*12月20日 積尸気冥界波のおさらい二日目*


別に積尸気冥界波の話ではないけれども、紫龍は脱ぎ過ぎだと思います。
一番不必要だったのは、やっぱり積尸気でのことだと思います。
だってあん時は魂だけ飛ばされたのであって、肉体も聖衣も巨蟹宮にありました。
それなのに何故脱ぐですか。
脱ぐも何も聖衣はありませんよ。
てかあなた、何を脱いだんですかッ

と、戦々恐々したくなりますが。
まず、積尸気に飛ばされた魂が聖衣をつけていたのが、それが彼自身のイメージする魂の像であり、
だから氷河や沙織さんも普通の格好なんだと思います。
そして亡者がみんな同じ顔に見えたのは、紫龍が彼等のことをイメージできないから。
知らん人ですからね。

で、積尸気での聖衣は紫龍の魂の像だったとすれば、それを脱ぐということはつまり、自己防衛を止めるという意志であり、全力をただ攻撃のみに徹するということで……まあ、意味は通じますわな。
だいたいアレだ。
はっきり言いきれるけれども、紫龍は聖衣無しのほうが強い。
だから脱ぐのは分かる。

けれど、けれど積尸気で脱いだ紫龍には、ちょっとこの人マジで怖ぇッ と思いました。うん。
そもそもなんでこの二人、積尸気で殴り合いができるんだ。
蟹は生身だ。生身と魂の殴り合いだ。可能か?
いや、それは蟹のせいか。蟹だからか?
紫龍は黄泉比良坂に落ちそうになったとき、その縁にしがみついていた。
つまり触れることができた。
積尸気に送られた魂は積尸気にあるものに触れることができる。
ここから、同一次元に属すもの同士なら干渉できると仮定すると、蟹もこの時は積尸気に属した存在(少なくともそれは生者ではない)だったはず。
でも蟹は生きてますよ、生身ですよ。
ってことは、生界と積尸気、二つの異なる次元に、つまり違う法則性の中に、同じように存在できていたことになる。
……蟹、人間か?
……まあ、肉体とは異なる次元である魂を扱ってる人だから、なんかもう、普通に素手で魂とか触れられるのかもしれない。
それでいいような気がしてきた。

というか、失念していた。
それって大前提じゃん。とほほ……。
しかし、二つの次元のものに相互干渉可能だとすると、結構おもしろいやね。色々と。






*12月19日 積尸気冥界波のおさらい*


ここ数日、寂しいのか切ないのか、脳味噌がヒマになると積尸気冥界波について考える日々。
とりあえず確定事項は、

1)積尸気は霊魂が天へ昇る穴。
2)そこに魂を飛ばすのが積尸気冥界波。
3)さらに黄泉比良坂を越えると復活不可。つまり冥界行き。冥界に下った魂は冥皇のものになるんで。

さて、積尸気冥界波をかけられた後の肉体は、どうなってるんだろう?
ただの心肺停止に陥るだけなら、処置が早ければ蘇生する可能性は結構ある。
ううーん、それでは技としてはどうなんだろう。
普通に殴って肉体を破壊したほうが効率良さそげ。

と、いうわけで積尸気冥界波は基本的に『絶命』技で、積尸気から魂が戻って来れた場合のみ、
蘇生可能なんだと考えてみる。
紫龍の魂はまだ黄泉比良坂を越えていなかったので、つまり、冥皇の領地に入っていなかったので、
女神は干渉が可能であり、その加護によって蘇生した、とすれば。
そういう特別な場合以外での復活は無さそうね。

ところで、蘇生した紫龍は普通にその後も動いていたけれども、
君はいったいどれほどの時間を積尸気で過ごしていたんだ。
心肺停止状態が長ければ、色々アレだ、脳みそとか、かなり危険ね。大丈夫?

仮に、まともな蘇生が不可能な肉体(たとえば腐乱しているなど)の場合は、
魂がそこに戻ったらどうなるんだろう。
リビングデッドなんかな。うっひょい。
でも、だったら肉体を復活可能な状態にしてやれば、もしや過去の死人も生き返るんかな。
羊と蟹がいれば、人間一人ぐらい作り出せるんじゃねえ?


ま、それはおき。
紫龍の蘇生、その初回は女神の加護によるんだが、二回目が少し迷う。
女神が彼を復活させるという描写がないんだ。
気付いたら魂が積尸気を抜けて巨蟹宮に戻ってきました、な感じ。
これがもし、女神の加護でないとしたら、他に考えられるのは、
1)紫龍が頑張った。あるいはこの時点で実は八識まで覚醒していた。
 ……そのわりにぱったり倒れてくれてたんだよな。

2)積尸気冥界波は魂を積尸気に継続的に留めておく、あるいは生界に戻れない状態にする技であり、 
  蟹が死ねばその強制力は無くなり、魂は積尸気を出て元の身体に帰ることができる。

つまり、積尸気冥界波で積尸気に送られた魂が、普通は戻ってこられないのは、蟹のせいなのか。
それとも違う何かのせいなのか。
という問題ね。
……これは、わがんね。
んー、普通、生→死というのは不可逆だから、積尸気に入ったら出られんのかな。
んんー。
分からんからもう二回とも女神様のおかげでいいよ。

