけているだけのように見えるね。
蟹、悪ノリ好きそうだし。
特に意味もなく場をかきまわす、そこに魚様も加わってさらに騒然。
で、飽きるとさっさと死ぬ。
んでもって地獄で他の人たちをニヤニヤしながら待ってるの。
遅れて死んできた山羊に「ちったぁマジメにやれ ゴルァ!」とかいって怒られる。
そんな関係の年中組が好きです。
*3月28日 人妻のエプロンは血に塗れている。*
メイド好きな今日この頃。
あの頭のが好き。
そして緋咲さんはメイドより冥土だと思う。
朝にはちょっと弱いけどそれなりに高性能。
ご主人様が夜に寂しいときはそっと忍んできてSTFをかけてくれます。
翌朝足腰立たなくなっても知ったことではありません。
そんな冥土。
<最近の衝撃的事件>
・兄キがハニーフラッシュ!
やっぱり攻だと確信した……
・ものすごい勢いで☆矢にはまっているが、その中でも
蟹最愛ッ
蟹山羊魚双子兄弟っつー、聖域ヨゴレーズが大好きだ。
そして禁断のエピGの蟹様はぶっちゃけ受だ。
なんであんなに横顔の美人なキャラになったんだろう……そんなキャラか?
しかも縛られ姿が堂に入っている……
でも言ってることは「ブッコロシ決定
v」とか「上等だ ゴルァ!」とか。
貴様ヤンキーか。獅子といい、多いな そういうの。
原作の蟹は……もっとなんか、こう言語道断に面白い人でした。
書くだけ書いて、少し落ち着きました。
さ、仕事に戻りましょうか。
*3月24日 Welcome to Hell. *
すげぇ久し振りに兄キじゃない日記……ま、明日は兄キの日だけどな!
兄キはエロい。
ピコは可愛い。
ぶっちゃけ緋咲さんはエロ可愛い。
そんな今の気分は
積尸気冥界波!
手に手をとって、くだっていこうよ黄泉平坂。
<最近のこと>
・名古屋城のしゃちほこの口の中に拳をつっこんだ。
・☆矢にはまった。ブラボー年中組。
・仕事が終わらねぇ……
四月に入ったらいくつかSSを復活させるかもです。
*3月15日 のんべんだらりと生きいこう*
やー、今日はびっくりした。
時間がちょっと空いたんで墓参りに行ったんですよ。
彼岸が近いからそろそろ雪かきしてあるかなーって思ったんですけどね。
ないのよ。
そんなことないの。
墓地全部雪山。
あのね、他県からは雪国認定を受けている県に住んではいるが、そんなアホみたいに降らんのよ、雪。
一気に積もっても精々一日50cmくらいよ。
一日に1mとか2m積もるのは地震の被害がひどかったとこのほうね。
そんなわけで。
まあ墓場に雪があっても少し積もってるくらいかな、と思ってたんですがね。
違うのよ。
この冬の雪が全部そのままだった。
といってももう根雪だから、積もった雪がその重みで固まって、まあ1mくらいだったかな。
ガチガチに固まった上に30cmくらい柔らかい雪が積もっていた。
それが墓だとどう見えるかというと、あの名前とかが刻まれてる直方体の石だけにょっきり雪から見えるのね。
低めの墓だとそれすら半分くらいしか見えない。
で、墓と墓の間の通路なんて勿論雪かきしてない。
雪しかない。
仕様がないからその雪の上を歩くんですけどね。
墓を見下ろしながら歩くなんて初めてやりましたよ。
ところで。
墓参りに行くつもりだったが、その雪山な様子を見てホントは帰ろうかと思ったんですよ。
だって明らかに山なんだもん……
でも偉大な先人の足跡が墓地に続いていたもんだから、後を踏んでいったんですよ。
そしたら途中で逆にいってんだもん、その足跡。
仕方ないからその後はまっさらな雪の上を一人で歩きましたけどね。
墓踏んでないかとひやひやしましたよ。
肝心の墓見つけたらやっぱり埋もれてるし。笑いましたよ。
なーのーに、今日は花も線香も持ってなかった。
彼岸過ぎたらもう一度行こうかな。
で。
今日のタイトルどおり、3月はのんべんだらりと生きていく予定だったんですが。
急に仕事が増えたんで忙しくなりそうです。
とりあえず3月の終わりまではパソコンの前で、ヒーッとかギャーッとか騒いでますよ。
でもまたチャットしたいっすね……。
*3月13日 おかしいな、もう3月も半ばになるのに。*
ビックリするほど寒いです。
つーわけでトップにも書きましたがね、黒はやめました。
なんか黒いと落ち着かないんですよ、やっぱり桜は荷が重かったです。
裏はそのままの予定。
あれはもう恒例だからいいんです。
で。
梅くらげがもう無くなりましたよ…・・・。
そんなわけで明日出かけるついでに買ってくる予定。
吹雪いたらどうしよう〜♪
恐いよッ、日本海!