ちなみに3)として、蟹が帰してやった説もありますよ。
……や、言ってみただけだ。
けれど『真紅の少年伝説』のときの蟹は、紫龍に相当優しかったですよと主張したい。


ところで、積尸気冥界波が積尸気冥界波な点について。
つまり『フェアリースロンギング』みたいに冥界直行なのではなく、積尸気止まりなのについて。
あれは黄泉比良坂より向こう側が冥皇の領域だからなのかと、今更悟った。
ほら、蟹って一応黄金聖闘士だから、女神の聖闘士なんだよ。
危ない危ない、すっかり忘れていた。
だから冥皇の領域には直接干渉できないんだと思う。

冥皇といえば、冥闘士に積尸気冥界波は効くのか、効かんのか。
前にも書いた気がするけれども、効かないと考えるのは少しおかしいと思う。
大前提を一つ言えば、冥闘士は死ぬ。
攻撃食らえば普通に吹っ飛ぶし、普通に死ぬ。
そして、死んだ後に復活などしない。
何が言いたいかというと、冥闘士は死ぬ=殺せば魂は肉体から離れる、ならば、積尸気冥界波が効かないはずが無い。
殺しても死なないとかいうなら少し考えるけど、立派に死ぬ人に効かないはずが無い。

さて、それなら積尸気に送られた冥闘士の魂はどうなるか。
冥闘士は生身で冥界と地上を行き来できるけれども、それと、死んだ後の魂が自由であることは、
同じ次元の話ではないと思う。
つまり、その魂は積尸気から戻ってくることができるのか。
あるいは、黄泉比良坂を下り、冥界に入り、その後にまた生界に戻れるのか。
さっきの話に戻すと、魂と肉体が切り離された状態を継続させるのが、積尸気冥界波だとしたら、
冥闘士も、たぶんダメだと思う。
また、そうでないとして、冥闘士の魂は不可逆な死の摂理に逆行することができるのか、どうか。

ここらへんはもう、分からんことだらけだ。
ただ、参考にすべきは冥闘士の存在の仕方なんだと思う。
どうにも冥闘士っつーのは、冥衣と魔星こそが本体で、個々の肉体と魂は活動するための媒体でしかないっぽい。
後者はどうも使い捨てらしい。
と、すればその魂にはどれほどの力があるんだろう。
また、冥皇はその魂に蘇生の加護なんか与えるんだろうか。
……ダメなんじゃないかなあ。
冥闘士が冥界と地上を自由に行き来できるのは、その肉体に冥衣があるからであり、また活動するためにこそ肉体が必要で、死んだ後の魂にまでその自由があるわけではないかもしれない。


疑問は疑問でしかなく、この先は捏造大会でしかない。
や、好きですけどね。
大好きです、捏造。
とりあえずマイ設定では、積尸気冥界波で行き付く先は地母神の胎ですよ。
だから死ぬのではなく、産み直される。
それか、異界からの富に対する死の返礼とかそんなんで。
これ何て言うんだったっけ……。







*12月18日 一夜明けまして*


外がまぶしッ 雪だ。

で、一眠りした爽やかな気持ちで再び冥界新OPを鑑賞。
前の冥皇十二宮編はしっとりして切ない感じだったけど、新しい曲はからっとしてますた。
朝の特撮みたいだ。
しかも仮面ライダーの前にあるほうだ。
基本が9時半起きなため見れないけどね、特撮。

絵はキレイなんじゃないかなーと思った。
けど普段アニメ見ないからのう、どの程度なのかは知らん。
ただ、黄金12人の特攻は取って付けたようで、あまり好かん。
しかし内心は牛祭。
かこいい、かっこいいよ……(泣)
それにしても、山羊だ。
山羊の角だ。メットだ。
前作から聖衣とか冥衣のデザインは原作よりだったのに、だから山羊もメットじゃなかったのに。
何故に今回のOPだと山羊はTVアニメ版に戻ってるですかッ
違う、TV版のメットが嫌いなんじゃない。
見慣れればアレはアレでありなんだ。
けれど私の中で山羊の黄金聖衣は原作の方なんだ。角が違うんだッ
今度のデザイン選んだの誰よ……
なにか。
そんなにTV版が好きか。
射手座兄さんぶっ殺しの時やたらご機嫌で討伐に来る山羊(10歳)がそんなに好きかッ
ならば許す!

……許しちゃった。
原作の山羊聖衣が好きなんだよ……。
あと双子座とか。あの重装備感が好きだ。

しかし新OP。
何故に黄金聖闘士の中で魚が一番前なのかについて。
何気にそこらの並びは前作のOPに近いんかな。画面の流し方が逆になったけど。
で、そうすると、魚、山羊、蟹が並んでて、はううっとなる。
蟹の上が双子なのにも、うああっとなる。

そういうちっちゃいことに、転げまわる日々なのです。
PPVだろうが見れる人が羨ましい。
なんだかんだ言っても楽しみなんだよ。一回は見たいんだよ。
……その先どうなるかはまだ分からんけど。







*12月17日 ふじこ*


と、いうわけで17日なわけですよ。
冥界編をちょろっとだけ拝見したでござるよ。OPがほどんどだわな。
んと、なんか色々衝撃で、あるいは無感動で、何を言えばいいのやら。
あ、黄金聖闘士が12人見れるとは思ってなかったので、それは、ハイ。
なんで魚が一番前にいるの、とか、蟹の顔がTV版に戻ってた、とか、牛はかっこいいね、とか。
そのシュラはいったい何人目のシュラなんですか、とか。
配置がおかしいのは、冥皇十二宮編と逆にしたからなのか、とか。
ぶっちゃけ射手と双子と水瓶はおかしい、とか。
色々、まあ。
誰しもが思うことしか今は言えんとです。
構図的にはTV版の最初のOPに近かったような。

正直、冥闘士を見たときは、燃えた。
変更した声優さんは、ラジオで聞いたときはどうなるかと思ったけど、絵がつくと、それなり。
ただ、口が動いてる絵がないと誰が喋ってるかわからん。
耳が慣れてないのだ。

うん、まだようわからん。3分かそこら見せてもらっただけだし。
ところで雪がすごいんだ。
夜なのに空が白いんだ。
雪雲がものすごく下におりているんだ。
ああ、明日どうしよう。
……明日は大人しく、年賀状を書いていようか。






*12月15日 復習*

乱歩読もうぜい、ということでとりあえず『鏡地獄』と『パノラマ島奇談』を復習。
『鏡地獄』は松田龍平がやるんだっけ?
ううん、見たいなあ『乱歩地獄』。『芋虫』好きなんだ、なぜか。

『パノラマ島奇談』は好きだ。
夢想家が自分そっくりの資産家とすりかわって、悪夢のような楽園を作るっちゅーお話なんだけど。
愛した先には破滅しかない女を愛してしまうんだ。
女というのは自分のすりかわった資産家の妻で、だから自分の正体を見破るかもしれない人間。
結局、夢想家は妻に正体を勘付かれ、妻を殺そうと決意する。
けれども妻は妻で、自分の夫なのかどうなのか分からぬ男を慕い始めている。
そして二人は夢想家の作り上げた楽園へと蜜月の旅に出て……。

このね、蜜月の問答がいいんだ。
この世で添い遂げられぬならあの世で契ろう、ってのがあるけれども。
二人は違うんだよ。
添い遂げるとしたらこの世でしかないんだと思う。
そしてたぶん可能だったんじゃないかと思う。
けれど、まあ、捨てるんだ、それを。
ただその一瞬、二人はまさしく夫婦だったんだと思う。

この話、人に勧めようとはあまり思わんけど、殺される千代子に、恍惚とする。
うんと、わりと泣くわ喚くわで、だから死にたがってない人を無理やり殺すんだけど、
なんだろうね、あの美しさは。
今ざっと考えて、人を殺す場面であれほど感動したのは、活字、映像含めて、そう無いように思う。
そんなに大層な量を見てきたわけじゃないが。
美しい、といえば坂口安吾の『櫻の森の満開の下』も好きだけども。
あれとも違うんだ……。
夫が妻の首を絞めるという構図は似てるんだけど、千代子の場合は、まさにその瞬間こそが、
二人が通じ合った瞬間だったりするんだ。

あのですね、自分、思考が乙女回路なわけですよ。
だからそういうのは、やっぱり、好きなんです、ハイ。
こればかりは変わらんです。






*12月13日 サスペリアを借りたかったんだ、本当は*

借りられてたけどねッ
ご近所に誰ぞ似た嗜好の人がいる!!

つか。
友達とカラオケ行って、二人して合計3回『浮舟』を歌うってどういうことよ。
どういうことよッ
前にも書いたけれども、自分的にこのお歌は羊さん。
外見は眉一つ動かさんくせに中身ロックとかそんなんで。熱い人だといいよ、実は。
ただ隠遁生活が長かったから、表現方法がちょっぴりねじくれてるだけなんだ。
……うぷぷ。
逆に、ものっそいストレートなのがおシャカで。
真実しか口にしないから沈黙してるのさとか。
バランスいいのは、実は蠍なんじゃないかと思う。
つか、別館は一応蟹最愛のはずが、黄金12人全員書けそうよ。
蟹単体を書くよりも、蟹と誰か、の話のが書きやすい。
蟹との組み合わせなら誰でも書けそうな気がする。
白銀!白銀!


……よし。
これからちょっくら勇気をふりしぼってくるぜい。





*12月12日 今日は何の日?*

ゾロ目だとなんか楽しい。
というわけでメルふぉレスー。

>チイさん
鍋の下準備とかすっかり頭から抜けてました(笑)
え、じゃあ人選は結構正しかったんじゃないですかね、他の二人しませんよ、そんなこと。
まあ、どちらにしろ三人で買い出しですがッ
ところで、正月。やりますか?(笑)


>るいるいさん
本当は、うまい棒でなくビックリマンチョコだったことを何故知ってらっしゃるか!
うん、闇鍋ネタでした、元々。
そしてシールはぷれぜんとふぉーゆう。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

腰の痛みと雪の寒さに耐えつつ、何故か2時間歩いたらしい。
何やってんのかしら、このコ。
戦利品といえば『姑獲鳥の夏』と『DEAD OR ALIVE』ぐらい。
うぶめ、ようやく見ましたけどね。
ううーん、やっぱりあの本を2時間の映画に収めるのは無理じゃね?ってことですか。
キャストは、最初に聞いたときは、それありかよ!って思ったけど意外を合ってた気がする。
しかし阿部寛を見ると何故か笑うのだ……好きなのに!
あとは、うん、『墓場の鬼太郎』でした。
京極夏彦が夢枕獏に見えた……太ったよね。

『乱歩地獄』が見たい……。
『鏡地獄』『芋虫』『蟲』『火星の運河』だそうで。
でもこの四つ、今まで映画化不可能なんて言われてたのかしら。
単にする人がいなかっただけじゃないかなあ。違うのかな?