そういえば明日はホワイトデーですねっと。
そんな行事忘れてました、同盟に行って初めて気づきました。
んー、まあこのサイト的には何もやりませんよ。
これからダ・ヴィンチ・コード見るんで。家探したらあったんですよ。
だいたいバレンタインの更新自体が私には奇跡のようなものだったんです。
ありがとうございます、ありがとうございます。
緋咲さんはたぶんバレンタインデーもホワイトデーも忙しいんですよ。
や、本人は別に忙しくない。
貰うだけ、2/14も3/14も貰うだけ。特に自分から何もしない。
ノリ的には一人だけクリスマス。
だから緋咲さんに何かあげるよりも、緋咲さんから何かもらうほうが希少。
頑張れ。
しかしレオナルドと聞くとどうしても最初にアメコミの亀のほうを思い出す……。
レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ、ドナテロだっけ?
レオナルドは赤だったかな……おぼえてないなあ……
*3月11日 ぽろりもあるよ。*
notネズミ。
つーわけで今週もやってきました、兄キの日!
今回もすごい言葉責めだったよ……それにかけちゃたしかに兄キが一番だよッ!
久し振りの巻頭カラーで肌の色がビョーボボー色だったのには驚いたがね。
今回↑のゴーグルが片方割れたっぽいし、謎のかぶりものも破けたし!
前髪見えちゃったよ……ピコと同じ色だったよ!
なんか兄キが普通に男前っぽい予感。
いや、ちっとも構わんがッ
これはひょっとすると次号あたり本当にぽろりがあるかもしれない……
ああ、しかし神よ、お願いです。
その前にどうかピコを! ピコ分を私は補給したいのです……

*3月10日 すぐに梅くらげがなくなりそうだ。*
だから食べるのは二日に一回にしている。
1パックしか買ってこなかったから、大事に大事に食べよう。
で。
明日はもう公立入試の発表だったりしますが。
……あ゛ー……
う゛ー、国語に話を限定すると、一部を除いてまあほどほどの問題だったと思います。
古文もメジャーどころが出てきたし、長文読解もさして難しい内容ではない。
記述力も知識もまんべんなく問う、そういう意味では割りといい問題だったかなあと。
ただね。
一部はアレ、絶対反則ね。
たしかに、学習指導要領の範囲内かもしれんが学校によっては慣例的に扱わない内容だろ。
なんで扱わないかっつーと、授業日数が足りないんだよ。
ゆとり教育だっつって日数減らす前からもともと足りてないんだよ、指導要領の全部なんかやってねーのよ。
なのになんでそこから問題作るのよ?
学校無視してないか?