……基本的に、映像化されたものに求めているのは耽美の姿勢であって、耽美的なものを
見たいわけじゃないんです。
どうにもそこらへん肌の合わんものに行き当たることがある。
だから、強いてどちらかと言えば、活字のほうが気が休まる、やっぱり。






*12月11日 電車の中で萩原朔太郎を読む*

私の寝癖はギャラクシアン。
なんつーか、三次元? 縦と横だけでなく奥行きまであるよ!この寝癖。
結局直らなんだ……がっくり。






*12月10日 窓を開けて冬空に*

「愛してるぜこんチクショウ!」と叫びたくなるときがありますよ。
やっべ、切ねえ……鼻水出てくる。

ところで、別に相賀はおバカちゃんではないのです、私的に。
むしろ賢しい。確信犯だ。
ネズミをいじめるにゃんこのようだ。
けれど、それ以上に、緋咲さん大好きっ子なんだッ
その結果、ちょっとアホっぽく見えるんだ……。
や、小ネタの相賀が頭ゆるそうなんで、言い訳しただけですよ。


つーか、東映の☆矢冥界編のページが色々アレで、なんだ。
魚とか山羊とか双子(弟)とか、それいつの絵よ?って感じで。笑う。
なんで新しい絵使わないんだろう……版元でもめてたら嫌だなあ、ホント。

蟹は……可愛いなあ。
ちょッ、誰か止めて! いやツッコんで!
原作で蟹の墓の後ろのほうにダンテ先輩の名前を見つけただけでものすごく嬉しかったんだからッ

修羅場なのにテンションだけがおかしな方向に高いよ。ふひゃ。







*12月9日 裏切り御免*

というわけで『隠し砦の三悪人』を見ましたよ。
世界の黒澤とか言われてもね、正直あんまし見たコトないんですよ。
これが二本目なんですけどね、面白かった。
なんかものすごく面白かった。
爽快感がすごい。なんだろう、この人何なんだろう。
役者とか知らんけど、百姓二人が可愛かった。最後とか、ヨシ!とか思うね。
思い返すと役の配置の仕方とかもなんかすごいよ。
ホントに余計なもんがないっつーか……いやあ、なんだったんだろう。
時間があったらもう一度見よう。


worksに小ネタ置いてきました。
うん、言っちゃあなんだが、私の中で土屋は、ゆうの『終末』だ。おうちに帰るんだ。
Go!Go!7188だと『赤い月に吠える夜』とか。
この二つの曲の心臓の表現が好きなんだ。
しかし『赤い〜』のほうは山羊と思えなくもない……いや、やっぱ土屋で。
なんか鬱屈してねえ? とか思われそうだけど、私の中だと土屋はそうとうアレな感じで。
鬱屈というか、鬱に浸りたいけれど、それすらできんからそろそろキレますよ、とか。
え、やだ、いつのまにこんな風になったのかしら。
まあ、いいけれども。


そういえば『阿修羅城の瞳』も借りてみたけれど、宮沢りえが綺麗だなーって印象が一番だ。
あと音楽が菅野ようこで、ちょっとびっくり。
宮沢りえを除くと、序盤が一番良かったかな。
あと、空から赤い椿の花びらが降ってきて、空へと続く橋を染めてゆくシーンとか。
あれは綺麗だった。

『サスペリア』が見たいなあ……。






*12月8日 あの赤い星はなんだ*


11時くらいに西(北西?)に見える赤い綺麗な星は何ですか。
つか夜中に自転車こいて空眺めてると、隣をパトカーがやたらノロノロと走ってきて、いや。
不審者? 自分もしや不審者? それともちっさいから子供と間違えたか? 失敬なッ

何を思ったか棚の奥から鬼束ちひろを取り出す。
歌詞を眺めつつ……おかしい、蟹に思えてくる……。
ちなみにThis Armorの4曲目まで聞いてますよ。
つか自分、蟹がラブいな。ラブい蟹だな。
……よかと。

今、ここ数ヶ月の間で一番かもしれないほど、まともに蟹を考えている気がする。
まともに蟹、まともな蟹?
「いわゆる」のところの蟹を考えて、つまりは紫龍視点の蟹を考えて、
でもこの蟹は「あじゃぱー」とか言いますよ、と自分にオチをつけてみたり。うふふ。
合間に原作を読んで、ほう……と溜息をつく日々でござる。
んと、蟹ってやっぱりおかしいキャラだなあと思う。
この人ぐらいなのよ。
敵対するのに大仰な理由のいらん人は。
海闘士とか冥闘士は、要は神と仰ぐものが違うというのが争点。
蟹は、そういう争うべき立場の違うというのがなくても、紫龍的に許しがたい人だなあと。
貴重だね。
……私に言わせれば、立場の違いで殺し合うよりも、存在そのものが許せないから滅ぼすというほうが、
健全だと思うが。
だって前者は不毛だぞ〜。そして第三者から見れば阿呆らしい。

健全……といえば、別館は枯れたかのように健全志向だ。あれでも。
自分は強いて言うなら山羊蟹と見た、おそらく。
しかしまあ、そうはっきり言いきることのできるようなもんを書くつもりが、まったくない。
ない。
や、余所様のもんを拝ませていただく分にはそれがないと枯死するほど飢えているが。
そしてカプもまったくこれと限らんが。
しかし自分が考えようとすると……とんと浮かばぬ。
むしろ羊蟹とか。
……あれ? 羊羹みたいだ。じゅるり。

蟹は山羊のことを、普通に好きというか、むしろ超好きだけど、13年前のことを含む諸々について、
怒ってたり、責めてたり、負い目を感じたり、などなど。
していても、私は楽しい。
んでサガのことは、好きとか嫌いを超えて、いっそ恍惚とさせるある種の憎悪が故に、どっぷりでもいい。
なんて。
サガまわりは複雑すぎてあんまし考えてない。そして書かんと考えない。書こう。

山羊は……うん、死ななきゃ分からんというのが既に私の中でデフォなのが、アレな感じだ。
や、でもさ、ちょっぴりぐらいなら、蟹のこと好きでもいいじゃん。

とりあえず、サガまわりをどうにかしよう。うん。








*12月3日 ああ、雪だねえ*


天空より敵機襲来! 敵機襲来!!
初雪だッ ありがたくねえわな。
……や、雪がないとそれはそれで死にそうになるわけですが。
さぶいのに髪切ったら学生に間違えられる。
振れ幅は中学生〜浪人生。
てか浪人生ってなんだ。どんなんだ。許さん。


読み解かれるべきテキストと、解釈する腐女子がいるならば、やってやれない妄想はないと思いますよ。
ちゅーわけでGO!GO!7188の浮舟は羊さんのテーマソングです、私的に。
後はGRAPEVINEの青い魚とか。
取り残される、置いていかれる、失う、とかそんなイメージ、何故か。
や、でも13年間の隠居生活の後、一番頑張ってたのはこの人だと思うんだ。
大変だぞう〜、同僚に獅子と蠍と乙女がいる。一同に会したら恐ろしいことになると見たね。

なして羊かといえば、この人と龍のお話を作り始めてしまったからです。
紫龍にとって山羊って、憧れの先輩なんですかねえ。
……
や、別におかしくないって。
海皇編からは原作からしてそうだから。
しかし、海皇編の山羊は紫龍の幻覚だと思う。紫龍、瀕死状態だったし。
憧れの先輩……って、どんなんだ?
たとえば、ずっと話したいことがあって探してたんだけど、いきなり廊下ですれちがったとき、何も言い出せなくて後姿を見送るとか、そんなん?
……憧れじゃねえな。
初恋?
14にして道を踏み外すなッ
しかし言ってみれば龍は中学生で、山羊は大学生か院生だ。
おお、それはすごく憧れっぽい!
年上の同性がちょっとかっこいいこといえば、そうなのかーって納得しちゃうお年頃だよ!
思春期よのう。

龍から見た山羊と、蟹から見た山羊と、山羊にとっての山羊は。
ものすごい差があったりなかったりしていいよ。
紫龍を中2とすると、山羊と蟹は大学4年か院生よ。
こうやって見た場合、後者二人が一緒にいたら絶対ろくなもんじゃないよッ
中2がすげえ可愛らしく思えてくる……。


自分が書くときの山羊さんのコンセプトが、人斬包丁なため、これが紫龍の憧れの人になるかと思うと
むにゃむにゃしてきただけですよ。







*11月30日 つか元凶は右京さん*

大相撲が終わった今、日々の潤いは「相棒」ですよ。
ふおお、空気が冷たく甘くなってきた。
怖いよう、雪が降りそうだよう。夜空にオリオンが綺麗だよう、ぶるぶる。

12月から☆矢の冥界編がスカパーで始まりますよ。
……見れないけどね。レンタル待ちだ。
うひん、でも嘆きの壁は楽しみなんだ。
黄金のお兄さんたちの台詞とか増えてたらどうしよう。
サガとかロス兄さんならまだしも、全員一言とか言ったら、正直、困る。
頬を朱に染めてハンカチを噛み締めそうだ。流れる涙は滝の如しだ。
や、……サービスはいらんですよ、という意味。

台詞で演出されるより、一瞬の絵にこそ余情があるってもんですよ。
と、思ったり思わなかったり。
蟹はもう、シオンの回想中のアレがあるから、充分!
アレは本当に、頭を抱えて「うわああああああああッ」と身悶えしたよ。


そういえば、こないだのIQテストで空間認識が満点だったのは、サイレントヒルのせいだと思った。
自分、超がつくほどチキンだ。
怖くて進めない……







*11月27日 あの山羊を書き終えたらサーチに登録しよう!とか思ってたらしい*


先月まではッ。

『縁切』っつーお話しを星部に置いてきました。
でも実際には『縁切』じゃなくて、『縁切が絶対不可能な山羊さんのお話』が正式な名前ですよ。
んもうねえ。
自分ののに感想をつけるというオ寒いことをせねば堪えきれん何かがありますよ!
あれだ。
まずだな、価値基準の真ん中に蟹がいるとは、人間として道を踏み外してるよ、あの山羊さん。
や、私的には、しめしめ、だがッ
あとは途中に間があいたから文が散漫だ。どうにかしろ!と他人事のように罵りたい。
どうにかしよう、うん。

自分メモ
射手、山羊、獅子は三兄弟。
長兄:爽やかな笑顔で神殺し兵器発動。
次兄:しかつめらしく聖剣発動。ただし興に入ると笑い出す。
末弟:悲しいときにライトニングボルト、悔しいときにライトニングボルト、嬉しいときはライトニングプラズマ。

端的に言って戦闘バカ。
基本的に直接攻撃で打ち抜くのが大好きで。
予測とか回避とかその前に、最速ぶち殺しを狙っていこう。
あと次兄は人斬包丁。






*11月26日 エディー、そのピザは本当に食えるのかい?*


というわけでメルフォレス。
>染井さん

ラーメン!
や、あの二人はやっぱりいちゃいちゃ推奨ですよ。
いちゃいちゃというか、幸せであれ! 
ばかっぷるじゃないけど、当たり前のように隣に相手がいる感じで。
何してても何となく楽しいんですよ。
あと指噛む真似ですが、秀人くんだったら本気で噛んで、土屋だったら殴ると思いました。
何この差。