学校での勉強しかしてない子に解けるはずないでしょ。
なにか? 塾に通っているのが前提か? アホぬかせ。
塾が学校での内容から完全に独立したものやってるはずないでしょうが……。
つーかあれだ、義務教育を何と心得ていらっしゃるのか。
なんてことをグジグジ言ってると一気に梅くらげが無くなりますよ。
明日は結果発表ですよ。
嫌ですよ。
正直なーんも考えたくありません。
幸い明日は兄キの日でもあるので、うきうき気分で出かけたいと思います。
んで帰りはDEAD OR LIVEを借りてこよう。
そうしよう……
*3月8日 梅くらげ*
んまーいvv
正直海産物はあんまり得意でないです。
魚は火を通さないと食えません。
大きな貝は怖いです。
昆布とかもずくもあんまり……。
これはずっと食わず嫌いだと思ってたんですがね、どうも違うらしいんですよ。
体質からして食えないらしいです。
一回調子に乗ってカツオのたたきを食ってたら後で盛大にリバースでした。
美味かったんですけどね……。
唯一まともに食えるのはふぐとくらげぐらいです。
食感が近いのかな……
で、そのくらげですよ!
ぷりぷりのクラゲを細く刻んで梅肉とあえる! これ最強!
んまーいvv
正直本当はすっぱいのもあんまり得意でないんですが、これは全然平気。
すっぱいけどほのかに甘くて、食べた後に口の中にそれが残るんです。
で、次にまた手が出てしまう。
この梅くらげ、新潟の寺泊っつーとこで買うんですが、もっと近場で買えないかと探し中。
自分でやるとなんか違うんですよ。
くらげが違うのかな……。
おつまみ的にはビールより日本酒らしいです。
しかしなんだ。
今日は販促みたいな日記でした。
*3月7日 晴れたねー*
晴れたなー。うははっ
昨日寝る前にぼんやり考えたんですけどね。
裏に置いてある小ネタの『相合傘』なんですが。
あれ、他のカプでも書く予定のネタだったんですよ。
三つくらい書いてもいいかなーと思ってたんですけどね、まず秀緋で考えて挫折しました。
やー、たとえば秀人くんが傘を持ってたとして、じゃあ緋咲さんはどうするかというと。
とりあえず後ろから走ってきてソバットかましそう、とか思っちゃいました。
……相合傘にならねぇ!
だいたいそのネタは前にやったんでもう書きませんよ。
ちなみにソバットは普通、鳩尾とか顎を狙うわけですが、後ろからの場合、延髄ですね。
振り下ろし気味に体重を乗せた場合、一撃で逝ってしまうそうな。
や、流石にそっち式のソバットは実際に見たことはないですが。
まあ、ソバットの話はいいんです。
それよりも私が素直に相合傘をネタにできないのが問題です。
……んー、逆の立場ならいいのかな。
でも傘を差してる緋咲さんてよく分からないんだよな。
あれだ。
なんかとにかく不機嫌そうだ。逃げたくなるくらいだ。
でもさ、秀人くんは自分が傘持ってなかったら、たぶんお構いなしで緋咲さんの傘に入るんだよ。
そんでもってものすごく嫌がられるんだよ。
や、でもお構いなしなんだ。
そんな微妙にいちゃいちゃなんだかそうじゃないんだか、よく分からないネタが好きだと気づく、小春日和。
すんません、正直言うと意味なくいちゃいちゃなネタが好きです、ハイ。
つーか、公立入試がすぐそこだよ! イヤーッ!!
*3月5日 常識って*
すごくローカルだなあと今更ながら思います。
ニュースで、大雪のせいでどこかの大学入試を30分遅らせたって話があったんですけどね。
要は交通機関が雪で乱れたって話なんですが。
……んー、あんまり、そういうのないんですよ、こっちは。
いや、平気でダイヤは乱れますよ。30分なんて余裕で狂いますよ。
ただ、雪で遅れることを計算にいれて行動するのが常識になってるから、
交通機関がどうなろうとあんまり慌てないですね。
そういえば、自分の受験のときもやっぱり電車は遅れたけど、試験時間は変わらなかったな。
開始一時間前にはもう人がいっぱいだったし。
もしかしてあれは特殊なのかな……。
大雪のときは、車も電車もバスも容赦なく遅れが出るんですが。
その中で最強は、やっぱり新幹線ですね。
滅多に雪には負けない、遅れない、確実性を求める冬の受験生御用達。
しかし地震には負けたけどな!