感想ありがとうございましたv





*11月22日 半泣きでサイレントヒル2*

あばば……(涙)
初、死亡記念です、ジェームズ。アパートで逝きましたよ。
かさこそ這い回るクリーチャーをいじめてたらいつのまにか自分が死んでましたとさ。
がっくり。

しかし、選択を間違ったかもしれぬ。
このゲーム、飯を食いながらできねえ! そして長時間できねえ! 怖いからッ
んでもいい感じにドキドキする。
霧を見てるとぐるぐる酔いそうになる。
こあい。


そういえば、来月のちゃんぴおんレッドに御大画のカレンダーがつくそうで。
絵は黄金聖闘士なんだけど、天秤と射手と水瓶の中身が、龍と天馬と白鳥だそうな。
え? 和菓子とかどこいきました? もともと黄金だった人はハブ?
と思った人がいたに違いない。
つかよ。
黄金12人そろえてくれよ……(泣) そのメンツは嘆きの壁でしか見れないんだからッ
めぐむんが黄金12人描いて、御大が別に青銅in黄金の5人描けばいいじゃん。

そして来月出るエピGの新刊にはカノン編が入ってるそうで。
……うん、でも別に、特に、興味ナシ。
つか、めぐむんの描くサガの顔があんまり好きでないだけだ。ロリなんだもん。


大概ひどいな、自分。





*11月20日 童女とおっさん、という組み合わせが*


文句なしに好きだ!
なのに、第3次αじゃなくてサイレントヒル2を買ってしもうた……。

つーわけで、今日はチャンピオンレッドを買ったざんす。
シャイナさんが出た時点でもう満足でした。いやっほう☆
あれだ。
何気に自分、エピG楽しみにしてるみたいですね。
ところでエピGの山羊様は笑うとまじで怖え。犯罪者?とか思います。
あんないったい何を素直に話す気なのかと問い詰めたくなりますね!
相変わらず教皇サマは何考えてるかわかんねーしよー。
つーか魚の出番は本当にまだなんですか?!
しかしどうもこれから和菓子の出番らしく、楽しみだ。
にしてもほんっとに、獅子ぽんはどこにでも顔を出すね。
獅子っつーか、むしろ犬なみの嗅覚だね。

蟹がずっと出てこないんで、もういいやと思い妄想をはじめる日々。
蟹は今ごろ、行き倒れていたポントスを拾ってごはん作ってあげてるよ。
拾った犬ネコにごはんやるのとおんなじ感覚だよ。
ポンは大食いだといいなあ。
つーか。
エピGと原作とアニメの蟹はみんな別人だと思ってるんで。
私は都合、少なくとも三人前の妄想をするということになり……うはは。
そう考えたら楽しいな!自分。
エピGの蟹は実は山羊が見つけて聖域に連れてきたとかいってもいい。
つか蟹一人だけ入域が遅くてもいいなーと思う。
だって考え方がおかしいもん、一人だけ。

しっかしまあ、好きなように妄想するねえ、この子は。







*11月18日 ドロヘドロの藤田は可愛いでございます*


でも豪速球!
160km出せたらスターですよ、兄さん。(イカサマ)
ドロヘドロは攻殻機動隊の原作にちょっと線の感じが似てる。

べろべろに疲れたんで、どうでもいいこと書きますよ。
山羊は頭が悪くてもいい。
頭が悪いというか、多くを考えなくてもいい。
自分が斬れないものは信用ならんとかそんなんでもよし。
だから積尸気冥界波とか好きでないの。斬れないから。
てか、それ何よ?な感じで。
山羊は積尸気冥界波を食らうと思う。
でも蟹は山羊には冥界波使わないの。好きだから。
……かゆ、うま。
は!?
いやいや、蟹は山羊のことが好きでいいと思う、色んな意味で。
このコ可愛いなーとか思ってればいいよ。
生暖かい眼差しとも言う。
そしてそんな蟹のことは魚が、このコ可愛いなーとか思ってるといいよ。
この間違った、魚→蟹→山羊、がどうにも至福らしい。
ポイントは間違っていることです。
つかこの3人はホントお友達でいいわ。

明日はチャンピオンレッド出るよ〜。エピGあるよ〜。いひひ。
どうすんだよ、あの後……。






*11月17日 諸々やなこった*

というわけで逃避中。
↓の日記で殺戮ばんじゃいな蟹のことを言ってるけど、ハーデス編のあまりの愉快っぷりに。
それは無理じゃね?とか思ったね。
愉快、つーか、大嘘つきだ。

友達からドロヘドロ、借りたですよ。
う、うひひ。
不思議の国のアリスを魔女の釜で煮た感じで。
んと、絵の感じはAKIRAとか思い出す。
つか、煙さんを見た瞬間、ハギー!とかラミー!とか叫んだことは内緒。
(注)ハギー……真メガ3に出てくる、他人の皮を集めるのが趣味の愛い奴。
   ラミー……ヘルレイザーに出てくる、口だけあるのっぺらぼう。高速で噛み合わせる歯がステキ。

基本的に、殺して殺して殺されて食べて飲んでツッコんでボケて食べて食べて、な具合。
あれ? 食べて、多いなー。
そんな感じで!
私はとりあえず、意外と面倒見のいい煙さんとか好きだ。
自分大好き、自分の組織大好き、でも小動物の世話もちゃんとしますよ!
あれ?なんだろう、意外とまともな人だあ。





*11月15日 表示に偽りあり*


と、いうわけで。
トップの警告文を星矢(年中組)から(蟹)に変えてきましたよ。
うん、年中組といえるほどセットで書いてないし、むしろ蟹?

今日のノルマが終わったと思って調子こいて小ネタあげましたよ。
もうね! 別にものすんごく狙ってるわけじゃないけどね!
何故にあたしが書くと山羊は蟹のことが好きなのよ!
ぎゃふんッ

まあ故意ですけどね、でも801までいかないのよ、気分的に。
つか、山羊は別に蟹のことが心配なのではなく、自分のことが可愛いんだと思う。
てかそう思っとけ。
蟹がいなくなったら自分がかわいそうだから、とか思っとけ。
本当は違ったとしても死ななきゃわからん山羊が好き!(主張)

死んだ挙句、人格とか顔とか変わるのが原作の山羊です。
キャラが一定じゃないのよ、どう見ても。

蟹は自分のことがあんまし好きでなくてもいい。
自分より周りにいてくれる人間のほうが好きでもいい。
そして、そんなのまったく無視した位置にサガがいるわけですがッ
サガのことはもう好きとか嫌いではなく、サガだから、の一言で。

と、いうのがあの☆矢部のデフォになりつつあり、戦々恐々。
サガのことが気に食わない蟹とかも好きだ!
好きだけど、思いつかんのは、原作の蟹がすっきりさっぱり教皇サマを肯定してくれたからか。

わりと、色々な場合を考えてるわけですよ。
意外といい人な蟹とか、意外とまともな蟹とか、意外と快楽殺人者な蟹とか。
しかしどの場合でも、蟹は山羊が好き、という結論に落ち着くのは何故だ!
まあそれでも、蟹は山羊が好き、でも〜、という限定条件つきなのが、アレだ。
すごく山羊っぽい。

快楽殺人云々に関していえば、一種の自己防衛かなあと。
いや、うん、そこはもう少し考えねば。






*11月11日 にゃーと鳴く山羊*

おかしい。
文法的には決しておかしくはないはずなのに、何故か口元が歪んでくるのは。
ジャガー?

修羅場ってるはずなのに山行ってきました。うひ。
ここらの山は一面が一色に染まるってことはなく、赤と緑と黄が混じってるんですがね。
黄色が金粉みたいで、錦のようだ。
秋の匂いは柔らかくて好きだ。

で、自分なぜか山登りしてるときはよくネタが浮かびますよ。
なんなんですかね、不純ですね。もともとですが。
このサイトの最初に取り扱いブツについて、聖闘士星矢(年中組)って書いてあるけど。
ウソですね。
そこは(蟹)と書くべきところですね。潔いな自分!

友人に、君の書く蟹を読んでも原作の蟹を想像できんよ、と言われ。
ああ、そうよねーと思いつつ(自覚症状アリ)
わりと可愛いほう可愛いほうに話を持っていってる感はあるよねーとも思いつつ。
さっき、ふと気付いた。
原作からして蟹は可愛いよッ
アニメなんてそのまま羊に調教されちまえ!と言いたいぐらいの可愛いさだよッ

ああ……このコ、だめだあ……ダメなコだ。
明日仕上げのもんが残ってるんで、そろそろ行きます。
同盟関係の作業は後ほど。






*11月8日 たぶん気に食わない*

特に深い意味はないが、ふらふらしながら写真を撮ったりする。
たいてい碌でもないようなものしか撮らんけど。
人の車に乗ってるうちに、いわゆる災害現場の写真も撮ったりする。
道が全部崖の下に流れ落ちたとことか撮ってたりする。
撮るはいいが、ネットには上げない。
それは、純粋に写真素材として使いづらそうだから、自分はそうしてるんだと思ってた。
けど、去年の震災の、テレビでそれこそ一日中中継してた現場を、記念として残す案があるらしく。
それ聞いて素直に思ったのが↑なんですがね。
事情は知らんけど、あれは残して気持ち良いもんじゃないと思うんだけど。
つか、見せもんじゃねえ。

しかし働く車を見てるのは好きなので、そんな写真がやたらたまる……。

とか、そんなことを考えたり考えなかったりで、小ネタを書いた。
もうね、いったいどこまで逃避するつもりなのかと自分を問い詰めたい!
しかし答えを聞くのが恐ろしい!

PS2のゲームで蟹が白羊宮に来るってシナリオがあるんですが。
えと、青銅の聖衣を修復してあげた羊を粛清しに蟹が来るとかそんな感じで。
このときの蟹は、羊が修復を終えるのを待っててあげる、大変お行儀のよい人です。
それはおき。
この後で羊vs蟹があって、プレイヤーは羊を使えるんですが。
羊の姿勢が基本的に専守防衛なのが、大変良い。ステキだ!
キレた蟹に対して「仕方ないですね……」とか言いつつ、基本はクリスタルウォール。
体力とか持久力とか無さげな蟹との対照がステキでしたわい。





*11月5日 このロリっ子どもがッ*


ふうう……牛がすごいよという噂に引かれてエピG12月号を見ましたよ。
ああ、すごかったよ! 髪の毛がぱさーってなってたよ! 強そうだよ!
13歳にはとても見えないね!
そういうとこだけはとっても星矢ワールドでした、相変わらず。
てか。
ロリっ子多すぎなんじゃい!
クロノスと獅子ぽんとサガとポントスの顔が見分けつかんです、このロリどもがッ
まあ、しかしだ。
山羊がヘタレだろうがサガの腰が細かろうが蟹がどう考えてもおバカだろうが。
いいんだ、別に。
エピGは表市場で回ってる同人誌だと思ってます。公式は唯一原作マンガのみということで。
同人誌だと思えばあら不思議!
大抵のことは笑ってネタにしますよ!
と、言いたいところだが。
めぐむんのエピGを見てると、ものすごく悩むときがある。
展開云々の前に日本語おかしくないか?
や、おかしな日本語ってのもそれ自体が変な言い方だが、接続詞とかさ……。
順接なのに逆接使ってる気がしてよう分からん。
あたしの読みがおかしいのか?