相手が悪かった……
で。
なんで雪の話をするかといいますと。
雪のせいで最近本屋に行ってなかったんですよ。
今日は久し振りに晴れたからヤンキンアワーズのヘルシングを見に行こうとしたら……
ネットで話だけは聞いてたけど、マクが死んでた!
あの俺様大司教が死んだ……しかも原因はヒゲ神父かよッ(泣)
死に際の台詞が寂しすぎるよ……一人で生きて一人で死んでいくってさ!
バカ!
君にはヒゲ神父がいたじゃないか!
ヒゲ神父にとっては確かに「友」だったじゃないか! 一人じゃなかったんだよ……
ま、殺したのはそのヒゲ神父だったりしますが。
……彼の行動は確かに彼にとっては何の矛盾もない、必然的なものだけれど。
それでも彼が躊躇いなく友人を殺してしまったのは、やっぱり二人とも狂信者だからしようがねーやと思ったり。
つーかあれだ。
もしも天国とか地獄があるとしたら13課の面子はまず間違いなくみんな地獄行きだからさ。
少し待ってれば寂しくなくなるんじゃない? とか思ったりする。
しかし結構ショックだ……
ぶっちゃけヘルシングに関していえば、
子どもの前では猫かぶりな暴走神父×俺様大司教な13課課長、だったから。
好きなんだよ、デルマク。実行犯×首謀者って感じでさ。
そんでもって実は好きカプで受が攻に殺されるって、これが初めてじゃないんだよな……。
しかも殺される要因が過不足なく全て受にあるあたりも同じかよ……
ま、それは凹むと同時に妄想の出発点であったりもする。
とりあえず来月号もマク出ないかなー。死んでるけど。
もし来月号にマクの生い立ちあたりについてフォローがあったら、飛び跳ねるね、ホント。
*3月3日 明日は大雪らしいっすね。*
関東に大雪が降るらしく、ママンが喜んでます。
しかし、ママンよ。
そっちに大雪が降るってことはこっちはもっと降るということにならんかね。
んー、桜はまだまだだなー。
去年植えたチューリップも全然伸びてないし。
昨日は寝る前に11巻見てました。
あれだね。
使用前使用後がはっきりしてるのって大珠だけど、秀人くんもそうだよね。
笑顔だし。うん、笑顔は重要。
あと吉岡は、ヒゲがある時とない時が実は7:3ぐらいかもしれない。
大ゴマでヒゲがないのはやばいと思う。
それともあれは吉岡似の誰か他の人だったんだろうか……。
ところで。
関東は雪が10cm積もると交通機関がめちゃくちゃって、本当ですか?
*3月2日 黒にちょっとピンクで*
変態っぽい。
アロー、そんなわけでさっそくトップ変えました、ええ、無駄に変えてみました。
黒にちょっとピンクというとマグみたい。
……というと寂しいんだか切ないんだか複雑な気持ちになりますよ。
このあいだ日記に書いたバカゲーのランブルローズですが。
うん、甘く見てた。
すげぇがつくバカゲーだった。
地味ーにキッドとかブラザーのムーブが入ってるんで、ときめく人にはたまらないかもしれない。
ちなみに僕はときめくを通り越して胸が痛くなる。
普通ないよ、ブラザーは。
何故か今日は散々に外道呼ばわりされる日でした。
失敬な。
*3月1日 たえきれない *
黒い……ううう、たえられなくなってきた。
なんでだろう、昔はこうじゃなかった気がするのに。
裏はいいのよ、あれは今、黒くてなんぼなのよ。
でも表はなんかもう……いいや。
おかしいな、何かが半端だ。
なんかもっとこう、邪悪風味に走るならとことん突っ走ればいいのにさ。
それができてねーのよ、このチキン!
つーわけで桜にしようと思う。
ん? もちろんまだ咲いちゃいませんよ。今日は氷点下でしたよ。
そんな中うきうき気分で自転車こいでた〜 寒い〜 寒い〜♪
目まで痛くなるのはなんでだろう。
眼球に痛覚ってあったっけ?
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