ところで、エピGだと黄金はみんな家族で兄弟らしいですよ。
そのうち一人を彼らは逆賊として処分した気がするんだが、そこはスルーか。
あとその家族だか兄弟だかに蟹もカウントされているのか是非聞きたい。
ウソだろ。
つかようやくダンジョンに突入する模様!
これで魚が活躍するかも、と思って楽しみにしてたけど、ここ最近の友愛なノリに蟹はたぶん無理だ。
このままのノリで蟹が山羊の台詞の10分の1でも吐いてみろ!
切腹できる自信がある。
蟹はサガと留守番でいいじゃない、そうしようよ。平和じゃね? ある意味。

しっかし、山羊獅子の同人誌にしか見えないね、エピG。
しかも百合かよ。
……どっちかってえと逆を考えるね。






*11月2日 土屋に関して言えば*


360度フル回転で捏造なわけで。
ゆえに彼を書こうとすると定型のようなものが私の中にあるのです。
そこから離れてみたいねえと思う今日この頃。
他人様の書いた(描いた)土屋が好きなわけですよ。

好きか嫌いかでいえば、私は自分の書くキャラがすごく好きなわけではない。
むろん嫌いではないが。
ある種の安心が存在するというだけで、すごく好き☆ なのではない。☆はつかない。

土屋って何だろうねえ……。
と、ギガントマキア設定の蟹を考えながら、片隅で思っているわけです。
蟹は……うん、蟹も相当おかしな捏造っぷりだ!
蟹はね、異常精神の器の中に愛と勇気と友情が等分されてる感じで。
たまに、サガがいなければ蟹はまともに育ったんじゃないかという説があるけども。
それはそれで楽しいが。
サガがいようがいまいが、蟹はダメだったんじゃないかと私は思う。
ってのはね。
積尸気は人間が見るべきもんじゃないと思うわけですよ。
だって萎えるぞ〜。
観念ではなく実存としてそこにある、一切の終焉だ。
動物はたぶん死を知らない。
死ぬことを知っているのは人間だ。
というか、知っていることしかできない。
未来のある時点での死を仮定することはできても、それがどういうものかは理解できない。
理解する前に死んでいるからね。
だから生きていけるんじゃないかな。
けれど積尸気ってのは、その先にあるものだ。
仮定も過程も途中式もブラックボックスも何もかもが無意味になってしまう。
そんなものは、普通、見たくないわな。
まっとうに人生楽しみたかったら見るべきもんじゃないと思う。
それを見るということは、精神的に逸脱しないかね。
ここらへんのことをこういう風に考えていくと、蟹の物言いが、悪役だから云々を抜きにしても、
妙にすんなりと胸に落ちるような気がする。

にしても、だ。
ある意味で蟹と似たような立場である冥闘士がガチガチに統率されてるのは、正しいというか、
いいよねって思う。
自由意志なんざはっきりいって邪魔じゃね?
てか持たされても困る。
それと比較して、あの状態で、あれだけ生き生きかつウキウキ、
教皇サマのために殺戮がんばってます☆ な蟹はなんて前向きなんだろうとか思う。
前のめり? 前倒し??
あれだ。
今更言うけど、蟹っておかしいよね!
好きだ。






*11月1日* 暴力をふるっていい相手は悪魔共と異教徒だけです


と、いうわけで今月の『ヘルシング』の扉絵を見てうきうきなわけですよ。
真ん中のやたら目つき悪いお子様が…ッ く、くはははは。
萌え死ぬ所存!

で。
上がらんかったハロウィンネタですが、ちまちま書いてます。
今だいたい5kbなんで、全体で15〜20くらいかな。
首ちょんぱでお肉うまーな話になるやもしれませんが、そんな気分だったと思ってください。
あと、元ネタがヘルレイザーの、手乗りサイズな悪魔を書こうとして、オチがありません。
もういいや、地獄送りにしよか。

ところで。
たまに自分の中のボーダーラインについて考えます。
基本的に、やまもおちもいみもないイチャコラ話が本当に好きなわけですよ。
もちろん、山とか谷とか波風とかあってもいいけれど。
とにかく極みとしては二人が一緒の空間にいればそれで良しとか思います。
天緋とかはそんな感じで。
けどね。
それとは真逆も好きだったりするんですよ。
土屋はけっこう緋咲さんのことが嫌いでも楽しいと思うんです。
山羊にいたっては蛇蝎の如く蟹を嫌えばいいとか思う。
や、楽しくありませんかね?
その状態から堕としていくのを考えるのはたまらなく楽しい。
しかし、だ。
これをたとえば秀緋で考えると凹む! もうどうしようもないほど凹む!
深道兄弟もアウトだ! 泣きが入るッ
確かに神父は局長のことぶっ殺しちゃったけど、あれは愛だから!
たとえチキン呼ばわりされようと、これはボーダーなんだ……。

自分でも、なんでこのカプはOKでこっちのカプはだめなのか良く分かってません。
好きなんだけどなあ、攻が受を嫌う話。

まあ、一番の問題は。
明日一つ締め切りあるのにこんなことしている自分ですが!
じゅるり。








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